漫研チャット
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■■■■2008-06-25■■■■

GiGi >> RD今週の話めっさ好きやわ−。

ルイ >> 僕はいつ目に包帯を巻き直すのか、と思って観てましたね>RD てか、RDほとんどの話好きやわーw

ルイ >> http://adult.xxx-file.com/up/2/src/up0660.jpg 勉強になります。

GiGi >> このね、本当にどっちを選択してもよい、選択しなくてもよい、という話の運びが…痺れた。RDはDVD購入検討はじめてます。

GiGi >> なぜ13歳がいないですかw。12歳もか

GiGi >> つか今週のハヤテは鼻血吹いた。先週運命運命言ってた側からこれはw。

ルイ >> あ、じゃあRD諸評、あとでギギさんとこに○つけときますねー。◎でいい?w

GiGi >> ◎でいいっすよー

GiGi >> ユキノちゃんが体型がーとか言って一瞬驚愕したがすぐさま美味しそうにパフェを頬張ってたのでとても安心したw。

ルイ >> 目が見えてよかったね、で収めないというだけならね、まあアンチテーマというか。そこで、目が見えてからのクラスメイト達のふれあいとか・・・そういうものを描いた上で、最後旅立つという。一瞬松葉杖を使っているから、そのカットが映った時「目をふさいだか?」と思うんだけど、その後男性の顔をみて頷いて、女性と微笑みあっているんですよね。

ルイ >> あ、松葉杖じゃなかったかな?何かこう、目の見えない方が使う棒みたいなもの。名前出てこないよ・・orz

ルイ >> ヴァイオリンの話のような直裁エピソードを挟むのもいいですよね。全体的に小難しくなりすぎないように、バランスをとってます。

GiGi >> どちらかを選べとせまらないんですよね。この新しい世界も悪くない。こっちの世界とあっちの世界を行き来する事だってあるいは出来る。でも、元の自分のいた世界へ帰る事を選ぶという。しかも先天的に目が見える/見えないというだけでその世界は全く違うものだという…言葉で書こうとすると誤読しそうなくらい素晴らしい世界認識で…

ルイ >> 「この新しい世界も悪くない」を踏まえたからこそ、このエピソードは美しいですよね。

ルイ >> DVDは「かのこん」が凄い人気らしいがーw

GiGi >> これって異世界冒険譚なんですよ。

GiGi >> そうか、それは波留が今ここにいる意味、メタルにいる意味との重ね合わせでもあるな−。

GiGi >> だからこそ、それは「どっちを選んでもよい」ものとして描かれているんだな。

ルイ >> ミナモが電脳化していない事とつなげたのも上手かったですね。まあ、コウカクでも電脳化してない人はいたんだけど。その辺伝わりやすくなってる。

GiGi >> RDの1クール目て同テーマで競作してもらうみたいな意図があったりするのかな。2クール目で大きな話になってくるのかなあ。このままでも全く満足だが。

ルイ >> 脚本はそんなに色んな人ではなかったように思いますが、個人的にはこのまんま最後までいってくれていいです。で、一部の人に「主人公が全然活躍しませんねw」とか言われてればいいですw



■■■■2008-06-26■■■■

ルイ >> 思いついたようにマクロスFのサントラを買ってみたんですが、隠しトラックに愛ながというサプライズはありませんでした(そりゃねえよ

ルイ >> OST2の為の隠しダマだろうなぁ・・・これはあれだよ、地球へ・・・のサントラ2で、斎賀さん版「地球へ・・・」が収録されますぜ、的な釣りですよ。そんなミエミエの釣りに釣られクマー。

ルイ >> まあ、ニンジンの歌と中華の歌があったから許す(偉そう

ルイ >> ところでサントラの解説文によると、OPのトライアングターは、初代マクロスの3人をモチーフにして制作されたTVドラマ「トライアングラー」の主題歌という設定だそうですね。ど、どうりでテーマがそのまんまだ!w

ルイ >> (・・・・・・・トライアングター・・・・何その「私は運がいい」とか言い出しそうな・・・←マニアックだよ  絶望した!嘘ブラインドタッチだけあってタイプミスの多さに絶望した!)

ルイ >> しかし、日本のCDって高いですねぇ・・・。3000円とか。

ルイ >> 僕の中では、CDは基本1400〜1600円なんだが。人生でこれ聴いて&買って良かった!というクラスの作品が、数百枚この価格で買えたからなあ・・僕の中のCDアルバムに対する適正価格は、もう動かないよorz

ルイ >> まあ、でも、アルバムならなんとかね。例えばレコード時代の作品は40分未満のものが多いので(大抵ボーナストラック色々ついてくるけど)、単純にその1・5倍くらいの長さの作品だから、って事で、3000円は許容範囲。だが、シングルCDとか・・・無いわーw

ルイ >> シングルは500円以内だよなぁ。なんでアルバムの先行サンプル盤が、この国ではアルバムの半分くらい(1400円なんてのもありますよね)するの?orz

ルイ >> 生まれた時には既にCD時代の人なので(8インチはあったけど)CDの時間が根っこにあっておかしくないはずなんだが・・・アルバムで45分越えとかあると、ちょっとイラッとくるなあ?wそこまで構成力を発揮して作れてるの?単に出来た曲つっこんだだけじゃないの?そんな「出す曲全部いい」とか、ピークの頃のエルトン・ジョンみたいなまねを、どうしてそこらの人達が揃って出来るのだろう。皆才能に自信満々なのだろうか。・・・・余程でない限りは「削る」選択から始めた方がいいと思うんだが。・・とか言いながら、マクロスFサントラを聴く精神おっさんw

ルイ >> で。このサントラは75分越えなわけですがw・・・BGMも言い訳がわりにwはいってるし、シェリルとランカ2人のオムニバスともいえるわけだから・・・許そう(まだ偉そう

井汲 >> う、すんません、さっき投稿した「ハイエナ」記事、フォントタグちゃんと閉じれてなかった…。切腹。

ルイ >> 削除キーはいつでも入れよう?なっ?w

LD >> Re:井汲さん、ここでフォント閉じたかったのかな?と思うところを閉じてみました。違っていたら指示して下さい。

LD >> まあ「西野」の話はこっちでレスを返そうと思います。のちほど。

LD >> ところで今週の一番は金曜23時からでよいかな?

LD >> 画像の37歳には笑ったw20年サバ読みてwww

ルイ >> http://www.whitealbum-tv.com/ 平野綾×水樹奈々 キャラクターデザイン吉成鋼          ガチンコじゃないか(笑

ルイ >> 現在のギャルゲエロゲ文化に大きな影響を与えたのは「アトラク=ナクア」とコレだ!と、密かに思っていたりもするので・・・ご先祖様が、同系メソッドが乱発された後の世界で何を見せるのか。1話に凄まじくムダにリアルな、3Dと2Dが融合した吉成作ががあるのかwこの辺注目。

LD >> リンク先>……ぶも?(´・ω・`)

LD >> 曜じゃなくって、鋼なんですねw(ぐっ)…総作監はやらないだろうなあ良くも悪くも。1話2話作画するのが限界くさそうだけど…どうだろう?

LD >> 佐藤博暉……「KEY THE METAL IDOL」 って……ナツカシスww-orz

井汲 >> > フォントタグ お手数かけました〜。>削除キー ああ、そうか!そうやって使えばよかったのか!重ね重ねすみません。



■■■■2008-06-27■■■■

ルイ >> (×やらない ○やれない)吉成兄の作画速度は相当遅いはずでしょうw

ルイ >> いや、僕がそういう事を繰り返しえてたから、お願いしてつけてもらったんです・・・人の事言ってらんないんですよねw>削除キー

LD >> 今週の一番の編集おわらねえ……orz

LD >> 相当遅いはず>そうですね。1話と……5話あたり?に何か描いてくれれば僥倖という感じが…w

LD >> さて「西野」の話ですが、一通り考えを巡らせましたが、あのリンクを通って井汲さんの意見が読めるのが丁度いいバランスかなという気がします。

LD >> 指摘の意味は分かるんですけど…w感想の部分で甚だしく不足とかこれっぽちもなかったとか言われるとそうかな?と思って話に乗り切れないものがあります。まあ、井汲さんとはルシオラの見解も異にしていますし…加えて僕は「まおめが」のゲルダもリストに入れているので、まあ「いちご」も入るだろうとは思っています。

LD >> ただ「ハイエナ」でレスしたように西野は強すぎて退場を強いられたキャラじゃないんですよね。おそらくは弱すぎて退場に追い込まれたキャラでこれは西野の特殊性と言えると思います。……それが螺旋戦士としてネガティブ・ポイントなのかどうかは分りませんが、少なくとも元々強い位置から勝利まで行くヒロインに比してギャップはより大きく、チグハグ感が強調されるのはあるでしょうね。

井汲 >> > 丁度いいバランスかな ですね。最終的に、私の言ってることもそこに落ち着いています。

LD >> …というか「アニキス」がおkな僕は、もうなんか何でもいいって感じかもしれない…orz その僕がダメだった「DCU」は相当なもんだと思うんだ……orz

井汲 >> > そうかな?と思って話に乗り切れない ええ、そこは「LD さんがどう感じられるかは別の問題」と書いた通り、感じ方が違うのも当然だと思います。

井汲 >> あ、どうも、こんばんは。

ルイ >> 僕はそもそも「いちご」を読みこんでいないので、作品単体評価については、井汲さんの長文はおおいに参考にもなったし感動しました。虚仮の一念というか・・・w ただ、それが「螺旋」絡みになってくると、それはそれとして何にも問題ないな?という反応になりますね。てか、僕LDさんの文章読んでても「突破後は穴も開いてユルユルだぜえ!」って言いたいだけだと思って、引っかからなかったしw(←それも酷い反応だな)

井汲 >> > 弱すぎて退場に追い込まれたキャラ んー、そこは前チャットでも書かれてましたけど、私にはこれと言って思うところはないんですよねえ…。なので今回の「ハイエナ」でもそこへの反応はばっさりカットしてしまったのですが。すみません。

ルイ >> 今期ワースト作画回が、まさかヴァンパイア騎士だったとはな・・・そして今週のとらぶるもダメぼ・・・orz

LD >> 西野が何で真中が好きなのか?ってのは難しい問題ですよね……そこについてはもう、何かフェロモンが出ているのでは?とかw でも「翔んだカップル」の杉村さんも何で勇介の事が好きなのか全く分らないキャラでもあるんですよね。

井汲 >> その「弱かったが故の特殊性」が、さらに何か別の話につながってくると、また何か興味を引かれることもあるかもしれません。

井汲 >> > 虚仮の一念 ああ、まったくもって的確極まりない評だと思います(笑)。

ルイ >> 真中の適度な恋愛原子核度が、容姿に恵まれた西野にして気が抜けないというか・・・そこがドキドキさせてくれるんでないかいw

LD >> 弱すぎて退場に追い込まれたキャラ >ああ、ナルホド。 僕も今の見解としてこう書いていますけど、実は読み直して西野の退場期間が恐ろしく短い事に気づいたんですね。…そこらへん退場→復帰はある程度コミだったかな?という新しい読みもあります。(でも、そうすると戦場復帰までが遅い)

ルイ >> でも、貫けばその視点での根拠が生まれる(一部はおいといてw)というのを実証してくれましたからね。正直、いちごの評価をちょっと下げる事になりましたよ?wってネガティブな利用だなw

井汲 >> まあ、アニメ版のキミキスも見てみます。なんか、ネット配信だとまた新たに Biglobe と会員契約して、自宅に会員証が送られてくるだの何だのオーバーなことになるらしいので、ふつーにツタヤでレンタルで借りてこよう………と思ったら1巻が貸出中だった。むう。

ルイ >> わざわざ観るのですか?あんなん?w・・・偉いなあw

ルイ >> あんなんって、僕はどっちかというと擁護する方なんですけどねw>アニキス

LD >> 「雨宮」の読みについてはルイさんの意見が正しくって、悪い言い方をすると「ゲルダごときで突破できる状態になった」という様が含意されています。……それはもう「序列ルール王朝」の終焉だろうって話なんですよね。そして「序列のルール」が崩壊すれば「雨宮」はもう出現しなくなるんですよね。

井汲 >> > 容姿に恵まれた西野にして気が抜けない それだったら、途中で一旦「自分から」別れることを選択するのはおかしいですよね。私も強調しましたけど、「自分から」別れることを選択しておきながら、その後「理屈抜きで好き」になってしまった所がとにかく納得行かないです。

ルイ >> 他の方が「雨宮理論」と言っていたじゃないですか。あの伝達の仕方って結構象徴的だなーと思っていて。

LD >> ……井汲さん、ここは一つ「アニキス」ではなく「DCU」を観るという選択肢はありませんか?一応、メジャー(?)なのは「アニキス」ですが…。

井汲 >> ただ単に「理由もなく好き」ならば別に構わないんです。例の記事中でも書きましたし、私は別に天満がいくら烏丸が好きだろうと、そのことに文句をつけるつもりはこれっぽっちもないですので。

ルイ >> 理論、メソッド・・・その中にパターンとして組み込まれたなら、そこにはもうシモンがいなくても、量産型グレンラガンは外宇宙に出ていくと。(あれ?グレンラガン?

井汲 >> DC II ですか?それは DC II 単体で?それとも SS とセットで?

ルイ >> (僕はどーしても、この話の意を汲んだつもりの分には、現象といいたくて仕方がない人なんですけどねw)

LD >> 「自分から」別れることを選択>西野を読み解く最大のポイントですね。…もの凄く爽やか晴れやかに別れて入るんですが、内心は未練たらたらだったと読めばある程度それなりに繋がるのではないかな?とは思うんですけどね。

ルイ >> DC2→SSは、この話の流れとどこまで関連してくるかはわからないですね、僕には。・・・・・・・・でも、メチャクチャ興味深いです

ルイ >> 今度話をしたいと思ってたんですけど、分割クールも一定数出現してきて、大体基本は「2周目」としての使い方だな、という事がわかってきたんですね。或いは普通に物語をぶったぎって、続きモノとして割り切るか。

LD >> とりあえず単体ですw13話かな? …この件はルイさんが酷い人で「情報なしに最終回まで全部観て感想聞かせて」と言われ、実行したら……とてもわだかまりの残る体験をしました……orz

LD >> >「DCU」

ルイ >> ああ、単体で観たら、この話の流れでイケますねw>DC2 ・・・いかせてどうすんの?w←LDさんにいかせた本人

ルイ >> 本当は毎週のライヴ感を乗せると、もうちょっとわだかまりが残ったんだけどなあ(笑

LD >> 「DC2」→「SS」の話は「並列構造」の回答の一つという捉え方ですね。「雨宮」の話とは別です。

井汲 >> > 内心は未練たらたらだったと読めば その読みは、例の記事中でも書きましたが、“バレンタインデーの後真中と再会したときも、ホワイトデーのお返しのリクエストを尋ねる真中に「あたしがあげたってことも気付かなかったら気付かないままでいいやって思ってた」と、真中との経験を糧にして、一回り大きくなった姿として描かれており、もう真中のことは吹っ切れている、別に真中への想いが再燃したわけではない、という態度でした。”という部分があって難しい。

ルイ >> ですね。

井汲 >> その辺り、西野側の事情というのは、ものすごく色々なことを「見なかった」ことにしないと成立し得ないものになっています。

井汲 >> ふむ、では DC II 見てみます………そっちを見たら、キミキスは見なくてもOK?

ルイ >> うん。そこが物語の変更によって必然的に生まれるゆがみの部分で・・・どこまで補修できるのかってのが、技術なのかもしれませんね。僕なんかはとるてあ信者だから、各々のキャラをちゃんと積み上げていけば、変更しうる変更なら自然に収まるだろって思っちゃうけどw

LD >> 「雨宮の物語」自体は現象だと思うんですけど、最終回に書いた「序列型」と「並列型」があって並列型が台頭(指向)してきた、そのある臨界の一点に「雨宮」がいたって話は理論と言えると思うんですよね。まあ史観とも言っていますが…。

ルイ >> 1つの史観の中に、現象があったという捉え方ですね。現象自体がその、恋愛漫画の歴史とは不可分なもので。

LD >> ブログにちょっと書こうかと思っていたんですが、僕は「キミキス観てがっくりきている奴はDCUを観てみろ」という意見を持っていますw

ルイ >> 何そのスパルタw

ルイ >> 体裁を整える気すらない作品ってのはこういうものなんだ!これを基本において、あとは「頑張ったけど足りなかった」として捉えるんだ!ほら寛容さが生まれてくる!←こうですね、わかります(ホントかよ

井汲 >> ちょっと「ToLOVEる」を引き合いに出しますが…(普段読んでないんですが、連載1周年の回は連載当初から久しぶりに読んだ)「リトが好きなのは自分じゃないことはわかってるけど、振り向いてもらえるようがんばる」「宇宙で一番好き」とララは言ってましたよね。

ルイ >> http://ia.ath.cx/mg/20080627_024340_000.jpg レイトショー何やってんすか。

井汲 >> 西野の初めの別れで、「西野が真中とやっていく気が失せて、振る」という形じゃなくて、もしもララと同じように真中への恋愛感情を残したまま、その後の関係を続けていたのなら、かなり許せる部分もあったのです(結果論ですけどね)。でも実際には西野は「振り向いてもらえるようがんばる」じゃなくて、「いい思い出にしよう」と吹っ切ったわけなので。

LD >> 手前味噌ですが、そういう史観と現象の一致をすごく美しく感じているところがあります。…ちょっとスケールの大きな話に変えると中世の戦国時代、旧社会の在り方がどうにも崩壊せざるを得ない時に、信長という天才児が現われたようなイメージですね。(←話でか過ぎだろ!!)話でか過ぎなんですが、何というかイメージとしてはそんな感じなんです。

LD >> レイトショーめええ……orz

井汲 >> 西野がそのララに近いのは、むしろ別の高校への進学を告げた所。一旦真中と距離を置いて、振り向いてもらえるよう頑張る姿勢を見せた。だけど、その賭けは結局空回り、で初めの別れに至っているのだから、どう考えてもそこからまた真中に戻るのは、もの凄く納得感を欠くのですよ。

ルイ >> うん、そこは全く同感だと思いますよ>すごく美しく感じている 雨宮がいなくても、早晩同じことは起こったでしょう。或いはマンガ家の中にはななかの存在なんて知らなくて、自然と「許される空気」を感じ取った人もいるかもしれない・・・でも、あれは表面張力を最後に打ち破ったジョセフのコインのようなもので(?)。

ルイ >> だからこそ、現象を現象のままにしておきたかったんですよwまあ、言葉の違いなんて人に強いるもんでもないですけどね。僕の中では、大事に雨宮現象ですよ、という。

LD >> 普通、ああいうキャラ(西野)がふっきろうと思ったら、本当にふっきって切り替えられるんですよね。

ルイ >> 高校生の恋愛なんてこんなもんすよ、ってのはスクールデイズの裏テーマか・・w

井汲 >> そこをすごく美しく感じていることにはまったく異論はありません。ただ「いちご」の薄汚さ(ってアンタ…(笑))を隠蔽して美しさがあったかのように片付けるのは許せない(笑)。

ルイ >> 事象だけ捉えれば螺旋なので、そこは逆に考えるんだ(ジョースター卿)、薄汚くても突破できる世の中になったのさ、と考えるんだ。

井汲 >> > 本当にふっきって切り替えられる はい。なので、あの時点では作者はやっぱり復帰は考えてなかったんじゃないかな、と思うんですよね。確かに復帰は割と早くはあるんですが。

ルイ >> そうやって選択肢の中に常時(隠し選択肢ですが)用意されるような時代にあってもなお、突破それ自体とは別の、「納得」を生み出す物語には、やはり血反吐を吐くような修正努力が必要で・・・結局、雨宮の美しさは変わらないんだなあ。

LD >> はいwそこはどうにも一周しちゃうようですねw…僕はさすがに薄汚いとは思えない(汗)w

井汲 >> > 薄汚くても突破できる世の中になったのさ いやだから、それにも別に異論はないんですよ?ただ、その薄汚さが「あたかも、ない」かのように見えてしまう書き方に危惧を覚えたので、声を挙げたのです(笑)。

ルイ >> 僕もそこまでは思わないw言葉合わせたけどw・・・でも、やっぱり井汲さんの指摘で、かなりその努力が「足りてない」というか、「脆い」という事は痛感しましたね。そこと雨宮の話を繋げる気がないだけで。

LD >> 「とるてあ」になぞらえて言うと、そういう選択肢としてありな時代に入ったからこそ、複合重層的に描きながらも、もはや積み上げのない物語は許されなくなったという言い方もできるかもしれません。

ルイ >> そこは堂々巡りになっちゃうけど、僕はフツーに「メソッド化した後はゲルダでも西野でもイケちゃうんだね」という詠嘆結びだと思っていたので・・・wあんまり実感としてないですw>危惧 でも、そう感じる人もいるよ!っていう表明としてはアリだったんでしょうね。

ルイ >> とるてあは、アレ、乃絵エンド(あーやだやだ!この言い方苦手!w)でも、組めそうですね。

井汲 >> ちなみに、あの終盤がロクでもない話だった、ということにかけては、まだかなり大きな材料はいくつか残ってます。あの記事の「西野は本当に北島マヤか?」「西野は本当に螺旋戦士か?」という切り口にはそぐわないし、すでにもう文章量も相当なことになっていたのでオミットしましたが。私が「薄汚い」というのは、そういう要素もいろいろ込みで言ってますね。

ルイ >> 意識の壁の話なんですよね。基本的に。赤松先生のコメントに代表される、意識の突破の話でwヒロインごとの納得力の大小というのは、雨宮現象においては雨宮オンリーのみ語られている事で、他は刺身のツマのようなものかと。

LD >> もうね……比呂美、眞一郎なしには生きて行けないんだけどね………実は眞一郎なしでも生きていけるのよ…(泣)(←意味わからん!!)

ルイ >> 寧ろ「強くて敗れた」を「強くて(様々な時流にも乗って勝った」現象を挟んでの対比で見せるなら「弱くても勝った」がベストだと思われw

みりん >> こんばんは

ルイ >> 普通キャラをビッチリ組み上げていくと「その結末しかありえない」と感じるようになるんですけどね。

井汲 >> > この言い方苦手! 私もだいっ嫌いですね(笑)。キャラをモノ扱いしている感じで。

みりん >> 西野さんですけど、結局楽しい/楽しくないの選択が第一だったんじゃないですかねえ。

ルイ >> まぁこれも所詮ニュアンスの問題なんで、他人がどう使うかは別なんですが。・・・僕個人が使う分にはイヤですねwだってとるてあって乃絵エンドじゃんw

井汲 >> お、みりんさんこんばんは。先日は挨拶のタイミングを逸したままおいとますることになって失礼しました。

ルイ >> おおう、先日は寝オチで・・・ってこんな奴ばっかりだよ!(俺が言う名!

LD >> オミット>そうですねえ。 僕も「西野の物語はこんなに豊穣なんだよお!」って意見があればいいんですが…そうも思っていないんで……これ以上は周回巡りかなあ?と思ってチャットの方で返しましたw

みりん >> いえいえ、長々とお邪魔してしまって…

井汲 >> 比呂美は、眞一郎なしだと心のバランスがとれなくて犯罪に走りそうですよね(笑)。

ルイ >> 「ドキドキ」の事ですよね>楽しい・楽しくない そこは同感。

みりん >> 間中と最初に別れた時は「楽しくなくなりそう」だから別れた。良くも悪くも快楽主義というか

ルイ >> まあねえ・・・w>犯罪 カッターや画鋲あたりは使ってもおかしくないですねw

井汲 >> >「西野の物語はこんなに豊穣なんだよお!」って意見があればいいんですが… それは GiGi さんに期待していたんですけどね(笑)。

みりん >> 西野さんって楽しい/楽しくない/楽しませてくれそうで結構大事な事決めちゃうタイプに見えるんですよね

LD >> いやぁ…乃絵エンドかどうかは分らんけど、僕も「とるてあ」に関しては「比呂美勝ち」とか言わないなあw

ルイ >> 少し勘違いしておられるかもしれませんが、ギギさんは、真中の物語に豊饒さが感じられない!ってのが基本にある人なので、だから四方どこも向かないエンドを推奨しておられたのですよw僕もそうだったけどw

ルイ >> エンディングが流れているときに乃絵って意味で(しれっ)>乃絵エンド

井汲 >> かと言って、再登場した後、別に真中が楽しくさせてくれそうだったわけでは全然ないですからねえ…。

みりん >> 楽しくない状態が楽しいって心理ってありますよ。苦しい状態が楽しい。みたいな

LD >> 見えますね。>楽しい/楽しくないで大事な事決める

井汲 >> むしろ真中をおっかけてたら辛いことばっかりじゃん?(笑)

ルイ >> だから、今後も真中が適度にモテて、適度にヤキモチ焼くくらいで丁度いいんでしょうね。

LD >> あ、納得。そりゃ紛れもない乃絵エンドだw>EDに乃絵

ルイ >> まぁ最終的には、タイトルにヒロイン3人とも(あ、あいちゃんも!?)いるのでw3人の物語、なの、かもw

LD >> いや、こう……井汲さんと感覚一致するか分りませんけど、終盤の西野って悲壮感の固まりですよ?w

みりん >> 安定しちゃうと結局退屈な男だと思っちゃうw

井汲 >> > 苦しい状態が楽しい うーん、あの西野はそんな風には全然見えない………と言うのと、そういう要素があるとしたらそれは「別の高校に進学して、それでも真中の心を掴めるかどうか頑張っていた時期」だと思います。そして、それは結局「諦めて見切りをつけた」んですよね。だからその西野さんの物語は「もう、終わっている」と見るしか内と思います。

みりん >> 悲壮感ある状態ってある意味一番ハイになれるんですよね。

ルイ >> 終盤の必死度を語る時に、中盤の齟齬は要素にならないという話ですね。そこもバッチリなら言うことないけれど、そこまでは週ごと進む歪な週刊連載システムの中で、河下先生はおさえられませんでしたよと。それだけの話になる。

LD >> (´=ω=`) あいちゃんは……ちがう。ざんねんだが……。

井汲 >> > 乃絵エンド いや、ドラマ CD で「その後」が描かれるので「エンド」ではないですよ!(笑)明日………というか今日、買いに行く予定です。

ルイ >> 違う認定きたよーw

ルイ >> ああ〜。ドラマCD〜。

ルイ >> 比呂美がどうでもいい事で嫉妬して、冷たくなったりする話ないかなあ〜。

井汲 >> > 悲壮感の塊でハイに どっちにしろ、そんな中身のない事情でしかなかったのなら、「然るべき話を積上げられた然るべきキャラに、然るべき結末を与えてあげる」ということには全然なってなかった、ということに変わりはないですぜ(笑)。

LD >> 悲壮感でハイになる>そうすると、あのラストシーンの時点では既に「ちょっと、つまんない…」とか思っていたり?w

ルイ >> ドラマCDって、1500円くらいで売れると思うんだが・・・ボりやがって・・・orz

ルイ >> ラストシーンから暫くたって、でしょうねw>ちょっとつまんない で、刺激が欲しいとかダダこねるw

みりん >> 正直西野と真中って結婚まではいかないと思いますよ。真中が西野しか向かなくなったら別れるんじゃないかな。普通に退屈ですもの

LD >> あ、聞いただけで萌えたw>比呂美がどうでもいい事で嫉妬

ルイ >> 真中の恋愛原子核度次第だと想いますが、基本同感>みりんさん でも、変わらず彼の原子核が美女をひきつけるなら、それなりに幸せな西野さんでいられると思います。

みりん >> 西野さんは恋愛のカタルシスには飢えてるけど、真中自体はそこまで好きって感じしないんですよね…個人的な印象だけかも知れませんが

井汲 >> 3000円は高いよね☆

ルイ >> 高いよ☆←ほんとは血管記号

ルイ >> で、成長したおぎゃあ眞一郎が、親父の反復とって「・・・そんな事、あるわけないだろ(ニュートラル抑揚)」ですよ。これでデレですよ。よし、オラ買ってくる!(そんな話ねえよ

LD >> それはあるかと思ったんだけど…w>別れる ……で、東城はそれをじと〜〜〜っと待ってるのw

みりん >> あと「自分だけのいい所を見つけたい」ってのは願望としてあるんじゃないかな。この人はモテてるけど、この人の本当にいい部分を知ってるのは自分だけだみたいな

みりん >> 東城=つむぎみたいっすねw>LDさん

井汲 >> > 西野と真中って結婚まではいかないと思いますよ うーん、と言うか、西野にはそういう予想ができる程度の整合性すら感じられない。結婚までいくかどうかの考察そのものに、意味が感じられないです。本当にただ単なる出来損ないの木偶人形で、ひたすら話の都合だけで真中を追っかけさせられていたキャラですね。

ルイ >> 厳しいなぁ。まぁ、そこまで西野のキャラを読んだ結果、一本筋がキッチリ生まれるとは僕も思ってないので、その辺あんまり力入れずに眺めてますが。

LD >> ああ、でもそっか……でも、設定上、西野が一番可愛いかったはずで、そうである以上、何かあっても真中の最終着地点は西野で、西野は西野で新しいキャラに嫉妬したりしてるんだw

井汲 >> > それをじと〜〜〜っと待ってる ………という要素を排除するために、あの「思わず真中にキスしちゃう→責任取って身を引く」イベントが挿入されたので、それはないでしょう(笑)。

ルイ >> ああ、それが僕の「適度に嫉妬」妄想ですね>最終着地点は西野 で、いっつもヒヤヒヤした結果、真中に告白まがいの事をされて、頬染めてドキドキ分補充、みたいなw何歳までやるの?w

LD >> 正直、かなり近いのではないでしょうかw>東城=つむぎ ただし、東城の方がずっと美人なんでしょうけど。

みりん >> 整合性なんか無意味なのがこの年代っすから

みりん >> というより女性心理に整合性はあんまないっすよw

井汲 >> > この人の本当にいい部分を知ってるのは自分だけ そういう風に思いたいんであれば、「自分から」一度は振ったりはしないですよね(笑)。例え不満があろうとも、あのままずっと付き合いを続けていればよかっただけの話。

ルイ >> 物語でそれを宣言するのは、別のテーマが生まれちゃうからちょっと問題ありますけどね。極論そうなる。

LD >> 出来損ないの木偶人形>うん。やっぱり、そこまでは思わないなあ〜(汗)w 井汲さんの指摘の意味は分るんだけどw

ルイ >> 演出という視点がある以上、基本それをテーマにしていない限りは言い訳になりかねないものだとは思います。

みりん >> そういう意味で女性作家さんの女性キャラだなあって感じしますね。男性作家さんだと凄く整合性ある行動をするという

ルイ >> 比呂美なんて、整合性まるでないようで完璧でしたからね。あれが女性脚本によるヒロインの到達点と言いたいところ(笑

井汲 >> > 整合性なんか無意味なのがこの年代っすから そこまで言ってしまったらそれこそ意味がない。西野の弁護にはなりえないと思うですよ?(笑)

ルイ >> だから、比呂美みたいなとてつもなく積み上げられたキャラでハードルを作っちゃ楽しむうえで不幸だから、ダカーポ2を観ようって話なんですよ、多分w(おいおい

みりん >> 擁護する気はないですよ>井汲さん

井汲 >> 整合性を言うなら、最終話近辺の眞一郎はイマイチ整合性に欠けるかな?(笑)まあ補完はきくと思いますけどね。

ルイ >> え、そのあたりはさんざやりあったじゃないですか!w>眞一郎 こ、これもとるてあチャットがないから・・!orzって、あの頃より読みがしっかりしてるとは思うんですけどねw

いずみの >> こんばんは

みりん >> こんばんは

みりん >> 一旦白紙に戻す時点で「楽しくなくなりそう」だったんじゃないですかね。でも片思いの状態が「楽しい」と思っちゃった

井汲 >> > やっぱり、そこまでは思わないなあ〜 まあ、私がどれほど恨み骨髄か、ってことですね(笑)。そこまで言う人はやっぱり日本で私ひとりくらいなんだと思います。

ルイ >> ま、自覚して遊んでる分には、自由ですw

井汲 >> こんばんは、いずみのさん。

LD >> ハードル>いや、何か上手い言葉がないんですけど…ハードルを下げるのとも感覚が違うんですよね…。

ルイ >> 上手い言葉がないというのは同感。まあ、そもそもの話が何度も言っている通り「どっちにしても雨宮とは関係ねぇ」って話なんで、僕は。

LD >> キャラをあるがままに受け入れるというか…こう……。

LD >> こんばんは。いずみのさん。

井汲 >> > さんざやりあった ああ、だからその成果として「補完できるようになった」という話です。

ルイ >> そうですね。とるてあについては、また詰めなおしたいくらいだ!w>補完

ルイ >> どうだろう。あるがまま受け容れた結果、受け容れられなかった部分を問題点として指摘するのはアリだと思います。・・・でも、「それはそれ」という視点も残っている。

いずみの >> ログ読みました

井汲 >> 先日の「マンガ夜話」ハチクロ回、作者にも大好評だったみたいですね。房翁の blog 経由で見ました。

LD >> 僕は高垣さんを詰め直すために「デルトラ」の観てない分を観ようかと思っていますよ?

いずみの >> けっして純愛を描いてるわけでもないという意味でも、いちごはそういう物語を作ってますよね

みりん >> ある意味ダメ男萌えじゃないのかな。でもまったくダメってわけじゃなくて夢があったり良くなりそうな要素がある、そしてそれなりに評価(≠モテる)されて欲しいというか

みりん >> 実際にチョイダメくらいの人ってモテるからなあ

ルイ >> あやひーですか。(あやひー!?)

いずみの >> 結婚までいかないかもしれないという印象はたぶん正しい印象ですし、西野と別れた真中は当然東城に行くか、またフラフラするかという

LD >> 受け容れられなかった部分を問題点として指摘> そうですね。…ああ、この話まで行くと「何でも面白い病」の世界に突入してしまうなあ…。

ルイ >> その話になりそうだな、と思ってました>病

いずみの >> 結局「その地点まで行く物語」が詰まれてるんだったらそれでオッケーという感覚ですね>いちご

ルイ >> そこでまた西野が戻ってきて、またくっつくという印象もそう外してないと思うなあw 

井汲 >> んー、あの真中はもう東城には行かないと思いますけどね。実際、行ってないですし、行ってももう東城の方が真中を卒業してしまっているので。

いずみの >> そもそも「選ぶ」とか「○○エンド」っていうのは純愛を前提にした価値観ですからね(笑)。ヒロイン論争をしている人は、お前らみんな純愛を信じてるのかよというと、それを前提にしないとそもそも争う意味も無かったり

LD >> 真中は気が多い男ととらえれば、普通に読めますしね。>純愛じゃない

ルイ >> で、その積みも甘いという指摘があるわけで、それは作家の改変における用意周到度という捉え方でもって評価したいね、というのが僕の考え方ですね。それと、路線変更そのものは括って語るものではないと思っている。・・・ただ、井汲さんも自分でそう感じながら道化をやってみせたようなところがあるからなあw意味ない指摘かも。 どっちにせよ、情念からの指摘の数々は面白かったです。

みりん >> 私は真中がまったくモテなくなったら西野さん、多分どうでも良くなると思いますね。

ルイ >> 眞一郎は比呂美と結婚するけど、比呂美エンドじゃないですよね。(すっごい真顔

みりん >> 東城は多分行くと思います>井汲さん

いずみの >> 元々いちごって純愛漫画なんでしたっけ?

ルイ >> さっき言ったと思うけど、それは同感だなあ。ていうか、真中は何か突拍子もない言動でドキドキさせてくれる、という積み上げはそれこそゼロなわけだから、それじゃあ何が西野をドキドキさせるかって、やっぱりラブコメ主人公原子核だろうというw

ルイ >> まあ、モテなくなったらという仮定こそがあの世界では最も無意味かもしれないんだけどw

井汲 >> > 真中がまったくモテなくなったら多分どうでも良くなる やめてください、そんないい加減な気持ちで真中につきまとわれていたんだと思ったらますます血圧が上がってしまう(笑)。

いずみの >> 業界人同士だと、一度くらい寝ちゃうだろうねとか、想像しますよね。>東城

LD >> 眞一郎は比呂美と結婚するでしょう。……比呂美エンドじゃないというのは、それでも比呂美は乃絵の写真を切ったりするでしょうという意味ならそうでしょう。(真顔2)

みりん >> 女の人って2種類いて、ある程度モテてて欲しいって人と太らせてでもモテさせないようにしようって人といるんですよ。西野さんは前者で東城さんは後者

ルイ >> 東と西なんだから、アプローチも真逆くらいで丁度いいんじゃね?w>いい加減と一途

井汲 >> いや、あの東城はもう行かないでしょう。すっかり真中のことを卒業して、1回りも2回りも成長した姿になってると思いますよ?真中に感謝する気持ちは残ってるけど、今さら真中とどうこうなりたいという気持ちは昇華されてるでしょうね。

いずみの >> 井汲さんの意見は純愛前提価値観というか、運命のオンオフがはっきりしてる漫画の世界観で語ってる印象もありまして

みりん >> でも西野さんは西野さんなりに、いい加減じゃないと思うんですよね。でも冷めちゃう。

ルイ >> ・・・とるてあくらい詰まれてないと、そういう後日譚妄想はあんまり興味ない・・wまあ、個人的には「どっちでも納得」という所ですか>東城 どちらかを否定できる根拠はないと思う。

いずみの >> いちごはもうちょっとあやふやな、女性的な価値観の世界ですよね

ルイ >> それをいい加減と呼ぶのならそう呼ばせればいい、という意味で使ったつもりです>でも冷めちゃう

井汲 >> > 西野さんは西野さんなりに、いい加減じゃないと思う うーん、あの整合性皆無の西野に、一体どうやってそんな風に読める要素があるんだろう?(笑)

LD >> ふむ。むしろ「その後いちご」の方が見解が分かれそうで面白いw……僕は、さっきもいったけど東城は絶対ふっきれてなくって、ず〜〜〜〜っと真中を待っていると思う。西野は西野で「あんたにだけは渡さん!」って思っていると思うw

みりん >> 東城さんは、東城さんなりに昇華されてて今後好きな人ができたり恋人ができると思います。でも真中さんがどうしても好きって言われたら多分余程他に好きな人がいない限りは断れないんじゃないかな

いずみの >> いちごって、序列の物語が云々以前に、少年誌における「純愛のルール」を裏切ったことの方に意味があると思うんですが

ルイ >> 理で考えていなくても、その時その時のラブへの向き合い具合で捉えれば「いい加減じゃないと思う」という解釈もありなんじゃ。まあ、ここは言葉の使い方の違いに過ぎない所なんで、僕はみりんさんに結構近いかな。

みりん >> いちごって少女漫画だと思って読んでたので

みりん >> もともと少女漫画出身の方ですし

井汲 >> > 井汲さんの意見は〜 んーと、それは私の意見のどの部分の話でしょう?

ルイ >> つまり「スマッシュ」も・・・ゲフンフン

いずみの >> きまぐれの恭介ですら「まどかへのラブ」は揺るがないですからね。その時点で真中は違った

LD >> ああ「スマッシュ」かあ…どうなるかなあ?w

ルイ >> 横島の美神ラブの話ですね。わかります。

いずみの >> 割と全体ですね(笑)>どの部分//リアルな女心とかがそもそも存在しない前提の「純愛漫画としてのいちご」の話をされているというか

LD >> 「あんたにだけは渡さん!」>あ、違うか?あの悲壮感動作は…と自分にレス

井汲 >> > 東城は絶対ふっきれてなくって、ず〜〜〜〜っと真中を待っている んー、さっきも書いた通り、それだったら「キスイベント」を入れる意味がないよね、って思ってます。あれを入れて、東城が綺麗に身を引く、という展開にした以上、作者としてはそういうつもりはないだろう、と。

いずみの >> いや少女漫画家がみんな純愛を描かないわけではないぞ(笑)>スマッシュ

LD >> 横島(よこすま)はなあ…。なすて美神さんなの?

ルイ >> 男性女性なんていう世界二分が、どこまでも通じるわけないですからね(笑)>スマッシュ ただまあ、そういう不穏さを含めて読むとスパイスが効くねっという?w

みりん >> 綺麗に身を引くと言っても物理的に身を引く事はできるけど、心理的には引けないと思いますよ。

ルイ >> 美神さんだから。僕ならおキヌちゃんが実体化した時点で試合終了ですが(なんのだよ

井汲 >> > 割と全体 なるほど。だとすると、漠然としすぎてて、肯定も否定もできない(しない)、ということになるかなあ。質問しといて逃げるみたいな答ですみません。

LD >> 「キスイベント」を入れる意味>あああ、成る程。あった出来事の意味を全部汲み取ろうとすると、西野はパンクするかも。カオスだしw

いずみの >> でも、安達哲のキラキラもそうですけど、純愛が信じられなくなるのはいつも女の側なんだよなあ少年漫画は

井汲 >> > なすて美神さん それは椎名先生の内面から抑えがたく出てくるものだから…以外に説明のしようがないでしょうねえ。

ルイ >> 西野はパンクするかもしれないけど、東城は一途という描き方だから、それに殉じて読んであげたいね、っというのはわかる話ではある。ただ、そうなるとそのキスを重くとればとるほど、やっぱり未来はどっちもありえると思うんだがwどちらかと言い切るのは「思う」をつけないとムチャですね。

みりん >> >西野は西野で「あんたにだけは渡さん!」って思っていると思うw あーそういうのあると思いますよ。他のどの女とくっついてもいいけど、この人とだけは嫌みたいな心理

LD >> 。o(…やべ!ルシオラが現われる前までは机妖怪だった事は内緒にしとかんとっ!)

いずみの >> まどかも「ラブに近いライク」だし(笑)>安達哲のキラキラ

井汲 >> > 心理的には引けない ということは全然ないと思うんですよ。あの最終回を見ると。それまで4年間音沙汰なしの真中が目の前に現れても、まったく頬に赤みが差すでなく。そこん所は、北の人とはっきり対比されてると思います。

GiGi >> スマッシュときいて。

井汲 >> 愛子とか言っとるのはここかー!この口かー!!

井汲 >> あら、GiGi さんもいらした。こんばんは。

ルイ >> 未来読みに関しては、井汲さんの方が綺麗かも。>対比 でも、そこまで対比をとっていても、いざ恋のチャンスが見えれば女は変わるのよ・・・というのでも、全然問題ないとおもうw

井汲 >> (この「愛子」はとるてあのあいちゃんじゃなくて机の方)

LD >> 他のどの女とくっついてもいいけど、この人とだけは嫌>そうwみりんさんはハイになっていると言いますけど、本人自覚は低いと思うんですよw…だから、散々怯えたこの娘だけはもう御免だと思っていてもおかしくないかなと。…別れたあと真中と東城がくっついたら、それまでの自分の付き合いが全否定されたような気分になるしw

ルイ >> (心配しなくてもとるてあのあいちゃんの名前が愛子だなんて、誰も覚えてないよ・・・)←

みりん >> 吹っ切ってるっちゃ吹っ切ってるけど、もし真中が強引に来たら他に好きな人がいなかったら断りはしない程度の感じじゃないですかね。リアルな話

GiGi >> つかまあ仕事中なので流れ読まず発言。いちごは東城が創作の世界で生きる決意をする物語と読み変えたいという妄想。

LD >> あああ、その指摘はいいのかも。>北の人との対比 …ま、分らんですけどw

みりん >> 西野さんは結局良くも悪くも自分だからなあ。そういう意味では真中と一番似たもの同士なのかも

井汲 >> > 真中が強引に来たら他に好きな人がいなかったら断りはしない程度の感じ ああ、まあ、そのくらいだったらあるかもしれませんね。

ルイ >> 僕とLDさんは似た位置だなw>分からんですけどw

ルイ >> 最終巻の2人ウェディングを綺麗に取ると、そう取りたい気持ちはありますよね>ギギさん

GiGi >> 東城は青春の幻影としての真中は必要としても、真中自身は必要としてないんじゃないかとかね。

LD >> ところでそろそろ失礼しますね。そしてGiGiさんこんばんはで一番は23時でいいかな?

いずみの >> 変態仮面の方の愛子だと思った(笑)

ルイ >> まあ、ギギさんが遅いなら先にだべっちゃって、今度こそ4時前開始とか起きないようにするまでだが!w

井汲 >> > 創作の世界で〜 それは私の見方とも大体重なります。

いずみの >> 変態仮面の愛子と東城は似てるんですよね

みりん >> 真中みたいなみんなに優しい人って結局誰にも優しくないんだけど、ある程度客観的ににならないと見えない部分なんですよね

井汲 >> > 東城は青春の幻影としての真中は必要としても、真中自身は必要としてないんじゃないか 同感です。あの最終回後の東城に、真中が必要だとはまったく思いません。

いずみの >> ハチクロ夜話の岡田さんの創作モンスター説みたいな話だなぁ>東城は青春の幻影としての真中は必要としても

ルイ >> ま、物語の納得の話と、女性の生態としての可能性の範疇の話なんで・・・どちらかを圧セルわけでもなし。どちらもありえるね、と思うと少し芳醇になりますね、と。

GiGi >> 26時〜でお願いしますm(__)m。

LD >> 東城が創作の世界で生きる決意をする物語>多分、桃栗先生はそのビジョンがあると思います。返って西野にはお菓子ってのはやっぱり弱くって真中しかいないから真中を上げたんでしょうね。桃栗視点で言うと。

みりん >> 真中を好きだった自分が好きみたいな部分ですかね。ある意味

ルイ >> (・・・野郎!決めにきた!>26時) えーと起きてられる自信がないので、じゃあ僕は23時過ぎにきてなんか喋ってますw

いずみの >> 変態仮面の愛子も、「そもそも私は金持ちの娘なんだ」ということに気付く話なんでしょう

井汲 >> つーか、結局西野さんにとってお菓子ってどーでもいいものになっちゃってますよね、あの最終回だと(笑)。

ルイ >> その方が対比がとれてていいんじゃないかい>お菓子どーでもいい

GiGi >> うん、だから真中×東城てバッドエンドじゃんという(笑)。理想は真中が地獄行き希望だけど、まあそこは一応真中に仮托している読者の気持ちもくんで西野でまとめたんでないかなと。

LD >> どーでもいいって事はないでしょうけどw>お菓子 やはりこれに関しての積み上げは東城ほどではないw

井汲 >> > 真中を好きだった自分が好き んー、それはちょっと違う。真中がきっかけを与えてくれたからこそ今の自分がある、ということには心から感謝しているけど、でも「今の自分に真中が必要ではない」のですよ。………って、本人でも作者でもないのになぜ断言してるんでしょう、私は(笑)。

ルイ >> バッドちゅか、ギャルゲーマー的に言わせてもらうと、ノーマルエンドですねw>真中×東城 穏やかな日々・・・でも、これでよかったの? END みたいなw

みりん >> たまたまお菓子作りの才覚があって好きだったから程度ではあるかも知れませんね

LD >> ああ、まあ、僕も23時くらいにはいけると思います。

GiGi >> そこで同意が取れれば私自身としては付け加える事はなんにもないです(笑)

ルイ >> じゃあ、ドルアーガの話でもしてましょう!(゚∀゚)=3

いずみの >> というか結局、レディース漫画の文法なんだよなあ

LD >> それでは、僕は失礼しますね。お休みなさい。

井汲 >> > 真中×東城てバッドエンド もちろん、あの終盤を経てならそうです。前にも書いたけど、あそこから東城に「引き返して欲しい(引き返すべきだ)」とは私はまったく思ってないです。

井汲 >> > 一応真中に仮托している読者の気持ちもくんで西野でまとめたんでないかなと これも完全に同感。

いずみの >> レディコミでは当然、社会人の恋愛がテーマになるわけですけど

みりん >> 強引に来たら断らない程度の人と一緒に創作活動してでも基本的には自分の才能を認めてくれて性的な目でみないでいてくれるってある意味女性の理想の仕事上のパートナーではありますよね

ルイ >> 既に連載してしまった部分は引きかえしようがないから、西野の内面描写あたりが井汲さんが最も望まれるものになるかな?

いずみの >> いちごの最終話の飲み会って、あのままレディコミに向かうだけなんですよね(笑)

ルイ >> あ、僕も失礼します。いや、ドルアーガについて話すよ?wまぢで?w(泣

井汲 >> > 西野の内面描写あたりが井汲さんが最も望まれるもの ですよー。それはそういう風に言ってなかったでしたっけ?

いずみの >> 「社会人にとって、恋愛とか、異性との仕事の付き合いとか何か?」ってのが見えてくるっていう意味では、「クリエイター同士の関係」をちらっと見せてるだけで話になってるんですよね

いずみの >> そういう意味であのラストは好きかな

みりん >> 逆に女性に都合いい話じゃないかなって気はします

いずみの >> 少年漫画としては完全にイレギュラーですけどね。少女漫画文法を取り込んでしまったラブコメが至った極致でしょう

GiGi >> 東城が創作モンスターなら西野は恋愛モンスターだったという話なのかなー。

井汲 >> > どーでもいいって事はないでしょうけどw>お菓子 「西野の自己実現」は極めて蔑ろにされており、「アイドルみたいな子が自分のそばにいてくれる」ドリームに寄り添ったエンディングにしかなってないですね。

いずみの >> そういう意味で、ぼくは「序列→並列」のダイナミズムみたいなものより「少年→少女」の変化の方が大きいよって印象が先にありますね

井汲 >> 西野は、「フランスへ行きました。帰ってきました」という他人事みたいな淡白な描写で済まされていて、結局パティシェ云々が設定・セリフだけで済まされているから。

井汲 >> 165話も167話も、西野の描写の力点はあくまで「真中が選んだのは西野だった。西野はただ一筋に真中だけを想っている」という所にあり、結末の「最後に西野は真中のもとに戻ってくる。2人は結ばれる」という一点に感動が収束することを主眼にして構成されています。それは要するに「西野派男性読者が一番見たいもの」であって、だからこそ「西野のパティシェとしての自己実現」はむしろ読者の意識からは消されるよう、最大限に配慮された描写になっているのでしょう。読者のドリームに応えるには、「『4年間の別離』なんてものは、事実上なかったも同然」という描き方をするのが一番ですから。

みりん >> 西野さん視点だと、逆にある程度モテて、ある程度形になりそうな夢を持ってて、優しくてそれなりに寛大で、都合いい男が愛してくれるドリームとも言い換えできるというか

GiGi >> まあ当時の自分ではこうゆう読み方出来てなかったですが。ハチクロ遭遇前だし。

井汲 >> その辺りについては、http://www19.cds.ne.jp/~c-kujira/nikki2005_2.html の指摘がめちゃくちゃ的確だと思ってます。辛辣だけど。“で、最後にそれぞれの結末が描かれ、東城は作家として順調に歩み始め、北大路は女将として将来を決め、南野[ママ]は大学へ進み、西野だけは「真中くん、これからも一緒にいてくれますか」だった。男におまかせかよ!(ノ`Д´)ノ ~┻━┻ アンタ留学してケーキ職人になるんだろ!どう考えたってフランスでケーキ修行している方がヘナ男待ってるより楽しいよ!…と女は思ってしまうので、西野は(年いった)女には人気がなさそうだ。扱い易そうで都合良さそうだもんな、西野。”

井汲 >> うーん、みりんさんはずいぶんと「真中ちょいモテ」のビジョンにこだわりたがるなあ(笑)。それに何か意味があるとは、私には思えない…すんません。

みりん >> 西野さんは多分一番チョロいと思いますよ。ある意味沢近さん以上に。ただ、大半の女性は西野さんだからw

みりん >> ちょいモテというか好きな男がある程度評価されて欲しいって願望があると思うんですよね。スクランで言うと天満が烏丸くんのギターを誉められて喜んでたみたいな。いちご世界での評価って一番わかりやすい形がモテるかどうかだから

GiGi >> そのあたりで仕事に生きる女と恋愛に生きる女の対比を描いた柴門ふみの華和家の四姉妹を引き合いに出したかったけど誰も読んでなさげ(笑)<多分レディコミの文法を青年誌に持ち込んだ作品

いずみの >> うーん、井汲さんは『ミントな僕ら』のまりあの行動原理とか理解できないタイプだろうなあ

井汲 >> うん、繰り返しになりますが、そういうビジョンは西野さんにはまったく感じられない(笑)。ただひたすら支離滅裂なだけ、です。

みりん >> 一応真中には映画とかあるんですけど、映画で誉められるの見ても東城さんは嬉しいけど、西野さんはあんまりピンと来ないと思うんですよ。「へーよくわかんないけど凄いんだね」みたいな感じでリアルじゃないのかなと

井汲 >> あ、ヒントになりそうなものを出してくださってありがとうございます。機会があったら読んでみます。

みりん >> 東城さんは逆にモテてるの見てもあんまりピンと来ないというか嫌だけど、映画で誉められてたら凄く嬉しくなる。創作の価値を知ってるから

GiGi >> 思い返すとやっぱり北が一番いい女だまなあ。真中とくっつかなくてよかったよかった。

いずみの >> 東西にしろ真中にしろ、恋愛感情がフラフラしたのばっかだなぁ。やはりレディコミだ

井汲 >> 「もったいない」という観点から言えば、東西北等しくもったいないですね(笑)………って、これは3年前の「ハイエナ」でも書いたような気がする。

GiGi >> 北は「私だって素敵な恋愛がしたいのよー!」と言いながらバリバリ仕事をこなすタイプ。オールドミスになりやすい(笑)。

いずみの >> 当たり前なんだけど「付き合ったら一生添い遂げる、失恋したら一生ヨリは戻さない」というのはリアルじゃない

いずみの >> 播磨と天満なんかが、そのファンタジーをそのまま漫画にするおかしさ、みたいなのを出してますね

みりん >> いちごって悪い意味で女性心理が凄くリアルだからなあ。擁護しつつも個人的にはあんまり好きじゃない作品なんですがw

みりん >> 初恋限定の方が女性受けはいいと思いますね。あれはファンタジーだし

いずみの >> ぼくも別に気に入ってるわけではないですが、サンプルとしては面白いと思います

GiGi >> なかなか読み返す気力がないですが、女性視点で読んだほうが面白いでしょうね 。

いずみの >> そういえばデータベースいっぺんに更新してみました。……明日から別の原稿に集中したいので……。

GiGi >> そこが最大の問題(笑)>思い入れがない。読んでみれば、例えば自分にとっての時かけのように発見があるんでしょうけどね。

井汲 >> いや、あのマンガに思い入れを持つ私のような人間の方が変でしょう(笑)、そこはやっぱり。

いずみの >> 時かけはどう見ても再評価にはならないなー(笑)

井汲 >> さて、そろそろ寝ます。明日はちゃんと true tears ドラマCD買わないと。では。

みりん >> 時かけは最初恥ずかしながら泣いたんですが、再び見たら千昭って実は結構酷くない?と思ったクチなんですよねw

GiGi >> 時かけ考ですが、ややこしいSF考証はとりあえずおいておいて、真琴が消えた世界で千昭がなにを思ったかに焦点を当てると伝わりやすいかなと今考えてます。

いずみの >> ぼくは一回目から色々と酷いと思いました。消化器の子の扱いとか(笑)

GiGi >> 千昭はめちゃめちゃ酷いです(笑)。でも、なぜ奴があんなヒドイ行動をしているかに一定の理があるんじゃないかという論考ですね

いずみの >> GiGiさんの話も、「そう読むことはできるだろうけど、そう読めた場合の感動は特に感じないな」なんですよね。「そういう話」にはなっていても「そういう物語」を感じないというか

みりん >> 凄く単純に告白して真琴がOKしたらどうするつもりだったの?とかw未来で待ってるって男の都合のよさではありますよね。

いずみの >> だって「千昭の感情が理解できたら感動できる物語」で、「実は千昭に感情移入する作品」だとしたら余計な要素多すぎですからね

みりん >> 過去に遊びに行って、そこにいたちょっと可愛い子の友達のフリして遊んで軽く恋愛ごっこして帰るかって感じにしか見えなかったというかw

GiGi >> あの世界はタイムリーパーが跳んでも、その世界はタイムリーパーが消えた状態で継続してるんですね。それは画面上で裏読みの必要なく明示されてて、であるならば真琴が消えた世界で何らかのリアクションをする千昭が存在するんですね。

みりん >> 千昭じゃなくてもう一人の子とくっつけば良かったのにとか思ってしまったしw

GiGi >> それはいずみのさんの指摘通りで、ただその流れを追っていくと、表層の薄っぺらい真琴のテーマと深層の千昭のテーマがちゃんと重なるようにはなってるんですね。

いずみの >> 真琴も可哀想な目に遭っただけで、理不尽な悲劇としては良くできてるかもしれないけど、悲劇に見えないように作っているのがなんとも

みりん >> 海外旅行に行って現地の可愛い女の子と遊んで軽く恋愛ごっこして「日本に来た泊めてあげるね」って口約束して別れるような感じにしか見えなかったんですよね

いずみの >> というわけで自分のブログとかでは絶対に書かないのですが、ぼくはかなり根の深いアンチを自認しております

みりん >> 自力で会うんじゃなくて未来で待ってるって言っちゃったのはアチャーと思いましたね。

GiGi >> まあ考えるとあざとい作りです。それでまんまとヒットしてるわけだし(笑)

いずみの >> 二度目はあると思うなよと(笑)>それでまんまと

みりん >> 真琴は多分美術館で働くようになると思うんですよね。それがいつか日本に行く為に貯金箱に小銭貯めてる子供みたいな…

みりん >> 多分ですけど千昭って未来に帰ったら普通に彼女なり婚約者なりいるんじゃないかな

いずみの >> からくりサーカスの最終話みたいなもんで、途中過程の描写をはぶいてラストシーンだけで構成したら泣けるかもしれませんね

いずみの >> ラストの千昭は「一旦フレームの外で未来に行って戻ってきた」という読みはまぁアリかと思うんで

いずみの >> でもやっぱり、ちゃんと一貫した物語になってる作品がいいよねと思いますけどね

GiGi >> あれで良いだろと言うひとにアレじゃ駄目だろと言う為に始めた事ですしね(笑)

いずみの >> それこそシナリオ作りの過程で結末や裏設定の可能性を山ほど作りすぎて、それをツギハギした結果の破綻なんじゃないかなあ

いずみの >> やはり物語にとってマルチエンディング思想は敵だと(笑)

GiGi >> それが読み始めたらすごく好みの話だったという(笑)

GiGi >> 融合出来なくてうっちゃった感はありますね。残梓だけは残ったという。

いずみの >> 可哀想だから泣ける話だという所までは同意できるのですが、いい話だとは思えない。ここがラインですね(笑)

みりん >> 真琴って無意味に不幸ですよね。死んじゃったり、自分が知らずにおバカなタイムリープしたせいで友達が死ぬのを見せ付けられたり、自分が逃げちゃったせいで親友とちょっと気になってた友達が付き合いだしたり。自業自得みたいな描き方されてるけど腑に落ちないw

いずみの >> タイムリープをゲームのリセット感覚に関連付けるのが批評界の主軸なんですけど、だとしたら真琴はえらいクソゲーを掴まされたゲーマーだという(笑)<無意味に不幸

いずみの >> 「一度でもリセットを使ったら本当のエンディングは見れなくなります」とかリセットした後で言われるようなものだからなあ

みりん >> リセットというかコンテニューですよね

みりん >> 回数が限られてるって意味で

いずみの >> リトライですね

みりん >> タイムリープしてもただプリン食べたいとか肉食べたいとかカラオケしたいとかやたら底抜けに無邪気だから余計痛々しいというか

いずみの >> もう監督の「アホの子が好きなんです」という正直なコメントからしてぼくの嗜好と合わない

いずみの >> 何も疑わずに可哀想な目に遭う女の子を見たいだけだろと

みりん >> 高校生にする意味あったのかなと。中学生じゃダメなんですかね?と思った時点で微妙というか

GiGi >> アニメ時かけってベースがドラえもんなんですよね。で、たぶんさよならドラえもんをベースにプロット組んでる

GiGi >> という意見は他で聞いた事ないので思い込みの可能性が大だけどw。

みりん >> 確かにドラえもんぽいかも

GiGi >> キャラクターは間違いなく真琴=のび太+しずかちゃん、コウスケ=ジャイアン+出来杉、千昭=スネ夫+ドラえもんですね。

いずみの >> それ聞くともっと嫌いになるからやめてください(笑)>ドラえもん変換

GiGi >> wwww

いずみの >> そういえば時かけEDの「ガーネット」と、スクラン二学期EDの「二人は忘れちゃう」は似てるけど真逆の歌詞ですよねという話が当時の仲間内では盛り上がってましたね

みりん >> のび太+しずかちゃんだと天満も似たような感じなんだろうけど、天満はちゃんと高校生らしいんですよね

みりん >> 烏丸がああなって「二人は忘れちゃう」の歌詞みたら何かクルなあw

GiGi >> テーマも真逆ですからね。未来は変えられないと覚悟した時に初めて未来が変わる可能性がでてくる、というのが時かけ。

いずみの >> ガーネットはストレートに「私は忘れない」ですけど、忘れちゃうは「私も忘れたくないから、あなたも忘れないで」なんですよね。グッと来る

GiGi >> 変わっていくものの中で変わらない想いの強さがあるのがスクランの天満ということかなあ

みりん >> スクランは未来を変えると覚悟決めた時にはじめて変わる可能性がでてくる

いずみの >> もっと正確に言うと「あなたに忘れられたくないよ」と言うためだけの歌なんですよね。>二人は忘れちゃう

GiGi >> まあこうゆう読み方を提示する事で、時かけって素で読むとヒドイ話だねえというのが通じやすくなればいいなとかは思ってますねw。

いずみの >> 歌詞を二番まで聴かないと全く意図がわからないというのが泣ける>「あなたに忘れられたくないよ」と言うためだけの歌

みりん >> 時かけはあらゆる意味で対等な恋愛じゃないからキツいんだろうな…

いずみの >> ちなみにQJにこないだ載った書評記事って読んでいただいてました?

GiGi >> QJは読んでないです><忘れてました…

いずみの >> あれは遠回しに、「時かけの作り手が薄情な理由」を書いてるんですよ

GiGi >> まあどう読み解いても真琴がバカであることには変わらないというのはなかなか…

みりん >> 烏丸は千昭みたいに告白ごっこして、転校までの期間限定で天満と付き合っても良かったんですよ。でも出来なかった。作者の優しさかなあと

GiGi >> 制作サイドで真琴=バカ=観客が一直線なんですよねえ。バカな観客にはこれくらいでないとわからんだろうみたいな

GiGi >> で、作り手側としては裏打ちがあるから突っ込まれても柳に風ということなんだよねえ。まあ、確かに惨い話かな。

いずみの >> 最後は「泣いたらスッキリした」ですね(笑)

いずみの >> ちょっと原稿送ります。>QJ

みりん >> 先程西野さんが木偶人形って意見が出てましたが、真琴の方がお人形に見えるんですよ。西野さんはこういう感じだろうなと思うけど真琴は本当に何考えてるのかわからない

いずみの >> みりんさん、Wordのファイル受け取れます?

いずみの >> とりあえずGiGiさんにはmixiのメッセージでURL送っておきました

みりん >> 真琴も可愛いんだけど高校生の女の子の可愛さじゃなくと犬とか猫の可愛さなんですよね。はじめてのお使い的な感じというか

GiGi >> ありがとうございます

みりん >> あ、すいません。今はちょっと携帯からなんで難しいです>いずみのさん

いずみの >> 一応ぼくの読みだと、真琴が千昭に「冷める」過程は感じられたのでそこは良かったと思うんですが、それも普通の読み方じゃないからなあ

いずみの >> なるほど

GiGi >> 受け取りました

GiGi >> 千昭は真琴にとっては完全に過去の男ですよねw。

いずみの >> 男の身勝手さを痛感させられただけという。トラウマだよなあ(笑)

GiGi >> 自分の読みだと真琴はあのあと失踪するあるいは少なくとも歴史の中で路傍の人として消えていく事になってて、誰もそんな暗い話みたくないわーという事になりますね(笑)

いずみの >> しかも真琴はアホなので、自分が真琴に冷めたこと自体は頭で理解していない(笑)

いずみの >> >物語には「描かれないが、存在する視点」が確かにあるのだ。そんな「脇役の視点」をないがしろにしない作者による世界には、どこかしら誠実で、ひたむきな優しさが宿る気がする。

みりん >> 友人の男女モノも好きな腐女子の人が「真琴は女だとつまらないけど男だったら萌える!」って言ってたんですけど、いい意味でも悪い意味でも性の匂いがしないというか絵空事っぽい感じなのかなあ…と

いずみの >> ここに言いたいことが詰まってますね。

いずみの >> 性転換時かけは確かに面白そうだ。

GiGi >> 読みました。うん。時かけを誠実に撮ろうと思った場合は、千昭を一見して酷いやつだとわかるように描くべきだったのかもしれませんね。というか、一見して酷い奴なんですけどw。

GiGi >> 真琴が、千昭を責めるようなそんな描写があれば、納得度はだいぶ違う、かな?

GiGi >> 脇役の視点をないがしろにしてないんじゃなくて、主役の視点をないがしろにしてるんだよなあw>時かけ

いずみの >> まぁキャラに愛情ないよなあということなんですが。サディズムを愛情と呼ぶかはともかく

GiGi >> あーところでスーパージャンプのビンが、ほうけんがなかなかいいキャラで楽しみです

いずみの >> あとこれはハチクロ夜話を見たときにも思ったことで、ハチクロに対しては「キャラをみんな救う」ことを「優しい」と言っていたけど、ぼくは「目配りするだけでも優しさは感じられる」と言っている点が違うなぁと

いずみの >> ちょっと切ってたけどチェック再開しようかな>ビン

みりん >> 時かけの世界ってガーネットの歌詞も見たんですが、今しかない時間って言ってるわりにはあんまり切迫感がないんですよ。多分大学に行っても大人になっても顔ぶれは変わったり遊びの内容が変わってもこんな感じなんだろうな…みたいな。時間の魔法は時かけには感じなかった

いずみの >> 「そいつにも人生があるんだ」ということを認めてやることが優しさで、救う救わないは作者が干渉することじゃないんだ、って感じですね。だから吉住渉は面白い。

いずみの >> スクランは割と、神の手を回して作者が救っているような感じもしますけど、基本的には突き放した救い方してますね

GiGi >> そうゆう意味ではハチクロも救い=恋愛の成就ってわけじゃなくて、それぞれにそれぞれ生きていく意味、生きていく自信を身につけるという話になっていて。花本先生とはぐちゃんにしても、岡田さんがはぐちゃんをモンスターだと言っていたように見方によっては辛い話なんですよね。

みりん >> スクランは沢近さんの話がどうなるかが凄く怖いんです。あの話の持っていき方で作品全体のテーマが壊れる危険を感じてしまって。22巻終了の話もあるだけに

いずみの >> でも多分作者としてはかなり救ってやろうとした結果を感じますね、見た感じ

GiGi >> そうですね。それは作者自身の成功体験が表出した部分でもあるかなとは思います>救い

いずみの >> まぁぼくは23巻まで行く流れだな〜〜っと思ってますが、どう壊れると思います?

みりん >> ハチクロは個人的に気持ち悪くてダメだったんですよね。マンガ夜話の岡田さんの意見に賛同してしまって。はぐがフリークスにしか見えなかった

GiGi >> みりんさんの視点はなにかいずみのさんに凄く近い感じがするなあw。

いずみの >> 吉住渉は、そういう救済や成功の体験とかが無い、カラッとした人で、漫画家の友達が多い人なんですよね。確かにこういうドライに気を回せる性格の人は、人から好かれるだろうなぁと(ちょっと作者萌えのケ)。

いずみの >> いやでも、はぐちゃんが人間化していく話なんだとは思いますよ(笑)

GiGi >> まあ偏見ですけど羽海野先生は友達少なそうではありますw。こっちも作者萌えw

いずみの >> そういえば津田雅美も超弩級の救済を描く人だけど、作者がカラッとした所は吉住渉に近い感じするのが不思議だな

GiGi >> 人間化するというよりは、人間を理解する(そして自分の世界へ帰って行く)話なのかな>はぐちゃん。

いずみの >> いや、別に行ったり来たりしてもいい存在として描かれるんじゃないですかね。想像ですけど。子供に美術教えたりね

GiGi >> スマッシュの咲香里先生もカラッとした印象ですね。羽海野先生のウェットさはこの系統の作家の中では異質な感じはしますw。

GiGi >> そですね。自分とは関係のない世界だと思っていたのが、ちゃんと隣にある世界なんだと認識できたんでしょうね>子供に絵を教える

いずみの >> えー、ぼくはドロドロに見えるな(笑)>咲香里//ついでに言うと津田さんも社交関係は狭そうなので吉住渉が珍しいんだなと

GiGi >> そっちの世界も見える王子様森田から、一緒に人間になろうと誘われてそれは拒否するわけですから。

みりん >> フルバの終盤に似た気持ち悪さなんですよね。あの漫画って十二支の呪いがかかったフリークスの話なんですが終盤は透が十二支よりもフリークスに見えて気持ち悪かった

GiGi >> ドロドロですかねーw。何かあまり内側に抱え込まない印象なんですがw>咲先生

いずみの >> あと、「少年漫画の感動」からスタートして救済を描こうとした少女漫画家というと那州雪絵さんですね。ゆきへさんは最終的にカラカラになっていくけど、初期は結構ウミノさんにも近いと思う。

みりん >> 沢近さんの話って結局はショーンだの播磨だの関係なく家族のディスコミュニケーションの問題じゃないですか。沢近さんが自力で解決しないといくらマックスに言われたりフラグというか外堀埋められても播磨にはどうする事もできない話で。それがショーンをブン殴れば終わりとか沢近とくっつければ終わりとかになったら台無しじゃん!って

いずみの >> この場合のカラカラ、というのは世界をフラットに見ているかどうかなんですが、咲先生ってあからさまに「熱いのが好き」で「世界の見え方に偏りがある」人なんですよね

GiGi >> 沢近と播磨がくっつくというラインは想像もしてなかったw。

GiGi >> そうですね>世界の見え方に偏りがある

いずみの >> まぁ、他力救済の流れには確実にならない展開でしょうね>沢近さん

GiGi >> なんだろうなあ。視野の狭い人って嫌いじゃないんですよね。コードギアスのルルーシュとかもw。

いずみの >> 喩えるなら「何かに入れ込もうとしない人」と言えるかな? 吉住渉や、後期のゆきへさんはそっちに行くんですよね

GiGi >> 世界に対して怒りとかむやみな情熱とかってある程度の視野の狭さがないと発しないんじゃないかというところもありますね。

GiGi >> 視野が狭いけど世界に対して誠実たろうとするとそこに壁が出現するんですよね。その壁に誤魔化しなくぶつかっていく人たちが好きだ。

GiGi >> 本田透さんとかもそうゆうタイプですよねw。1点突破で凄いとこまで来たなあと本当に。

みりん >> 22巻終了説はアニメ雑誌の付録DVDで作品の最後をアニメで迎えられるとは…みたいなコメントを作者がしてたらしいので出てるみたいですよ。あとどうやら氏家さんが7/16号からショート枠で連載始まるらしいので

いずみの >> きづきあきらがそういう話をずっと描いてますね。>視野の狭さ

GiGi >> なるほど>きづきあきら

いずみの >> オフレコなら色々言えるんですけど、そもそもDVD付き単行本の発売時期に本編が連載してないってのは普通におかしいですからね(笑)

GiGi >> 22巻でたぶん一応区切りなんでしょう。スクールランブル2ndがマガスペ9月号から始まるんじゃないかという話ですねw。

GiGi >> きづきあきらはなぜか今まで読んだ事ないんですね。ヨイコノミライあたりでも読んでみるかなー

いずみの >> ぼく的にはメガネパルフェが入門として良かったですね。本当にヒロインが前しか見えないタイプで(笑)。

GiGi >> 了解です>メガネパルフェ

いずみの >> いや、まぁきづきあきらは壁に激突して粉砕されていく話しか描いてないので、GiGiさんの求めるものはないと思います。ちょっとスジの違う作家を挙げてしまいました

いずみの >> でも「視野の狭さ」っていうものをこれでもかと描いているのは確かなので連想したんですよね

GiGi >> 視野の狭い人を作者が上から見下ろしてる感じなんですかねー>きづきあきら

いずみの >> きづきあきら作品のストーリーベースは、視野の狭いキャラクターに「もっと視野を広く持てよ」と説教しまくる話なので

GiGi >> それは凄く嫌いかもしれないw>説教しまくる話

いずみの >> ぼくの読みでは、作画担当の人が「リアルに視野の狭い熱い人」で、原作者の人が「そこそこ視野も狭いけどそういう自分たちにツッコミを入れる自意識も持ってる人」というタッグなんたと理解しています(笑)

いずみの >> ペトロニウスさんなんかは「いつか突き抜けるのかなと期待しているのだが、なかなか突き抜けないな」と評する二人ですね。

GiGi >> あんまり若いうちからわかったつもりになっちゃうとそこから深化しないですからね。

いずみの >> まぁ、少なくともクリエイターなんてものは視野が狭い方がいいですよ(笑)。

GiGi >> 世界に対して誠実でありさえすれば視野なんていずれ開けてくるもんですし。

いずみの >> 津田さんもかなり世界に対するアンテナ低い人だと思われる

GiGi >> ではまあそんなところで。

いずみの >> じゃあぼくも朝ご飯食べますね

井汲 >> true tears ドラマCD買ってきました…結局、父母の時代のエピソードが語られることはなしで終わりかな?

井汲 >> 「比呂美がどうでもいい事で嫉妬」という話は………なかった!ざ〜んねん(笑)。でも乃絵があいかわらず難しいっ子っぷりを発揮していて、もう大満足。おなか一杯です。

井汲 >> 何かねえ。もう聞いてるだけで、場面も表情もありありと浮かんでくるんですよ。(←多幸感に包まれているらしい)

井汲 >> あと、眞一郎母と比呂美の蜜月ぶりは超見物…じゃない、聞き物(?)ですよ?そして3編全てに出演された石井さんお疲れ様。眞一郎は、やっぱり絵本作家を目指してるだけあって、感受性の付きどころが一風変わっているのが乃絵編でよくわかりました(笑)。

井汲 >> あと、昨日の話の補足を…

井汲 >> > 西野は西野で「あんたにだけは渡さん!」って思っていると思う それはないはず。そう思っているんだとすると、真中と東城を日本に残してパリに行く決心がつくはずはないですし、4年後に再会するまでまったく連絡も取らなかった、ということでそれは補強されている。何だか知んないけど、最後の最後になって、なぜか西野さんはその呪縛から解放されたんですよね。その過程や心情はさっぱりわかんないんだけど(笑)、とにかく結果だけは「あんたにだけは渡さん!」という意識が西野さんからはきれいさっぱり消えているんですよね。

井汲 >> ああ、そうか。こういう言い方だとあんまり納得してもらいがたいのかな?ええと、西野が「ラストシーンから暫くたって、ちょっとつまんない、刺激が欲しいとかダダこねる」とか、東城が「別れるのをじと〜〜〜っと待ってる」とか、そういうビジョンが自然と浮かんでくる、というのは、これまでずーっとやってきた本編の路線からはそういう印象を受ける、というのはよくわかります。ただ、あのラスト3回くらいで、作者はその可能性を排除する展開に(強引に)舵を切ったんですね。

井汲 >> 今後「刺激、ダダ」や「待ってる」路線でいいんであれば、別にああいう締めくくり方を選ぶ必要は全然なくて、今後もそれが続くことを予感させる終わり方を選べば済む話ですから。それを、わざわざ人間関係が全部綺麗に清算される結末を選んだからには、作者としては「もう、そういうことは起こらない」と受け取ってくれ、という意思表明であろう、と。それが、これまでの路線からするとだいぶ無理がある不自然なものであることは私も同感ですが、その作者の意を汲んで、(ある意味しかたなく)それに乗ってあげよう、というのが私のスタンスかな。

井汲 >> ………という話で、「リアルな女心とかがそもそも存在しない前提の「純愛漫画としてのいちご」の話をされているというか」というコメントに対して噛み合った返答になっているでしょうか、いずみのさん?

井汲 >> > まりあの行動原理とか理解できないタイプだろうなあ うーん、そこに先行している部分での私のコメントは「西野の行動原理が理解できない」ということを言うつもりはあんまりなくて、「あの結末の描写だと、結局西野に取ってのお菓子って全然重みのないものになってしまってるね」ということですね。

井汲 >> 「口では『大事だ』と言ってたはずで、実際好きな人を放り出してまで留学して手に入れたキャリアを、結局放り出して戻ってきてしまう」という行動そのものは、まあ場合によってはありうるんじゃないの?とは思います。西野の行動原理がそこまで描かれていたかどうかは別にして。

井汲 >> いずみのさんの言う「行動原理」というのが、今私が述べたようなものであるとしたら、「理解できない」というより「そういう行動原理であるならそれはそれでいいけど、西野の場合はそうであるかどうかがわかるほどの描写も割かれていなくてよくわからん」という回答になるでしょうか。

井汲 >> まあ、参考になるかもしれませんので、機会があったら「ミントな僕ら」も勉強してみたいと思います。

井汲 >> > 当たり前なんだけど「付き合ったら一生添い遂げる、失恋したら一生ヨリは戻さない」というのはリアルじゃない それは異論ないです。ただ、先ほど書いた通り、「何か河下先生は最後で無理やりその『リアルじゃない』ビジョンを強制するような展開に舵を切った」ので、「まあ、仕方ないけどその見方に乗ってあげよう」という感じですね。それを抜きにすれば、イメージとしては「結婚までいかないかもしれないという印象はたぶん正しい印象ですし、西野と別れた真中は当然東城に行くか、またフラフラするかも」という点は同感です。

井汲 >> あと、「どうせ今後も真中は東西その他の間でフラフラし続けるはずだから、そんなに嘆かなくてもいいんじゃない?」って含意もあるのかな。それについては、まず、私が見たかったのは、本編中で彼らが結ばれて、東城が心からの幸せな笑顔を見せてくれる、ということだったので、「どうせ、今後も」じゃまったく満足行かない、ということがありますね。あと、それは「負け惜しみ」と大差ない考え方でもありますし。

井汲 >> それと、今後の東城は、もう真中とは無関係に自分の力で幸せを掴めるだけの境地に至れたので、別に真中とどうこうなって欲しい、とは私は思っていないんですね。実際、あの同窓会後に2人が映画作りのための具体的な打ち合わせを頻繁に始めるようになるかと言ったら、そんなことはまったくなくて、これから先2人の人生が交わることは一生ない(真中が奇跡的に「石の巨人」を映画化した場合を除いて)、と私は見ています。この見方は、GiGi さんも言っていた、「東城は青春の幻影としての真中は必要としても、真中自身は必要としてないんじゃないか」という見方と相補的ですね。

井汲 >> まあ確かに、「どうせ今後昼ドラ的展開が始まって、また東西が真中を奪い合う日々が始まるんでしょ?」という見方の方が精神衛生上はずっといいのは間違いないんでしょうね(笑)。ただやっぱり私は、その見方に乗る気はあんまりない…というか、それほど興味が持てないです。

ルイ >> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000023-maiall-game バロッシュ。

ルイ >> 録画できる環境だといいですね、としか言いようがないw

ルイ >> 華麗なるギャッツビー。過ぎ去るからこそ今美しい日々。永遠を願う程に再帰性とはかけ離れていく。

ルイ >> ・・という描き方を念入りに繰り返して、僕はきっと「戻る事はない日々を抱えて生きていく」結末でも満足できるのだけれど、でも多分、フタコイは最後、3人一緒になるはずなんですよね。まだ最終回放送してないけど。・・・面白いです。

LD >>

LD >> |ω・`)

LD >> |ω・`) ノばんば!

LD >> 「あんたにだけは渡さん!」>ああ……ないですねwいや、あるという読み方もできるんですけど、ないと読む方が自然です。その話には乗れます。

LD >> ん…なんか包丁持ってるな…?

LD >> …ま、とりあえず。DVDの編集でもしながら…。

LD >> ん…なんか閉じこめてるな…?

LD >> あ、そういえば「ヴィンランドサガ」の6巻を買ってきました。

LD >> クヌート王子が変わった…というかちょっと感動してしまいました。

LD >> アシェラッドは本気で仕える君主を探していたんだなあ…。

ルイ >> おはようございます。頑張って「こどものじかん」を観はじめています。

ルイ >> おう、そういう流れですか>ヴィンランド なんで思い出したように、どきどき魔女裁判なんて買ったんだろう・・?orz

LD >> 「七色仮面」…と。

LD >> おはようございます。何か閉じこめてましたよ?>「こどものじかん」

LD >> 単行本3巻くらいまでしか買ってないんですけど、そういう流れになるんだ…とか思ったり。>「こどものじかん」

ルイ >> こじかの話だったんですか。いや、全然、まだ4話とか5話しか観てません。結構疲れるんですよ・・・

LD >> 「どきどき魔女裁判

LD >> 「どきどき魔女裁判

LD >> 「どきどき魔女裁判」面白いですか?ちなみに僕はヴァーチャルコンソールで「イース」を購入して遊んでいます。

ルイ >> 脚本はかなり「ちゃんと組んでる」のに、ピー音がわりのSEやモザイクがわりの「の」で、とにかく気持ちよく観られない。ただその効果がDVD売り上げという形で出ている以上、成功とは言えるのだろう・・・でも、DVD購入にいたる人はきっとそのへんの「無修正」を望んでるわけで、じゃあ脚本のマジメさはスルーされるんじゃないか。ならば本放送時は脚本を音で邪魔され、DVD出荷時はサービス部分がクローズアップされるって、物語可哀相じゃね?←・・・・・・・・と、考えるようになってから一歩も進めないですねw

ルイ >> あ、いや、八神先生の方ですよ?ゲームの方はかなり前に買って、ナチュラルに積んでいます。

ルイ >> ドット半分ずらし攻撃禁止ー。

LD >> 幸村誠先生はやっぱ凄いね。……あれ、週刊で読むのはやっぱ無理だったか〜wでも、挑戦するだけ偉い!……のか?モーニングの時もあからさまに遅筆だったけどw

ルイ >> マガジンに読んだ事自体が、まあ、結果の見えているバトルではありましたねw

ルイ >> 『優しいRPG』という価値観が、物語を語るためのRPG、という和製RPGの道筋を照らした事は間違いないと思うけど・・・愚直なまでにその方向をなぞったのは、多分「カエルの為に鐘はなる」とか、数少ないんでしょうね。

LD >> まあ、失礼な話だけど、クヌート王子の開眼を観て…ああ、やっぱり田辺はハッタリじゃなかったんだなあ〜としみじみ思ったりw

ルイ >> そういう境地に至るのか・・・

LD >> 「優しい物語RPG」ですね「イース」は。FFの優しさに繋がるというか、かなり物語性の受け止めやすさに主眼が置かれていますね。

ルイ >> あの絵柄に萌えたりなんだりはしないので、もう、とにかく気持ちよく見せて欲しいw>こじか

ルイ >> FFで「優しい」のは、一部偶数タイトルだけかもしれないですけどね・・・5の後の6、9の後の10というのは象徴的かな。

LD >> たとえば「イース」とほぼ同じ構成だと思うけど「ハイドライド」シリーズとかは物語的に全然優しくないものw

ルイ >> あ、ちなみに物語そのものの「優しさ」、システム面からの「優しさ」、両義的なものだとは思っています>イース エターナル(リメイク)は、優しかったけど、ローディング時間が優しくなかったなあ・・w

LD >> でも僕はファルコムは「ロマンシア」→「ソーサリアン」という物語+謎解きなゲームが好きでした。「エメラルドドラゴン」が出た時にPCRPGから離れてしまいましたね。

ルイ >> しかも、岡田磨里さんなんですよね・・・>こどものじかん さっき知ったんですけど、「私バカみたい」とか言ってるんだもん・・・りん・・・orz

LD >> はい。イースってタイトルって多分、easy から来ていると思うんですよw>両義的優しさ

ルイ >> 物語だけを核にするには、まだ性能的に追いついていなかったのかもしれませんね。文字数でさえ制限があるような時代で。

LD >> 岡田磨里さんは、まず「護くんに女神の祝福を!」がオススメ。

ルイ >> 護くん・・・・どこにも置いてないお・・・orz

ルイ >> 金月さんは、ここ数ヶ月に数作触れることで、かなりつかめたと思うんですけどね。まー脚本家に「作家性」を見出そうとするのはちょっとムリがあるというか、正確には「作家性」だけで動いている触手ではないんだけど。・・・でも、節々には、やっぱり、それがある。

ルイ >> 触手て!普段からエロい事ばっかり書いてるから・・・!orz

LD >> 物語だけを核にするには、まだ性能的に追いついていなかった>だから、それこそ謎解きのゲームは本気で面白かったというか……本気で解けないゲームに挑み続けていましたね。あの頃はw

LD >> とりあえず「フタコイオルタ」は気に入ってくれてよかったです。多分、両極端な反応をされる作品だと思うんですよ。

ルイ >> ゲームが「表現」の要素も併せ持つ前だからこそ、という言い方もできるかな。ゲームってなんでも内包できるが故に、突き詰めるのが難しい世界なんですよね。それこそ、DVDメディアになってから「ワンダ」が出たね!凄いね!っていうサプライズになっちゃうくらいに。

LD >> ほとんどヤミ鍋状態の「フタコイオルタ」を観ると、金月先生が「まなび」で何をキレイに描こうとしていたか見えてくると思うんですよ。

ルイ >> ・・・とりあえず「最後、なんでまた一緒になるの?」で両極端になる・・・わけ、ではないんですよね。そこで両極端に分かれるなら、物語としてのバトルトークが出来そうなんですが。>フタコイ

LD >> ちなみに「ボコスカウォーズ」というゲームもDLして遊んでいるのですが「スペランカー」以上の無常感に軽く鬱になります……orz

ルイ >> 元の作品世界が持っていた、キャラ数の処理下手のせいでそう見えますけど・・・個人的には、そうヤミ鍋って印象もないんですけどね。まぁ、2話と5話が一番好きなんですよ、序盤では。ここでもうバレ気味というか。多分嫌いな人は、1話が一番好きっていうかなとw

LD >> イカクマまで付き合った人はラストがどうなろうとも納得できる人でしょうね。

ルイ >> ボコスカウォーズは大好きですね。メチャクチャ好きです。ウィズ野郎の僕に影響を与えたものの1つw

ルイ >> ドリームキャストに「戦国TURB」という大傑作(極一部にw)があるのですが、あれは僕はボコスカの線上で観てますね。

ルイ >> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%9B%BDTURB こういうゲームなんですけどね。まー。シュールで、無常で。

LD >> 僕も2話の「ノーネーム・デイ」は好きですね。……闇鍋というのはかなり何が飛び出るか分らない感覚でそう評するんですけどねw

ルイ >> 5話って、7daysですよね?違ってたらすいません、そう思って言ってますw

LD >> ヴァーチャルコンソールで「ボコスカ」やると何故かキーレスポンスが異様に遅くって……鬱状態に拍車をかけますw

ルイ >> 5話を先ほどDVD移動の為に見直していたら、双樹の演奏していた「デイジー・フィッツジェラルド」ってああ、華麗なるギャッツビーなんだな、と今更気付いたのが、一時間前の書き込みになりますw

LD >> 5話は7デイズですね。

ルイ >> ちょwFCよりレスポンス遅いんですかw

LD >> 「ドルアーガ」の話があるとか?ないとか?w

LD >> 遅いです。電池が切れたのかと思って他のゲームやると普通に動きます。……ボコスカってあれですかね?「トルネコ」みたく、盤上のユニット全部動いてからスレン王のターンが来る仕組みですかね?

LD >> すしお…。

ルイ >> ジャンゴ・ラインハルトみたいなアメリカ恐慌前後ジャズみたいなサウンドだな〜?と思った所で思考停止していて、まあ、好みだろうと。実際いるのかな?くらいに思ってたんですけど、ギャッツビーが見える事で金月さんの意図がイヤになるくらい理解できましたwって、え?ドルアーガ?w

ルイ >> すしおとな!?

LD >> いや…今「キスダム」やっていますから…。

ルイ >> ああ、観るのが怖い作品ですw>キスダムR 何かしら、こう、劇的な変化あります?w

LD >> 「ギャッツビー」は観たことないんですよ(汗)今度観てみましょう。

ルイ >> いや、そんな仕組みではなかったような・・?んー、時間がたちすぎるとシステムは抜けさって、そこから勝手に汲み取ったテーマとかだけ残りますねw

LD >> ぱっと見変化はわかりませんw>「キスダムR」

ルイ >> 映画のギャッツビーも、音楽や演技はいいんですけどね。僕がフタコイを観ていてリアルに思い出したのは、小説の方ですね。

ルイ >> まあ、神田川という慧眼を与えてくれたLDさん相手には言わずもがなですがw

ルイ >> や、ドルアーガは僕というよりLDさんの方が評価していて。僕がリアルタイムより遅い(いや!地元放送が遅いだけなんだけど!)ので、その生の反応を封じてしまったような申し訳なさ&勿体無さがあり。そこを拝聴したかったなというのが正直なところなんですよ。

LD >> まあ…とにかく無情ですよ。「スペランカー」の非じゃないと言ってもういい。確率的に言えば歩兵→重歩兵、騎士→重騎士になる確率って3〜4体あって一体なれたら上出来なんですよね。しかし、そうまでして育てた重騎士もあっさり死んでしまう世界で……orz

ルイ >> うん。先ほど貼った「TURB」のあらすじと、設定のはじめの方だけ読んでみて欲しいんですけど・・・

ルイ >> くまねこコンバーター…くまやうさぎをねこ兵に変換する。失敗すると「できそこない」になる。



■■■■2008-06-28■■■■

ルイ >> たいにゃん…妖精。捕まえて「食べる」と色によって様々な効果がある。使わないで放っておくと腐る。

LD >> はい。>「ドルアーガ」

ルイ >> まあ、負けじと無常ですw僕は作り手が同じ人じゃないかと思ってたくらいw

LD >> 「ドルアーガ」は、本気で来年夏なのでしょうか?それまでゴンゾは持つのか?という嫌な噂がそこはかとなく流れているんですけどw

ルイ >> いや、ゴンゾグループとして捉えるとそういう見方になるでしょうけど・・・w>噂

ルイ >> あれはネット事業でしたっけ?>赤字 

LD >> いや、やっぱり好きですね。最終回にも基本的には満足しています。>「ドルアッガ」

ルイ >> GDHはやばいとwでもゴンゾは闘えるとw

ルイ >> 僕も、好きです。最終回も基本的にどころか、おおいに満足していますし、分割クール形式を「二周目」の形で利用しようと思った場合、1クール×2の方が2クール×2より合うな、という感触をもったくらい。

LD >> というか、やはり賀東先生のシリーズ構成を評価したい。新たに「ドルアーガ」をリライトするとして、何というか足りないピースって何としても上に昇るモチベーションなんですよね。

ルイ >> そこを、ネットRPG展開している「今のドルアーガ」と絡めて、ちょっと総括しておきたいな、という思いもありますね。

ルイ >> クリスタルロッドって、言わばFATEにおける「聖杯」的なものとして冒険者の間に知れ渡っているんですよね?>モチベーション

LD >> ギャグにしろ何にしろ、最初の1クールに付き合った人たちは、もうかなりジルの「もう一度天上を目指す!」って意志とシンクロしているはずなんですよね。それこそが「ドルアーガ」という物語のベースだよなあ…って、いちいち仕掛けが上手いです。

LD >> そのようですね。>ブルークリスタルロッド

ルイ >> MMORPGとして生まれ変わった「ドルアーガ」は、必然的にそのシステムが生み出すものとして・・・「真の意味で天辺を目指さない大多数の冒険者」がいる世界で、そこで主人公は伝説の血を引く・・・という神授説的なw英雄譚を描いた所で、納得力・共感度ともに乏しいですよね。その辺も上手いなって。

ルイ >> 僕はライトなfateとしてドルアーガを観ている人なんですけど、それ抜きに考えても構成は上手いです。特に、1話目の裏1話が上手かった。これは何度かチャットでも、出かけてはそのままだった話題ですがw

LD >> 最終回の「彼らは英雄ではない」って評はそれを含んでいますよね。>「真の意味でてっぺんを目指さない」

LD >> いや願いを叶えるというブルークリスタルロッドの伝説は何かのエサみたいですね。

ルイ >> 英雄と英雄ではないものを隔てるのは何か、という所ですね。そこに、今回のドルアーガの「新訳」度が出ているというか・・・いや、それってのは初代ドルアーガからそうなのかもしれませんよね。「勇者」ってなんなんだ、というタイプにも通じる問いかけかな?ドラクエの「ロトの一族」というのは魅力的だけど、ドラクエ3の「オルテガの息子がロトになる物語」の方がグッとくるのは、僕らがただ人だからなんでしょうw

LD >> 何というかもう…カーヤが何で自分を置いていったのか?その答えを聞かずにはいられん!というエンドがすごくよい。…その上でほぼ同じ境遇の堀江子が寄ってきてるんですよね。

ルイ >> そうですね。>エサ 作品をでっかく捉える方向では色々考えてるんですけど、設定的な面に関しては詰めが甘いと想います、自分。今度見直したいくらい。ギルガメッシュ王の思考を読むあたりから始めないとダメかな・・・?

ルイ >> ニーバも良くないですか?矢の使い方が。なんだかんだ言って、ジルを助けてるんですよね。あいつを倒すのは俺だ!なんて言いつつも、あの時点でそれをジルに譲っている。

LD >> 「ドラクエV」は超名作ですからねえ〜。

LD >> ジルの「あなたは三度裏切られる」という予言が最上階で一気に炸裂しているんですね。ジルの身上に。

ルイ >> カイが残した「裏切り予言」も「強い」ですよね。1話で「フラグ」をネタにしてみせた作り手が、その同じ頭でもって、堂々とそれをねじこんでくる快感といいますか。

ルイ >> あ、丁度かぶったか。あれ、カウント的にどうなるんでしょうね?>三度

LD >> いや、裏一話からしていきなりジルが失神してパーティが全滅しかけるんですけど、第二話ではそのジルが仕様した盾そのものが腐って使い物にならなかった事を示す描写があるんですね。

ルイ >> ああ、なるほど>2話

LD >> 僕は「最上階にブルークリスタルロッドはない=願いは叶わない」、「ニーバに裏切られる」、「カーヤに裏切られる」の三本だと思っているんですけどね。

ルイ >> 現時点で2カウント?

ルイ >> あ、もう3カウントという捉え方か。三重苦って事ですね。

LD >> だから、ジルってあたかも「レベルの低いダメな奴」が最上階まで行ってしまう物語のように見せていて、実は情報を拾って行くと、全然レベルが高い奴だという事が分るようになっている。

LD >> 2カウントにも見えるんですけどね……何か矢島さんの予言としてはキレイじゃないしw

ルイ >> パーティ皆そうですよね。アーメイは軍隊で腕ききだったようですし、旦那様(な、名前!w)も人格が災いした格好。カーヤは言うまでもなし。

GiGi >> 諸事情により今日は合いの手程度しか参加できませんので適宜進めてください。

ルイ >> 予言そのものを「ヒキ」にしちゃう手もあるかな、と思っていたんですが、トリプルでのしかかるという読みも美しいですね。

LD >> むしろ、クーパのさりげな怪力が…w

ルイ >> ニーバはニーバで、ローパー踊りを覚えているような男なんですよね。

ルイ >> クーパは謎でございますw

LD >> 予言を「引く」なら、裏切りは段階的じゃないとな〜って読みから、三連発って考えるわけですね。

ルイ >> うん。現時点では三連発で考えようと想います。2クール目に、「違う三つの捉え方があったんだよー」という展開があるにしても、現時点でそう捉えて損することはないし。

ルイ >> バーディーBS11でもやるのか〜

LD >> 多分、ジルとまったく同じ道を通って「竜殺し」まで行って、ジルよりも先に「塔の秘密」に触れているんですよね。ニーバは。今、ニーバにはCCが憑いている格好ですけど、ジルにはカイが憑いているんですよね?

LD >> おっと、最終回は明日だな。>「DCUSS」

ルイ >> ニーバはジルと比べて、知っている分だけ目的が明確化していて・・・それゆえに、切捨てが行えるんでしょうね。ニュートラル状態では、ジルとニーバは大差ないという捉え方をしています。

ルイ >> ただ、知った後でどうするか、が真逆なのだろうと。

LD >> いや〜、もう僕、この作品、高垣さんの演技で全部ひっくり返してもらいましたよw

ルイ >> これは前言ったかもしれませんが、「ドルアーガ」は「一周具合」が凄く強い作品だと思います。この一周というのは、思考の巡り巡った後に最初と同じことを選ぶ、「ただそこに居て選んだ」とはモノが違う強さというか・・・そういうニュアンスを込めてるんですけど。

ルイ >> 高垣さん、SAで凄まじく不遇で涙でてくるんですけどw

LD >> 両者とも知らない状態なら、ジルもニーバも仲間は切れないキャラなんでしょうね。>知った時に違うw

ルイ >> 最近他のアニメで、何か号泣演技が・・・・あ、「図書館戦争」か。あったんですけど、やっぱ高垣さんの演技は良いですね。一部声優オタクにウケが悪かったという事実も込みで素晴らしいw

ルイ >> それはつまり、泣くことの、嗚咽の「みっともなさ」も表現できていたということだろうから。

LD >> 堀江さんの演技も悪くないですね。……「ドルアーガ」のファティナでもそうなんですが、堀江さんはちょっと一歩引いた位置で決まる声のような気がします。

ルイ >> あのSAのスケッチブック談子ちゃん(なげえよ!)、せめてパラッとめくるとき「ふんふん」とか「んーんー」とか、高垣さんになんか喋らせてやれよ!w何そこらのモブで毎回使って、適当に茶濁してるんだよ!w

ルイ >> え、ひぐらしのはにゅーは最前線でよかったよ?w

LD >> いや、なんか2chとかで高垣さんの演技にちゃちゃ入れている人って変w……無理矢理感がある。

LD >> はにゅーは最前線じゃないだろ常考…(´・ω・`)

ルイ >> やっぱり裏1話の「死亡フラグ」が、数度に渡ってキイてますよね・・・。

ルイ >> え、最後の方で凄むところはどフォワードでしょうJKw

ルイ >> 声がキャラの声じゃない、なんていう指摘が一番面白かったかな?wいや、嗚咽だからw「おとーとくん☆」と同じ心地よさとか、ないからw

LD >> というか泣きを言うなら「ドルアッガ」の最終回で折笠さんの涙声はよかったでそ。

LD >> 多分、高垣さんの声好きじゃない人、沢城さんの声も好きじゃないんじゃないかな?

ルイ >> カリーが死んだ時は「リアルな(あくまで「リアルロボット」的な意味でのリアルで、どっちも普通にありえるのが真のリアルだと思いつつ)死に様には、フラグもなければ唐突だ、という使い方をしていて。

ルイ >> 声そのものの好き嫌いは・・・・・・・・・僕、くぎゅう以外には特にないな!w

LD >> 凄むところそんなに良かったとは思ってなかったりw……ってか「解」はもっと中原さんに喋らせろ!って思っていました(`・ω・´)

ルイ >> あれ。僕は凄むところでちょっと見直しちゃったーw

LD >> カリーの死があるから、アーメイの死も利くんですよね。

ルイ >> 一方アーメイの時は、逆に、ねっちりと、寧ろそのフラグが「フラグとして生まれた理由」まで遡るかのような、真っ当なフラグを、ねっちりとした積み上げで行っている。カリーとアーメイを、ムトゥの後に入れられる事そのものが、「一周している」事の証なんですよね。

LD >> ムジャッキーよかったじゃん?(´・ω・`)釘

ルイ >> そう、死という事象そのものへの受け止めで言うなら、カリーとアーメイは対極ではなく、段階ですよね。ムトゥ気分(笑)をどこかで引きずっていていた視聴者は、カリーの時は瞬間的には「え?ほんと?」と思うんだけど、アーメイの時は逆に、瞬間的にわかってしまう。

LD >> ムトゥ……マハラジャですか?(´・ω・`)

ルイ >> ん・・・・・ムジャッキー良かったおw いや、僕の場合嫌いってのもポーズなんだろうな、と薄々自覚しつつ遊んでるんですけどねw

ルイ >> あれ?名前違ったっけw

ルイ >> ウトゥ・・・・・・・・・・・・・・ウトゥだしのう※恥の上塗り

LD >> つか、かかた!志村!ウトゥ!ウトゥ!ww

ルイ >> くっそう。皆カツゼツが悪いお!※お前の耳だよ

LD >> しかし「狂乱」は死神三番で改めて森永さんの器用貧……多芸多才さを見させてもらいました。

ルイ >> 言い隠せてないよ・・・

ルイ >> んー、なぜダカッポは泣き作画が充実しているんだろうw女を泣かせたい性癖の人でもいるのか?w

ルイ >> まあムトゥのせいでドッチラケになっちゃいましたが!アーメイはやっぱり「フラグ」だと思うんですよ。カリーとの対比で言うなら。

ルイ >> 「フラグ」になるならなるだけの、理由があるはずなんですよね。だからフラグを知った上で、そのもの(アーメイ)と、まるでそうでもないもの(カリー)を描く事が、既に脚本構成として勝っちゃってるぞという話・・・のはずだったのにムトゥ・・・orz

LD >> 誰か、森永さんに序列一位ヒロインをキャストしてあげられないかなあ〜(汗)

LD >> おっと、あやひタイム(`・ω・´)

ルイ >> くっふふ〜?序列一位は岸監督にでも期待しますか〜?w

ルイ >> あやひー!あやひー!・・・LDさん、僕以上に「SA]観てないですよね?w

ルイ >> 指先が汚れてるじゃん。もう木を叩いたり引っかいた後なんだな。って作画デキヨス。

ルイ >> グッときますなぁ・・・・・・・・・・・orz

ルイ >> 歩み寄ろうとしたけど、そこで弟くんは満足を知ったわけですね。想われる幸福というヤツだ。・・・でも、去られる側は?

LD >> さて、そろそろ一番に入りましょうか。

ルイ >> うわ〜、何度目かなのにまたテンション落ちたーw

LD >> ああ、ところで最近「惑星のさみだれ」というマンガを読んでいて、これがちょっと面白いです。

いずみの >> おお>惑星のさみだれ

LD >> う〜んとね…。春が来たらまた桜が咲くようになるかな?>「DCUSS」

いずみの >> さみだれは、「サイコスタッフ」という前作を踏まえて読んだ方がいいらしいので、ぼくも遡って当たろうと考えています

LD >> おや、いずみのさん、こんばんは。

みりん >> こんばんは。昨日は寝落ちしてしまって…

LD >> ああ、本棚の隣にあったかな?w>「サイコスタッフ」

ルイ >> ヤンキンですか。これならすぐ見つけられるかな。そのうち読んでみます。

LD >> これもセカイ系って言えるんでしょうけど…でも、もういい加減セカイ系って言い方は窮屈な気がしてきた(汗)

いずみの >> トップ2のアンサーコミックと聞きまして>サイコスタッフ

LD >> みりんさん、こんばんは。

LD >> ちょっと僕の方でテーマの絞り込みか、キャラの心象を読み切れていない感触があるんですが、単純に面白いです。>「惑星のさみだれ」

LD >> さて、ジャンプに入りましょうか。

井汲 >> 「一番」に参加するつもりはないですが…「さみだれ」は乙木さんが以前から注目してますね。http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20080620/1213953385 http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20070728/1185590501

ルイ >> ダブルアーツが表紙になっちゃった、例の雑誌ですね。

みりん >> あんまりアンケ良くないらしいっすけどね

みりん >> でも個人的にはちょっと面白くなってきてます

ルイ >> 今週意識的にか、ジャンプの三強だか四天王だか・・・そういう所からカラーや表紙を切り離していて。新陳代謝を試す週なのかも。

LD >> 「トリコ」動物と戦うギミックは良い感じだなあ〜。…問題はこれが今のジャンプで受けるかどうかか…。

みりん >> 食べない動物は殺さないって単純にいいメッセージですよね

ルイ >> 人間でもそうかもしれない、という控えめさがしまぶー先生w

いずみの >> 逆に言うと、殴ると死ぬんですね

ルイ >> Eat when you're hungryを地で行くという事ですね。

みりん >> しかし虹の実が全く美味しそうに見えないっすよねw

いずみの >> 「正当防衛」という可能性だけ見せつつ、正当防衛そのものはまだやらない、というのも上手い

LD >> おおう、妙にボリュームがあると思ったら、大蔵45Pだ。>「ダブルアーツ」

ルイ >> ルールが枷になるかどうかの部分は敢えて溜めてますよね。今の所は、圧倒的上位者だからこそ選択できる、という感じ。

みりん >> そういえばトリコって一応5つ星シェフの小松さんが付いてるけど、料理ってまだちゃんと出てないですよね。

いずみの >> いずれ「探偵モノじゃなくなったネウロ」と同じで「食べ物以外と戦わされるトリコ」という展開に入ることはあるでしょうからね>正当防衛の可能性

ルイ >> ジャンプで45Pて、新連載以外では凄く・・・レアです・・・ていうか2週分のストック放出してるんですけどw大丈夫なんでしょうかw

みりん >> ダブルアーツはスイが出てくると面白いなあ

LD >> トロルコングって見た瞬間凶悪だってわかるデザインとギミックだと思うんですけど、多分、これからもそういう「見て凶悪さが分る動物」がどんどん出てくるんじゃないかと思うんですよね。それは楽しそうだな…というか僕好みです。

いずみの >> ぼくは今のところエルー以外のキャラに興味を持っていないかな

LD >> スイの動作はいいですね。フラフープを組み立てる動きとか決まっています。>「ダブルアーツ」

ルイ >> キリとエルの2人で。>興味

ルイ >> アクション的にはスイですね。作画で観たいキャラ。声は釘宮さんかな、と想ってみたw

みりん >> 不安要素として男女が手を繋いでる設定でお風呂とトイレと寝る時をもうやっちゃってるんですよねw

LD >> スイ、くぎゅなんだ…ちょっと低めで?w

みりん >> 朴ロミさんかなと思いましたw

ルイ >> フレアーの能力としては、常時手を繋ぐ人は多い方が単純に身体能力が増すんだけど・・・当意即妙といいますか、意が通じない人が増えても逆に判断が鈍ってしまうかもしれないし、何より巻き込む人を増やしてしまうという。このあたりの、精神で設定に枷はめてるのは好きですね。

ルイ >> うん。ワイルド・くぎゅで。あと、ジャンプ人脈からの予想でw

LD >> まあ、でもスイを見ているとどうしても「ハガレン」のエンヴィーを思い出すんですけどねw

みりん >> エンヴィーぽいすね。快楽主義なとことか

LD >> じゃあ、僕は平野綾で。>スイ

ルイ >> 天然属性をつけたエンヴィーとでも?wいや、こういう黒い長髪を、ただ垂らすっていう造形レベルから想起させるんでしょうね。

みりん >> スイとキリがただの友人じゃなくて元カレ元カノの関係なのがいいなあ。少年誌だから明言されないけど思ったら即!って感じで好きですねえ

ルイ >> スイのキャラの強さを出す為に、即座に「そこら中の男みんな元カレ」という風にしましたけどね。仕込みにはなりうるかな?

LD >> 「アイシールド」はヤマトの強さを見せると同時に、ヤマトに右腕使わせるまでの流れがよいです。

ルイ >> セナの目、良いですねえ。>アイシー

みりん >> エルーとの対比としては正解な気がします

みりん >> 単純に速さで!ってのがいいと思いました。あそこでヒルマの作戦で…ってなったら軸がブレる気がして

ルイ >> 阿含が面白くなると読んだのは、多分この「右手使う」までも読んだからじゃないかな。

LD >> ああ、というか。スイ=孫悟空なのか?二人三蔵で。……で、今、沙悟浄っぽい人が仲間になろうとしているとかw

ルイ >> アメフトって、プレーが止まったら戦略の世界なんですよ。でも、プレー中はほとんどマンパワーの世界といいますかね。その辺、セナの成長がミエミエの形でよかったですよね。

ルイ >> これ、きっと某所ではフリーザwwwとか言われまくってるんだろうなあ・・w

いずみの >> 細かくは違うんだろうけど、具体的には鉄馬とどう違うんでしょうね、ヤマト

みりん >> ネウロはあの暗号がデタラメじゃなくて本当に解けるって時点でギミックとして勝ちかなっと

LD >> 阿含の格だけ残っていますねえ。

ルイ >> 鉄馬はランナーではないから、相手に組み付かれた上での突破ってのは基本想定してないんじゃないですかね。単にレシーバーとしての、相手のファウルにならない範囲での妨害を全て無視してルートを徹底するという。

LD >> 「サイレン」はフォーマットが上手い……のか……な?1ミッションクリアすると、次は現世で特訓編というローテーョン組んでますね。

ルイ >> レシーバーがボール取る前に、ディフェンスが胴体に飛びついたら・・・お前帰れってレベルのファウルですしw

いずみの >> ボール持った相手にできることの違いってなんでしたっけ?

ルイ >> サイレンはローテですねえ。これは「日常」を残す、という、ギアスの制作会議あたりにも通じる黄金律w

ルイ >> まず、掴めます。

みりん >> サイレンはヒリューさんはスタミナ型でアゲハさんは瞬間移動型になったのかな

LD >> んんんん〜(思考中)………ジェニュインは「電気使い」だ!(`・ω・´)

ルイ >> ジェニュインって名前からじゃあ属性は想像できないなあwそれは漫画読みとしての経験からくるものですね?w>電気使い

みりん >> Genuineって事ですかね。「正真正銘・本物の」みたいな

LD >> …でサイレンというゲームの謎も残っているし、なによりクリアした者がきっちり居るって設定にも興味を引かれます。いろいろ勝ちな設定ではありますね。

ルイ >> しかし「エムゼロ」「初恋」あたりが一斉に終わってみると、何か、ジャンプのラブコメ部門ってとらぶるが孤軍奮闘ですね・・・

みりん >> サイレンはカードの数字を0にするのはクリアではなくゲームオーバーみたいなこと言われてましたよね

ルイ >> そうですね。大昔、その名前の競走馬もいたけど。だから、天才だな!みたいな反応しかできないw>ジェニュイン

ルイ >> 0になるまでに「何か」をしろ、という世界観だったかな?

みりん >> とらぶるはよく考えたら結構深いですよね。大好きな女の子の身体に嫌いじゃない女の子の精神が入るって。まあでもとらぶるらしくあくまで軽いというw

LD >> いや〜?洪水、地震、火災、それから……バイオハザード?(←そうなのか?)後ほかは?って話で………大規模停電というかそういうライフライン切断だよね。無論、落雷でもいいけど。>ジェニュイン

ルイ >> 結構根幹ですよねw>とらぶる

みりん >> 五行っぽい感じなんで電気じゃなければ金属ですかね

いずみの >> 木火土金水の金ですから、錬金術か、あるいは直球で経済力かもしれませんね(笑)

ルイ >> ああ、あれ木か。>五行

みりん >> 五代さんが言ってた新しい血族って本当にいるの?がメインテーマになるんでしょうね

LD >> 「スケットダンス」土俵際まできてしまいましたねえ。

ルイ >> これはシックスが出た頃から、何度か話題になった部分でもありますね。五代のセリフでもって、やっぱり踏み込んできたか、と。>本当にいるの? 

みりん >> 今期は大丈夫みたいですよ>スケット

ルイ >> いや、スイッチ編の後の次回予告からしてアレだなーとは想ってたんだーw(泣き気味

LD >> ああ、五行か!

いずみの >> まぁシックスがイヤなやつになればなるほどシックスが立つ、って先生も言ってましたしね。

ルイ >> 我輩から観れば、貴様らこそまさに人間そのものだ、とか。

ルイ >> 「どがしか」はどう個性を出していくかだよなあ・・・

LD >> ちなみに、レインボーマンのダッシュ5(金)は光線使いだ!(`・ω・´)

ルイ >> 五行思想と見せかけてマニー、っていういずみのさんの説、とっても松井先生らしくっていいなと思っていますw

みりん >> 主人公はパスもまともにできないのにドリブルは上手いんですね

ルイ >> ただまあ、それで新しい血族もないかーw

いずみの >> 本当は自分だけがいれば良くて種の闘争とか考えてないやつなのかな>シックス

みりん >> 弥子さんの能力が外れっぱなしなのが気になります

LD >> シュートはどうなんでしょう?これまでの設定の流れから行くと、これもやっぱりからっきし?>「どがしか

ルイ >> 6という響きから、何故かそういう可能性は考えちゃいますね>自分だけがいればよい 例えば指で数えようにも5でひとまとめ、6からは別の手だし。第六感も、五感とは別の領域のものという印象。

いずみの >> 本当の意味で「悪意」が別種レベルまで変化しちゃったのはシックス一人だけという

みりん >> 右腕じゃなくてあくまで指ですしね

ルイ >> ドリブルもシュートもできるなら、超ワンマンプレーヤーという事になるか。

いずみの >> 五本指クラスの異能力は、アヤエイジヤと同じ人間業ですしね

みりん >> チー坊やお母さんよりも父親の方が血族っぽい性格ですよね

LD >> あと、このシックス編のどこかのポイントからサイが復帰してくるとは思っているのですが…。

ルイ >> それは間違いないでしょうね>サイ サイの格が決まる大事な所かと。

LD >> アヤエイジアの方がすごいですよねw…ってかあの人、新しい血族じゃないの?w

みりん >> アイ(I)が死んで自我がない状態なんでしょうか?>サイ

ルイ >> いや、だからアヤエイジアが人間の可能性という範疇で語れるからこそ「貴様らこそ可能性に向かって足掻く人間そのものだ」とかありだなーってw

いずみの >> しかしそうすると、シックスのクローンのサイも「別種レベルの悪意」があったのかというと、それもウソっぽく思えてくる

みりん >> アイ(I)が死んで自我がないけど他人がいるからこそ自我を取り戻すみたいな感じになるんじゃないかな。松井さんはそういう言葉遊びすきですし

いずみの >> というかそれはシックス編の頃から、人間とシックスに明確な違いはネウロも主張してなかったはずですね

LD >> いや…単純に捕まっているだけだと思います。>サイ

ルイ >> 自我がない、という言葉なのかは正直よくわかってないんですけど・・・アイという「代わり続ける自分という存在の肯定者」がいなくなったことで、サイを規定するものがいない状態ですよね。

いずみの >> >貴様らこそ人間

みりん >> 確か自分はeyeであるって言ってませんでしたっけ?>アイさん

ルイ >> そうですね。ネウロが主張していないからこそ「溜め」という可能性が残ってるなと。

LD >> 以前、ヤコがそこらへんのロジックでサイを指摘していましたけど、なんかダメ出しくらってますよね。

いずみの >> invisibleのiからidentityのiにっていう感じですね

いずみの >> invisibleのiだったはず>みりんさん

ルイ >> 松井先生は言葉遊び好きでしょうねえ。アイちゃんと言うアイがあることで、アイを内に求められないサイは自らのアイを認識できた、っていう言葉遊び。

LD >> いや〜でも。ネウロにしてみたら、謎を作ってくれない新しい血族は人間以下っていうかゴミ?みたいな感覚って気もします。シックスが何か謎を作ってくれてはじめて人間と認めてやるって話になるかもw

みりん >> 弥子さん今びびっちゃってる状態ですからね。これからギャグパートに入りそうですが、ここで何とかするんでしょうね

ルイ >> それはシックス編の最初の頃に話にでましたっけwお前らは進化どころか人間の「謎」を生み出さないカスだ、みたいなw

みりん >> invisibleでしたね>いずみのさん

ルイ >> そこはもう、HALの時と同じですよね。最終的には弥子だろう、という読み方が、読者には染み付いてますよね。

いずみの >> 「人間辞めました」っていう血族の生き方が、ネウロにとっては別の意味を持つんですね

LD >> そろそろサンデーいきましょうか。

みりん >> 人間やめちゃった時点で魔人でもないし中途半端な印象じゃないんでしょうか?

いずみの >> ツンデレのネウロさんとしては、成長しようとする弥子たちの方が上だとは思っていると思います

ルイ >> ネウロの視点では、人間ほど生産性のある生き物はいないでしょうからね・・・と、サンデー。

LD >> …ま、新連載はおいておくとして…。

ルイ >> おいといたー!

いずみの >> 月光条例、主人公に非人間フラグの布石かな〜〜〜

いずみの >> バンビーノのフレンチ版みたいなものですかね>新連載

LD >> 「結界師」はここでお風呂がくるか。

いずみの >> あと今週の金剛番長の褒める所あったら教えてください(笑)

みりん >> 新連載本当にバンビーノみたいだなあ

ルイ >> ああ、結界師は久々に、流れるような・・・それこそ、るーみっくを観ていた頃を思い出すw

みりん >> 本格的に料理人になるまでに時間かかりそうだし、それまでに終わっちゃいそうですよね

ルイ >> 少年誌に顔回の名前を出したところかな(笑)>褒める所

LD >> 「トラウマイスタ」は何か勢いがあってよいです。

みりん >> トラウマ解消が結構簡単すぎね?と思ったのですがw

LD >> 「金剛番長」前半は好きですよw……でも、後半はダメですね。

ルイ >> 主人公の精神が成長しない限り、真の意味での使役対象の成長もないんですね。2話まで、上手いです>トラウマイスタ 絵はクセありますが。

いずみの >> うーん、トラウマイスタの二話はどがしかでんの二話に近い印象ですね、ぼくの感触ではですが

ルイ >> 前半というと、ワケわからない張り合いをしているところまでですね?

LD >> スジャータさんはスルーしているんですが、主人公「ゲルニカと同じ、バケモノっていうこと…!!?」って言っているんですね。これはけっこう重そうなセリフです。

いずみの >> 作者がもう「テンション的な疲れ」を見せているのはかなりマズいと思います。>金剛番長

ルイ >> スジャータさんっていう名前がいいなあ。「コメットさん」に通じる、何か悪い事できない名前だ(なんだそりゃw

LD >> そうです。>張り合い しかし、具体的にネームでいうと何のアイデアもない罵倒合戦に1ページ以上使ったのは、ちょっとよくないですね。罵倒の内容にアイデアを載せれないなら、コマを小さく詰めて別のアイデアを載せるべきだと思います。>「金剛番長」

いずみの >> やはりギャグ漫画にするせよ、王道熱血をやるにせよ、漫画力が必要なので、向いてないことをやらされてる感が強いですね(「格闘技漫画」として割り切ると漫画力の過労は抑えられる)。

ルイ >> 本人バックステージでは嬉々として書いたって言ってますけどねwまあ、つまんなかったよ?w他のメンツが見事に物言わぬ方々に。

ルイ >> ベタですけど、ああいう時徐々にコマを小さくしていくっていう伝統ネームがありますよねw>ノンギミックな不毛なやりあい

みりん >> 絶望先生なんかでパロディとして使われるやつですねw

いずみの >> 要するに「体力を使わなくても面白く描ける」と思ってるんだろうなぁ>嬉々として書いたって言ってますけどね

ルイ >> いずみのさんの言う「漫画力」とは違う、単純な「画力」で面白がってるところはあると思いますね。今の所、それで読者もついてきているようで・・・まあ、イマノウチになんとかしようとw

LD >> 今の段階では方向性はなんとも言えないけど、トラウマと仲よして、そして成長して行く話じゃないかと思うんですよね。>「トラウマイスタ」

ルイ >> ・・・さて、ハヤテはー。聖母マリア様が入ってきたよ?時間の進みもゆるやかな、まさしく夢の世界のようですよ。

みりん >> ハヤテはマリアさんもアテネさんの関係者で、マリアさんもハヤテもナギのメイドと執事になったのは作為的だったって事でいいんですか?

ルイ >> 「マイスター」ですからね。言葉に拘泥するのもなんですが、トラウマを乗り越えるというより、付き合っていくというのがテーマかな?

いずみの >> ぼくは「トラウマ親方(芸術の方の)」って解釈してますけど>マイスター

ルイ >> マリアさんがナギに何を観ているか、っていう部分の積みになるのかもしれませんね。

みりん >> トラウママイスターというかトラウマを武器に戦っていく話だと解釈しました

ルイ >> うん。武器なら武器でいいんですけど。じゃあ打ち消すものではないという事ですよね。

いずみの >> ミケランジェロとかダ・ヴィンチの名前がついた敵が出てくるんじゃないかな(笑)。漫画家に美術学科出身は多いはずなんですが、「名前しばり」のアイディアとしては結構盲点で、そこはいいなと思いましたね。>ゲルニカとか

みりん >> 逆にトラウマがあればあるほどつえーみたいな感じになったら面白いですけどねw

ルイ >> ゲルニカってバンドと絵画どっちだ?って思ってたんですけどwああ、絵画名前シバリは確かに盲点かも。

みりん >> 要は不幸比べみたいな感じになって、それはやめましょうよみたいなテーマになるとかw

いずみの >> 「アートマン」も実はダジャレですし(武井先生っぽいセンス)

LD >> まあ、今週淀んだのは同意しますw>「金剛番長」 でも、これまで積上げているものはなかなかよく出来ていると思いますし、息切れというのはまあどんな作家でも起こる時は起こるものでしょうからw

みりん >> 全体的に武井先生ぽいですよね。絵柄も含めて

ルイ >> そういう描き方って、少年漫画的にはそう変化球じゃないですよね>トラウマがあればあるほどつえー それをビジュアル化してみせるのなら、面白いかもなって。荒木先生も確か、よわっちいヤツほど怖い、みたいな・・w(ちょっと違うぞw

みりん >> ブリーチとかだいたいそうですよねw>ルイさん

LD >> いや、そんな感じじゃないかと思っています。>トラウマがあればあるほどつえー

ルイ >> ある意味ガッシュの後継者になるか・・・「ハイクロ」が1話時点だとそうなるかと思ったんですけどね。

いずみの >> ぼくは完全に、根本的におかしい病気に罹っていると思ってますからね。砂上の楼閣かなと。>これまで積上げているもの

LD >> ゲルニカのデザインはよくって、かなり気に入っています。…むしろパワーアップとかでデザイン変更しないでくれとか今から祈っていたりしてw>ゲルニカ

ルイ >> 何その魔神英雄伝ワタルみたいな観方w>パワーアップでデザイン変更しないでくれ

みりん >> 「俺は親が死んだからつえー!」「俺は自分の好きだった女を惨殺されてるからもっとつえー」とかwww

ルイ >> 不幸自慢と一線を画する為に、今回の調伏エピソードが必要だったという事ですよね。向き合わないと、この段階にまで至れないということで。・・・逆に言えば、この段階に至っているだけで、相手は結構立派という事に・・・?コアクトウ描きにくい?w

いずみの >> トラウマイスタの二話にいまいち入り込めないのも、「トラウマが強いほど強い」→「主人公の鬼に対するトラウマは強い」→「そのトラウマを乗り越えると強い力が手に入る」だったのが、「トラウマを支配化に置くと弱くなった」という、なんか積み上げがストンと落ちた感があって(笑)

LD >> 砂上の楼閣かなと。>う〜ん、どんな作品でも長く続けば失速しますしねえ…なかなか判定は難しそう…。というか根本的におかしいというとどんなところですか?

ルイ >> そこは「トラウマとの付き合い方」という段階なんでしょうね。まず、レベル上限の高い召還獣を手に入れたけど、最初はLV1だから、敵だったときよりなんか弱い、という風に捉えていますw

みりん >> しょうもないトラウマもってる小悪党の方がテーマとして面白そうですけどね。女にフラれたとか子供の頃笑われたレベルの

いずみの >> どがしかでんの「一緒に暮らしましょう」→「寮でね」→「ヒロインが急に背景キャラに」に近い感じがありますね

LD >> 「俺は自分の好きだった女を惨殺されてるからもっとつえー」とか>……orz うん、まあ、マジで出るかも…w

ルイ >> 同感です>みりんさん その場合この「克服」の過程を挟むとどうも人間として立派になっちゃうのでw所謂悪玉特有の「過程すっとばして抜き出しちゃう宝珠」とかね、そういうギミックが1つあるだけで、不幸自慢も小悪等も想いのままに描けると思うし、実際そうなるかもなtって。

いずみの >> そこは、ちゃんと見極めてほしい所なんですが。>根本的な病

みりん >> 他人が見てしょうもないトラウマでも本人にしてみりゃ大事ですからね。そういうのすっ飛ばして親が殺されたレベルの不幸博覧会みたいになったら嫌だなあ

LD >> うん、不安点というわけでもないですけど、この話、読切りならかなり高得点なんですね。…これが連載に耐える構造なのかどうかはもう少し連載の仕掛けをみないと…。>「トラウマイスタ」

いずみの >> 要するに、「強いトラウマから生まれた強い力」「だけど、」「強いだけでコントロールはできていない」というダイナミックさを絵で表現できずに、「主人の気の弱さに同調して弱そうになった」というラインに持っていったのはちょっと「逃げ」かな、と思ったんですよね

LD >> はい。根本的な病とはなんでしょうか?>ちゃんと見極めてほしい所なんですが。

ルイ >> あ、そこは感じ方が違うトコですね。面白いな。・・・『強い力』即ちトラウマの強さは能力限界の話であって、後は本人の気のありようで変化する、というのは、僕は逆に良いかな、とすら思ってました。うーん、オモロ。

いずみの >> 「トラウマのコントロール」というラインがあったはずなのに、「自分自身の勇気の成長」というラインにズレてないかな〜〜〜って違和感が

LD >> 「神のみぞ知るセカイ」次号楽しみなんですが、とにかく現時点ではエルシィ積みに力点を置いているんですね。

ルイ >> 「神のみぞ知るセカイ」は、今まさになサザンタイトルだよー。・・・次回遂になる桂馬タイトルのはずなんだが、俺の知る曲名に桂馬なタイトルってなんだろ・・・「王将」か?wふけーばとぶよーなーw(ねえよ!)

みりん >> 主人公自体が所謂典型的なBLキャラなのが逆に面白いですね。メガネでツンデレでっていうw

いずみの >> 「自分自身の勇気」によって「トラウマをコントロール」する話になるはずなんですが、第二話を見る限り「自分自身の勇気の成長」しかラインが見えなくなってるんですよね。あれ? トラウマは?

みりん >> 勇気を出せばトラウマが克服できるってもんでもないだろうしなあ。

LD >> う〜ん、読切りプロットじゃなくって、連載構造としては今は強大なトラウマを制御できないんだけど、なんらかのチートでどうにか共闘できる体制まで整えました…って形にするのがいいのかな?>「トラウマイスタ」

ルイ >> 少年漫画としての構造に沿わせた結果として、肯定的に評価しうる可能性もあるんじゃないかな?勇気の成長とトラウマコントロールを比例関係にするのは、わかりやすいという事もありますし・・・ま、この辺数話寝かしですね。保留で。

ルイ >> うしおととらのようだw>制御できないけどチートで共闘

いずみの >> まぁここでは『ARMS』とかを比較対象にして語っているんですが……、なんか「設定に沿った心の流れ」が繋がってないんですよね>第一話と第二話

ルイ >> 今週と同じようなネームを切ってくるつもりなんでしょうね>神しる ただ、エルシー視点を徹底して、エルシーをコマに出さないくらいの実験を・・・順位怖いかw

LD >> 「ハヤテ」は静観……つか、ここでマリアか!!やはり奴が隠れ一位という事か!そうなんだな!(`・ω・´)

ルイ >> 待てよ!(キムタク調)>隠れ一位 いや、これによってあーたん→ナギのラインの方が見えてくるんだぜ。

いずみの >> 「支配下に置かれたので性格が移りました」じゃなくて「いつでもトラウマはお前を襲ってやるぞ」という流れを作った方が心理的(+心理学的)にも納得いきますし、うしとらメソッド(「獣と少年」の物語類型)にもはめ込めるのに、なんでわざわざそこを避けたの? 勝算はあるの? という疑問符状態です

ルイ >> 「ゴールデンエイジ」は美しすぎる負けフラグに気付けば笑顔が。しかも1話で処理してるし。

みりん >> 神しるは主人公自体がベタなBLに出てくるキャラクター像をなぞってるってのは意図してやってたら凄いなあ。バリハケンはかなり自覚的にやってるんですがw

LD >> う〜ん、いずみのさん、「金剛番長」の「根本的におかしい病気」については特に話はしないって事ですか?

ルイ >> ・・ただ、倉地が何か必死でキャラを保つような捨てゼリフ(とほほ)を吐いたあたり、やっぱりユース代表あたりまで視野に入れてるかなって印象ですよね>黄金世代

いずみの >> 漫画の「必要条件」をひとつひとつ当てはめていけばいいと思いますよ。>金剛番長の問題//どうしてもそれが出来なかったら「お手上げ」宣言してください。ただ、「お手上げ」が来た場合、LDさん側のリテラシーがそこまでだった、とこちらでは判断します

ルイ >> 例えば「Gガンダム」は強さと動機だけでひたすら引っ張っていったから・・・は!師匠キャラがいない!だからダメなのだああ!?>番長 ※おーい

LD >> 「ギャンブル」もかなり「ゴールデンエイジ」と同じ流れにみえますね。

いずみの >> 本当にわかってないの? ということですね。せめて「問題はわかってるけど、ここは面白いと思うよ」くらいなら話も合わせられますが

ルイ >> 読み手の視点に相当するキャラが「必ず」要るかどうかというのは、例えばこの構造のまま10巻以上描いていって作者と人気が満足してりゃあ、それも1つの型になるだろうしなあ。

いずみの >> 師匠もいないしメガネくんもいませんしね。>だから//それは各論としての理由でしかないですけど、根っこは同じ問題ですよね

ルイ >> あ、そう、まさに「メガネくん」の話ですね>読み手視点キャラ

ルイ >> ギャンブルは、寧ろトラウマイスターと同じ流れに見えて・・・wいや、とにかくクセを出すぜ!だしまくるぜ!というJOJOみたいなオチしか予想できなくなっていますw

LD >> いや、僕は今の所上手く積めていると思いますよ、が僕のリテラシーなのでw……まあ、ちょっと考えてみます。

いずみの >> 月光条例と金剛番長についてどう思うか、っていうのは、(偉そうな話なのは間違いないのですが)完全にリトマス試験紙だと思ってます

LD >> いや、でもメガネくんがいなきゃダメってワケでもないでしょうw

いずみの >> ちょっと前だと「ユンボルを批判できるか」とかもそうでしたね。見事に打ちきりで。

ルイ >> 漫画の「型」を敢えて避けて、ただ破天荒主人公とその画力だけで納めるなら、それはそれで面白いなっていうのが僕の感覚で、その1つに「知ったことかー!」に代表される文法破壊があるんだけどw・・・今の番長による男塾・五重の塔マッチは、そもそも金剛以外の脇番長だし・・・普通に組んじゃったなあ?という印象ですね。この漫画の形でいくなら、金剛孤軍奮闘でいいのにw

みりん >> ユンボルは面白いっちゃ面白いんでしょうけどまともに読んでなかったなあ。個人的にあんまり好みじゃなくて

ルイ >> あんな短かったんだから、読んであげましょうよ!w

LD >> いや、僕は「金剛番長」は面白いギミックを持った番長が出ているのがポイントで、あとそれに合わせて兄貴とか親父とかのバックボーンを出すタイミングも悪くないと思っているから…w

いずみの >> あのですね、ここでいうリテラシーっていうのは各論を超えて、「基本的にはAが必要」→「Aを必要としない描き方もある」→「それを埋める条件は何か?」という所までを体系として持っているか、を問うものなんですよ。だからそれはすごい「わかってない」発言ですよね。>いなきゃダメってワケでもないでしょう

みりん >> 斬は凄く好きだったんですけどねw構図とか冗談ヌキで面白かった

LD >> え〜っと、打ち切りという事は、人気が出ないって指摘をしているって事ですか?

いずみの >> 斬の人は惜しい作者だったと思います(笑)

ルイ >> ああ、じゃあみりんさん「タカヤ」は!?

みりん >> 赤マルで再登場した時に絵が上達してて魅力が薄くなってたのが惜しいかな>すぎたん

LD >> いなきゃダメってワケでもないでしょう >ああ、いやだから、そこは今話している「根本的な」がつく問題じゃないよね?って言いたかったんですw

ルイ >> 切法師の人も画力とか構図とかコマの使い方だけで言えば惜しかったかなーw

みりん >> タカヤは炎刃王で爆笑したけど、個人的には読みきりでいいかな。うさぎも最初の一話だけであとは蛇足だなあと

いずみの >> それだけじゃないでしょう。>人気が出ないって指摘

みりん >> あててんのよの路線で行けばよかったのになあと思いました>タカヤ

ルイ >> 画が上手くないなりにノってきていて・・・不思議なタイミングで炎刃王というメタモルチェンジをしたんですよねw

LD >> いや、僕はすぐにアイドル番長はつくと思っていましたw>金剛孤軍奮闘 ただ、その時恐かったのは金剛番長の格をおとす事なんですけど、そこはかなり守ってくれたと思っていますw

いずみの >> だから各論や、目につく部分で解決させようとせずに根本的な所から考えてほしいですね。できないんですか? と。>「根本的な」がつく問題

ルイ >> 基本的に「仮面ライダーストロンガー」で観てはいるんですよ>金剛 だからアイドル番長つっても、電波人間タックル以上だと困るワケだw

みりん >> ケンイチ+ツンデレエロみたいな路線でやれば普通にそこそこ売れたんじゃないですかね

いずみの >> 根本的に考えようとしないから「いなきゃダメってワケでもないでしょう」って部分で返そうとするんじゃないですか?

ルイ >> タカヤの頃、みりんさんは今いたような、そのアンケートとかの某掲示板にはいたんですか?あのあたりセンターカラーとかとってたよなあ〜?って印象があって、そこがずっと心に引っかかってるんですが。

LD >> いや、これまでの話から考えると、そうだと思っています。>それだけじゃないでしょう。 でもまあ、そうすると打ち切りってのはそんなに強い指標にはならないかなと。

いずみの >> 「打ち切りという要素は、ダメな漫画の充分条件であって、必要条件ではない」と説明するのがロジック的には正しいのかな?

LD >> そんな事はないですけどw>根本的に考えようとしないから でも、とりあえずそれは根本的な部分じゃないよねって出た話題に返しただけですw

みりん >> タカヤの頃はいなかったような気がします。ただ炎刃王はねーよwwwwwで一致しててw

いずみの >> いわゆる「変な人気」がついて打ち切りが回避される漫画も当然ありますからね。そこをなんとかしようとしない連載は、ダメです

ルイ >> いや、そこは聞くまでもないので・・・www>ねーよwww あれは一週のみの新年企画ギャグとかで唯一成立しますねw

みりん >> それまで男同士が笑顔で殴りあうドM格闘漫画って見解がわりと多勢を占めてましたねw

いっち >>

みりん >> スケットダンスぽいですよねw

みりん >> こんばんは

LD >> ダメな作品⊃打ち切られる作品ですかね?でも、僕は良い作品も打ち切られる事はあると思ってますし…。

いずみの >> えーとですね、それはぼくが言ったことの繰り返しなんですから、読み飛ばしてますよね。>話題に返しただけ//「それは各論としての理由でしかないですけど、根っこは同じ問題ですよね」ってその前にちゃんと言ってます

いっち >> みりんさん初めまして

ルイ >> 僕は「プロレスの価値観が支配する漫画」だと思ってたので・・・まあ、かなり歪というか絞り込んだ見方ですけど、異論はないですw>ドM格闘漫画

みりん >> はじめましてです>いっちさん

ルイ >> スケットダンスで、スイッチエピソードがくるのは・・・作者の見え隠れしていた根っこ的には、寧ろ納得でした。でも、当然アンケートはついてこない?w

LD >> いわゆる「変な人気」がついて打ち切りが回避される漫画も当然ありますからね。そこをなんとかしようとしない連載は、ダメです >はい。そこは僕もそう思う……というか人気があっても、僕にとって何とかして欲しい作品はあります。

みりん >> 読みきりではわりとそういう叙述トリックや鬱展開好きな人だなあと思ってました。>スケット

いずみの >> 同語反復で返されたらそりゃ「考えようとしてませんね?」って返されます

ルイ >> ふむ。今週の「ナルト」で、サスケの過去話などで時間をゆるーやかに流しちゃったから、今週のエロ仙人エピソードの効果が、どうも直列で繋がってないね、とか思ったりはします>人気があっても まあ、1話ごとの演出は「演出したいんだろうなあ」というのが見えたりはするんですが、アイスとか、ラーメンと比べると唐突に買ってる感が・・・

みりん >> スイッチのエピソードは読みきりのボッスンのエピソードを一部使ってるけどボッスンはどうするんだろ

ルイ >> 読みきりでもそうでしたか。いや連載時から、既にそういう要素は見えてましたね。隠せるものでもないのでしょう>スケット

みりん >> ナルトナチュラルにツナデさんに酷い事言うなあw

LD >> いや、読み飛ばしたわけではないですけど、僕なりのレスを返している…この場合はルイさんにですね…って感じですw

ルイ >> アノ辺は、ナルトが大人になった頃その気持ちをわかればいいよ、今はまだ上がいるんだから、っていうのが、岸本先生の世代交代観なんでしょうね>酷い事

いずみの >> ルイさん宛てだったなら、まぁ良いです

みりん >> 読み切りではカップルの問題をスケット団が解決するみたいなノリでオチは恋人が死んでちょっとおかしくなった男の子に恋人の双子の妹が話しを合わせて姉のフリをしてるみたいな話でした>スケット

LD >> そりゃ「考えようとしてませんね?」って返されます>はい。それはチャットの流れの中で起こり得る齟齬だと思っているので、一つ、一つ、そういう意味で言ったわけではないですよと返して行けばいいかなと思っています。

ルイ >> 僕は結構、いずみのさんの言っている事自体は納得というか・・・だからGガン〜五重の塔あたりの話になってくるんだけど。ただ、そこで描いたように「独自の金剛メソッドを突き進めてるかと想いきや、なんで今五重の塔なのかなあ〜?」っていう所には乗り切れなさは感じているのですけどね。これはいずみのさんの言う根本的な病とは別種の、今展開への不満です。この展開をサッサと終えて、金剛メソッドを突き詰めていけば、その問題点も見えてくるかもしれない。今はそれ以前、くらいの評価w

LD >> ……読切りが思い出せない!(汗)>ボッスンのエピソード

いずみの >> しかしチャットは基本的に、二回連続で投稿した場合、「前に書き込んだレスより前のログは読んでから打つ」のが大前提だと思いますから

いっち >> ナルトがなんか痛い子に見えてくる。シカマルとかガアラの成長ぶりをみてると

ルイ >> ・・ああー!思い出した!読んだな!>読みきり

いずみの >> そこらへんちょっと共通認識としてあってほしいですね。>前に書き込んだレスより前のログは読んでから打つ

みりん >> ボッスンは人助けが趣味の兄がボッスンをかばって死んで、ボッスンが遺志を継いだみたいなエピソードですね。ゴーグルは兄の形見という

LD >> う〜ん、今まで消費されて来たジャンプ・バトル・メソッドに沿い過ぎている…ってのはあると思いますけどね。>「金剛番長」 →

みりん >> 確か川に落ちたボッスンを助けようとして溺死したんじゃないかな

いずみの >> ぼくは「守るべきものを守れてない、ダメだ」とは言っているけど「守れてないなりの別種の面白さ」の可能性までは否定していない……その上でそのラインで評価は? というとルイさんの評価と近い所ですね。「それにしても、まだ」な評価。

LD >> ああああ……おじいちゃん、そんな話知らない……orz >ボッスンが意志を継いだ

ルイ >> 今、どうしてこの民明書房路線を喜んで描いちゃってるのかはわからないですね。ちょっとしたパロディ系同人気分なのかな?

いずみの >> うーん、「ジャンプメソッドをまるで理解していない」と言うべき所が、どうしてこうズレるのかな。>メソッドに沿い過ぎている//「沿いすぎすぎる」は「理解していない」と同義かもしれませんが

ルイ >> 赤マルか何かでやりましたよね。僕その頃丁度買ったんだよな>スケット

LD >> →ただオヤナナというキャラの在り方をしっかり描いてあげたり、今回の仲間に加えるのも念仏番長なんて色物をきっちし入れているのは、単純にジャンプメソッドをなぞらえているだけではなくって、鈴木先生の咀嚼解釈が入っているとは思っています。

いっち >> 金剛のノリの話ですか?名前と外見的には押忍番長を思い出しますね

いずみの >> 少なくとも、担当編集者は少年漫画を勘違いしてるのは間違いないな、と思うのが先にありますね。金剛番長はそこそこ好き、っていう人(※車田・宮下信者)に「あれジャンプっぽいか」と聞いたら「全然」と返ってきましたし

ルイ >> というか、今この時点だけで、ジャンプメソッドの上辺をなぞったところで、それは本来、いずみのさんが言う所の・・・というか僕が思う所の「基本形」を崩してまで志向している、金剛番長メソッド?なるものとはどーやっても繋がりませんよね?何やってんすか?という、スッゴイ保留状態です。保留状態なりに、面白いコマがあれば笑いますが。

LD >> 「ジャンプメソッドをまるで理解していない」と言うべき所>ふむ。 いや、それは今、僕がいったように鈴木先生の咀嚼解釈の話に符合するようにも思います。

ルイ >> それでいいなら、ときメモ2の総番を思い出すわ!w>押忍番長

いずみの >> んで、月光条例も見事に少年漫画の路線から外れて「独自路線」を作ろうとしている状態なんですけど、えええええ、それ止めないんだああああ? っていうフジタ信者のグチに繋がるわけです(笑)

LD >> 多分、ルイさんが言っている金剛番長メソッドは以前話したものなら理解しているかな?

いずみの >> <担当編集

LD >> 「月光条例」が「独自路線」を作ろうとしているというのは何となく分るw………違うのかな?僕は「からくりサーカス」も独自路線を作ろうとしているように見えたんですけど、いずみのさんはこの点はどうだったんです?

ルイ >> 少し前のチャットで、担当編集さんは検索エンジンで観た気がするなあ。ブリアク終盤も同じ人でしたっけ。

いっち >> ときめもにそういうキャラいたんだww

いずみの >> まぁ、富士鷹先生クラスになると、どの編集者でも止める力は無いかもしれませんが(笑)

いずみの >> からくりサーカスは黒賀村編までは王道だった、という解釈が仲間内では通ってますね。「からくりパート」は全体的に独自路線だったかも

LD >> あ、ところで僕の言っているジャンプ・メソッドって、たとえば番長募集とか、今の凶羅第四驚殺とか、団体戦とか、そういうある意味表層の施策の事で、あまりジャンプイズムみたいな感覚では言ってはいないですw

みりん >> 黒賀村編は微妙だったなあ。スクランのバスケ編と同じくうーん…という

みりん >> 要はジャンプあるあるみたいな感じですか?>LDさん

いずみの >> アニキスの「彼女のシナリオには無かった」ロジックにも近いですけど、「勝のシナリオ」は王道だったのに、ナルミが脱線しまくってて、それでもちゃんとランデブーできるなら拍手だったんですが、結果的に軌道がズレたままクラッシュしたという(笑)

ルイ >> ああ、ジャンプあるあるですね。僕は上辺をなぞるって言ったけど

LD >> 有井さんですね。「ブリアク」の最後から「金剛番長」の現在までの担当をしている編集者のようです。

いずみの >> 「表層」ですね、それなら良くわかります>メソッドに沿いすぎてる

いずみの >> 月光、金剛、ハイクロ、神のみの担当さんですね。この中でうまく行ってるのは君のみくらいで、それは単に若木先生が頑張ってるからじゃないかなぁ

LD >> ジャンプあるあるみたいな感じかな?w …でも必ずしも否定的ではないんですけどね。元々団体戦やるのは全然OKと考えていたし、番長募集も、今だからむしろアリな企画に思えます。

ルイ >> ハイクロも素敵な残念臭が漂ってますねえ・・・

ルイ >> うむむ、団体戦OKでも思い切り分かれたか。いや、団体戦OKなら、メガネ君とか諸々配慮しろって話になりますね、僕はw配置しない凄みで勝負かけたのに、何故か今・・・という矛盾感を強く抱えています。・・・・・・まあ、どっちにしても、今週つまんなかったですw

いずみの >> 間違いなく今週のワーストですね(笑)>まあ、どっちにしても

LD >> 少なくともモロに「神のみ」のだけ作風というか連載構成が違うw>月光、金剛、ハイクロ、神のみ

ルイ >> ほんとーに、最初のいずみのさんへのレスだけど「顔回」がでましたよと。・・・孔子の早死にした弟子で、可愛がられてた人だったかな?・・・とにかく、その二文字は評価してますがw

LD >> 今週よくないのは同意しますよw>「金剛番長」

ルイ >> 「脳なし」は次週最終回でございます。そりゃ否定されるよw

いずみの >> 編集部内では「オタクに理解があって熱い少年漫画が好きなやつ」というポジションで作家を与えられているのがムダに良くわかる采配というか(笑)

いずみの >> >月光、金剛、ハイクロ、神のみ

LD >> え?むしろ、今、コーランを読みながら殺人指令とかで、ごたごたが起きている時に、その実名もかなり際どいんじゃないかと思いましたがw>顔回

ルイ >> 民明書房系にマジで際どいって判断は、流石に笑われるだけじゃないかなあ・・w

いっち >> サンデーを買わなくなる日がくるのかしら

いずみの >> 「好き」と「理解」はちげえええええ! と。ちなみに「オタクが理解がある」の方の評価(=才能)は特に否定しません(笑)。

ルイ >> 買わなくなるなら不買運動とは無関係の理由でお願いしますよ!(真顔

みりん >> サンデーは改蔵最終回で一旦買うのやめたなあ

LD >> 「ロストブレイン」は次号最終回。

みりん >> いわゆるヨン様パニックの時ですね

みりん >> ロストブレインは最初から最後までデスノっぽかったなあ

いずみの >> ケンイチが「ちゃんと見た名以上に成長してますよ」という理由をイチイチ言葉で説明したがるのが松江名先生っぽいですね。理屈っぽい

ルイ >> 「ハルノクニ」なみにみっともなく巻いちゃいましたけど、終盤とりあえず全部風呂敷畳もうとして、ムダに目を離せない流れになった事は評価できるかなとw>脳なし

LD >> いや、いやw問題起すのは僕じゃなくって、コーラン読みながら殺人指令とかで怒る人たちでwそういう人たちに民明書房だよとか言っても通じないんじゃないかとw

ルイ >> 筋肉の言い訳までするとは思わなかったですw>ケンイチ

ルイ >> 勿論です>僕じゃない 怒られても、ねえ?と言う話w

いっち >> あくまでも内容が理由ですよww河合先生が戻ってきたら鉄板雑誌に躍り出ますが>ルイさん

ルイ >> デスノであり、高圧縮ルルーシュみたいでもありましたね。圧縮の過程でかなり色んなデータがとんでったがw

ルイ >> ああ、とめはねっ!ですか。

LD >> クナイ伝も終わりですよねえ〜吸血鬼ものか?忍者ものか?やっぱり変な欲張り感がよくなかったか…?

みりん >> 吸血鬼で忍者でリボーンでぬらりでしたね

LD >> 「とめはね」サンデーに決定なんですか?

ルイ >> クナイ伝は、吸血鬼と忍者の欲張り・・・今LDさんが言った、もうそのままとしか言いようがないです。ヴァンパイアハンターとヴァンパイアというお隣さん関係の間に忍びの任務が関わってきたり、見事に設定でつぶしあってましたね。

いっち >> のうなしって最近ずっと巻末を定位置にしてる催眠術のアレですか

LD >> 。o(……個人的にはイズナちゃんのハンターコスチュームが良くなかったのがケチのつきはじめじゃないかと思うんだ……)

LD >> 催眠術のアレです。>「脳なし」

ルイ >> バレては困るものも、忍者とバンパイア、と何故か二段構えだし・・・ピントが絞り込めないってのが難しいですね。プレステの中期あたりに妙に出た、大量のジャンルを内包したがどっちつかずになったゲームを思い出す。

みりん >> 今、不買運動とかやってるんですか?>サンデー

いっち >> じつは「とめはねっ!」はタイミングを逸してまだ読んでないのです・・・

ルイ >> ギギさんはワロてましたけどねw>こすちゅーむ やっぱ頬あてはダメだろ・・・ヒロイン的に・・・ねーよ・・・orz

ルイ >> 編集問題のあたりから、一部にそういう変な人がいるというだけですね>不買運動

みりん >> 不買運動やるまでもない気もw

いっち >> 催眠術のアレか・・・タイトルを今知りましたww

みりん >> 勝手に読まなきゃいいじゃんw

いずみの >> なんかやっぱり、構造的な欠陥をそのまんま放置しちゃう連載がすごく増えてきてるんですよね、サンデーって全体的に。漫画家自身が頑張らなきゃ良くならない、っていうのも辛いだろうなと

ルイ >> そういえば、多少の齟齬はあっても強引に軌道修正!という、それこそかつてジャンプが得意だったような強引さが、あんまり感じられないですね>そのまんま放置

いずみの >> こないだぼくも「作家を信頼するだけで何も言わない編集者がいてもいい」って言いましたけど、それって誰もアンケートハガキ出さないようなマイナー誌に実力のある人が連載したような時だけ通じるケースなんですよね

LD >> まあ、なんちゅうか「クナイ伝」は編集会議の段階で気づかないといかんですね。

みりん >> 真っ先に思いつくのはガロ系っすかね>誰もアンケートハガキ出さないようなマイナー誌

ルイ >> 忍者とヴァンパイア、両方を活かす独自性を模索したような後も見えなかったのが不思議でしたね。普通に最初から、お互いが足引っ張りあってるだけという。アルバトロスなんかは、諸々当初の狙いと実際のマズさがミエミエで可愛かったんだがw

いずみの >> クロゲは無論として、神のみ、お茶、ギャンブル、ケンイチあたりが自力でコントロールしてる感じを受けさせますか。うーん………それにしてもケンイチの安定感はホントにサンデーの中で異質だ。なんでこの人だけなんでしょうね(笑)

みりん >> 普通に身体能力やギミックが得意なヴァンパイアじゃダメだったんですかね

LD >> そうですね。>マイナー誌に実力のある人が連載したような時だけ通じるケース

いずみの >> 実際、白土三平を起用したガロの創始者の人は、中身も見ずに載せるような人だったみたいですね。>ガロ

ルイ >> 豪胆なエピソードだなあ・・・

LD >> ガロって廃刊してますよね。…今、ガロ系って何がありますっけ……コミック・キューってまだやってましたっけ?

LD >> よい気がします。ヒロインのイズナちゃんがバンパイアハンターなので、それだけで対立葛藤関係は完成するはず。>ヴァンパイアだけ

LD >> …そういえば、この時期、妙に吸血鬼ものが流行ったりしましたっけ?どうだったかな?

いっち >> 黄金も安定してませんか?

みりん >> ヴァンパイア騎士とかですか?

ルイ >> 読みきりの時は、確かヴァンパイアハンターの設定がなかったんですよね。だから忍者で吸血だろうが、要素がつぶしあわなくて。でも連載用にヴァンパイアハンターをはめこむと、途端に忍者自体が邪魔になる。タイトルクナイ伝なのに。

LD >> いずみのさんの話とか、雷句先生の問題とか聞いていると、むしろ、編集会議で忍者ものか、吸血鬼もののどちらかが強引にねじ込まれたんじゃないか?って気がしてきた(汗)

いずみの >> ノーチェックなのは省いてます

LD >> あ、無かったですね。>読切り やっぱ吸血鬼ものをねじ込んで来たか?(汗)

みりん >> 岡田あーみんのお父さんは心配性で無理やり忍者要素を編集にねじ込まれたってあとがきで言ってたのを思い出しましたw

ルイ >> ダレン・シャンを皆で盛り上げる流れだったとかw

LD >> さて、マガジンに移りましょうか。

いっち >> あら、黄金はノーチェックでしたが

LD >> まあ、ありそうな話ですねw(←証拠なし)>ねじ込み

ルイ >> ジョーと一歩はしょっぱい企画だったなあw

みりん >> マガジンは絶望先生の構成が良かったなあ

LD >> 「スクールランブル」はマックスがいろいろ哀れだw

いずみの >> 絶望先生はなかなか苛烈でしたね

みりん >> スクランはネタバレもう来てるんですけど…

みりん >> まあ23巻まで行くだろうなあ…

いっち >> 庵がどうもってくのかよぅわからんですわ

LD >> ああ、うん。久米田先生の意志は全てわかりました…!(←決めつけ)

みりん >> 私念ってのが良かったですね

いずみの >> もう終わり、だと色々話にならないですしね>23巻まで

みりん >> いろんな意味でうわあああああああというw

LD >> 「コードブレイカー」楽しく読んでいます。…まあ、上条先生としては変に明るいキャラより、こういうキャラの方がネームが進むんじゃなかろうか?

みりん >> コードブレイカー結構あれはあれで好きですw

みりん >> 一応冗談ってことにしたけど、実は本気で燃やそうとしたけど燃えなかったって学園アリスと同じ展開ですよね

いずみの >> 「ストレスを感じさせない設定の引っ張り方」としては上手い例だな〜〜〜という感じですね。>ここまでのコードブレイカー

ルイ >> おっと、口あけて超時空シンデレラ・・じゃなかった、マクロスF観てましたw

ルイ >> ああ、それ感じましたねw>学園アリス

いずみの >> でもできればアンチサイ以外の能力にしてほしい(笑)>展開

LD >> パス受けた久米田先生が私念で留めるなら、この問題はそこまでなんでしょう。(←話を大きくしている)

いずみの >> 「氷の少年と炎の少女」っていう第一話のアオリは大した深い意味無さそうですけど

みりん >> 久米田先生のその辺のバランス感覚は本当に好きです

いずみの >> 「久米田先生は不憫、音羽はいいところ」という(笑)

ルイ >> 氷の少年が炎を有するなら、炎の少女は氷・・・んー。酸素を遮断する能力とか?w>ムリヤリアンチサイ以外

LD >> 「F」は僕はシェリルさんが好き………って事はシェリルさんが負けキャラって事かな?

ルイ >> 亜弓さんには見えますね>シェリルさん

みりん >> スクランは…本当に嫌な予感しかしないっす

いずみの >> 物語崩壊はさせないと思いたいんですけどね。>嫌な予感

LD >> 「カグヅチ」はず〜っと評価保留のままここまで来ている…どうなんでしょう?日本沈没…よりも大きな話みたいだけど。

ルイ >> うわ!凄いヒキとED曲セレクトだな!鳥肌たっちゃった>まくろす

みりん >> 単純に冷凍能力とか?w

ルイ >> 炎が出た傍から必死に冷凍してるんだ・・w

いっち >> 久米田先生はやれる範囲で見事にキラーパス受けきったと見るべきですかね

LD >> 「君のいる町」はやばい。涼風がいない。

LD >> やれる範囲>いや、僕は、あれば久米田先生のFAじゃないかと思っています。

LD >> 炎と冷凍能力だと、それどこの「イフリート」?って事になっちゃうw

みりん >> もう完全に読めないです>いずみのさん

LD >> 「フェアリーテイル」はもう〜エルザが出ると本当にエルザのターンだ…w

いずみの >> するとアンチサイしかないのかな。あるいは防火能力くらいしか(笑)

みりん >> アンチサイでFAなんだろうけど、あえて外すとしたら防火に特化した能力とかw

ルイ >> わざわざそんな、連載に活かされにくい・・・w>防火特化

LD >> 。o(…ところでエルザ、そのヤンキー服は似合ってないからやめた方がいいよ?…)

みりん >> あるいはフレアとかw

いっち >> 炎使いに炎の能力は効きにくいと言う話がありましたなぁ

ルイ >> 「ベイビーステップ」・・・うおっ!?凄いな!?

LD >> 防火特化なら、主人公の殺人は止められそうですね。…他の能力者が出てきたらアウツだけど……う〜ん、やっぱりアンチサイっぽいw

ルイ >> ああ、私が手を握ってると火はつかえませんよと。・・・犬夜叉とかごめじゃないかw

LD >> 「ベイビーステップ」はかなり言うことなしな展開です。この絵描きくんがいきなり退場なのも好みです。がんがん先へ行く。

ルイ >> 今回のネーム切れる展開度胸っていうか・・・凄いですね>ベイビーステップ

LD >> 「エアギア」今週、キャラクターたちの画が妙にリアル目に描かれていません?前からこうでした?

ルイ >> 絵描きくんが、もう勝てないと言ってしまうのもいいなぁ。

みりん >> くるるとか誰かわからなかったw

ルイ >> 『花形』はいつもの花形メソッド炸裂というか・・・とにかく、凡人の積み上げられた過去と想いは、天才や怪物のヒトコマに集約する、という天才メソッド乙。

LD >> 「君にはもう勝てないとおもう」〜「次は厳しいと思うよ」ってヒキまで、かなりキレイに組んでいますよね。>「ベイビ」

いっち >> 烈火の炎ですがね

ルイ >> テニスへの想いいれの差が練習量からのスタミナっていう厳然たる結果に繋がって、それを踏まえたうえで、じゃあ次はキツイって言うんですよね。美しい・・・

LD >> くるるが一番別人に見えるんですけど、安達とかも、違っていますね。っていうか一応全キャラ違っているはず。

いっち >> 花形は天才たちの独壇場ですなー

いずみの >> こういう「理解が早いキャラ」ってのはかっこいいですね。>ベイビーステップ

LD >> 「ブラッディマンディー」もほっとくとツッコミ所を逸してしまう連載ですけど、立川くん発症です。すごい展開だ。

ルイ >> 自分が勝てない理由を理解して、だからこそ次は厳しい相手だとヒキまで用意していくっていう、この真っ当な1対1スポーツ漫画の組み立てにかなり惚れてますね。

ルイ >> ブラディーマンディーは・・・ていうか、一週たりとも止まらないですよね、開始からこっちw

LD >> …ってか実は個人的には立川くん怪しいとおもっていたのだけど、さすがにそれはなかったか…。

LD >> 止まりませんねえ。これが上手くいってるから「スタンドバイミー」とか「カグヅチ」で補強しようとしているように思えます。>「ブラマン」

ルイ >> 発症トラップも既にかました事のある連載だからな・・w

ルイ >> 「零」は見事に零ガン無視で数字を押し出す衆愚っぷりに笑ったwこいつら約束も何もねえw

LD >> 生き残りのカギネ!(`・ω・´)

ルイ >> 殺さナインから助けてもらった1分後にこうなってると思うと・・・w

いっち >> 音弥は最後まで味方なんだろうか・・・

LD >> でも、これ多分、三問目ありますよねえ?その時、零が勝手にボタン押すのを放置したのが裏目に出なきゃいいけど…。

いずみの >> 結局ゼロって、頭はいいけど王の器は無いってことになってますよね(笑)>衆愚っぷり

ルイ >> 音弥は最終回に唐突に裏切ってもそんなに驚かないですね。・・というか、ほんとうまく聖域をなくすことに成功している連載で。

いっち >> 零はいい感じに人間味出してますよね、わるい方向をだけど

ルイ >> 統率してないですよねえ〜w王佐の人物がいれば、この辺は良いのかもしれないけど。

LD >> (*゚Д゚)奴は敵だ!俺にはわかる!(´・ω・`)いや!敵とみせかけて味方だお!>音弥

みりん >> 持ち味ですよね。衆愚っぷりw

ルイ >> どっちもあるっていうのがブラマンの上手さだってLDさんは言いたいらしいおw

GiGi >> ログ追いきれないので流れを読まずに。脳無しはちゃんとオチがついてちょっと感動してしまった(笑)

LD >> 福本先生が何を王と思っているかに拠るとは思うんですけどねw>王の器

ルイ >> 巻きが美しさを産む変な例ではありますねw>脳なし

LD >> ああ、たしかに、君の計画には欠陥があるという事で終幕しようとしているw>「脳なし」

GiGi >> ギャンブルは、札を見ずに勝負というてがありますが、もう一つプラスアルファがあると期待。

いずみの >> 福本先生は天才を描く場合は天才を描くんですが、そうでない場合はひたすら凡人なので

いずみの >> カイジや、天のひろゆきに属するキャラですね。>零

ルイ >> ああ、賢くて押しの弱いカイジって所か・・・

ルイ >> 「スマッシュ」は女性部員の巻。・・・この新入部員紹介回、どういう需要と必要があったんだろう???

GiGi >> スマッシュはこうゆう描写は条件反射で涙腺が弛んでしまう。エピソード自体はそれほど重要でもない気はするが…

LD >> ああ…うん。確かに赤木しげるの系譜にいるキャラではないなあ…零。…でも、僕は多分、このキャラは「銀と金」の森田を狙っているように思えます。上手くいくかどうかは別としてw

ルイ >> 美羽の描写は、確かにグッときましたね・・・

いっち >> 音弥が黒幕とかもあり得るのかな、もしくは遥の為とかか

ルイ >> 先週ねオチしちゃったけど、男子新入部員でもね、ここまで翼を名前に入れてきた中で、唐突に太陽て!おい!という、名前の持つあまりの大きさにビビってる状況w

LD >> いや、いっちさん、とりあえず作者は読者に対して九条音弥を「K」だと思わせたがっていると思いますよ?w

いっち >> すいません、スマッシュは美羽より美鈴が気になりますww

LD >> チャンピオンに行きますか。

いずみの >> カイジやひろゆきは「森田になれなかった」キャラで、零もそうならなきゃいいなと。福本先生、黒沢とか描いちゃう人だから(笑)

いずみの >> そう思うと「涯」は福本作品の中では結構異色。銀さんっぽい「格」のあるキャラでしたね

いっち >> やっぱそうですかねぇww罠にハマってるのかしらww<K>LDさん

ルイ >> 『弱虫ペダル』は、何か今のチャンピオンにあっては異色なのかも。凄く・・・自転車マンガです・・・

LD >> 「弱虫ペダル」ふつうに面白いですね。…しかし「バリハケン」といい「弱虫ペダル」といい、まんまオタクって主人公が出てくるようになったな。

ルイ >> 電車男の力でしょうかw

いずみの >> うーん、冠茂でまた不穏なニュースがあるのか

みりん >> 運動能力のあるオタク主人公流行ってるんですかねえ

ルイ >> 「冥王神話」はボス戦前の口上としてはたまらないですね。FFやドラクエで、戦闘画面に入る前にこういうやり取りがあると思うと・・・それだけで血が沸騰してくる。

LD >> かなり裏をかく連載だとは思いますw>いっちさん でも裏の裏は表って、音弥の問題はこの堂々巡りを脱しませんね。まあ罠にはまっていますw>いっちさん

ルイ >> 「オバドラ」もそのタイプと言えますね。

みりん >> 冥王神話はいい意味でハッタリ効いてていいなあ

いずみの >> 強さのヒエラルキーがはっきりしすぎている車田世界特有の面白さですね。>冥王神話

LD >> そう。僕はあまりそんな感覚なかったけど、「電車男」っておたく認知のすごいエポックだったみたく語られる時があるよね。

GiGi >> ジャンプはトリコが主人公のスケール感を出すことだけに特化していてすがすがしいです。

いずみの >> あれだけハクレイがアホ強くても、神には勝てないことは一発で痛感できる

ルイ >> ああ、確かにこれはヒエラルキー、簡単に言えば「格」の違いを前提で読んでいるからグッとくるんだ。

LD >> じいさん、カッコ良すぎですよねw

ルイ >> ヒュプノスも異様にかっこいいですけどね。セリフ一言一言が、まさに絶対的な強者にはこう言われたい!の宝石箱w

LD >> 「ギャンブルフィッシュ」はもう…本当にいつも通りギリギリくん……と。( ・`Д´・)φ

GiGi >> 冥王は死亡フラグの確定ぶりがたまらないですな。

いずみの >> 「本宮主人公みたいな」ハクレイが、それでも「車田世界の神」には敵わない、っていうのは異なる世界観の混入を起こしていて面白いですね(笑)

LD >> 「さあ観せよ、お前の執念。つまらなければ、それで終わりだ」←このセリフはホントに素晴らしいです。

GiGi >> そのあたりネウロに通じるところもあるかも>絶対強者

ルイ >> いかに死ぬか、の物語であるのは、もう「前史」としての冥王の読み方としての基本になっちゃってますよね。アルバフィカとか蟹もカッコ良かったけど、やはり死に様の物語として読んでいたし。

LD >> 「ストライプブルー」のこの流れはなんだろう…wwwww

ルイ >> (蟹の名前、覚えてるけどね!マニゴルドね!)

いずみの >> そうか、「強いやつが遊んでやってるからかろうじて勝負の形に見えるんだ」という構造を言い切ってますね>つまらなければ、それで終わりだ

ルイ >> ストライプブルー面白い・・・wまず、アー坊の噴出しに汗マークがついてるのが笑えるw

GiGi >> 縞青がまた素晴らしい空気を醸している(笑)

ルイ >> え、言って自分で照れてるの?w何この汗w

いずみの >> あとひとみ先生がいなくなって寂しいですね

LD >> マニゴルドは、タナトスとの対決には生き残って、天馬やユズリハたちにしばらく影響を与える事を願ったんですけどねえ〜ほんとにあっさりだよ〜。

ルイ >> そして海キャプテン・・・日頃の信用は大事だなとつくづく思いました(真顔)。基本的に負けフラグを溢れんばかりに溜め込んでいるわけですが、しかしキャプテンにとっては最後の夏で・・・嗚呼。目が離せない。

ルイ >> 願ってダメなくらいが華なんですよw

みりん >> チャンピオン名物NTRフラグですねw

ルイ >> ユズリハたち、多分辛うじて生きてるんでしょうけど・・・あれももう、完全にお遊びですね。ハクレイが来ること前提で、ハクレイがダメなら一緒に始末して終わりっていう。

LD >> 海キャプテン、負けフラグなのかな?空お嬢も、花ちゃんも持っていって、のりっぺだけあー坊に残るとかない?w

みりん >> NTRフラグ→黒化で虹色ラーメン思い出しましたw

ルイ >> バキは、バキと克己の同時積みですね。さあ、どんな形を産むのか。

ルイ >> あ、海キャプテンじゃなくて、縞青高校の話ですw>負けフラグ

LD >> ところで花ちゃん、海先輩の事気にしてるの?

ルイ >> アー坊はそういいきりましたねえ。そんなに根拠はないと思うんだがw

LD >> 「覇道」に女の子が出てきたからおどろいちゃったぜ〜w

いずみの >> 手代木先生の「神」思想は、Gからのフィードバックもありそうですよね。そういう意味で岡田先生の功績が星矢の財産として評価できるかも

LD >> 気のせいだよねえ?wアー坊のw

ルイ >> へえ>G G序盤しか読んでないけど、ちょっと読んでみようかな。つまり冥界の神に通じる部分があると。

いっち >> ストライプブルーは相変わらず修羅場ですか、今度満喫で読んでないところからみないとなぁ

ルイ >> 気のせいというか、意識過剰?これまでは黙っててもついてきてたから、勝手にいい気分になってた男の幻想?・・・こういう事書かせたらこのタッグ天下一品なんでw

LD >> 「マイティ・ハート」巻いてる?巻いてないか?

ルイ >> なんなんでしょうね、このおおいなるデレ具合は>マイティハート 強引・・!とか、おいおいおいお

ルイ >> 元々こじんまーりとしていて、いつでも巻ける状態のまま続いてるんで、まあ巻きとか気にする事もないとは思いますが。

GiGi >> あー坊がキャプテンにヒドイセリフを言う前振りという気がしてます(笑)

ルイ >> 花ちゃんはおれのものなんだからな・・・!でどうでしょうw>ギギさん

ルイ >> キャプテン・・・おれ達は甲子園を目指して頑張ってるってのに・・・何やってるんですか!? これもありか・・・ ただ、海の世代の物語が終わると、折角おいしいお嬢さん絡みの情報も減るので、ちょっと勿体ないんだよなあ。。

いずみの >> そろそろ落ちますが、今回は特に一番というものを探しづらいかな

ルイ >> ジャンRはただただホイコーロー作っています。ただただ・・・

LD >> GiGiさん、鋭すぎる…wwww>ヒドイセリフ

みりん >> ホイコーローチャーハンって確かにうまいっすよねw

いずみの >> 回鍋肉食べたくなりますね(笑)

ルイ >> ある意味料理マンガとしては極めて正しい方向にいってるんだけど、でも、あれ?みたいなw

みりん >> まあ多分次でトンデモ系の流れになるんでしょうけど

ルイ >> ヤクですか・・w

LD >> 蟇目!!てめえいつからそんなお上品なホイコーロー作るようになったんだ!!

GiGi >> ひとみ先生の穴は大きいですね。

LD >> さて、一番を決めましょうか…。

みりん >> 米を野菜にするって言うけど、結局チャーハンですよね

ルイ >> チャンピオンにみどろがあった頃に存在していた、毒っけが減ってますね。ひとみ先生の喪失イタス。

ルイ >> チャーハンですよw

いっち >> げ、ジャン続いてるの!?しもうた!

ルイ >> いずみのさんも仰っていたけど、今週は・・・一番はねえ・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルイ >> あ、そうだ。トッキューも良かったです。

GiGi >> なんでエースの俺じゃなくて試合に出られないキャプテンのほうがいいんだよ!<ヒドイセリフ

いずみの >> ジャンプはトリコ。

みりん >> 一番何だろうなあ…絶望先生かなあ。パスをちゃんと受けてこなした上で流れが綺麗だった

ルイ >> 刹那その状況を目の当たりにすれば、自分にとっての真なる行動を選んでしまうよねっていう・・・頭で色々考えてたのに・・・。で、素敵なヒキへと。良かった良かった。>トッキュー

みりん >> 出てきてないんですけどジャンプだとジャガーさんが良かったです。オチのコマが

いずみの >> あ、絶望先生があった。絶望先生を挙げておきます。

LD >> ジャンプは「トリコ」ですね。

GiGi >> 炒飯よりは米少なめな感じですね。それはそれでアリ

みりん >> スクランも昔のノリが出ててわりと好きだったかな。マックスもっと前に出せばよかったのに

ルイ >> トリコ・ダブルアーツ・ベイビー・絶望・冥王?

LD >> サンデーは「トラウマイスタ」が好きです。一番じゃないかもしれないけど、今週候補が少ないです。

GiGi >> トリコ、脳無し、絶望先生、かな(笑)

LD >> マガジンは「コードブレイカー」と「ベイビステップ」です。

ルイ >> 脳なしだぁ・・w

LD >> 。o(…む?けっこう「絶望先生」が人気だ…)

ルイ >> じゃあ僕は「ベイビーステップ」で。

ルイ >> 今週のネーム運びはかなりシビれたんだが・・・ここんとこ基本いいから、そんなに感動を呼ばなかったかな?いや、僕は感動したんだがw

いっち >> イフリートを押します

いずみの >> トリコ・ベイビー・絶望・冥王で

いっち >> 正直、支部長をもうちょっと掘り下げてほしかった

LD >> チャンピオンは……「弱虫ペダル」?

ルイ >> 嗚呼、穴あけないまま45Pってのを無駄に評価しているというのが、いずみのさんとの違いでミエミエだ・・俺w

みりん >> ネウロのあの暗号は実は本当に解読できるってギミックはもっと評価されていいかもと思いました

LD >> 「ベイビ」は良かったけど斤量で落ちてもいいかなと?w

ルイ >> 斤量ついについたかーwもう5回くらいとってたっけw

GiGi >> 弱虫ペダルはよかったですが、ピークはもうちょいあとという感じですね。

いずみの >> ネウロはここのところ単調でしたが、そろそろ巻き上げが来るかもしれませんね

ルイ >> ・・・あれ?調べたら、一度しか撮ってないのに斤量とか言い出してる?w

LD >> 「トリコ」か「絶望先生」ですね。

いずみの >> とりあえず眠りっぱなしの弥子をどうにか動かしてほしい

いずみの >> まぁそのうちすぐ取れるでしょう(笑)>勝木

ルイ >> 弥子はここからが巻き上げのターンですよね、まさに。それがネウロがこれまでの構成でしみこませてきた、印籠のような・・・確信をもって待っていられるところ、という気がする。

いずみの >> >勝木先生

LD >> すみません……(汗)でも「ベイビ」は優秀で、今回その一回に過ぎないところもあるから…w

みりん >> 多分ギャグパートっぽいんで、そこで弥子覚醒編もやるんじゃないかな

LD >> 「トリコ」にしましょうか。

ルイ >> うん、や、じゃあ時勢的には絶望先生でいいんじゃないですかw ベイビーはベイビーでよかったとさえ言い切れてれば、個人的には。

ルイ >> あ、トリコ?w

みりん >> どっちかと言えば絶望先生かなあ

GiGi >> んーやはりきちんと山場を作ったトリコをちゃんと評価したいかな。

ルイ >> ふむ。どれも挙げた候補の中なので、正直お任せw

いずみの >> トリコも基本的に「毎回面白い」連載なんですよね

ルイ >> という事は、あげ所を誤ると・・っていう・・>トリコ

LD >> はい。今週は「トリコ」にしましょう。

みりん >> 虹の実がもっと美味しそうだったらよかったのになあとw

いずみの >> 毎回面白い中で、突出を探せばいいんじゃないかな

いずみの >> おっと獲った

ルイ >> まあ最初の一番なので、ここにアベレージ・ラインを設定する意味でも良いんでしょうね。

みりん >> いいと思います

ルイ >> 基本、これだ!ってのがない週だと、何か気持ち的に大人になれるお・・・w

LD >> では、そんなところで…5時ですねえ…お疲れ様でした。

みりん >> お疲れ様でした

LD >> そこは子供になれる週が多い程しあわせですね。

ルイ >> これ、先週だとこの時間あたり、サンデーとかでしょう?w・・・これなら起きてられたわーorz

ルイ >> そうですね。ダダをこねたくなるのが理想です。

LD >> ん?何か下の文字が赤く染まっているぞ?

いずみの >> 06/27_23:01以降ですね

LD >> まあ、寝て起きてから、直しておきます。それでは。お休みなさい。

いずみの >> おやすみなさい

ルイ >> ほんとだ・・・何故?まあ、お休みなさい。マクロスFのサントラ、結構いいですよー。最終的ニソング集アルバムが出そうな気はするけどw小品ほど菅野よう子の手癖が出てきて、たまりません。オススメです。ではでは。

みりん >> おやすみなさい。お疲れ様です。スクランどうなるんだろうなー。なんかフルバ終盤と同じヤバい臭いがする…

GiGi >> お疲れさまでしたー。

いっち >> ところで

いっち >> 先週の一番でテリーマンの鬼畜っぷりは話題になりましたか

ルイ >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm3780932 ヤンデレって本当に恐ろしいですね。

いっち >> 世界とか言葉のことかー!

GiGi >> コードギアスR2のDVD一巻のイラストドラマの内容は1期とR2の間のCCとカレンの話らしいっ



■■■■2008-06-29■■■■

LD >> 最終回。

ルイ >> 「うん、こういう季節感て大事だよね」「なんでそうなるの」「だ」 今日は三言もあったー!

ルイ >> ん?オトメ先輩って何年生?

LD >> …!

ルイ >> なんというノート。

ルイ >> 2人とも覚えてるんだ。

LD >> ルイさん「クリスタルブレイズ」って観てました?

ルイ >> きりましたスイマセンw

ルイ >> むう・・・

ルイ >> 写真アルヨー

LD >> あれ?写真にはいる?

ルイ >> ならば、例えば名簿には残っているんじゃないかという話になる。・・・ホラーですね。

LD >> 最終回みたのですが、あれを観るととても勉強になりますよ?特にコンテ回り。>「クリスタルブレイズ」

ルイ >> 乙女姉さんは、忘れるのが怖いから純夏プレイをしていたわけですよね>ノート

ルイ >> ほう?ちょっとDC終わった後聞きたい話です>コンテ

LD >> 居てもいないように認識の俎上に上がらない…みたいな感じかなあ?なんかそれはそれで魔力が効いている感じですけど。

ルイ >> 乙女さん、イキナリ泣きだすんかい・・!orz

LD >> お…?

ルイ >> 童話宣言ですね。わかります。

ルイ >> ココよかったねココー。

LD >> ちょーさん!!

LD >> ちょーさあああああん!(´;ω;`)

ルイ >> フワー!?

LD >> 水の表現がうまいな…?

ルイ >> 涙のプロですから。

LD >> 絵コンテが悪い!!本当に嬉しいときは抱きしめるもんだ!by宮崎駿

ルイ >> 結構直球に演出が決まったなぁ

ルイ >> ンモー、またパヤオはそういう事言うー。

ルイ >> 子供の時、手を握った反復だからアレでいいんじゃないですか。

LD >> パヤゆうなw いや、でも本当にカタルシス決めようと思ったらハグだと思いますよ?ここで堀江子が走ってくるから並列指向の弊害が出てしまっている。

LD >> それは立ち上がり二人立つまでじゃないかな?>反復

ルイ >> どうだろう。結局全員が薄々にでも覚えていたからこのキセキは起こったわけで・・それを1人のハグなりに集約するのは、物語構成としても正しくないのでは。それがたとえ並列によるものだとしても、弊害とは思わないかな。並列ならでは、と言えるかも。

LD >> て〜んさ〜あああああいいいい!♪

ルイ >> ま、ファンタジーな世界なんだから、ここでファンタジーにして何が悪い、というか。そういう開き直りが見えたところはよかったです。それに、結局何十年も幼女のまま生き永らえてきたリサリサ先生(と、爺さん)は、消えたままですしね。

ルイ >> まあ、個人的にはハグどころかキスをも望んだわけだが!許す!

ルイ >> 最近OPラストのセリフがおかしいよ・・・w

LD >> そうか…orz >全員が薄々にでも覚えていたからこのキセキは起こったわけで・・ いや、僕の視点は完全に音姉一点からの話ですね。

ルイ >> その視点は僕も持ってますけどね。もし僕がゲーム版買ったら、オト姉さん→ココ ・・・・・・・・・・・・・・・・積み。って感じになるだろうし。あ、言葉様もやるかな?

LD >> 「J9って知ってるかい?」にかけた時がよかったです。>OPラストのセリフ

ルイ >> や、つまり描き方の問題で、ハグにカタルシスを集約させるなら、周りの皆は薄々にですら「覚えていない」。ユメすらもぼやける。でも、オト姉はノート等で必死に孤軍で抵抗する。・・・そういう描き方をした場合、最後はそれを求められるはず。逆に言えば、そうじゃない時点で、このオチは流れに沿ってるという反応ですね。

LD >> む!俺様ならココ→音姉さんだな!

ルイ >> これなんてアニメ?子猫物語?

ルイ >> ココ先だー!

ルイ >> いやああああああああああああ

ルイ >> しかも明らかに銀子ーw

LD >> 個人的にはハグどころかキスをも望んだわけだが!許す! >僕もそうですw

ルイ >> (海賊にくぎゅってる場合じゃなかったんじゃね?)

ルイ >> 青春の幻影w

ルイ >> えーと、田村ゆかりさんですか?

LD >> …今回もよいな!!(`・ω・´)

ルイ >> 愉快なフラグとかw情報圧縮しまくってますね。

ルイ >> いや、違うなあ・・・この声誰だろ。

LD >> いや、僕は、むしろ人形劇の流れからもハグで集約させるというコンテを望みますw…つまり音姉、孤軍奮闘ビジョンですね。……が、作り手の意図としては「みんな」か…そういう事ですね。

ルイ >> で、そこに並列構造が影響してるかもしれないけど、ラストだけしくじったわけじゃない演出はしてましたね、と言うことですね。

ルイ >> うーん、銀さんの配置がキイてる。

LD >> …今回の「狂乱」なんでしょうね?

ルイ >> 過去編なんでしょうけど、多分最後にギンさんが「という話だったのさ」とか?道ですれ違うとか?w

ルイ >> 何か、すっかり「狂乱」って「瀬戸」のような位置になってきてるなあ、僕の中で。

ルイ >> そういえば今更上江洲さんのブログとか読んだんですが、上江洲さん自体には「詰め込み能力」はあまりない、という事が薄うす感じ取れますね。岸演出の力か。

ルイ >> この先生はマエタケキャスティングすべきだろJK!

ルイ >> えー!?

ルイ >> 更にえー!?何この優しい世界orz

ルイ >> イタイ生徒つうたぞw

ルイ >> うわー、ぶっちゃけた情報本筋と繋がらない〜w

ルイ >> 危ないものを人に向けちゃ危ない・・・浦沢義雄さんのような名言だなぁ。

ルイ >> 空骨町に重たい設定が付加・・・

LD >> 並列の意図を反映した演出なんですね。……が、並列のあり方の答えが出ていないので、しくじってないかどうかは保留w……しかし、ルイさんはこれでも充分よい形という意見ですね。僕もどうにもならない形だとは思わないかな?

ルイ >> 答えは出てないですねwあるいみで、京アニ的なスタンスではあるのかも。

ルイ >> うは、そう繋げたか

LD >> ようやく現われた…ww

ルイ >> 狂乱は・・・何か素晴らしい作品だぞ?

LD >> この脚本いいなあ…w

ルイ >> あとで素直に◎にしておこう・・・

LD >> ってか、今、気がついたけどロロ澄さんですか?w

ルイ >> ロロ澄さん!?だから瀬戸を感じたのか!?w

ルイ >> てか、この回またTVKだけ銀EDだったりするんじゃね?orz

LD >> 。o(…なんだろう?この便器…)

ルイ >> なんという短編・・・w

LD >> おわった〜!!!!

ルイ >> ほらな!TVKに準拠しやがって!(泣

ルイ >> EDシャッフルやめろ!orz前回と今回に関しては、明らかにEDはTVKのが正解だ!orz

LD >> あれ?エロ澄さんじゃない?

ルイ >> tyとと声しっかりしてますね、という印象があったので、違っても驚きはしないかな。所で脚本コンテ演出誰だろう。

ルイ >> ああ、そうか!収録現場にも優花がいなかったんだ!(笑

LD >> エロ澄さんじゃなくって、日野さんですた。光一くんです。ネコ娘は…なんて子ですか?

ルイ >> 光一くんかー。いいゲスト役もらいましたね。

LD >> 脚本、門田祐一、絵コンテ:佐藤まさふみ?作監は読めません。

ルイ >> 『家族前夜』を、いくつかの設定開帳も込みで、ヒロイン来訪パターンの中に織り交ぜたという、テクニカルな1話ですた。

LD >> 何でしょうね?この話?w原作にあるのかな?

ルイ >> ・・・セイオクの監督さんじゃん・・・w>コンテ

LD >> いずれにせよ、ムジャッキーの話は脚本チェックで書こうと思っています。

LD >> 「セイオク」はよかったなあ…。

LD >> ところで「ホリック」最終回と、最終回前の何話か観ました。かなり良いですね。

ルイ >> 亜、ご覧になりましたか!>ホリック 僕は相当評価してます。最終回も予想以上でした。

LD >> 「とらぶる」はなんだこの話は!!と思って観ていたら、脚本・浦沢師匠だったw

ルイ >> 脚本の方は、狂乱では暗殺中華の話を書いていて・・・他調べたところ、くじアンの中で、水島監督と共闘名義で1話脚本を書いてますね。

ルイ >> どういう話でした?>とらぶる 地方波とギャップがあるので・・・

LD >> 最終回は素晴らしいと言ってよいでしょう。「かみちゅ」のような?「うる星」のような?って感じでしたが、いい雰囲気でした。

LD >> ララのファンクラブ会長を名乗るおばちゃんがやってくる話です。>浦沢

ルイ >> 作品テーマそのものを作品評価と繋げるのは、僕の基本にもあるんですけど・・・あそこまでいくと、「それはそれとして」って思います。とにかくテーマをどう伝えたいか、という演出技術の話ですね。そこが素晴らしかった>ホリック

ルイ >> あー、かみちゅの最終回に少し空気似てますね。

LD >> どこの話でしょうねえ…>「くじアン」

ルイ >> ああ、最後に何故かET的な「いい話」を持ち込むところとか、もう、浦沢脚本としか言いようがないですねwお前それ、不思議特撮でもやってたろう・・・w

ルイ >> 7話ですと。

LD >> …ところで、ひまわりちゃんって百目鬼が好きなの?

ルイ >> 時乃のスパイちゃんがミイラとりになる話ですね。

ルイ >> え、ワタヌキでないの?

LD >> というか目に見えるようなんですが、あのおばちゃん、浦沢先生、確実にわははの柴田理恵をイメージしていると思うんですよねw

LD >> あれ、いい話…っていうか例の学校探検に次いで好きなエピですよ。>スパイちゃん

ルイ >> 多分ひまわりちゃんの不幸体質をドウメキの体質が閑話なり中和していたから、これまでずっと、ひまわりちゃんは3人1組を望んでたってことですよね。・・・そう考えた場合、寧ろ一緒にいる事に意味がないのって、ワタヌキの方で。じゃあどうして一緒にいたの?という所に精神の「積み」と、そしてラス前話のあの包容力を見せ付けられたら、もうね。ワタヌキ最高ー。

LD >> ふむ。僕には百目鬼が好きにみえたんだけど…そうハッキリした描写があったわけでもないんですね。>ひまわり

LD >> ああ!!そうかそうか。そういう考えは失念していました。そこらへんの動作みて僕は百目鬼が好きなのかな?って思ったのでw>中和

ルイ >> ワタヌキはヒヨコを産む事で、ひまわりちゃんを自由にしてあげているんだけど、でも、多分ひまわりちゃんは今いる場所を動かない。ラス前回、というか実質最終話?wの「優しさの与え合いバランス」は、CLAMP先生が理想とするものなんでしょうね。

LD >> 。o(…さて、チェックするためにムジャッキー回でも観るか…というか、今回もチェック決定だな…)

ルイ >> ・・・あ、今観たサイト間違ってる・・・wすいません!7話の脚本は木尾先生だ!w

LD >> …というか「ホリック」読んで、「ツバサ」も読み直すかな?「レイアース」とか「さくら」描いている時はそんな気の利いたシナリオ出せる作家だとは思っていなかった(汗)…ってか「ツバサ」ってそろそろ終わりなんですよね。

ルイ >> 大川さんと横手さんの、ダブル構成チームがハマったんじゃないですかね。

LD >> ああ、うん。多分、新生時乃にすごく想い入れてるのは木尾先生ですよね。

ルイ >> 監督との共同脚本は、9話。・・・カミシャクジイさんが、宇宙人に捕えられて、花火に全部纏める回だ。

ルイ >> 最終回も、お礼のお礼のそのまたお礼のお礼・・・って、やっぱり義務に思わないレベルでの、優しさの連鎖を描きたがっているのがわかる。>ホリック

LD >> ああ、いう体質だとしたら、あんなにあっけらかんとしたもんかな?とも思ったんですけどね。同時に、なんとなくその動作は解るんですよね。>ひまわり

ルイ >> どのあたりでしょう?>あっけらかん

ルイ >> 髪型を変えているのがね・・・そして、ワタヌキはそれに気付かないまま、正解を・・・「可愛い」と言ってのけるんですよね。このシーン、凄く好きです。

LD >> まあ、ちょっと最後、ケチつけたみたいな事を言いましたが、「DC2SS」もよかったです。「DC2」のがっくり感を挽回したかどうかは分らないけど…満足はしました。

ルイ >> DC2の批判はし続けたいですね。でも、批判するしかないその作品が、1つ後ろに追加されることで、意味というか「意図」は見出せる、という視点は、分割クール用構成の面からもかなり重大事だと思います。

LD >> いや、さいしょの頃とか、普通の接し方だったし、その後の普段も…って。>どのあたりでしょう?

ルイ >> ああ、普段のひまわりちゃんですか。でも、これでワタヌキといい感じで2人っきりになったりするシチュエーションが、悉く回避されてきたことに「納得」が伴いましたね。それはドウメキの危機感知能力なのかもしれないし、同時にひまわりちゃんも、それを突っぱねる気はなかったのでしょう。

LD >> ああ…ワタヌキは知らないんですよね。…ん?対価をを払った事は教えてもらっているからイメージできていないというのが正確か?

ルイ >> 頭が朦朧としている時に、ユウコさんとの会話を済ませたのがキイてますね。

LD >> そう、でそこ含めて、ワタヌキにそうと知らせず危ない橋をしれっと渡らせているって事ですよね。…でもそれは何か分るなあ…と思って。>ひまわり

ルイ >> 2人が「ワタヌキには教えない」という約束をしたというのは、そのものワタヌキが小指の付随を「教えないでください」と言った事の鏡ですよね。

LD >> でも、あのラストシーンはルイさんが言った「並列指向の影響」だというのは分る。…つまり「DC2」からそこは一貫しているって事ですよね。

ルイ >> だから、その「教えないでください」を言ったワタヌキは、既に皮膚感覚レベルでわかっているはずなんですよ。それが生活に支障をきたすレベルなら、自己満足で許されないし(前半の目のエピソードで描いたとおり)・・そして、そこまで至らない範囲で、相手に知らせまいとしているのなら、それを知ろうとする必要はないという事が。だから、イメージできていない、というより「イメージするのをやめた」かな。まあ、妙にいい脚本なんですよ、今回のホリック。

LD >> ああ、ですね。>小指の不随 …そこらへんは何か「フラワーオブライフ」とかにも通じるものがあるなあ……ってフラワーオブライフを書こうと思っていたのを忘れていたなあ…。

ルイ >> ですね。後だしで結果そう見えた、というものではないと思います>DC2 ただ、DC2を単体で成立しているとは、冗談でも言えないw

LD >> ああ…最初の「目」のエピソードから一本で繋がっていますね。いいいシリーズ構成だ。>「ホリック」

LD >> 成功はしてないw……あんな酷い話はしらんw>「DC2」

ルイ >> で、ことりちゃんは、ワタヌキに意志の力をつける為のスイッチですね。その辺は飛ばしているかな?・・・まあ、前期も正直短編スキーとして好きだったんですけど、今回は、普通に1クール構成として素晴らしかったです。

ルイ >> まあ、でも、DC2に不満ブーブー言われてる頃「くそう・・・観てろよ!DC2SSを良い作品にする為の、人柱・・・いやさ!1クール柱だったのだ!(監督・構成)」とか臥薪嘗胆していたと思うと、ちょっと萌えますねw

LD >> マオ姉エンドもおkおk、言葉様エンドもさ〜ってじゃあはりきって言葉様読むか!となった僕も、天枷エンドだけは鬱になりました……orz

LD >> ことり…?霊能者の子ですか?

ルイ >> 意味がわからないですからねw何故最終回、あんな清々しく迷いなく脚本を組めているかが、既にわからないw>DC2の最終回

LD >> 1クールのこのキレイさを考えると07式に放り込んでおいてもいいと思えます。>「ホリック継」

ルイ >> そですね。一部ではナナリーと言われていました(一部談)w>ことり

LD >> 「SS」で姉妹の次にアクションがとられるのは、制作者としては供養のつもりなんでしょうねw

ルイ >> 多分無印のDCは人の想いの強さの話はSSでやるから、その前段階としての絆を描きたかったんだろうなあ・・そうすると、綺麗に使えるのはバンド演奏で、そしてそこにクライマックスをもっていけるのはあっまかせ!だった。・・・そう考えていくと、最終回は文化祭ライブだった事と、SS最終回で「並列エンド」になった事に、一本の線が見出せる気も。

ルイ >> ヨシユキ・・・は乾坤一擲の供養ですねw(なんだそれ

LD >> …やっぱ、どっかに書いておくかなあ…「キミキス」エンドにぶーぶー言っているやつは、「DC2」を観ろ!とかw

ルイ >> その檄文はともかくwDC2はちょおっと、面白い研究対象だと思いますね。・・・あれ?研究といえば「モノクローム」の最終回が良かったと?

ルイ >> あ、違う、クリスタルかw両方途中で切ったから・・・wスイマセンw

LD >> ……ああ、でも「DC2」の方の事思い出していて思いましたが、音姉はハグもキスもなくていいかもしれませんね。…なんつーか、音姉ってうそくせーほど、本気でおとぎ話クラスにピュアだわ…。

ルイ >> ブラスレイターは、恩田さんが力尽きて、1話落ちましたね。総集編が唐突に起こるメカニズムを見せてもらった。

ルイ >> おとねえって、独占欲らしきものすら見せないですからね。ユメの誕生日の時は自分から距離おくし。姉なのにw・・・要は、彼女にとって大事なのは、そばにいる日々なんですよね。

LD >> それこそ、ヨシユキとユメの方で結婚するんじゃないかってくらいにピュアだ。…多分、もうヨシユキの方でそんなつもりはないと思うんですけど。

LD >> ピュアはユメの方もそうか……「DC2」でヨシユキがココと付き合っているのって二人ともほぼ何にも気にしていませんでしたよね?

ルイ >> シナリオを続けていけば、おとねえじゃないかなあ〜?という程度の「におわせ」はしてますよね。いや、子供の頃の「2人で1人」って約束はね、ちょっと強すぎるw

ルイ >> http://ondanaoyuki.jugem.jp/ これが、地獄だ。

LD >> 独占欲らしきものすら見せないのに、演出描写としても、物理現象でも、ヨシユキに一番近くて一番想っていたのは音姉って事になっていますからねえ。ちょっと神がかってるわw

LD >> いや「ブラスレイター」どうですか?

ルイ >> ヨシユキが消える時も、ヨシユキが復活する時も、最初にいるのは音姉ですしね。・・・そうそう、DC2で、旅行先から音姉の為に帰るってのは、SS観て、こう、補強されましたね。

ルイ >> 結構面白くなってきてますよ。序盤はすっとばしてこのあたりから観るのもアリかも。

LD >> うん、何か序盤観てなんか昔の「ADポリス」とか思い出して、そのまま積んである状態です。>「ブラスレイター」

ルイ >> 5話あたりまで全然面白くなかったですね。今はこう、デビルマンの選択の苦悩とか・・・そういう筋が見えてきて、わかりやすくなってると思います。

LD >> いや、だから「DC2」の時点で、その音姉の大きさを表現して幕引けばもう少し納得値が…w

LD >> 言っちゃった…(´・ω・`)5話あたりまで全然面白くなかったですね。

ルイ >> ねーw(異論ないらしい)>音姉表現で幕引き ココを捨てる流れに、もうちょっと音姉の大きさを出せばよかったのかもしれませんね。何か、ヒロユキの無駄に溢れたヒューマニズムとか、そっちの方向にいっちゃったんでwロボと人の融和とかw

LD >> それどころか「SS」の幕開け…自体は姉妹から始りますけど、その後の流れで音姉が大きく扱われるのはかなりじわじわしたものですよね。

ルイ >> んー。でも3話あたりから既に、ですよね?ちょっとユメに割いたかなって印象はあるんだけど。

ルイ >> さすが1週間飛ばしただけあって、今週のブラスレイターは勝負回だったんだなあ・・・蝕、というだけで通じるのがイヤだがw

LD >> ´_ゝ`)ああ…蝕ですか…

LD >> いや、「SS」は人形劇でもう音姉ラインだというのは観えますよね。あっこで逆転の目があるのはユメだけだった。

ルイ >> 壊れなかったキャスカが鷹の団の存在価値の為に他の目的をもつガッツを追っかけていく蝕ですね(おおい

LD >> あ、「図書館戦争」も録画がずれて半分も観れなかったんですけど、最終回観ましたね。

ルイ >> 基本、SSの構成は上手いんですよね。ユメの能力積みとか、じっちゃんとかw細部にこう、説明を端折ったようなところはあるんだけど。

ルイ >> 半分観てないんかい!orz

LD >> ややこしい蝕だなあ…w

LD >> それから「テレバシー少女蘭」も観ました。第二話、録画失敗して半分も観れなかったんですけど。

LD >> ヨシユキの魂はちょーさんがくれたんだな…。

ルイ >> ベルセルクの場合、鷹の団って、キャスカだけじゃなく、ガッツの存在もまた鷹の団じゃないですか。その辺キャスカに一本化してる分、ハッキリしてるなというのはありますよ。キャスカが生きる事が鷹の団・・って、ジュドーか俺はw

ルイ >> どんだけ録画失敗してるの!?(`・ω・´)

ルイ >> 『図書館戦争』、ラスト2話で一気にタイトルに踏み込んだような格好ですよね。

ルイ >> ただ、最終回ラストも普通にお花畑エンドというか、少女漫画として落としたんで。その辺の格の上下を崩さなかったのは偉いかな。と思ったり。

LD >> 最終回良かったですよ。ってかやっぱり僕はあのテーマには弱い。簡単に泣けてしまう。

ルイ >> えーと、とりのがしたのは終盤という事かな?

ルイ >> 最終回前半は、あのテーマでしたね。後半は、少女漫画。

LD >> というか本、読んでみようかな…。>「図書館戦争」

ルイ >> ただ、僕はやっぱりこの作品は、嫌いにはなれないですね。

ルイ >> 終盤はほとんど堂上教官とのラブ話で、その比率をイヤがるマジメな?人がいたりすることは知ってるんだけど・・・

LD >> 録り逃したのは前半、でも何が起こったのかは、大体想像つきますw

ルイ >> でも、そこで恋愛を絡めることで、逆に、人にとっての本も同様だよ?という事を隠れテーマにできていると思う。堂上教官が意識を取り戻した時歓喜したカサハラさんの心境は、つまり、大事な本を捨てられずに済んだ時の心境の延長ですよっていう。

LD >> 銃を持って撃ち合うからリアルじゃないという批判とかがあったりするんですけどね。何かそれはちょっと違うと想っています。

ルイ >> 最後の演出良かったですよー、こっぱずかしくてw

ルイ >> リアルなのは想いだけでもいい。後はオマケでついてきたりついてこなかったり、です。

ルイ >> カサハラが涙流してたら、堂上が涙拭うと。そしたら堂上の顔のあたりに、半透明で、右から左に、これまでのカサハラの映像が、ダーッと。走馬灯のようにwそしたらカサハラの顔のカットにも、ダーッと。堂上教官との日々がwうへw恥ずかしいけど好きだw

ルイ >> (しかし坊ちゃんも危険文庫じゃなかろうな・・・近未来日本・・w)

LD >> いや、やぱり本というか、表現を守るってやっぱり戦争なんですよね。日本って国は人が死ななきゃなんでもいい、人が死んだらなんでもダメって、思考になりがちですけどね。

ルイ >> その思考の人に伝えやすくするため、堂上教官エピを持ち込んだ、っていう評価ですね。

ルイ >> でも、それが逆に中途半端とかフマジメとか言われかねないから難しい。やれやれだぜ。

LD >> あのシーンは恥ずかしいw>走馬燈 エピログのコケてキスも恥ずかしいw

ルイ >> 前半はほとんど何にもなかったですしね。あ、じゃあ良かったじゃないですか、後半とれてて。

ルイ >> 『蘭』は、来週再放送するかな?

ルイ >> 二十面相もオモチロイなぁ。

LD >> それと、もう一ついいたいのは「華氏451」みたいなああいう事は、狂った社会体制とか独裁体制が敷かれて、その後施行されるように思われているフシがあって、故に「図書館戦争」みたいに他の社会体制は正常であそこの法律だけ狂っている状態をリアルじゃないと感じる人がいるみたいなんですけど、それも違うと思う。表現の危機というのは狂ってない社会の狂っていない人々の選択からでもおこるから恐いのだと思う。

ルイ >> これで夏番の中に、2作くらい当たりがあればいいや・・・

LD >> 「二十面相の娘」は2クールですか?

ルイ >> 途中で、既にやる気・大義のない敵が描写されてましたけど・・・・良化法の生まれたきっかけ自体は、純粋な想いだったかもしれませんよね。

LD >> 「恋姫無双」とか?>当たり

ルイ >> そです。>2クール 話数少なめの2クールだったかん?

ルイ >> 今まさにTVKで番宣している、セキレイと鉄腕バーディーなんかも。

ルイ >> とりあえずセキレイは、ベルカ式作画が炸裂することはほぼ確定。

LD >> 純粋だったんでしょうねえ。>良化法 でも、僕の敵ですw

ルイ >> 敵でしょうねえwお互いに良くしようという想いがあったとしても、そういう真逆の立場が生まれたりするから、人間は度し難い・・じゃなかったw複雑ですね。

ルイ >> て、この特番、進行あむちゃんの声じゃん!orz

LD >> なぬ!おっぱいでっかいあにめだけではすまぬとな!?(`・ω・´) ベルカ式

ルイ >> 友岡・斉藤コンビなので・・・基本的にはいぬかみっ!とか、そのあたりのハッチャケエフェクト・アクションも含む、見栄えの良い&頭の悪い作品になるのではないかと。

ルイ >> あ、いい意味で!>頭の悪い (いい意味ってどんなん?)

LD >> 「セキレイ」に出ている遠藤綾さんってシェリルさん?

LD >> ( ・`Д´・)φちぇっくりすと…せきれい…と。

ルイ >> で、確かホワイトアルバムを作るのはこの会社・・・ん?吉成キャラをベルカでいじるのか?チャレンジブルだ・・・w

ルイ >> シェリルさんですね。バーディーに追加された幼馴染ちゃんはあむちゃん。

ルイ >> ベルカってバカにしてるみたいですけど、要は動かして楽しいようにキャラ表ガン無視しちゃうって事ですからね。別に悪い意味というわけではない。

LD >> むう……やはり出崎ファンとしては「ウルトラヴァイオレットコード044」は観ないといかんか…。

ルイ >> 杉野さんも全開なんですよね・・・確か・・・>ウルトラ orz←何故?

LD >> ここではそういう意味で使っていますけど……www世間一般のベルカ式もそういう意味でいいんですか?w

LD >> orz←何故? ←いや、わかるw何か恐いんですよw

ルイ >> ちゃんとした意味ではそうですね。表層的には揶揄する意味ですw>ベルカ式

ルイ >> あのね・・・「枯れたな!」とか口に出さないまでも頭で思ってしまったら、何か、鬱になりそうなんで・・・w>orz

LD >> ところで「クリスタルブレイズ」の話はコンテがものすごく出来が悪いので、逆に勉強になります、という話でした。

ルイ >> そういう意味では、KEYアニメの映画なんて、所詮畑が違うんだよ!とか、割り切りがきくといいますか。でも、これ、黄金コンビですよね?orz楽しみだけどコエー・・・

ルイ >> 悪い!?え、ひたすら顔UPで繋ぐとか、とりあえずPANとか、そういう意味で?

LD >> 「スレイヤーズ」は普通にスレイヤーズですね……なんか、ここに来たらナーガとか出してくるかと思っていたんですが。

ルイ >> ほんのちょっと、ほんのちょっとだけ顔が・・・ロリってる?w

LD >> いえ、動画も悪いですが、カットとテンポがどうにもこうにも…ってか「蒼天の拳」とかがああいう作りだったかな?

ルイ >> >スレイヤーズ

LD >> まあ、久しぶりに描いたら、ちょっとペンタッチ変わっていました…ってレベルですけどねw

ルイ >> 実はカブトボーグでコンテが優秀なんだよな、とか今更思っていますwこう、ちょっとはなれたとこからのカットでただただ対話を描いたりしてると、泣きそうになりますね。

LD >> ってか、CSに「スレイヤーズ」落ちてこないかなあ…。

LD >> 「とらぶる」観ていると下山健人さんのすごさが分る。…あの人は詰め込み型ですよね?

ルイ >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm3770718 林原老いた?とか簡単に言い出す人がいて笑ったというか困ります。アイドル声優時代に慣れすぎて、声優が基本何十年スパンの職業という事を忘れておる・・・orz

ルイ >> 下山さんは完璧に詰め込み型ですね。カブトボーグのクーデター回、かわいい!ジェニーの音楽対決回がすごかった。トラブルだと、どのエピソードだったかな・・?

LD >> 下の上江洲先生の話ですけど、この人は詰め込み型ではないかもしれませんね。「あまえないでよ」を早めに分析して結論を出したいですが。

LD >> 運動会です。>下山

ルイ >> ああ、作画チェックしてもいいと思った回ですね>運動会 とにかく押して押しておしまくるのが下山脚本。千葉さんは結構論理的に浦沢メソッドを咀嚼しようとしているので、それがあの宇宙人回のような脚本に繋がりますね。

ルイ >> 大和屋さんはとらぶるでは構成・・・手綱担当みたいで、整備するための脚本ばかりなのが残念です。

LD >> …僕はねえ「ヴァンパイアンキッズ」という作品を観て、小山茉美さんのすごさを思い知りました…。

LD >> ああ、そうですね。>大和屋さん 今週、彼だったんですけど、DVDサービス作画が想像されるシーンや割とおとなしめの作りを感じさせましたね。

LD >> 藤田淑子さんは、もうさすがに一休さんの声はやれないかな?

ルイ >> ああ、今週のとらぶるはワーストでしたね。※強調

ルイ >> いやーできるんじゃないかなあ?どうなんだろ。

ルイ >> 原作と販促がワシが受け持つから、お前らは先に(脚本的に)いけ!という、殿みたいな印象ですねw>大和屋さん

LD >> 今でも一休さんの声できたら、改めて人間国宝に再土下座です。orz

LD >> やっぱり、もし今嫌われているとしても「カブトボーグ」の仕事は大和屋門下の大きな自信になっていますよね。

LD >> あ、ところでルイさん「惑星(ほし)のさみだれ」はちょっと読んでみて下さい。

ルイ >> それはありますよね。嫌っているというか、最後の後味が悪くなったという所なんでしょうけど・・・チームとしては、ジェニーにそのまま引き継いでいるわけですし、脚本として今嫌いって話ではないでしょうね。

ルイ >> おお、そこまで。ではオススメ戴きます(読みます)。

ルイ >> ソウルイーターでも、多分大和屋さんは整備を担当してますね。

ルイ >> まあ、構成としては当然なのかもしれないけど・・・原作が人気漫画の場合の構成って、色々気苦労が多そうだ。

LD >> つか!「バーディ」総作画監督りょーちもじゃないか!おら、がぜんチェックする気がでてきたど!(`・ω・´)

ルイ >> あれ、今知ったんだ・・・w

ルイ >> だからうつのみやさんが来るって予想してるのにw

LD >> そうか…>うつにみやさん そして、回りから作画崩壊回とか言われてしまうんですね。わかります。

ルイ >> ですね。モブの子供が生気のない目をしている、とか言われます。

ルイ >> でも、それは紅最終回の田中宏紀パートだって似たようなもので・・・腕の刀ふるってるときのシンクロウ、ちょっと観てみてくださいよ。きもいよ?w

GiGi >> ブログ更新を止めてしまっているので今日こそ更新しようとシャーリーと銃口とギアスVSギアスを見返したら涙がとまらんくなってしまった

LD >> まあ、問題は「MISSIONーE」をどうすかだな…。

ルイ >> バーディーを作っているのは「おお振り」のA1・・つまりソニー系列という事で資金的には恵まれたとこなんで、なんか、結構金の力で?いいアニメーター引っ張ってきてるみたいですね。

ルイ >> (だからおお振りも、あんな地味なところに拘りまくった作品を作れたんだよなあ・・>A1)

ルイ >> 3話観て決めればいいじゃない(凄い真顔で)>E

GiGi >> 夏アニメってもう始まってるんですか。

ルイ >> いや、これからですね。「テレパシー少女蘭」は一応先行夏アニメ?

ルイ >> ただ、セキレイとバーディーは放送前特番が放送されていて、ゆうき先生がニコニコして観てください!とかゆーてるのは、既に流れていると。

LD >> シャーリーの回はいいですからねえ。「ナリタ」はマイフェイヴァリットとなる事を確信した回ですけど、シャーリー編は名作傑作になる事を確信しました。

ルイ >> その辺はLDさんとまーるで同じだからコメントがないw>ナリタ〜シャーリー そのあたりだっけ、ファーストガンダムとかほざきだしたのはw

LD >> まあ、そうするんですが…>3話観て なんだろう…この「デッドガールズ」は…?って。

ルイ >> まあ、皇女と魔女〜奪われた仮面で、ここで言うところの◎には修正したんですよ。で、9話が良くできていて。・・・11話でああ、ガンダム?くらいになってw

GiGi >> 見ると情報引き出せるもんだなあと改めて。ゼロを捕まえたヴィレッタさんがこれで貴族になれる!騎士候ではなく本物の貴族に!とか言ってるんですよね。誰も気付かない伏線w

GiGi >> ゼロを捕まえた人がR2で本物の貴族になっているというw

ルイ >> 本物の貴族・・・なのかw>ラウンズ

ルイ >> ああ、でもそこを最初っから組み込めて観ていたら、25話のネリ様「騎士候位を与える」に「次があるな!」というリアルタイムな見方もできた・・のか?さすがにムリかw

LD >> 「無限の住人」はビー・トレインか…。あれってまだ完結してないんですよねえ。

ルイ >> 無限の住人は切り捨て準備満タンだぜ。ビィートレインだから、剣戟に期待するのは難しそうですよね。せめてマングローブあたりに・・・

LD >> まんまじゃないかw>マングローブ>「サムライチャンプル」

ルイ >> ( ・ω・) ・・・・まんまですね・・・。

LD >> 。o(…ぬう……孫尚香にひと美、公孫サンに河原木志穂さんか……)

ルイ >> で、チョウセンが若本なんでそ?w

LD >> え?ほんとに?キャストには見当たらないけどw>チョウセン=ぶらああ

ルイ >> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%8B%E5%A7%AB%E2%80%A0%E7%84%A1%E5%8F%8C_%E3%80%9C%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E2%98%86%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%91%E3%81%AE%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97%E6%BC%94%E7%BE%A9%E3%80%9C よーしここで「若本」で検索だ。

LD >> でも、公式HPのでき観ているとけっこうヤバめだなあ…w>恋姫

ルイ >> やばめですねえ・・・若本さんをキャスティングできなかったというのなら、既にはい敗着だぞ?w

ルイ >> まあーーでも、雑破豪だし・・いまさらヤバめとか・・・(ry

LD >> (´・ω・`)ゞ えっと………この“真名”というのは…なんですか?(真顔)

ルイ >> なんなんでしょうねw萌えやすくする為の「配慮」なんだと思いますが、個人的にはずっとリアル・ネームで悶えたかったので、要らないなぁと思いましたw>真名

ルイ >> だって月タンカワユスっていうより、董卓モエスって言うほうが、絶対、業が深くていいじゃないですか。

LD >> (´・ω・`) 萌えやすくする為の「配慮」…。わかりません。

LD >> しかし、こんな作品がある中で、原作レイプとかいうのは既に死語ですよねw

ルイ >> うわぁん!頭が壊れそうだ!orz>ロマンチカ最終回

LD >> なに!うっかりしていた!>「ロマンチカ」

ルイ >> まあ、その言葉を使っただけで程度を低く観られるのは確実じゃあ。>原作レイプ どれくらい確実って、「面白いマンガないですか?」と人にフっておいて「JOJO]って答えたら「画が苦手だからイヤー☆」とか言い出す女を見下すくらい確実じゃああ! ※やな思い出でもあるの?w

LD >> おや、作画に貞方さんが…。

ルイ >> なんで貞方さん、ロマンチカほぼローテ参戦なの・・?w

LD >> 好きなんじゃね?w>貞方さん

ルイ >> 前貞方さんのブログ見つけたんだけどな・・どこにしまったかな。作品の話全然してないから削除したんだったかなwとにかく、腐ソウルがかなり強い方ですよ>貞方さん

ルイ >> Cパートはなんだか柴田亜美みたいだった・・・w

LD >> 腐ソウルがかなり強いのですね?わかりました。>貞方さん

LD >> しかし、すごい時代になりましたねえ〜。これぞ深夜番組!という感じです。>「ロマンチカ」

ルイ >> ああ、これか。 //daradara1014.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/index.html

ルイ >> まあ、れず番組は少し前にあったんで、男でも・・と思いきや、何故か男同士になると表現が過剰になるんですねw

LD >> ふむふむ。ああ…こうやってアニメータのブログ、地道に回っているとパートが分るかもしれないって事か…。

ルイ >> 実名では引っかからない人の場合は、直リンはしないようにはしてますけどね・・・

ルイ >> 恩田さんの、8話作監への超攻撃は、しっかり10日後くらいに削除されてしまった・・w

LD >> ん…。なんか、まあズバリ言っちゃうと、男だったら犯してもいいって感じですよね、これ(´・ω・`)>「ロマンチカ」

LD >> 超攻撃ってなんですか?

ルイ >> ぶはwそこを避けていたのにw>男だったら

ルイ >> えーと・・・人格レベルで否定してましたね。名前だけで視聴率稼げるようなビッグさなの?そうでないならもっと・・・とか。いや、基本恩田さんのブログは凄いんですが。

ルイ >> http://ja.wikipedia.org/wiki/Shuzilow.HA ま、この人なんですけど。

ルイ >> やっぱりトミノ監督に批判されたのが精神に影を・・・お悔やみ申し上げます・・・ ※間違ってます

ルイ >> レズだと、キスが限度かな?或いはベッドシーンがあっても「事後」のみとか。プラトニックな描き方になりますかね。

LD >> (8話作監調べていた)…ふ〜ん。そうなんだ。>人格レベルで否定

ルイ >> http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/iga/1188984408/l50#tag70 あ、ここの48に残ってますね。

LD >> まあ、いずれにせよ「ロマンチカ」ほどモロには描かないですよね。「ロマンチカ」もモロじゃないちゃーモロじゃないんだけど、ボーダーのレベルが違うw

ルイ >> ああ、あれでもモロとは言わないのか・・・w

ルイ >> 総作監+各話作監で2クールって、まあ、普通に考えて地獄ですよね。しかもブログによると、レイアウトの戻しとかで数ヶ月?とか、ちょっと考えられないザル進行みたいですし。そりゃ12話が唐突に「ブラナビ(総集編)」になるさ・・・orz

LD >> いや、この先のモロとはポルノビデオのモロを指しているのでw>モロとは言わない

LD >> ふむ、初期話はそんなに面白くはなかったけど、製作でむずがってる感じでもなかったんですけどねえ…。

ルイ >> まあ今期たまたまボーイズものの数が目立ちましたが、この時期のDVD売り上げなどの結果がでて、それが企画に・・・3年後くらいに、またホモシーズンくるな!w

ルイ >> 総作監がむたくそ頑張ってたって事になるんでしょうね。

ルイ >> (・・・「そんなに」。)

LD >> いや、もうホモ枠は定番の枠になるでしょう。今の内から慣れておく必要がありますね。(←何言ってるんだ?)

ルイ >> うーん。「ポーの一族」あたりで慣らしてくれないかなあwショック療法すぎるよw

みりん >> こんばんはー

LD >> 「バンパイア騎士」で何かがつかめた気がしていますし…(`・ω・´)

LD >> 「風と木の詩」ってアニメ化していましたっけ?

みりん >> ロマンチカとか典型的なネタアニメですからね…wもえがくのアニメパートばりにw

ルイ >> wikiをみると、安彦監督でアニメ化と・・w>風と木の詩 ああ、でもアレは良いなあ。僕風と木の詩は萌えましたよ。

みりん >> 最近だと地球へ…がわりと好評だったみたいですね

LD >> こんばんは、みりんさん。

ルイ >> えっ!?今の話題の流れで地球へ・・・って、どういう?w

みりん >> すいません、原作者つながりで

ルイ >> いや、問題ないです。原作者繋がりどころか、もう一歩先までわかった上でつっこんでますw

LD >> ああ、はい。僕も好きですね。>新テラ http://www.websphinx.net/manken/come/dens/dens0081.html#461 ←ここらへんで原作とアニメの違いのようなものを書いたりしています。

ルイ >> カップリングはそこらへんに転がってる作品でしたしね。観る人が観れば。

みりん >> わりとリアタイ世代の人にウケたみたいですね

みりん >> アレ的な意味でw

ルイ >> TV地球へ・・・は大好きですわ。最終回のジョミーとキースの死ぬ前のセリフとか、美しすぎて鼻血がでる(涙だせよ

LD >> まあ、僕は単純にソルジャー・ブルーにぞっこんの人なんで…w

LD >> というかロマンチカ深夜にやっているワケですが「パタリロ」はいわゆるゴールデンでやっていたんですよねえ…w

ルイ >> あそこまで親切なセリフを頂戴した上で「バッドエンド」とか言う人がいたら、俺、もう、ぬ、ぬ、ぬ・・・!ぬりかべ!(?)  いや、でも、ああいうのを観た上でも「とるてあ」で乃絵バッドエンドとか言い出す連中がいて俺なぐ、なぐ・・・なぐら!(?)

ルイ >> バンコランですねえ。

みりん >> パタリロはマライヒが出産しちゃいますからねえ

LD >> 「バッドエンド」って「新テラ」がですか?

ルイ >> ブルーは原作や劇場の方が巨大ですけどね。

ルイ >> はい。てかね、失恋や死を見ると脊髄反射気味に反応してしまう人って、やっぱりいますよね。

LD >> バンコラン、チョーかっこいいよねw

ルイ >> ちなみに少し前、何故か深夜にパタリロやってましたね・・wなんだったんだろう、結局?w

みりん >> 昔の耽美漫画ってバッドエンドというか結ばれないのが基本ですからね…同性愛モノは結ばれない悲劇の部分を楽しむって不文律があったんで

みりん >> バンコランの友人のロリコンの方が今考えたらヤバいですよね

LD >> 原作よりははるかにハッピーエンドとして捉えやすいですよね。>「新テラ」

ルイ >> ああ、そういう意味でも風と木の詩いいな。連中に物語を教えてやるんだ!(プンスカ

みりん >> 原作はかなりドライな話だった気がします。そういうバッドエンド的な部分を回避させる為に男装少女ってシステムが生まれたって説も。花とゆめ系の

ルイ >> ある意味、原作よりもビターな選択って視点もありますけどね。だって、イデ発動はできないというか・・・ガレキから始めようっていうんだから。しかも、意識の歪みなどは残ったままで。

LD >> ああ…そうかも。結ばれない悲劇 なんか「日出ずる処の天子」とか思い出してきた。

ルイ >> そう「ドライ」ですよね。ドライだからアンハッピーなのかというと、ドライゆえの割り切りのよさみたいなのもあってw>原作テラ

LD >> 昔はロリコンって言葉もわりと気安く使われていたんですけどね。今、使ったら即死ですね。

ルイ >> 即死だなあ・・・ペド吉とでも変名するか(どうにもなんねえよ

みりん >> まあ昔はキャッツアイの愛ちゃんもロリって言われてた時代ですからw

ルイ >> オレンジロードのひかるもロリかな。

LD >> 原作だとトオニイが、アルテラと協力して生命を生み出すシーンがあって、今回のアニメだとそこはばっさり切られていて……故にトオニイが人間世界に残る余地があるんですね。

ルイ >> ウェットゆえに茨の道も見えるって事ですね。

LD >> はい。愛ちゃんでロリでしたしねw それと「コータロー」とか「ダッシュ勝平」とかパンティ泥棒とかやっているんですが、これも今やったら即死ですね。…あんま関係ないかw

ルイ >> まあ、僕ひそやかに「地球へ・・・」はサントラ買ったんで。考えてみれば、グレンでも買わなかったわけだから、ある意味一番評価だよ(音楽)

ルイ >> 胡弓がもつ、普遍的な?東洋的な?望郷の念を想起させる音色を、うまいことメロディに活かしてるんですよね・・・TVテラのサントラはまじここ数年でも屈指だと思う・・・

みりん >> いわゆる

LD >> いや、下の記事で書いたとおり、原作は大崩壊だからこそ人類のあらゆる可能性が飛散しているんですよね。アニメは大崩壊が回避されるが故に、凄く残酷な淘汰の世界が待っているはずで。>茨の道

みりん >> かえって崩壊の方が優しい結末ではあるかも知れませんね

みりん >> そういえばこち亀でも下ネタあんまりやらなくなったなあ。オゲレツなんとかとかオカマだらけの水泳大会とか

ルイ >> そうですね。どちらも可能性に賭けたEDではあるんですけど、原作のドライさは賭けるってか・・・淡々と・・・wTV版はもうちょっと未練たらしく、感傷的に。それが作品テーマの色合いまで多少変えているのが面白いですね。なんにせよ、優良アニメ化だとは思ってますけど。

LD >> アニメはトオニイが指導者として生き残りますからねえ。彼はミュウの未来には熱心だと思うんですけど……やっぱり最終的には人間には冷たくなるんじゃないかなあwよしんば、トオニイまでは円満に続いたとしても次の世代の時にはもうだめでしょう。…それが良いことが悪いことかはわかりませんけどねw

ルイ >> 「いたキス」の公式ページいってみたら、セリフ1つ抜けてるとか、シーンカットだけで公式掲示板に文句書く人ってやっぱりいるんですよね・・・コワス。

みりん >> あの漫画は思い入れ深い人多いですもんね、作者の遺作ですし>いたキス

ルイ >> やっぱり、どこかで「マンガが動くのがアニメ」っていう意識があるんだろうなと

みりん >> わりと普段アニメあんまり見ない人が多いんじゃないですかね。単純に原作信者が多いって意味で

LD >> むずいよねえ…。>セリフ一つ抜けてる

みりん >> 抜けてるセリフが何かにもよりますけどね…難しいっすね

ルイ >> コアを汲み取ろうとしない!とか、それくらいでようやく文句の対象になって、それだってGOサインが出てるならいいだろって擁護するんだけど(まあ、多田先生の場合は亡くなられているので、旦那さんの意見しかないわけだが・・・)。まあ、思い入れの扱いは難しいという事でしょうね。

ルイ >> そうでしょうね>あんまり見ない人が多い だから、放送時間間違ってるよ!w

LD >> 「いたキス」はかなりそんな感じしますね。>普段アニメ観ない 普段アニメ観ていても原典に拘る人はいますけどねw

ルイ >> ママレードボーイが週末朝放映されていた時代よカムバック〜。

みりん >> 未完作なんですが、結末どうしたのかなあ

ルイ >> 旦那さんに許可もらいつつ、結末を作る!というのがウリらしいですよ>アニメいたキス だから、次回予告の最後に毎回琴子が「絶対ハッピーになるからね」っていうんだけど、それがもう、ひたすら先への積み上げになってますね。

みりん >> たしか琴子が妊娠が発覚したところで終わってるんですよね

LD >> 。o(…う「ママレドボイ」CSでやっていたのに録り損なってた…今月やったりするかな?…)

ルイ >> そう、確か想いっきり発覚大コマで終わりですね。ある意味「ルードウィッヒ・B」にも通じるというか・・・未完なのに何故か綺麗w

みりん >> 公式ざっくり見てきたんですが、これはでも怒るのも気持ちはわかるなあ。おみくじを捨てたとか木に結んだとかの場面で

ルイ >> この銀太めが!>録りそこない ※どういうニュアンスだ?

みりん >> あとはじめてヤキモチを焼く場面が削られてるとか

ルイ >> でも、アニメという中で各話の構成を考えて、組むっていうのは、もう別の骨組みにならざるを得ないんですよ。そのまんまなぞれ!っていうなら、ドラゴンボールじゃないけど、100話よこせって話になります。

みりん >> すごく重要な場面なんですよね。原作者の方もたしか初めて琴子を意識した場面ってコメントされてたような

ルイ >> だから、そこに取捨選択はあって然るべきで・・・その結果どういう魂が残るかというのは、部分的な拒否反応とは別に残してほしい視点ですよね。

みりん >> ここ削るのはちょっと痛いなあ…

ルイ >> その分、少しはやめの所に別の演出で描かれてましたね>はじめて琴子を意識 まあ、セワシくんの移動手段くらいの話に思っているw

みりん >> 勿論ルイさんが仰ってる通りなんですけど、へーここ削っちゃったんだって意味で

LD >> う…すみません。みりんさん、来たばっかりなんですけど、そろそろ落ちますね。

ルイ >> いや、削る削らないという事象だけで見るからそう見えるんだと思いますけどね>痛い コアへの想いありきで見ていけば、そんな変な改変してないって事はフツーわかる・・と、僕は思っていたので結構ビックリしたとこですね。

ルイ >> うん。まあ、おみくじは・・・w

みりん >> キャラ変わっちゃいますからねw>おみくじ

ルイ >> いわゆる「この後スタッフが大事にいただきました」的なフォローは必要かもしれんw

みりん >> あ、すいませんお疲れ様です>LDさん

ルイ >> むう、僕も眠るしかないか。いや、ダカーポだけ纏めようと思ってたんですが、意外と、異様に広範囲に・・wみりんさん、とにかく興味があるので(俺キモッ!)どんどん語ってください!w

LD >> ちょっと限界で…失礼します。お疲れ様でした…。

ルイ >> みりんさんが「このシーンがないんだ」と感じるのは自然だと思うんですよね。それってのは「地球へ」でいうと「ソルジャーブルー生きてたん海」というあたりにもなって・・・そこだけ聞くと、やっぱり「あれ?」って思うだろうと。自分でも。・・・ジョミーへの伝達が綺麗じゃなくならね?とか。

みりん >> こちらこそ夜分遅くにお邪魔してしまって申し訳ありませんでした

みりん >> あんまり私も普段そこまでアニメをいっぱい見ない側なんで、多分見方があんまりわかってない部分はあるかもしれませんねw

ルイ >> でも、実際筋道だてて考えていくと、TV地球でとられた新解釈や取捨選択は、やっぱり1つの意図によって貫かれている、というのが見えてくる・・・この発見は、きっとあのシーンがあるなし、だけでは限度があると思うんですよ。みりんさんは掲示板で読んだ側なので、その視点以外を知れ!っていうのがムチャがあるんですけど、観た上でかぁ〜・・・引っかかるだけでなく、公式に書き込むほどか〜・・・orzってのは、色々考えさせられるものではありましたね。

みりん >> 色々ご教授いただけると嬉しいです

みりん >> 多分原作信者の方でアニメを見る文化自体があまりない方じゃないかなあ

ルイ >> いえ、それはこちらのセリフでしょうw

みりん >> ド忠実にやった方が嬉しいって人は結構いるんですよね

ルイ >> そうなんでしょうねえ。主従関係がキッチリとかたどられていると思います。でも、これってアニメ習慣だけに限らず、原典を心のどこに置くか、という問題全般にも関わりそうですよね。

ルイ >> ああ、そう思います。>ド忠実 想像するのは簡単なんですよ。つまりジョジョのOVAで「レロレロないのかよ!」って脳内で叫んだ自分ってそのものだろ?みたいなw

みりん >> アニメとしてのクオリティじゃなくて原作のアニメ化が見たいって層は一定層いると思いますよ

みりん >> あとアニメを嫌悪してる原作信者とか。わりとジャンプ系で多いんですが

ルイ >> 原作が好きなら好きなほど、その気持ちは強まりますね。難しい問題なんですよね、何気に。自分だって最愛の作品のアニメ化となれば、その意識から解き放たれるのは難しい。・・・けれど、ある程度は保たないと、新たに生まれた表現に悪いなーとは思うだろうけど・・・

ルイ >> あ、そうなんですか>アニメ嫌悪の原作信者 いやドラゴンボールZやGTって、DVD関連も好評じゃないですか。だから、あーなんか結構普通に映像化を受け容れてるんだなーとか思ってた。そういう一般層とは別の層という事ですよね。

みりん >> まあジャンプ系は黒歴史アニメ多いって事情もあるでしょうけどね。ネウロとか初期リボーンとかw

ルイ >> ネウローorzご覧になってました?

みりん >> 何話かは見ましたが…結構キツかったっすね

ルイ >> 僕は大体観ましたが・・・なんとかシリーズ構成の意図を掴もうと頑張ったんですけど、やっぱり苦行でしたね。多分「サルでもわかるネウロ構造」を目指したんだろう、とは思うんだけどw

みりん >> ネウロはむしろ実写化の方が良かった気がする…土9枠あたりで

ルイ >> 色彩ハードル高くね?w>9時 気をつけないと直ぐ安っぽくなりそうだw

みりん >> リボーンも伝説の作画崩壊回とかあって、声優もアレで…ってさんざんだったんですが、売り上げなんかを見ても随分持ち直したみたいですね。

ルイ >> あと、元が構図などの面白さもある作品なので・・・平坦にコンテ描かれると、どうにもならねーなってのもあったなぁ>アニメネウロ

ルイ >> ほう>作画崩壊回 何か最近は、逆に結構いいという話も聞きますね。優秀な方がローテーションで回してると。

みりん >> 実はリボーン多分お嫌いな方多いんでしょうけど、わりと評価してるんですよね…キャラクター漫画として凄く高性能というかあくまで

みりん >> 「商業漫画」って意味ではかなりよくできてるんじゃないかな

ルイ >> いや、嫌いではないですよ?ただ、ジャンプバトル構造に持ち込んだな、という基本の見方があって・・・その上で読めば、キャラもかぶらないし、凄く上手く描いてると思っています。

みりん >> 初期の日常編って言われるギャグパートで、あそこまで大人数を1話で捌けてるとか結構もっと評価されていいと思うんですよね

ルイ >> うん・・・ただ。ナルトって商業漫画としてよくできてるんだろう・・・な・・?とか思い出すと、その辺僕の思考回路はショートしちゃうポンコツではありますw

ルイ >> なるほど。確かに特殊すぎる造形や設定を与えたわけでもないのに、皆綺麗に挟み込めましたよね。なんというか、登校途中に「あっ二代目!」とか、そういうやり取りで数コマ→学校・・とか、自然に回していた印象。

みりん >> キャラの管理がうまいというか、どんな人気キャラでも半年以上出ないとか結構ザラなんですよ。で、キャラのファンがしびれを切らしたころに「あいつは今こうしてる」って情報を小出しにする所とか上手いんですよね

ルイ >> ちなみにその視点って、ナルトなんかにも当てはまる評価軸だったりします?

みりん >> ナルトはわかんないですね。木の葉崩しまではわりと好きだったんですが

ルイ >> ああ・・・w>わかんない いや、ナルトもそうですよって言われたら、今僕の中で大発見の瞬間が訪れるところでしたw

みりん >> リボーンが凄いと思ったのは女の子のプロフィールで、身長が155cmくらいの中学生の体重が45kg以上なんですよ。この手の漫画で凄くリアル

ルイ >> 超優良作画によるアニメからの逆輸入が、例えばそのキャラの積み上げとか、情報小出しというあたりまで働いているのか?・・というイメージは持っているんですけどね>ナルト 漫画単体で見ると、そうもそういう所も上手いとは思えないので。

ルイ >> ああ、40キロにしたくなるところではあるか?w

みりん >> 主人公の体格とだいたい同じだけど、体重が500g軽いとかかなり上手いなーと

ルイ >> アイシールドは確か、プロフィールの体重のあたりを火炎放射器で燃やしてましたねw

ルイ >> 明確なイメージがあるんでしょうね。その辺、もっとメリハリをつけたくなるのが心情だと思うけど。

みりん >> 学園のアイドル的なヒロインに対してのモブ評価が「読者モデル並」とか普通にリアルな評価でうまいんですよね

みりん >> キャラクター漫画として明確なイメージがあるんだろうな…と

ルイ >> なるほどね。読者モデル並みというのは、言い換えれば、プロのモデル並みではないという事になりますよね。十人並み、という形容に通じるけれど、漫画でそういう微妙なラインをつくのって結構面倒なんだろうなあ。

みりん >> 対象読者で女性が多いってのがわかってるんだろうな…と。男性キャラは漫画的な感じでありえないモテ方をしたりしてるんで

ルイ >> まあ、嫌いという事は全くないです。ただ、誰かに惚れたりは・・・確かに、してないけど。でも、嫌いとか言い出したら、僕はもっとメジャーなBとかNとかDとかの方が気になってますw

ルイ >> あ、女性読者というのは意識してましたが・・・という事は、今まで仰られたヒロイン造形なんかも、「視点の置き易さ」という話にもなりますかね。

みりん >> クロームさんの存在も、骸さんに明確な恋愛感情を持たせない部分とか上手いですね。一応家族愛とも恋愛とも取れる感じにしてるし色んな意味で女性読者に配慮しているというか

ルイ >> ああ、そういう視点は興味深いですね。作品性とかを包む部分への配慮っていうのは、自分には無い視点です。

みりん >> 話としてどうかって意味じゃなくマーケティング的に見て面白い漫画だと思います

ルイ >> そっかそっか・・・あそこで恋愛感情に走りすぎると、躯様を取るなと。でも、あの位置を保つ事で、逆にクロームに感情移入してみたり?

みりん >> 骸さまと取るなって層と骸さまと恋愛してほしいって層と両方に配慮できてる

ルイ >> 犬夜叉の殺生丸とりんにも応用できる視点・・・なのか?

みりん >> 幼女じゃなくて同世代の少女って部分じゃないですかね。

ルイ >> 単純にこういってしまうととりこぼしが多いと自覚した上でいいますけど・・・「デレ分」はほしいわけですよね。無いところから生み出すにも限度があるというか、0・1あれば100にできるけど、みたいな。

ルイ >> そうですか。いや、咄嗟に他作品への当てはめを行ってみただけなので、そういう事なら。ただ、りんの配置そのものには、どこか通じるものを感じる事は感じるかな・・・?今仰っている層への配慮としては、同世代というのがキイているんでしょうね。

みりん >> デレは欲しいけどそのものズバリはいらないって感じですかね。一応少年漫画だからこの作品に萌えだけじゃなくて燃えを感じてるって言い訳が必要というか

ルイ >> うーん、納得できる。面白いな。

ルイ >> 他に、そういう視点で面白い作品ってあります?ブリーチだと、一護がルキアなどとあんまり近づかない距離がいいのか?・・・少し違うな。あの作品、普通にルキアファン層はファン層で「燃え」オンリーでいってるくさいのが面白い。

みりん >> ツナはジャンプ漫画では比較的珍しく好きな女の子の為に動く事もあるキャラなんですが、京子ちゃんとちょっとづつ顔を似せてきてるんですよ。今はほとんど双子みたいに見えるとか

ルイ >> それは意識的なものなんですか・・・中世的な所をついているのか・・・

ルイ >> ○中性w

みりん >> 顔の変化図みたいなのがあるんですが、初期とどんどん変えてきてるんですよね。特にツナは格好よくない普通の子だったのがどんどん中性的なルックスになってきてる

ルイ >> 画力の上昇とも混同しやすい問題でもありますが、例えばセナは男性的な方向に「進めて」ますもんね。

みりん >> 最近は微妙にヘタになってきてるんですが、もともとは描き分けに凄くこだわってる作者さんで、目の描き方をほぼ全キャラ変えてきたりされてたので

ルイ >> ヘタ・・・描きなれちゃうんですかねえ。

みりん >> わりと他キャラも変わってるんですが、画力の上昇で収まる範囲なんですがツナは明らかにキャラデザをマイナーチェンジしてるんですよね。

ルイ >> それは読者層を意識しての変化、適応だ、っていう主張というか視点なんですよね?今提示してもらってるのは。

みりん >> 視点で言うとDグレはリナリー主人公の少女漫画なんですよね。リナリーに感情移入して読んだら凄く気持ちいいんじゃないかなw

ルイ >> あ、そこは実はアニメを観ていて薄々そう想いはじめていたところですねw>リナリー

ルイ >> と、いうか、男性漫画よりでの視点では、どうも楽しむのに限界があるというか・・・この辺、両方ある程度対応してもらえるとラクなんですがw

みりん >> 多分意識しての適応じゃないですかね。

ルイ >> クロームの位置込みで納得度の高い視点でした。面白いです。

ルイ >> この調子でブリーチとナルトの主人公を教えてもらえると・・ってwブリーチなんかは、死神全体で捉えるべきか。

みりん >> あとリボーンはキャラがほとんどがツナに向いてるってのも大きいです。ツナに感情移入して読むと楽しめるというか。わりと少女漫画に近い

ルイ >> 世界の中心という事ですね。真ん中にあるキャラに、どれだけ線を引いているかと。またアイシーを例に出すと、モン太激戦譜なんかは既にセナとは別の線ですもんね。まぁ、それは団体戦にして局地戦なスポーツの漫画だから、アリなんだが。

みりん >> 最近は味付けを変えてきてるんですが、基本的にすべてがツナの為に存在する世界観ですしね

GiGi >> 書いたー。http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20080628/1214686298

GiGi >> こうゆう切り口になった。自分でも意外な結論だw。

ルイ >> みりんさんが先ほど言った「少女漫画」というのは、例えば僕個人の感触で言うと「コバルト文庫」とか・・・wそういう類のものなんでしょうね。とにかく周りの人物が主人公を包む構造。

GiGi >> 今一番ドラマ化して欲しい漫画はもやしもんですね。

ルイ >> 画像はろうよ!w

みりん >> もやしもんはフジでドラマ化の話があったんですが、立ち消えになったらしいですね

GiGi >> すまw。届いてたかな…(^^;

GiGi >> ありゃもったいない。どうキャスティング組んでも原作ファンに怒られない美味しい素材なのにw。

ルイ >> あれ、意外な結論ですか。個人的には、ここんとこの自分の考え方とかなり通じているので、普通に「そうだよねえ」ってトコなんですがw

ルイ >> ノイタミナと実写ドラマのキャッチボールをどこまで定型化させるか、という話でもありますよね。

ルイ >> ここでルルが「生まれ変わったら君に」の境地に至るのか、また「キスだけしちゃった、まだハッキリしない存在」としてしまうのか。

GiGi >> しっかりぐーぐる先生が迷惑メールフォルダに振り分けててくれましたw

ルイ >> あと、今回敢えて指摘してないですけど・・・日常性「のみ」を象徴するシャーリーは、その幸せを意味するものも「日常のみ」にしか存在しないんですよね。他のキャラみたいな、別口の精神の充足なんて無い。

ルイ >> ありがとうございますw>ぐーぐる先生

ルイ >> それはリヴァルにもやっぱり通じる話で・・・まあ、会長とうまくいくかは知らんがw

GiGi >> いや、わりとテーマとここまで沿うのかというのは体感としては落ちてなかったのでとてもよかったです。あとカレンとの対比の効き具合がw

ルイ >> ああ、そうでしたか。やっぱり偽りの中に優しい世界がある、をそのもの体現するキャラなんですよね、シャーリー。

GiGi >> そうそう。シャーリーに家の問題で…て話ってリヴァルとミレイさんの話を連想しますよねえ。カップルじゃないけどw。

ルイ >> リヴァルは道化のままでも、あんまりかわいそうに見えないだろう、凄く奇特なキャラだからなあ・・・

みりん >> リボーンと対比して面白いのはテニプリですね。一応スラダンと似た系統ですが学園ごとに物語を置く構図でどんなマイナーキャラにもキャラ設定が用意されてて物語がある

ルイ >> って、そうか。今日ギアスか。ギギさんの更新が滞ってるからすっかり実感が・・w

ルイ >> ああ、ここで言う、ユニット構造という奴ですね、テニプリは。スポーツ漫画の「学校(チーム)別」という形は、必然的ニユニット構造に至りやすいという特徴を持っているといえるかも。

ルイ >> まあでも、ユニットごとが物凄く群島として独立しているイメージもあるなw極まれに、線一本くらい、プレイヤーごとに繋がってはいるんですけどね。それが多面的な像は結ばない。いわば、松山くんと日向くんは知り合い、みたいな・・・w

GiGi >> 1枚差し込んでみました−。1期のカットも気が向いたら適当に見繕ってもらえれば(^^;

ルイ >> 適当・・・(笑

ルイ >> 感想サイトでもないのに画像でかいっすねえwまぁ、縮小は自由にできるだろうからいいか。

GiGi >> テニプリは精読してないのでコメントが難しいですが、知らないところで無茶苦茶キャラ積んでる印象がありますねw。跡部人気とかよくわからんしw。

ルイ >> 今日は一応ギギさんが丁度よく出した話題どおり、ルルーシュがシャーリーにどんな答えを用意するのか、という所を基本において観たいかな。全部サヨコさんで誤魔化すとか、ダメよ?ルル?w

ルイ >> シングルCDをとりあえず100枚揃えて聴こうw>積んでる印象

GiGi >> もう1枚くらい入れようかと思ったんですが、日常の象徴って書いてエロカット挟むのも微妙かなとw

ルイ >> シングルCDのユニットの中で「眼鏡’s」とかあってwあれはもう、完全にユニット構造として独立進化していますね。

GiGi >> それにしてもカレンは良い子だ。カレン×スザクの掛け合いにも期待。

みりん >> アイシルは学校ユニット構造と見せかけてヒルマが中心にいる物語な気がします

ルイ >> 今カレンとスザクが会話しても、スザクを責めるようなものになっちゃうんじゃないかな・・・貴方は何がしたいの?とか言われそう・・・

GiGi >> アイシルは学園ユニットにはなってないですね。

ルイ >> アイシールドのユニットはかなり薄ボンヤリですね。基本ポジションごとのユニットの方があって、あとは物語ラインとしては、もう、明らかにヒル魔中心でしょうねえ。

GiGi >> 神の島の反復の形でカレンとスザクの成長を見せてくれないかなと。そういえばR2小説版はスザクが結構凄いという噂を

ルイ >> え、もう出てるんだ?>小説版

GiGi >> 沙世子さんを追っていくとこの人本気で分けがわからんですね。1期の時点でルル=ゼロを理解してますね。たぶんエロ本を見つける感覚でゼロの仮面見つけたんとちゃうかなとかw

ルイ >> スザクというのはわからないけど、カレンの成長は見えそうだなあ・・・

ルイ >> サヨコさん追ったんだ・・・黒の騎士団に志願したタイミングなんかも、何かあるのか?とは思ってるんですけど。

GiGi >> スザクは成長を見せていないけれども成長してないわけはないので…そのギャップを埋めてくれるかなとか。

みりん >> そういう意味でアイシルとナルトはちょっと似てる気がします。主人公に近い一人の天才を軸にして進む話というか

GiGi >> ルル=ゼロを知ったからとしか思えませんね>黒の騎士団に志願

ルイ >> いや、僕一応ユフィきっかけで止揚一歩手前とか、そういうビジョンもあるのでwその場合カレンが引き上げに機能すればいう事なしw

ルイ >> いつ頃でした?>志願

ルイ >> ナナリーをちゃんと大事にしていたなら、その上でああ動くには必要な情報なんですよね>ルル=ゼロ

GiGi >> 11話のアバンの沙世子さんのセリフが非常に秀逸で…

ルイ >> ううーーーーーーーーーーーむw>アイシーとナルト

ルイ >> なんでしたっけ。関係を円滑に、とか言ってました?

ルイ >> 「ゼロとルルーシュ様に仕える女」こっちかな?

ルイ >> うーん、だめだ。サヨコさんでっかすぎる・・・w

ルイ >> ルルーシュ様に仕えていたのは一期開始前からで。。。彼女の中では、ここは何の矛盾もないひと繋がりになってるんだなあ。

GiGi >> 21話ですね

GiGi >> 多分気付いたのは囚われたナナリーあたりかなと思うんですが

ルイ >> うーむ。気付いたというか、ディートからのアプローチで、っていう順番はありえるかな?

GiGi >> 人間関係は円滑にせよと…(1拍)…ゼロのご命令ですし。と、ゼロと、ルルーシュ様に仕える女ですから。両方ですね。一拍おいてるのが主格をどちらにおいてるのかが明らかという。

ルイ >> 普通にサヨコさんが志願→場所を見たディートがゼロ調査を指示→サヨコ、ゼロの正体を知る この順番はありえるかな、って事ですけどね。

GiGi >> その可能性もあるかな?あれ?ディートってルル=ゼロっていつ把握したんだっけそういえば?

ルイ >> オレンジ卿たちが話をフっていたので、推論としてはかなり初期から持っていたネタなんですよ>アシュフォードの学生 で、途中でオレンジは正しかったか、とか言ってたような。

GiGi >> それと1期OPの沙世子さんとナナリーの図ですね。日本人である事よりランペルージ家との繋がりにアイデンティティをおいていると思っています。そうすると8話の表情の意味もまた変わってくるかな

ルイ >> あ、そこはちょっと僕も思っている所で。。。多分アプローチ元は違うんですけど>アイデンティティ

ルイ >> アシュフォード家がルルたちの特殊性を知っていた事から、その使用人の選定にも何らかの関係者(ランペルージかアシュフォードかはともかく)から、という条件があったかな、と。

ルイ >> うーん21話観てたけど、やっぱりシュナ様のネリ様に対しての話題そらし力が凄いな。

GiGi >> これはありがたいまとめ。http://www.syu-ta.com/blog/2008/05/29/013301.shtml

GiGi >> 実はディートってゼロ=ルルーシュ=ヴィ・ブリタニアということをまだ知らなかったりする?

ルイ >> 情報のプロとしては、あんまり認めたくない可能性ではあるか。。。>まだ知らない

GiGi >> 少なくともプライベートな会話にディートが立ち会った事はない…仮面を取ったところをディートが見た事はあったかどうか…ないような気が凄くするな

ルイ >> ブリタニアの学生が反乱を企てているという所まで掴んだとして、その動機が気になるのは彼の性ではないのかな。

GiGi >> 最重要危険人物であるディートハルトと1年を共にした沙世子が、どうゆう情報操作をしたかによりますね!

ルイ >> ディートの「ゼロにはいずれ紹介しよう」というセリフを素直に受け取ると、21話時点でディートはゼロ=ルルという事は知らないという事になるか。そしてそれを素直に受けているサヨコさんも、少なくともディートにその情報はもらしていない?・・・彼女の内で抱え込むのは自由だから、この時点でサヨコさんが知っていた可能性はあるか。

GiGi >> 1期時点で気付いてなかった場合は全て沙世子さんの掌の内ですな。恐るべし、沙世子さん

ルイ >> んー・・・・・・・・・・・・今度一期を見直そうw

GiGi >> 全てはルルーシュを守るためだったと考えると、ディートにルルーシュが皇族だと知られるのは一番マズイ事態と言える。それを避けるには黒の騎士団に自ら身を投じて情報操作したほうが良い?w

ルイ >> 凄い黒い視点だよーw

GiGi >> ゼロがルルーシュである可能性に気付く>ディートが学園を調査>それを察した沙世子さんが先回りして接触>情報操作>イマココ

ルイ >> ただ、前半はそれなりに頷けるような・・・皇族という情報を、知った上でバラさない、という流れは作る事ができそうですね。ただサヨコさんが予めそういう事を知っていたキャラだとするのなら、既に一度しか聞かないと気付いた後なのに、サヨコさんにあんな留守電ギアス使うとか、どんだけギリギリ君なの!?という疑惑が新たに・・・w或いは、絶対的な信頼か。

GiGi >> いやでもそう考えないと感情的に繋がらないんだよーw

ルイ >> 情報操作だけは頷ききれぬ・・・wでも、無い可能性じゃないかな。

ルイ >> えーと4パターンくらいあるかな?全部の可能性を念頭に、一期観たいですね。

GiGi >> なんというか、沙世子さんこそ目的の為に手段を選ばない最強コマンドなんじゃないかという気がしてきたなw

ルイ >> それは・・・否定しきれないかw

GiGi >> 4パターン、というと。ディートが知っている/知らない。沙世子がゼロを信奉している/ルルーシュを信奉している。の組み合わせかな

ルイ >> ディートがすぐに黒の騎士団の機構に組み込まず、サヨコを個人的な部下にしていたあたりも、普通に考えるとゼロの正体がらみに思えるのですが・・・

ルイ >> ナナリーたちが皇族だと知っている方が、騎士のセレモニーの時のナナリーとの手の取り合いに納得力が生まれる・・・

ルイ >> ん、睡眠時間が足りない!保留!w・・・でも、ここはちょっと詰めたいです。エントリされる前に、どんどん過程はここにも出してくださいね。

GiGi >> それはおそらく沙世子がとても優秀なエージェントだったからなのではないかとw>手元に置いた

GiGi >> しかしこれ沙世子さんがカレンの母親の対比だとするとむごい話だなあ。カレンの母がw

GiGi >> 守るべきもののために感情を殺して影の存在になるという同じ目的を抱えて、性能差によって全く違う結果を出しているというw

GiGi >> んー勢いで書いて見るか。どのみち妄想含みだ

ルイ >> 21話を観ていたんですが、細かく面白いですね。

ルイ >> ユフィがナナリーにぶつかりそうになった時、身を挺してかばうという献身をみせているサヨコさん。

ルイ >> その後ユフィとナナリーが室内で会話するシーンでは、なんと扉をガードするポジションにいるサヨコ。ユフィのSPも2人いるのに、その2人は向かいの窓際にいるんですよね・・・

ルイ >> 前提として、皇族というのは知っている、という方向で詰めたくなっているな。そして、それをディートに告げたりする気はない。

GiGi >> アッシュフォード家からの派遣という設定はあるので、ミレイが知っている以上沙世子も知っていると考えて間違いないでしょう>皇族

ルイ >> スザクのピザまわしを観ている時は目を細めていて、すっかり日本人視点なんだよなあ・・・。ふむ。仮眠後詰めよっと。

GiGi >> 書いた!まあ投げっぱなしです。反応待ち

ルイ >> 独走状態だ・・・w

LD >> サヨコ……wwwwww -orz しかし、忍者だったかw

ルイ >> まったく要らない人間関係まで円滑にするサヨコさん。最終的にこの恋愛水滸伝が(何それ)ルルーシュの最後の防波堤になる、くらいの考えがあったら逆に立派なものだが。・・・どうなのよw

ルイ >> ムチャクチャやってんぞ・・・w

ルイ >> あ、でもミクロもマクロも忘れるな、というサヨコさんからのメッセージやもしれず。

ルイ >> 体力がない兄さん言うなw

LD >> ロロ澄さん……www

ルイ >> 母ちゃんだのみだよ。

ルイ >> ルル蔵、だめだな。まだまだチェリーだw

ルイ >> ペンドラゴン

LD >> 帝都はペンドラゴンっていうのか?

ルイ >> 第一皇女きたれりー。

LD >> …やるな!オッデッセウス!!

ルイ >> 翻意だな。

ルイ >> あらー!姉さまー。

LD >> ビスマルクか…w ナイトオブワン。 そして、ネリ様!!

LD >> サヨコ…!!

ルイ >> ルルーシュくん、違うよそれはー。

ルイ >> む、第二魔法だ。

LD >> シャーリー……本気だ!!w

ルイ >> 回避しようがないような・・ファーストアタックw

ルイ >> ロロがいない人はどうすんのよw

LD >> そこできますか!!ミレイさん!!!!!

ルイ >> あの状況のアーニャとか、どこをどう考えても回避できないような・・・w

ルイ >> でも、リヴァルのラストチャンスかも。

LD >> つーか…。ここでカレンとナナリーが会いますか…。

LD >> ラウンズを捕まえるのは無理じゃないかな?w

ルイ >> ナナリーは薄々感づいていると思うんで・・・カレンから直に話を引き出そうとするかは微妙ですけどね。確認はとりうるかな?

ルイ >> 私だって髪を下ろせば若いのだよ!byコーネリア

ルイ >> ま た V V 系 か

ルイ >> どうしてこう、どうしようもないダイコン引っ張ってこれるの?w番宣の時のアイドルだったはずだけど・・・ヘタすぎw

ルイ >> サヨコさんは本当に凄いキャラだぞ・・・

LD >> 。o(ミレイ様、できれば捕まってあげたいのですが…) orz orz

ルイ >> どうでもいい整合性・・w>明日からの体育

ルイ >> ラウンズってアフォなんですねw

ルイ >> 来たな。

ルイ >> 帽子だよ帽子。

ルイ >> サヨコさん・・・・・・・・・wツボだ・・・w

LD >> ジノ…w

ルイ >> 3年間楽しかった?生徒会以外は一年ちゃうんか。

LD >> お天気コーナー…wwww

ルイ >> セシルさんに寄った・・・

LD >> セシルさん?

LD >> ギアス、キャンセラー!!!!!!

ルイ >> うっへ。

ルイ >> 雨反復とか。

LD >> 素晴らしいです…。

ルイ >> ギアスキャンセラー自体は一期当時から、スザクの新能力などとして妄想はしていたんですけど・・・

LD >> ところでギアスキャンセルされると、もうもう一度、ギアスはかかるの?

ルイ >> 僕はギアスにはその人の内在的な欲求なり渇望なりが形になって現れる、という読みをしているので、スザクがこのギアスをまとう場合、それは正しい状態にしたいという願いからだと思ってたんですよね。で、それがジェレミアになるとどういう渇望からくるかっていうと「俺の人生ムチャクチャにしたギアスめー」っていう・・・・すっごいシンプルwまさに心の叫びw

ルイ >> あんれー。次週作画甘いな。

LD >> これ、現状の予想から、アーニャとか、ルルーシュに入った時があると面白ろそうですね。>キャンセラー

ルイ >> ギアスキャンセラーって皇帝のギアスも解除しちゃうんで・・・学園には近づかないつもりでしょうけどね。だからシャーリーはイレギュラーだったんだけど。

LD >> いや、そこはちょっと待って。ジェレミアは人工ギアスであるが故に、彼のギアスはVVに選択されて調整されたものではないんでしょうか?

ルイ >> 調整によって「どういうギアス」かまで選べると?>人工ギアス うーん。

ルイ >> ジェレミアを引っ張ってきたこと自体が、彼がこのキャンセラー能力を発動しやすい人生を歩んできたか、という風に考えてますね、僕は。

LD >> 学園には近づかないでしょうけど…今回の形のように、他の人にも決まる可能性はあるなと。

ルイ >> 来たから、だ。

LD >> ちょっとVVのセリフ確認します。

LD >> …ふむ。「偶然手に入った」能力を活用しているっぽいかな?VVのセリフを聞いていると…。

ルイ >> キャラクター捉え間違い・・・なんだろ?一期の頃からCC連れ込んだりしてるところをこっそり観てたか?SPならあんな生活臭まるだしだったCCに気付かないほうがおかしいぞ。そこからのプレイボーイ読みか?

LD >> ちょっとVVの計画の全貌が見えないと、ここらへんは分りませんね。そも、ジェレミアはCCの能力を再現するために調整されていたはずなんですよね?

ルイ >> あの、ホリックで言うと「ユウコさんの店に入れるか」とか。そういう所で、ギアス契約の向き不向きってあると思うんですよね。血族に根拠を求める見方も持ってるんだけど、とにかく魂からの望みが必要という。

ルイ >> バトレーから観たCCは、ギアスというか不死者?

LD >> サヨコいま、めちゃめちゃ多岐の可能性が読めますねwww …最大値というか一番面白いラインはどこだろうか?w

ルイ >> 一番面白いラインは、現在のマリアンヌかなw>サヨコ

LD >> ルイさん、ロロのギアス能力はどういう望みって言っていましたっけ?

ルイ >> あ、黒の騎士団とインドが通商条約。

LD >> わかった。それだ。(`・ω・´)>現在のマリアンヌ

LD >> 黒の騎士団、何を通商するんですか?w

ルイ >> 殺されそうになった瞬間(自分か、或いは家族か)にその時間をとめられたら、という、生存本能か或いは失った家族への悔恨とか、そのあたりですかね。既に記憶をカットされているから、それもギアスの発動のためにVVが仕組んだシチュだったりして>ロロ

ルイ >> ネーw>通商

ルイ >> ・・・技術くらいしか売り物がないよ!w

LD >> 犬のサーフィン大会と。

ルイ >> ルル・・・最初、アーニャにもキスした!?とか考えてますよね。このエロ小僧がw

LD >> サヨコ、ここに来て「めぞん一刻」の四谷さんっていうか…「もしかして、全部、わかっててやってるんじゃないか?」って感じのキャラになっていますね。

ルイ >> 実際わかってなかったとしても「わかってる」行動をとるから、事実はどちらでも大差ないという方向ですね>サヨコさん

ルイ >> ジノ、賭けチェス・・・普通に読めばいいかな?チェスの指し筋を見て判断したい、っていう深読みもしたくなるけど。

LD >> 次回予告で、シャーリーがわると普通の体ですね。それから速攻でジェレミアと対峙するんだな。…マオって事か。完全反復だなあ…。

LD >> 四谷さんなら、最後まで謎のままって事になりますが、それが一番美しいかな?w>サヨコ

ルイ >> ああ、マオでしたね。シャーリーと痴話げんかしてるときのジノ、作画メチャクチャだなwウォーリーみたいだw

ルイ >> ビスマルクの造形によって、いよいよナイトオブワン=天蓋説みたいなものが、それなりに力をもってきているかな?

LD >> …やはり、ナナリーvsカレンがポイントか。ある意味、ナナリーの真価が問われる。

ルイ >> あ、違うか。彼は別の宰相か何か・・・でも、ギアスを封じ込まれている?

LD >> 天蓋説?

ルイ >> 公式で再チェック、ああ、やっぱりいいんだ。

ルイ >> ナイトオブワンであるところのビスマルクは、かつて願いを持ち、ギアスを携え、ブリタニア打倒を志したのではないか、という読みですね。そうなるとナイトオブワンは幽閉先というか、ここまでよく頑張りましたで賞というかw功労賞みたいな・・・

LD >> 「女体に意味はありまっせん!」ww(観直している)

ルイ >> 僕はナイトオブワンって、「世界」を変えたいと思って力を得、それを行使してきた選ばれた人間にとっての、最大最後の「限界点」だと思ってたりするので・・>天蓋 一国を自由にできる、いいじゃないか、みたいな妥協点ですね。

LD >> 片眼つぶけているのが、それって事?>ビスマルク

ルイ >> (中華連邦はバラバラだけど、朝鮮半島はバッチリ中華本国に併呑されてるな!w)

ルイ >> で、ないかという読みです。左目ですしね。単純にカコウトンや正宗を想起させつつも。

LD >> バトレーは単純に核兵器の最終調整の可能性もあるかな?

ルイ >> 皇帝「戦争なぞ愚か者のやることよ」 戦い、奪うのだ!と国民にぶちあげた本人が言うこの言葉。顔から険が取れているかな・・・?

LD >> 天蓋を意図した制度って事はあるでしょうね。>ナイトオブワン

ルイ >> ギルの持ってる写真、必ずネリの反対側にはダールトンがいるのがいい感じ。中央1、左右2のユニット多面体を提唱した身としては嬉しいところ。

ルイ >> ロイドが紅蓮を手にした事で、輻射波動は戦略的な優位性を意味しなくなるかな?

LD >> …う〜ん、目の「縫い付け方」を見ると、確かに封印くさいか…?>ビスマルク

ルイ >> 「もう巻き込みたくないんだ」はルルのちょっとした士道不覚悟ですね(ちげえよ)。

ルイ >> ルーフトップガーデンは・・・離宮の庭でも意識してるか?

LD >> 紅蓮は、もう無効ですね。ロイドさんの手に落ちたんだとしたらもう丸裸だ。

ルイ >> 元々資金も資源もブリタニア側の方があり、日本はサクラダイトも充分あるわけで・・・そこで技術がそのもの手に入ったら、利用はアッという間ですよね。

ルイ >> アーニャを狙うアメフト部の連中、セット状態で待ってるのが芸コマw

ルイ >> ミレイの気持ちにルルは気付いてない。涙を流したリヴァルが、最もストレートに気持ちに気付いているのが泣かせます。

ルイ >> ロロのギアス半径、ほとんどマオ並みだな。

LD >> しかし、ネリ様は神の島系の動きにはけっこう無頓着だったんですね。…シュナイゼルは目をつけているのいでしょうけど。

ルイ >> モチベーションの基本に閃光のマリアンヌ・・・戦場でのあり方があったのなら、そのへん疎いのもやむなしかなと>ネリ様

LD >> リヴァル泣きまくってますよねw

ルイ >> リヴァル、早いんですよwミレイが前期21話での「色々諦めろって事じゃないですか」の、ラストチャンスにしたってトコまでは読んでないかもしれないけど、気持ち自体はバッチリ掴んでる。

LD >> あ、そうそう。アーニャ妹説に対して、閃光のマリアンヌ設定もけっこう利くんですよね。最年少ラウンズって。

ルイ >> 二人目か・・・orz

ルイ >> バトレーですが、あくまで仮説から導き出した推論なので、そのもの核みたいなものではないと思いますよ。

ルイ >> 「しかしそれは切り捨てるという事に・・・」え、バトレーさん、ジェレミアもまだ切り捨てない気なの?wステキスーw

LD >> …かな?w>核 この開発がバトレーに回ってくるのも考えづらい。核はロイドとニーナを抱き込んでいるシュナイゼルのカードでしょうね。

ルイ >> あれはシュナの物理カードですね。

ルイ >> てか、バク宙しつつ何回転しても落ちないこのハート帽子の妙な高性能さが気になる・・・w

ルイ >> なんだ?静電気か何かでひっついてるのか?w

LD >> さて、ではそろそろ失礼します。

ルイ >> はい。僕は一応最後まで観てから。

ルイ >> 『女体に意味は有りません』・・・興味じゃなくて、意味なんだ。何かサヨコさんのプロモーション・コンプレックスあたりが根っこにあるか?w

LD >> サヨコ忍体術では?w>落ちない帽子

ルイ >> プロポーションっと。

LD >> それではお疲れ様でした。

ルイ >> アーニャがルルーシュが2人いる事に気付いた事は、直接的な引き金になるか?・・・積みの1つという所かな。

ルイ >> いや、シャーリーと一緒に階段転げ落ちても、両者ともに帽子落ちないんで・・・w

ルイ >> ミレイの気持ちはバッチリ汲み取るサヨコさん。・・・凄いウナギのぼりだ、彼女・・

ルイ >> ヴィレッタとアーニャの会話シーンで、何故かアーニャの足元にアーサー。・・・アーサーの好悪の方向からも、マリアンヌ説ってのも根強いですねえ。

ルイ >> 学生総引っ越しギミックありきだと思ってたので、やっぱり3年間ありがとうございました、はちょっと不思議なセリフ。壁子たちは皆本国送還じゃないんかい。

ルイ >> アーニャになつきつつも、ミレイ卒業写真ではスザクの腕の中にいるアーサー。

ルイ >> ロイドさんは明らかに空元気。ここはとりあえず断定。

ルイ >> コミュニケーションの仕方が根本的にわかってないというか、ねじまがっちゃったかわいそうな人なんでしょうね。

ルイ >> ミレイの呼びかけで映ったニーナは、核と向き合っているのであったー。

ルイ >> ジェレミアのギアスは逆向きギアス。アンチギアスらしくってとこか。

井汲 >> 皇帝と通じてる VV が、ギアス・キャンセラー能力をジェレミアに使わせているんですが…だとすると、シャーリーにかかった皇帝ギアスまで解けちゃったのは、皇帝の想定の範囲内なんでしょうか?それともこれは、皇帝も予定していなかった、都合の悪いアクシデント?

ルイ >> 「あとはアシュフォード学園さえ落とせば、ルルーシュを」ん、ルルーシュは皇帝による学園飼いならしをしていたわけだが、もうこのへんルルと断定しているのか?

ルイ >> おそらくアクシデントですね。あと、大多数が「そんなわけないじゃん」と言えば(主に学生)1人2人混じっていても妄言扱いだろう、ていう楽観的な見方もあるかと。

ルイ >> 皇帝ギアスまで思い出してるなあ。

井汲 >> なるほど。そのあたり、VV も皇帝も、あまり細かいことは頓着していない、って所かな?

ルイ >> 皇帝カットの次に現れた回想は新規かな?そうなら。生徒会メンバーは皆十字架シバリ状態で皇帝の前に引き出されたという事にでもなるか。あるいは、軍に拘束される前の両手あげポーズかな。

ルイ >> そうですね。水も漏らさぬ計画なら、この大雑把なギアスキャンセルはないでしょうね。

ルイ >> 皇帝ギアス、ルルギアス、マオ、キス・・・あらいざらい全部思い出してるな。コッソリ玉城さんもうつってるよ!(意味ねえよ

井汲 >> スザクが「生きろ」ギアスの記憶を持っていることと、このギアス・キャンセラー能力が絡んでくるのかどうかだなー。

ルイ >> お父さんとの回想シーンも。

ルイ >> スザクは一応、生きろギアスは残ってるみたいですよね。或いはギアスキャンセラーによってスザクも解除されたけど、前のギアスの残り香(もしくは、ジェレミアギアスが調整前だから不完全?)で、同じ局面では目はギアス反応をしてしまう、か。

ルイ >> でも、すべて思い出したのならルルーシュの「お父さんの事、本当にすまなかった」も思い出してはいるんだよな。そこでどういう目的でギアスをかけたか(後の自分の状態から、ルルの能力は類推できるはず)を考えると、以前のような単純な銃口アクションにはいかないと思うが・・・

ルイ >> ED。スザクがキャスト表二番目な事に喜んでたらもう末期。

ルイ >> バトレーコーネリア、 カレンナナリーで括ってるあたりやっぱりかなり作為的なテロップ。単純にシーンでまとめているという方向もありつつ、もうちょっと考えてますね。

井汲 >> 次回予告、シャーリーの見た目は優しげなのが却って怖いですね。ああやってルルーシュを油断させつつ、腹に一物抱えてるんだろうなあ…と思うと…(笑)。

井汲 >> キャスト表と言えば、true tears ドラマCDで、高垣乃絵が名塚比呂美を差し置いて2番目でした(1番は眞一郎)。乃絵の出る話自体は3本のうち3本目であることを考えると、やはりストーリー的には乃絵がメインヒロイン、という位置付けなのかな。

ルイ >> どうなんだろう>腹に一物 いや、勿論抱えてはいるんだろうけど、「全部」思い出したなら、ルルーシュの想いは結構届いていると思うんですよね。

ルイ >> 次回予告、オレンジとの遭遇、シャーリーとの会話といったたりが存在しているな。

ルイ >> 『誰かに聞いてもいいんだろうか』は、今週でCCを頼ったことの裏返し。中華にCCがいる事がやっぱりキイていて、ママには聞けない状態を作り出していますね。

ルイ >> 裏返しじゃない、繰り返しだ。

井汲 >> ああ、その「一物」はもちろん冗談込みです。シャーリーにとっては、ルルーシュの真心もまた、本物であることは確かでしょう。

ルイ >> 中華での動きと、シャーリーとのデート。同時進行させるには、サヨコさんを使わないといけないかな?中華の戦略戦術に関してはサヨコさんにはどうにもならないから、スザク込みの3人デートはサヨコ任せという事が基本考えられるか。

井汲 >> ロロはもっと「かわいいもの好きのお姉さん」に追いかけ回されるかと思っていたのに…!

ルイ >> となると、オレンジとの遭遇も実はサヨコルルーシュが遭遇してるんじゃないか、という読みが生まれるわけですが・・・終盤入れかわった本物ルル、という可能性も。このへん保留。

ルイ >> ああ、あの辺は脚本のファンタジーだと思います>追いかけ 部費10倍で多くの人が個人の恋愛成就を二の次にするほど、想いの力って弱くないはずで。この辺は主要人物の為にスポイルしたかなと。勿論、局所的にはきっと部費ガン無視でカップル成立したりもしてるはずなんですが。それが生徒会メンバーには及ばない、というのはね。

ルイ >> 過去からの刺客、というのはそのものズバリだな。これまで、嘘であっても過去の日々は過去の日々、という描き方をしてきたけれど、一方で過去が運んでくるものにはこんな結果、責任もつきつけてしますよっていう。裏テーマみたいなものですね。

ルイ >> あああ〜、とるてあドラマCDか〜。



■■■■2008-06-30■■■■

GiGi >> ギアス見ました−。なかなかコメントが困難なw

ルイ >> 迷惑メール送っておきました。

ルイ >> グレパラだよー。 http://www.gurren-lagann-movie.net/gurrepala/interview/index.html ミスター・イカクマ=小島大和さん、突っ走ったなぁ・・・

ルイ >> やっぱり小島大和さんは凄い。崎山さんはフルアニメ調を一芸にしつつあるけど、この人は多分、そっちにも踏み込めるけどそれだけじゃない人なんだ。

ルイ >> 脚本チェックは電視なのか・・・難しいw

ルイ >> http://jp.youtube.com/watch?v=G0YPkKEgDIk&fmt=18 小川ファイナルー。中抜き気味のパカパカ暴走がウリですね。http://www.nicovideo.jp/watch/sm3783592 こっちはちょっと間違いもあるけど、ハヤテ39話やもえたんが入っている分わかりやすい。

ルイ >> http://www.animax.co.jp/newlineup/index_next.php 大人のためですね、わかります。

ルイ >> http://www.animax.co.jp/feature/schedule.php?code=268361&date=200808 ・・・アニマックス史上初の企画がカブトボーグというのは、大ファンとしては嬉しい限りですが・・・このセレクトなんだ?面白さ順では絶対にないし・・・・・・・ああ。全部暑苦しいんだw

LD >> あっとルイさん、小川MADにある「もえたん」の回での“アリス襲撃のシーン”って誰でしたっけ?以前、情報貰ったはずなのに失念してしまっている…(汗)すみません。

LD >> 作画チェックは「ハイエナ行為」としますw 脚本や演出は制作のブレがないですけど作画はパート情報を随時挟まないと行けないですしねw(真相を言うと、画像の置き場所を分散させたい)

LD >> …ま、ローカルルールにもならないガイドラインですけどね。

ルイ >> ああ、小田裕康さんという話ですね。確かドルアーガにもいた方なので、そのうちちゃんとチェックしたくはあります。

ルイ >> 20分程度で気楽にあげられる画像つき投稿、パターン作りの為に何かやろうかなと思ったのですが・・・「ひかるちゃんかわいいよひかるちゃん」と「ダカーポ2の泣き作画」が浮かんできた俺は萌えオタ。自分を偽らない。

ルイ >> ・・・うむ!今週のPIPOPA観おわりました。ひかるちゃんにすべきだという事だな!(何が?

ルイ >> ところで新キャラ「セイレーン」もかわいくってたまりませんが、彼女の声は豊崎さん・・・「しゅごキャラ」のスゥでスゥね。最初オペラ的な発声をしていたので、僕は最初「高垣さんかな?」とも思ったんですが・・・

ルイ >> 「SA]でのスケブちゃん歌唱が同様のオペラ発声だったので、歌唱だけ高垣さんという事はないかな?豊崎さんとは同年代で仲良し&どちらもミュージックレインだから、そんなに問題はないと思うが・・・

ルイ >> (もしコレが当たっていたら、僕は今日からあやひー信者という属性も手に出来るね・・・)※こんなこと気にする時点でアレです



■■■■2008-07-01■■■■

井汲 >> >グレパラ 期間限定とは言え、これだけのもんをわざわざ作った上、タダで見せてくれるんだからありがたや〜。こういうことをしてくれると、「よし、ではその心意気に、金銭的に応えてやるべか」という思いにつながりやすくなります。GiGi さんが「アニメ製作者側のビジネス上の工夫として、やれることはいろいろあるはず」と blog で訴えてますが、今の「グレンラガン」のやり方は割とよく考えてて、評価に値すると言えるんではないでしょうか。

井汲 >> で、さっそく D.C.II をレンタルで借りてきて、見始めました。高垣さんがほとんど乃絵に聞こえない…!(驚愕)←まず書くことがそれ?

井汲 >> んで、勝平ちゃんにまだこんなポジションの役が回ってくるわけ!?(驚愕その2)←見るべき点を甚だしく間違っている

井汲 >> とりあえず4話まで見ました………これがどう崩壊していくのか、気をつけて見守っていきたい所存であります。

ルイ >> 崩壊とか気にしないで観てくださいw僕はLDさんをそっち方向でだまくらかしました←おおい!

ルイ >> ・・いや。というかね。1クールの物語として、どういう構成か、ですね。全体の構成に想いを馳せて、今ドコ、今ドコ・・・そういう風に考えていくと、味わいが増すと思います。

ルイ >> ひょっとしたら今日明日あたり「SS」の方で投稿するかもしれませんが、是非完全スルーしてくださいwまぁ、ストーリーに関わることは何一つ書かないとは思うんですけどね。画像的に。

ルイ >> おっおっお、50分かかった・・・(泣き)あんまり短縮できてねぇ・・・orz

ルイ >> ・・・これは・・・電視かな?

GiGi >> 回線がとても重い…ニコニコ再生出来ん

GiGi >> ということでグレパラ見れてません。公式MADだったんですね(違

GiGi >> グレンラガンは中島かずきのファンをアニメ畑に呼び込んだのは大きな功績かもーとか思ったり

GiGi >> マンガ『ビル・ゲイツ物語』:すがやみつるblog http://sugaya.otaden.jp/e306.html

GiGi >> コロコロのこういった企画マンガはまず単行本化される事がないので、こうゆうやり方は良いな。

ルイ >> つまり大江戸ロケットなんて眼中にない、という事ですね。わかります(泣>中島かずき

ルイ >> ・・ちゅか、どうしてニコで観る必要が・・・w

GiGi >> いや、グレパラは普通に重くて見れないだけですw

ルイ >> 次こそ、画像二枚、画像探し含め計20分もかからないヤツを・・・なんでこう、半端に体裁を整えようとしちゃうの?orzオチとか構成とかいいから!orz

GiGi >> 今再生したら見れた。ニコニコで見たいなあ(ぉ

ルイ >> ニコは作画崩壊とかしょーもない単語をすぐ使うから、作画系ではあんまりコメント見たくないですねえ。

ルイ >> そういえば、グレンラガン風のアイマスだかが昨日のニコランク一位だったそうで。ちょっと観たんですが・・・ああ、アイマスは鎖国の中の豊饒な宇宙みたいなのが出来上がってるんだなあ、とw

ルイ >> 鎖国を破ってくるようなエネルギーは正直ぜんっぜん感じないんですが(スイマセン)とにかくその鎖国の中で、豊かな物語と、その中だけで通じる認識を育んでいる。コメントで「○○Pか」なんてコメがある度に「シランガナ!」って・・・wwwしかもその対象が

ルイ >> →おおすぎるから、今から観る気なんておきねえよ・・・w

ルイ >> でも、凄いのは伝わると。

GiGi >> 艶村さんはちょっと別枠ですあの人はw

GiGi >> ニコマス界のマスコットですねw>わかむらP

GiGi >> あ、グレンMADの人ではないです。グレン風PVは確か新人さんだったかな。

ルイ >> ほとんどの引用とちょっとしたオリジナルで作り上げたものが、更にそのアイマス内で引用、パロディ化されていっているんですよね。とてつもないタフネス。

GiGi >> ネタにされてた覆面マスクの人がわかむらPですね。

ルイ >> 大丈夫、違いがわかってないですからw>新人さんとかなんとかPとかw

ルイ >> あの世界の理解に追いつこうと思ったら、どう最短ルート辿っても数百は観ないと無理なんでしょうねえ・・w

GiGi >> まあ基本はかわいいかわいい言う話ですので>ニコマス

ルイ >> えーとねえ。以前・・・こう・・・どれだっかな。再生数は少なかったんだけど・・・

ルイ >> いや!wかわいいかわいいでは既についていけない周回数に入ってますがなw

GiGi >> アイドルマスター 愛より青い海 / 上々颱風‐ニコニコ動画(SP1) http://www.nicovideo.jp/watch/sm3742004こうゆうのとか

GiGi >> アイドルマスター 律子 依存症 PV風‐ニコニコ動画(SP1) http://www.nicovideo.jp/watch/sm3666732このあたりが頂点PVとか言われるあたりで

GiGi >> まあ何の背景も知らなくてもこれは凄いなと思えれば素養はある、かな。たぶんこうゆうのでピンと来ないとニコマスは敷居が高い

GiGi >> まあ一番とっつきがいいのは手書きMAD系だとは思いますが、あれは元のアニメかアイマスのどっちかの文脈がわかるのが前提なのかなやっぱり

GiGi >> アキリツ大百科 スイミン不足 アイドルマスター‐ニコニコ動画(SP1) http://www.nicovideo.jp/watch/sm1265386なついところで。

GiGi >> Pいじりだと、これなんかはアイマス知る前に見たが面白かった記憶がある。読んでる:前編 アイマス人が語る■初音ミクVSアイマス ランキング戦争(ミラー)‐ニコニコ動画(SP1) http://www.nicovideo.jp/watch/sm1625139

ルイ >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm2407034 わあ、見つけた!永遠に見つからないと思った!w

LD >> むう…さっきまで「とらぶる」の脚本+作画チェックを書いていたのですが、今、アップするのは止めて、しばらく「DC2SS」の記事をトップに上げておきますか。

GiGi >> アイマスに限らずうp主のキャラクターが見えやすいのはニコニコの特徴か。永井先生とか。

LD >> と言っても、夜くらいにはアップしますけどw

GiGi >> おお、これは見てなかったなw

LD >> おはようございます。すぐに仕事に行きますが…。ルイさん「〜チェック」は後で検索アッセンブルするための“タグ”なので「演技表情チェック」シリーズを作る意図であれば問題ないのですが、たぶん「作画チェック」あるいは「演出チェック」などのタグ打ちにする方が「集まりやすい」と思いますよ。

ルイ >> うん。そこはわかってました>アッセンブルの為のタグ ただ、どれでもなかったんですねwまあそのへん諦めてwタイトルの為だけに削除するのも面倒だしw

LD >> …むう、やっぱみんな「漫研チャット」に直リンしているのか?w

GiGi >> アイドルマスター 「アッセンブル・インサート」‐ニコニコ動画(SP1) http://www.nicovideo.jp/watch/sm3716501

ルイ >> ま、そこの動画でのコメントの論戦が、アイマスの色んな立場を明確にしていて勉強になるなあと。ていうか無駄にテーマしっかりしてるしw

LD >> いえw分かっていて打たれているのなら問題ないです。そもそも、このタグ、まだ実効化していないLDの完全なローカル(プライベート)ルールに過ぎないんで(汗)w

LD >> 「アイマス」と「アッセンブル・インサート」を掛け合わせが良すぎかもw

ルイ >> だめだ、このランキング戦争面白すぎるwww後でみますw

ルイ >> あと、基本僕は「チェック」で検索してる、というのもありますね。

GiGi >> なるほ。白黒論争は確かにニコマス迷い道のひとつかもしれん

LD >> 「DC2SS」の泣きに関しては堀江さん、高垣さんに引っ張られた感が大きいですね。では、出かけます。

GiGi >> 今や押しも押されぬトップアイドルの春香さんが去年の今頃は鳴かず飛ばずのブービー人気だったという前提がないとこいつら何を言ってるんだという話にはなる

GiGi >> それまで個性がないのが個性、といわれていた春香のイメージを一変させる1本の名作PVがあって。アイドルマスター 春香覚醒カタルシス(ALI PROJECT)‐ニコニコ動画(SP1) http://www.nicovideo.jp/watch/sm351089

GiGi >> 元々人気がなかったが故にこの動画のイメージでキャラが広まってしまって、それに対するカウンターが起きたというのが白黒論争の経緯ですかね。

GiGi >> というのもまあ、今年に入ってから蓄積した知識で語ってるわけですが。

GiGi >> 青春香というのもいる。MAD○アイドルマスター こんにちぱ あまみぱるか‐ニコニコ動画(SP1) http://www.nicovideo.jp/watch/sm2074653

ルイ >> ランク戦争、本気でミクを(アイマスを)否定してる書き込みの人はなんなんだろうw

ルイ >> ちょっとギギさん、その辺の道筋ブログに作ってよ!w

ルイ >> 今その世界の中で成立しすぎてて、逆に外部から観て何が面白いか、どう辿ることでそれを知る事ができるか、みたいな案内が欠けてると思うんですよね。愚民になるならこれを見なきゃね!みたいな案内はあっても。

GiGi >> いや、それはもうその筋の人たちがいるのでw。

ルイ >> ふむ。皆ギギさんくらい距離とれてるならいいですけど。>その筋の人達 じゃあ、それもまたブログでw

GiGi >> アイドルマスター「天海春香」まとめ - 花見川@ニコニコ部 - ニコニコ部 http://nicovideo.g.hatena.ne.jp/ch1248/20070714/1184414441

GiGi >> あ、いやブログの話です。コメントの罵り愛はまあ一種の約束事になってる気もしなくはない

ルイ >> あ、僕もブログについて書きましたがwまぁそっちにも通じるか?w>書き込み

GiGi >> メカ千早まとめとかはニコ部の日記で以前やりましたね。

GiGi >> メカ千早、再誕。 - GiGiの日記 - ニコニコ部 http://nicovideo.g.hatena.ne.jp/GiGir/20080416/1208328897

GiGi >> ニコマスを勉強しようと思ったら花見川さんと敷居さんhttp://d.hatena.ne.jp/sikii_j/のブログを読んどけば間違いないかなと。

ルイ >> おうおう、動画一個も観る時間ないけど、勉強になりました>まとめ アイマス勉強用のアドレスフォルダでもつくっておこうかな。

GiGi >> 初心者のためのアイマスMADの巡り方 - 敷居の先住民 http://d.hatena.ne.jp/sikii_j/20080226/p1

ルイ >> 一応「嘘を嘘として(ry」の錬度を高めた世界なんだなぁ。

ルイ >> よし、後で見ます。一日一動画くらいのペースで学べばいいのかな(追いつくのいつよ

ルイ >> 筑蔽淙

ルイ >> デハデハ、だ。さすが半角!orz

GiGi >> 世の中にはアイマス動画を投稿された順に全部見ているという奇特な人もいますね。先月年を越したらしいですがw。明らかに見る量より増える量のほうが多いという

GiGi >> まあピンと来るのが見つかるまでざっと見ていくのがよいかなと。

GiGi >> 4万分の500くらいしか見てないですからね、自分も所詮。

GiGi >> ぼかろでも5%には届いてないな…

ルイ >> エウレカをコソコソ一巻ずつ借りながら「蟲師」も借りてみる。

ルイ >> OP曲が・・・・ほとんど・・・ニック・ドレイクです・・・。http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD9945/index.html←こういう人。まさか商業アニメのOPという世界で、こんな曲に出会うとは思ってもみなかったので、ちょっとビックリ。

ルイ >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm2076126 ・・ねえ。最初サイモン&ガーファンクルがニック・ドレイクの唄カヴァーしてるかと思った(ヘイヘイヘイのあたりがS&Gなんだもの・・・)

ルイ >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm3380370 そして何故かあった、ニック・ドレイクinニコニコ動画(笑)。このアルバムは自殺前に制作された作品だけあって、音の隙間のその一瞬に、行っちゃいけない彼岸がフッと現れて・・・正直、聴いていると癒されるとか言うより怖くなるアルバムなんですが。単品何も知らず聴いたら、何か穏やかでいいですねっていう・・・。

ルイ >> あと、DVD2巻の特典映像に総作画監督、馬越さんが登場して俺歓喜。

井汲 >> > 今ドコ、今ドコ・・・そういう風に考えていくと 今んところ、どこを面白がればよいのかよくわからなくてちょっと困ってますが…やっぱりお気に入りのヒロインを作って、その娘にどっぷり感情移入して見るのが秘訣かな。綺麗どころが入れ替わり立ちかわり現れて愛嬌を振りまいてくれるだけ、といういちごと同じタイプの中身のない作品には、同じ方法論で接するしかないっ…!

井汲 >> 今日はこれから7話まで見る予定。とりあえず、予告も担当している水橋声の眼鏡委員長をターゲットに選んでみるか…(無茶は止めておけ

井汲 >> > 完全スルーしてください あれ。昨日、MX TV で SS の最終話やってたんで途中にそれを挟んで見ちゃった(笑)んですけど、見ない方がよかったかな…。ラス前で話が終わっちゃってたらしく、何とも中身のない最終回でありんした。


MANKEN CHAT(1.1)