漫研チャット
名前:
発言:
[正面] [取扱] [過去ログ]


■■■■2008-10-23■■■■
井汲 >> ルイさんのとるてあ評、読み進めています。眞一郎が脳内で比呂美の裸体を透かして見ているカット、下は着けてるのに上は着けてない、という所は鋭いなあ。そこは気付いてなかった。
井汲 >> 比呂美の肉体性は、OP での、登校直前に姿見に向かってスカートのファスナーを上げている所なんかにもそこはかとなく感じ取れますね(直後の俯瞰の仲上家通用口から飛び出して行くカットが1話と共通だから、もともとは1話にもあったカットが、尺の都合で削られて、OP に姿を留めているのかな?)。
井汲 >> 眞一郎が「涙を拭ってくれる天使」を夢想したことにまるで応えるがごとく、乃絵が眞一郎の想像にそっくりな姿で現れた所ですが、どうして夢の中では「木のの少女を、上から下りて行って見出し、見下ろす」なのに現実では「木のの少女を下から見上げる」になってるんだろう、というのは前からちょっぴり不思議に思っていた所です。単純に、「そんなに何もかも一致していたらできすぎ」と監督が思ったというだけのことなんでしょうかね(それだったら夢の中の少女が、あの高校の女子制服を着てるというのもちょっと変な感じがする所ではあるんですけど)
井汲 >> 青春少年マガジン、扉に「12月に単行本が出ます」って書いてありましたね。これって「青春少年マガジンの」単行本、ってことですよね、たぶん?「小林先生の他の作品の」ってことじゃなくて?うーん、これちょっと買ってしまおうかな?
ルイ >> >井汲さん OPは別個に扱う必要があるでしょうね・・・見切り発車じゃなかったら、本来OPからって手もあったろうにw
ルイ >> 乃絵の指摘は難しい所ですよね。新説あったらレスくださいw
ルイ >> 僕が考えたのは、まず「乃絵も涙を集めてもらう側なんだよ」という神の視点からの示唆、という事なんですが、眞一郎のイメージですからね、これ。
ルイ >> 作劇という視点に立つなら、西村監督が掘川社長の許可つきで「遠慮せず演出」していくと、あそこでも俯瞰からのカットをもってくるのは、西村監督のクセとしては非常によくわかるんですけどね。
ルイ >> ・・・ああ、そうか。「眞一郎に空を上っていくイメージがなかった」というのはどうでしょう。現実がそうだったように、見上げるだけならああいう煽りぎみのPANになるわけですけど、拡大していく「人間には持ち得ない視点」でファンタジーとして描写していった場合、あの空想乃絵を「下から」迫るというのは、空を飛ぶものにしか許されない視点ですよね。
ルイ >> 逆にあの映像だと、「涙の木から零れ落ちた涙の視点」とできるのではないでしょうか。
ルイ >> ・・・基本的に、井汲さんくらいの人には何も新発見ない事を意識して書いているんですけど、さすがにピンポイントだなあ、指摘が。結局、僕はとるてあ総括チャットが行えなかった鬱憤を晴らしているのかもしれずw
ルイ >> んー、しかし、そうだ。眞一郎の視点なら、あの垂直に乃絵に迫る視点は考えにくい。井汲さんのお陰で浮かんできたぞ。
ルイ >> もう何回観たか知れない作品なのに、ガッツリ取り組めばまだ発見があるんですよね。このtruetearsという作品の、映像としての強度は群を抜いてます。最近で勝負できるのは「カブトボーグ」くらいだと本気で思う。
ルイ >> いつか、カブトボーグも是非全部観てください。あの作品深すぎて、まだ掘りきった確信がありません。
ルイ >> 例えば49話のサブタイトルは「哀しき熱帯!」なんだけど、あれは村上龍というより、ソレより前のレヴィ・ストロースにまで遡ってるはずなんだよな・・・作劇として、英語圏にはじかれた民族とのディスコミュニケーションの悲劇のハナシなんだもん。
ルイ >> やれカオスだ超展開だネタアニメだといわれるカブトボーグですが、それゆえにあの作品の持つ恐ろしいまでの深みを潜るための、言葉遣いの数が圧倒的に少ないんですよね。感覚的に愉しむことも必要ですし、それがダメってハナシじゃないけど。
ルイ >> その代わり、ネタへの感度は超一流のボーガー達が揃ってますけどねw
ルイ >> ・・は!ボーグに意識やってる場合じゃん!wえーと今月中に3話まで、来月で7話か8話、12月で全話・・・いけたらいいね?(予定は未定 僕は今回話の順に追う事を選択したわけですけど、それは「映像の語り口」を取り上げよう、としたからで・・・物語や心情をまっしぐらに追いたいのなら、キャラクター別に記事を書くという手もありましたよね。当初は「石動純のハイエナ」とかやる気だったw
ルイ >> ・・・OPEDチェックは井汲さんがやってもいいんよ?w映像は提供しますよ?w
ルイ >> EDも一応監督がコンテを切っていて、主にSDキャラごとに二種類の行動パターンが割り当てられているんですけど、その二種類の「意味」とかを問うのも面白いと思います。
ルイ >> 折角自称ファンなんだから、と高垣さん関連で軽く検索かけてみたら、大体の所で泣いているwなんだこの娘はw
ルイ >> http://angelic-life.com/manami/backgrounds/200709/200709bl.html#top 地球への打ち上げ。
ルイ >> うらすたちゃ2最終回。
ルイ >> http://playlog.jp/inouemarina/blog/2007-09-22 地球へ打ち上げ、井上マリナさん版。
ルイ >> http://www.famitsu.com/anime/news/2007/08/12/681,1186925776,76675,0,0.html VVVのイベント。写真つきw
ルイ >> http://www.tbs.co.jp/anime/vvv/09interview/int_03.html VVV。証言者木村真一郎監督(笑)。
ルイ >> http://miyakekaya.blog.drecom.jp/archive/172 VVV最終回。ちょwほんと涙話題しか見かけないw
ルイ >> http://miyakekaya.blog.drecom.jp/archive/238 VVVライブ。今回も号泣ですね、わかります。
ルイ >> http://miyakekaya.blog.drecom.jp/archive/338 デルトラ打ち上げ。わかります号(ry
ルイ >> しかし、いくらファン宣言していてもVVVを観直す・・・気は・・・orz一応、PIPOPAタッグの作品だからそういう視点でみたらなんかあるかなーとか思ったりはするんですけどね。
GiGi >> モーニング・ツーが無料になるってどういうこと http://kc.kodansha.co.jp/SEP/22226/01/free/index.html
ルイ >> うお、素晴らしい。自信があるから講談社の本に金落とせって言ってるわけですね。
ルイ >> こういう矜持にはちょっと惚れちゃうな。
ルイ >> アリスソフトが無料でゲーム公開したりするのも、プログラミングの自信があるからコレ見て信用買いしろって話なんですよね。間違っても「お、今日はこの無料ゲームがあるおっお!」という話ではないw
ルイ >> ・・つまり、闘神都市3を買うぞって話。(あれ?
ルイ >> http://www.alicesoft.com/toushin3/index.html エロゲーマーの中ではかなり神格化されているタイトルなので、どう結果が出るのか・・・ですが、アリスが会社全体から死にそうなまでに頑張ってるオーラを発したとき、僕はハズレを引いた記憶がないw(逆に言えば、そのオーラが出ていない時は大概その程度のモノっていう、なんとも良心的なまでにわかりやすいメーカーw)   今回どうなんでしょうね?あんまり公式漁ってないから匂いわかんないやw
GiGi >> 記事書きました。モーニング・ツーの挑戦 - 未来私考 http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20081022/1224708609
LD >> 今期選考は10月24(金)の25時にやりましょうか。今週の一番は10月25日(土)の14時開始という事でお願いします。
カルマさん >> どんどん講談社が好きになってしまうじゃないですか(笑)>無料化
カルマさん >> 少し違いますが、少年ガンガンも無料のWEB雑誌を最近創刊しましたね。http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/
カルマさん >> 目玉は「キタキタ」なんでしょうけど、「まほらば」の小島あきらの新連載が個人的には。
カルマさん >> ただの4コマなのが残念ですけどね。小島あきらはほんわかテイストだけでは終わらせないドラマを描ける作家だと考えているので・・・。
ルイ >> カルマさんさんの言う通りですね(←イヤミw
ルイ >> 僕は9回に豊田あたりに一回慣れさせるのも手だと思います、堀内さん。堀内さんはエース完投時代のエースだからなあ。
ルイ >> (・・ちゅか、DB作戦がなんか凄い事になってる・・・)
カルマ >> ・・・あ、なんか「?さん」になってたんですよね、直したつもりが(汗)
カルマ >> たまにこういうボケをいろんなとこでやらかすんだよなぁ・・・(赤面)
ルイ >> http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20080819-00000003-oric-ent コメント数が大変な事に。
ルイ >> 今期は先行していくおっお!←イヤミシリーズ いやね、こういうのは不毛だから言う方がアホなんですよw心の底から冗談ですよ、というコンセンサスが取れないならば言う事じゃない。
ルイ >> そこで僕のこれらが冗談かどうかとなるわけですが・・・それは、これまでのここでの赤面実績(エー)から判断すればいいっていう。。。自分で言ってて悲しくなってきたorz
LD >> (´・ω・`)。o(……)
LD >> (´・ω・`)。o(……なんか直すと意味が分からなくなるようになってる……?)

■■■■2008-10-24■■■■
ルイ >> 今期一番を先行実施と・・いや。もういいですけどw
LD >> 今夜25時から「今期選考」という事でよろしくお願いしますw
ルイ >> http://www.office-mori.co.jp/moridiary/cgi-bin/diarypro/moriday.cgi?no=95 なるほど削除の速度は渾名に恥じぬものだが・・・その諦めの悪さ・・・疾風ウォルフの名が泣くじゃないか・・・ マイン・ビデオ…ミッターマイヤー…CPRM…死…

■■■■2008-10-25■■■■
LD >> |ω・`)
LD >> |ω・`) ノ<本日は今期選考の日です!
ルイ >> |ω・`) ノ<本日は高垣彩陽さんの誕生日です! http://playlog.jp/ayahi-takagaki/blog/ ・・少しはやくきて、流し気味になってしまったOPEDを軽く補足しておこうと思ったんだけど、失敗してしまった。
LD >> ⊂⌒~⊃。Д。)⊃<実は昨日、ペトロニウスさんのとこでネットラジオを試験放送して…なんか体力限界気味のLDです。
ルイ >> PIPOPAではもう男声、オペラ発声(作曲)と色々やっているのに、これ以上何をやれば思い出深くなるのだろう・・。
LD >> ゴロゴロ⊂⌒~⊃゚Д゚)⊃<あめでとう!あやひ!おめでとう!
ルイ >> ほほう、でも明日夜まで頑張ってくださいw僕は明日はどうかわからないけどw
LD >> ゴロゴロ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃<げぼああ〜!!
ルイ >> しばらく放置しておこう。ちょっと2話ハイエナを書き進めておきますね。
LD >> http://www.websphinx.net/manken/hyen/hyen0271.html ←とりあえずはっときます。
LD >> ブログの更新とかも止まっているしね…orz なんかもう…おれ……orz orz
LD >> ゴロゴロ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃<げぼああ〜!! ←気に入ったらしい。
LD >> さて、タイトな状況ですが、選考を進めてゆきましょうか?
LD >> 。o(あやひ…「まかでみWAしょい」にも出てるのか……)
LD >> …む。ルイさんしばらく戻ってこないのかな…?
ルイ >> おはようございます。
LD >> ちょっと、また内装に手をつけようかと思ったり。
LD >> (´・ω・`)おはようございます。
LD >> 本日は「サブタイトル選考」と「特別選考」それから「作品選考」ですが…実はそれほど時間はかならない?
ルイ >> OPEDには相当なやり残し感が残っているのですが、それは次回以降の課題ですね。いくつか触れておくと、「アリソンとリリア」のOPとEDは、歌詞が全体的に、100%タイアップではないにも関わらず「流れていく時間・歴史」への距離を感じさせるものがあり、それが作品テーマと合致していたと思います。OPのフルートも、いい距離感の演出になったんじゃないかな。
LD >> ちょっとおさらいデータ…
LD >> ■演技選考……小山力也(「ソウルイーター」死神様)
LD >> ■キャラクター選考……「イタズラなKiss」入江琴子
LD >> ■OPED選考……「狂乱家族日記」OP超妻賢母宣言
ルイ >> スケアクロウマンのOP/EDもそのあたりアリリアほどでなくても似た部分があり、一期一会を謳いあげていますね。その割に一つ所に留まっている作品だったのですが、いつ動くか、という緊張感を視聴者に与えていた。実際、2クール目に動いたわけですけど。
LD >> 「OPED」はやっつけな部分がありました。反省です。……でも全体的にエントリが多いという気もします。予備選である程度数を絞り込んでおくと、本選で密度濃くやれるかも…。
ルイ >> 先にアドレスを張ってしまい、各曲への「主張」をエントリ理由として触れておくことで、数の多さはどうとでもできると思うんです。
LD >> ああ、いや「スケアクロウマン」動く…という意識はもっていなかたのですが、動きましたね。…というよりあれが最終回エピソードだと思ってしまいました。>旅立ち よかった2クール目に入って…という感じでw
ルイ >> 「マクロスF」は、OPが作品の構造の主張で、EDが作品の技術的挑戦を歌っていた、と。まあEDは沢山あるんですが。「ライオン」は余り好きじゃないですね・・・歌詞が。
ルイ >> ああ、そうでしたか。僕はEDが明らかにその方向を向いているので、ずっとビクビクしていましたよ。そういう意味では、本編に限らない、潜在的演出とはああいうものかもしれない。
LD >> しかし…下の選考に関しては、それなりにしっかり詰める事ができたというか…かなり妥当というか自信がありますね。
ルイ >> RDの森さんの「声色のナチュラルな移行」あたりをちょっと触れたかったりもしますが、妥当ですよね。
LD >> 「マクロスF」は他の曲が良すぎて「ライオン」は為が曲という印象が強くなってしまっていますね。
ルイ >> 例えば「ゼーガペイン」は固定されたEDに向けての演出の起承転結作りを技術的に志向していて、その同意がとれた視聴者との読みあい、緊張感持続などの効果があった。マクロスFの場合は豊富な楽曲を武器に、EDに向けていくのではなく、作った演出ごどにEDを沿わせるパターンですね。
ルイ >> あと「ライオン」のメロディラインだと、ランカの苦手分野がモロに出ちゃうんですね。テーマとしてはシェリルとランカのがっぷり四つを演出したいはずなのに、多分あれ聴いて覚えているのって、みんなシェリルの声だと思いますよ。
LD >> 。o(EDか…気をまわしてなかったかも…)>「スケアクロウマン」
ルイ >> OPやEDって、基本的にはずっと流れ続けるじゃないですか。だから潜在的に演出を潜ませたり、いつもスタート地点やゴール地点を確認するのには最も良い演出場所で・・
LD >> 妥当過ぎるなあ……冷たい方程式な評価だ(汗)>ランカの苦手分野
ルイ >> 「二十面相の娘」の「霞」なんてのも、完全にチコの初期動機であり、行動原理であり、そこを全編に渡って宣言していた曲ですよね。
ルイ >> 「ニンジン」はランカの得意分野だから(フォローになってない
LD >> 「ゼーガ」はその組み立てだから、違う曲のEDの回とかあると、むっちゃ利きましたけどねw
ルイ >> そうですね。>ゼーガ やっぱりそれは「基本」がないと「違う」にもならないんですよね。ストレート押しのあとの変化球みたいなもので。マクロスの形だと、定型はないから「今回は何だ」でしかないわけです。僕が当時書いた、ゼーガ23話だったかな?の感想は、かなりそのあたりに沿っていたと思います。「あのEDに向けての演出」を逆算していたら、そのまんまアゲアゲEDになった時の衝撃、というヤツですね。
LD >> 組み合わせ…アングルとしてはがぷり四つでも、技術的にはシェリルの方が上…みたいになるのは実は妥当な構図なのかも…w
ルイ >> 今期ではそこまで演出に影響を与えていた曲は、「夏目友人帳」の「夏夕空」くらいでしょうね。あれ、崩されたら衝撃ですよ。作品的にありえないけど。
LD >> つーか、「ゼーガ」のEDたまんねえよ!!…あの時「OPED選考」やっていたら、取っていたと思う。サブタイでも何本か候補にあがるだろうし。
ルイ >> うーん、曲名すぐに思い出せないけど、「ポケットの〜なんたら〜に〜は♪」っていう初期坂本真綾みたいなメロディや、星間飛行なら多分シェリルに負けないというか、ランカゾーンだと思いますよね。
LD >> 作品的にかなり考えづらいですねw>「夏目友人帳」
LD >> ああ、いやランカゾーンがある事は認めていて、それでもなおって話ですね。…いや、そこで変に冷めた詰め方せずに“互角!”でいいのでしょうけどね。
ルイ >> 逆に言えば、「アリソンとリリア」のOPとEDは、演出に影響させないというか・・・全編を、本の表紙と裏表紙のように、挟み込むためのもので。だからずーっと、なんの変化もなくあり続けるのが良いんですよね。だから最終回もちょっと変化はしたものの、型は残っていた。
LD >> さて、サブタイ選考に入りたいと思いますが…。
ルイ >> 単純な歌唱力比較では勝負にならないので>ランカとシェリル デュエットで五分を出す事自体が高いハードルなんですよね。でも折角歌アニメなんだから、そこはやらないと勿体無いと。・・・やったら、ちょっとボロが出たと。
ルイ >> 了解です。
LD >> 叙情的に描いているけど、装丁は叙事詩っぽくやっているところがあって、結果、叙事詩になっている感じかな?>「アリリア」
ルイ >> はい、作品で語ろうとは思ってたけど・・・基本は叙事だと思います。
LD >> う〜ん、とりあえず候補舐めて行きましょうかねえ…。
ルイ >> 同じタイトルで複数あったら、争わせておきましょう。
LD >> http://www.websphinx.net/manken/hyen/tree.cgi?hdl=vi&root=hyen0246.html ←リンクはっておこう…こういう文字列でしっかりリンクされるように作ったけかな?
LD >> 。o(…「DB作戦」にも公式サイト張れるようにした方がいいかな?)
ルイ >> とりあえず司会さんが挙げたものに絡んでいきます。同時にあげていくとカオスなので。
LD >> 正直、「水底の燕」はここやチャットでかなり語ったので、まあそんな感じかなとも思います。
ルイ >> 夏目友人帳という作品自体、あまり細工を弄しないというか・・・同じテーマを変奏していくようなところのある作品なので、その一つの際と思っておくと良いですかね>水底の燕 基本「泣かせ」系なのは疑いのない所なんですが、それを単純な揶揄の対象にしない為には、これくらいコンテ演出レベルから「泣いて」丁度いいのだと思います。
LD >> 「PIPOPA」の「ヒカル@ヤクソク@ナツヤスミ」はあまり語っている記事がないなあ…(汗)
ルイ >> 僕はPIPOPAではかなりな「タナバタ」信者ですからね(笑)。
ルイ >> また、この回で燕という人間に近い感性をもつ妖が「面布」と「素顔」を出してくれたお陰で、その後のこちらの見る目が備わったとも思うかな。片目だけ見せてる妖とか。
LD >> 僕はやはり、燕の顔が隠れている…というセンスの際みたいな部分に感じるところが多いですね。…あれ、あの後、燕の代役(?)というかデザイン近い人が出ていましたよね?
ルイ >> 蛍はデザインというか語り口すら似てましたね。確か後藤圭二さんあたりがコンテ切っていて、比較して観ていたけれど、やはり燕の回ほど感情に沿わせたコンテは切ってなかった。僕はLDさんと違って、語り口、切り口の評価ですね。それなら燕より先に蛍を放映したならそれがノミネートされたかって、そうとは思っていないので。
LD >> なんか「夏目友人帳」のサイトってキャラクター紹介のコーナーとかないなあ…“友人帳”はあるけど……(汗)
ルイ >> 雰囲気サイトですので。友人帖に当然だけど人間いねええええ!とか。
LD >> ああ、それは勿論そうです。>燕より先に蛍を〜 その上で面布のセンスって事ですね。
ルイ >> 「ナツヤスミ」って、何がそこまで良かったんでしょう?
LD >> 「ヒカル@ヤクソク@ナツヤスミ」は、ヒカルのキャラ堀りと、ネットゴーストは消滅する事がある→サヨナラする事はあるという表現を入れた上で「でも、今回はよかったね!」というハピオチに仕上げている上手さまでを評価したいです。
LD >> まあ、あとヒカルちゃんの水着姿とかね……ってな事を言うと精度が落ちるかw
ルイ >> ヒカルのキャラに関しては、タナバタで読んでいたので・・・あまり掘り下げられた実感がない。でも、他の点はわかるかな。多分作品全体の温度として、基本的にはその「ハピオチ」は守ると思うんですが。その中でも、消滅の可能性を匂わせて「それでもやりたい事」というのは描いていたかも。まぁ言い出せば、ピポパもいっつもデリートと戦ってるんですけど。演出が伴うことで、実感が増しましたよね。
LD >> http://www.websphinx.net/manken/come/dens/dens0089.html#524 ←「マクロスFRONTIER」第15話「ロスト・ピース」はここに書いた通りですね。
LD >> ふむ。こうやって期ごとに自分の書いた記事を振り返ると励みになるかな…?
LD >> でも、ヒカルちゃんの家庭環境(離婚している)をモロに描いたのは「ナツヤスミ」の方ですよね?
ルイ >> クライマックスのシーンがあるから「ここ」がサブタイトルとしてベストなのか?と寒いツッコミを入れたくはなるかな。1話の構成の中、そこにどう・・という道筋がないなら、それは必然のノルマですよね。別にあのシーンが嫌いなわけじゃないんだけど、それならオズマの嘘死に回なんかのほうが、ずっとサブタイとしての魅力を感じます。
ルイ >> そうです>ナツヤスミの方 でも、正直情報はタナバタで散らしてあったとおりなので、順当なご開帳ですよね、それは。
LD >> 「ハピオチ」を守る事に関していうと、僕はこの作品なんとなく、最終回はユウタたちがネット世界に入れなくなるんじゃないかという気がかなりしています。…そこらへんに詰めて行かないなら、あのサヨナラネタはあんまり要らない(汗)
ルイ >> 先ほどのゼーガペインの話との流れで捉えていただけると。「基本」守るから、守らないことに力が出る、という見方ですね。>ハピオチ ・・・そういう意味では、僕も基本的にはETというか、出会いと別れの作品だとは思っていますね。
LD >> タナバタの散らしとは言っても強めではないように思うので、開帳そのものを入れる事は「強い」とは思います。…ただ「タナバタ」の良さはその散らしを集合させて一話を構成しているところにあると思っています。
ルイ >> 「サブタイトル」というものの捉え方の違いがかなりあると思いますが、僕の方が多分「今週の一番」的な価値観で捉えているとは思います。こう・・・1話という一つの物語、という意識を強めているつもりではある、かな。それでいったら「タナバタ」なんてほとんど最強クラスの1話だと思うけど・・・一杯ノミネートもあるし、またそうはいっても物語全体にとってのコアの回、という評価も絡んできて当然なので、保留。
LD >> ふく。>「マクロスF」 サブタイトルを選考する事の認識の違いになっているのかな?「ロスト・ピース」は基本総集編回なんですけど、このシーンを入れる事で14話積み上げたものが全部輝くような「焦点」のような回になっていると思います。
ルイ >> 「ロスト・ピース」もある意味でタナバタとナツヤスミの関係に近いというか「匂わし」のシーンなんですよね。じゃあタナバタを評価する俺はロストピースを持ち上げないとおかしいんだけどwあの回、その後シェリルの病気で一度ノイズを入れて物語を濁しにかかっているので、未来提示以上のものは感じないんですよね。単話としてのカタルシスは感じないというか。
LD >> ふく。…ってなに?w ふむ。ですね(汗) それから、やはり「サブタイトル選考」の捉え方…という事のようですね。
ルイ >> 歌い終わった後陰でゲホンフンなら多分同調したと思います。あの演出によって、積み上げの焦点だけでなく、終盤の、しかもランカ・パワーで強引に消されちゃうバジュラ菌?の匂わしに機能しちゃって、そのへん分散って感覚です。
LD >> 実は「焦点」あるいいは「結晶点」というワードを繋げて、「ストランヂア」の名無しが刀を抜くシーンを紹介しようと思っていました。時間がなくて出来ていないんですが…(汗)あのシーンはそこに匹敵するものだと僕は思っています。
ルイ >> ん、これはいい援護射撃(違)。それを今の僕の感想に合わせていうのなら、「ストレンヂア」は、刀を抜いた後まるで淀みがないからいいんですよ。一度鞘にしまうことの汚さについて語りませんでしたっけ。
ルイ >> あそこは、歌いきって欲しい。それが、抜いた刀を一つの軌道として完結させる手段だと思います。
ルイ >> LDさんは「結晶」で喜んでいるけれども、結晶を活かすも殺すも、その結晶だけでは決まらない・・・という意見ですね。
LD >> えっと、まずシェリルの咳込み…というか元々詰まれている病気は“ランカ上げ”がある事に平衡した“シェリル上げ”だと思っているので、あそこを転換(濁し)のように捉えいなくって、それは前からセットされているものが流れたという感覚ですね。
ルイ >> 咳き込み自体は否定していませんよ。
LD >> いや、そこはセットされていたものを詰めて描いたという事であって、あの歌自体の目標点は既に達していると思います。>濁り
ルイ >> 目標点、つまりノルマ達成ですよね。でも「ロスト・ピース」を1話の起承転結で評価するなら、結には必ず「でもシェリルは咳き込んで歌えなくなってしまい・・・どうなっちゃうの!?」(りぼん風)という事になって、寧ろシェリルが格負けするような演出に見えかねないと思うけど。出だしはそうだったけど、最後はそうなった。目標点をどこに置くかって話ですけど、現出した事に意味を載せるなら、どう終えたかも意味に乗せるのは自然な読み方だと思うんですけどねえ。
LD >> で、僕はその後の展開は要らないとか、このシーンの輝きを強調するために極端な事を言っていますがw …でも実感でもあります。15話の時点で(グレイスの独白含めて)セットされたものは大体見えていたので、そこの予測値というか展開をそれほど外しはしないだろうな…と。
ルイ >> ・・で、25話の結果としては「歌い出し」で終わってるんですよね。だからそれなら演出は詰めて・・というか混ぜてしまうべきところじゃないと思ったなあ。
ルイ >> その点については作品トークで触れるかもしれませんが、僕はそうは全く思ってないですね。展開の範囲が確定される事と、展開を選び取る事をどう評価するかって話ですけど、僕はマクロスFの場合後者を高く評価しています。
ルイ >> 元々展開自体でこう、ジェットコーストさせられるような作品ではないですよねw
LD >> つまり、15話までで、ドミノを積み終わって、あとは並べた仕掛けをバタバタと披露して行くような意味合いですね。…その転換点に「What 'bout my star?」という曲の力に合わせたシナリオとコンテを切ってきた「強さ」を評価している…という事なんだと思います。
LD >> はい。並びとしては違うんですけど(もともと並びはランダムだ)、話の流れから「マクロスFRONTIER」第24話「ラスト・フロンティア」(「アナタノオト」とどっちだ!?orz)に行くのが妥当そうですね。…というか24話と25話、どっちを推すんですか?w
ルイ >> それはその通りだと思います。>ドミノ でも、それで見えるのは「展開の基本線」であって、「その後の展開は要らない」はどうかなーってのは僕の実感ですね。では最終回の選び取った結末(あれ、選んでますよね?)を軽視してしまいかねないし、それを軽視してしまうと個人的には「マクロスF」の核がなくなってしまう。
ルイ >> 単話でなら「愛、おぼえていますか」を忌むものとしてカウンター演出に使った「ラスト・フロンティア」がベストだと思うんですが、今のLDさんの視点に乗っかった上でガチンコ評価するなら「アナタノオト」という事になりますね(笑
ルイ >> 僕は「アナタノオト」は、こう、「ああ、映画もあるからどっちつかずで妥当かなあ・・・」とかじゃなくって、物凄く作品としての必然を感じて、多分ギアスR2最終回の倍くらいの納得をしているんですよwでも、それを語ろうとすると作品評価になるっていうジレンマー!
LD >> ふむ…w ちょっと面白いなw 「PIPOPA」では僕はモロに描いた「ナツヤスミ」を評価して、ルイさんは「タナバタ」の散らしで充分…というかサブタイトル評価は上と言っている。対してマクロスではルイさんがモロに描いた「アナタノオト」を評価して、僕は「ロストピース」の散らしで充分…というかサブタイトル評価は上と言っている。…という感じの話になっていますねw
ルイ >> そうですそうですwというか、「タナバタ」は電視でも書いた通り、起承転結の中に他のテーマも押し込むテクニカルさが図抜けているという、ただそれだけの話なんですよね。ナツヤスミも、それに比するくらいのものを感じたら、モロに描いたのが後だし(当然)だろうが、ナツヤスミを推すと思いますよ。
LD >> あ、でもここはルイさんに語って欲しいというか僕の感覚との相違点を明確にしておきたい。→
ルイ >> うーむ、どうやっても作品論になると思うので、なんとか寝かせてもらえませんか。他のサブタイを評価して、それらを押しのけるくらいマクロスが上です!となったら、その時は仕方なく(仕方ない?)
LD >> →僕は「What 'bout my star?」のシーンで「もう、こんなん選べないよ!ww“ここ”が一番、幸せじゃん!!w」という感覚に達していて、その実感がそのまま最終回にも反映されているという感覚を持っています。…で、僕は「展開は見えている」といいつつ、それ故にどっちか?をやった方が美しかったんじゃないかと思うんですよね。この話に関するルイさんの見解を聞きたいです……ってこれ既に作品論ですねw…でもサブタイ選考でそうなるのは必然かもw
ルイ >> ただ、今思ったんですけど、PIPOPAのヒカルちゃんにある物語と、マクロスFの作品テーマはちょっと比べるのは反則気味な気がします(笑)。僕だってPIPOPAの中核とも言えるテーマの話であれば、散らし(匂わし)ではなくモロを評価することもあるでしょう。
LD >> 寝かせるかどうかは、お任せしますw
ルイ >> 作品論ですぅorz・・・それ、オズマやミシェルの話に繋がる部分なので、ちょっとこう、ここではどうにもorz
ルイ >> 「PIPOPA]の場合は、ヒカルちゃんが家族の欠損をアピールしていて「みんな仲良く」が自分たちにかかってますね、という事が「匂わし」で、その結果として、やっぱり家族は離婚してましたね・・・と。そういう関係ですよね。いうたら情報の差でしかないんだけど、マクロス明らかにテーマ着地の話w
LD >> そうですねw>中核 また、別の言い方をすると「What 'bout my star?」は「What 'bout my star?」なのでw これだけで散らし(匂わし)なんてレベルじゃなくって、モロに達していると言えると思います。……という事はこの件で「PIPOPA」と「マクロスF」を対比したのは言葉遊びのレベルを越えるものではないって事かw
LD >> では、寝かせるとして…「とらぶる」の話に移りましょうか。
ルイ >> うん。これは以前の予備予備?チャットで話題になった通り、ほんと、作品の根っこの話になりますね・・・ただ、単話として評価する上で、ランカとシェリルが並び立つ!しかも公衆の面前でアピールしまくってパートわけあう!っていう所のカタルシス主張については、理解しました。僕の方がテーマから切り離して、そこを単純評価すればいいや。
ルイ >> 「とらぶる」は原作ファンの受けは悪いんでしょうけどねえ・・・。
LD >> …というか「とらぶる」僕が上げた第22話「戦慄!文化祭」しかエントリーされていませんが、僕以上にカブトボーグ・チームを掘り下げているルイさんからは本当に何もエントリーなしでよかったのでしょうか?
ルイ >> 思ったより浦沢作品になったので、カブトボーグよりは直近の「かわいい!ジェニー」からの線だな、っと感じたのがまず一つw>エントリーなし
ルイ >> ・・・強いて挙げるなら「猿山がお土産」が好き・・・なんですが、それはひとえに原作との最大の差として、猿山を「とらぶるの”メガネ”」にしたてようとした構成そのものの評価になっちゃうんですよね。
LD >> http://www.websphinx.net/manken/come/dens/dens0088.html#514 ←僕の「戦慄!文化祭」の評価記事
LD >> アニメ版、猿山はもっと評価されてもいいですよねwというか原作には本当にこの視点はないはず。
ルイ >> ああ・・・やっぱり大和屋暁さんだね、線を整えるのは!というのは、ボーガーとして非常に理解できる話です。単話にキャラクターを混ぜていくセンスって構成とは別にあって「燕」があるからノミネートさせませんでしたが、夏目の最終話「秋の夜宴」も同様のベクトルで評価できると思っている。金巻さんのオリジナル脚本ですね。
LD >> というか「戦慄!文化祭」は大和屋先生のポテンシャルをまざまざと見せつけられた感覚ですw 「とらぶる」でこんな美しい連鎖が描けるの?って思ってしまいましたもんw
ルイ >> あくまで恋愛モノ、萌えモノとして観る分には猿山の視点はジャマでしょうけどね。
LD >> 「秋の夜宴」って話が出たら言おうと思っていましたが「ホリック継」の最終回とかなりフォーマットが近いですよねw
ルイ >> キャラを立てる事と、横に線を引く事は別のスキルですよね・・・大和屋先生は他の脚本家を自由に動かした後のケジメの付けかたが凄い。
ルイ >> うん、えらく近いですねw>ホリック継の最終回 でも比較して「夏目」の方がずっとLDさん言うところの「連鎖」は上手いと思いますよ。
LD >> 恋愛モノとしては邪魔などころか使える駒なんですけどね…とまれ原作の方は猿山の使える度に目を向けている様子は低いですね。
ルイ >> 原作だと、実は委員長自体が後者での一件で転校してしまっていたりして。・・・シリーズ構成の人の真の仕事が見えるという点では、「文化祭」に張ると思います。
ルイ >> いやLDさんの言う「使える」はあくまで物語としての話ですよね?萌え視点だと、あれただの雑菌でw・・・「みなみけおかわり」のフユキっぽくなる、とでもいえばいいのかな?
ルイ >> ×後者 ○校舎
LD >> カブトボーグ・シナリオ・メソッドとしてお題だし→ケツ持ち→という役割を強く感じますね大和屋先生には。
ルイ >> そういう意味では「ソウルイーター」は少し違うものが求められているんですよね。自分が壊れるほうも担当するしかないわけで>大和屋先生
LD >> ほう…。>転校
LD >> 萌え視点だと雑菌でしょうね。>サル山
ルイ >> でもアニメでは、猿山を自由に動かす事で、作品全体の強度を証明してましたよね。原作ファンが受け入れるかはともかく、物語として芳醇なのは明らかにアニメ版でした。>とらぶる
ルイ >> ・・ってああ!作品論!orz
LD >> 「ソウルイーター」第15話「魂を食う黒き龍〜臆病リズと愉快な仲間たち?〜」は、完全に中村豊さんの作画回としての評価でエントリーしていますね。
ルイ >> それも一つの単話評価ですけど、中村豊さんは信じられないくらい堅実にローテーションで回ってますが、その上でも、図抜けてその回だと?>15話
LD >> 拘りますねw…サブタイ選考で作品論まで言及しつつ(特に線引きしないで)話をつめて作品選考で最終的に詰めるというのはトーナメントというワケでもないですけど、理に適うやり方だとも思いますよw
ルイ >> まあ、この場合は僕はとらぶるでノミネートしていないわけで、LDさんにまんまとしてやられたってことなんですけどねw
LD >> 抜けて、そうだ…というのは魔剣士クロナの演出を作画レベルにまで落とし込んでいる事が大きいですね。
ルイ >> うーん。確かに見逃しがちな事ですが、大事なところでもありますね。
LD >> え?え?(汗)ぼく、なにをしてやったの?w
ルイ >> いや、自然と猿山→構成→アニメ版。。という流れがw
ルイ >> っと、クロナの話。手前味噌ですがhttp://www.websphinx.net/manken/hyen/hyen0253.html ←この、しゅごキャラの・・・特に後半の、海里とイクトの話から線を引けると思います。
LD >> http://www.websphinx.net/manken/hyen/hyen0261.html ←ここでは画像張りすぎになるので控えましたが、あの回、ラグナロクから大翼を出して舞い上がるまでの“描き”は圧巻だったと思います。…そして作品論じゃないですけどwメインストーリー的には必ずしも「強い」回ではない所もサブタイ選考としては妥当かな?という気もします。
ルイ >> 結局海里はすぐ転校したから、海里の作画レベルの演出というのはこの回だけで済んだ。イクトもそんなに多くは登場しない。・・だから、岸田隆宏さんに預けるという形が取れたんですけど、ソウルイーターの場合かなり出ずっぱりのキャラでそれ(作画演出)を行っていて、それは中村豊さんがいなくたって、描き続けなくてはいけない。そぐわない作画をしたら、作画演出は崩壊する。・・・そういう意味で、実にハードルの高い事をやっているんですよね。また、中村豊さんがバンクシーンよろしく、基本動作を浸透させているというのもあるけど。
LD >> そう、ともかく「ソウルイーター」はキャラ毎にアクション特性が違う!という“描き”をしていて、それがそのまま「ソウルイーター」の見所になっていますね。
ルイ >> しかしその「強い回ではない」という基準でいうなら、僕のノミネートした「ソウルイーター」も強烈無比ですね。強い弱い以前に、閑話以外の何者でもないw
LD >> いい指摘です。>基本動作を浸透 実は、クロナ登場回は中村さんは担当されていなくって、その回は“その後”のクロナのアクションと明かな差違が観られるんですよね。中村さんがクロナを「解釈」してそのキャラアクションを描いたら、それが“クロナの基本動作”としてその後の作画を支配している状態なんですよね。
LD >> サブタイ選考は“だからこそ”という面もあるのだと思いますw 第17話「聖剣伝説2〜飲む、打つ、買う、いっとく?〜」は笑わせてもらいましたし、多分、ルイさんもCMまでエクスカリバーの歌が流れたのは言っておきたい所じゃないですか?w
ルイ >> それが、しゅごの文で僕が書いた所の「精神のバンクシーン」というものとも言えますね。受け手と同時に、作り手もそれに支配された、という点が違いですが。
ルイ >> 「ソウルイーター」第17話「聖剣伝説2〜飲む、打つ、買う、いっとく?〜」 カブトボーグ好きとしての視点でいうなら、多分今期の大和屋さんはまさに「これ」だろうと。
LD >> DVD化された時に“これ”は残るのでしょうか?>CM中歌 オンエアに価値を持たせてしまった?w
ルイ >> CMのどれか一つではなく、全編エクスカリバーの歌が流れたということは必ず触れたい所ですよ。その為にか、AパートとBパートの間のCMは飲料などを挟まず、出版社やアニメ雑誌に限定されているんですよね。
ルイ >> うん、僕もそれを大変心配?しているんですけど>CM中の歌をDVDでどうするか この、2分近くの時間すら全部「うざったさ」に使いつつ、しかも作品演出になってしまっているから録画組もカットできない→見直すたびにCMも見る、という、とてつもない発想は、どう残されるんでしょうね。
LD >> 「狂乱家族日記」第12話「月曜日に猫を拾う」ですが、これも独立回として好きな回という意味が大きいですね。単純に突然、関係ない1話完結を観せられたから感じ入ってしまったのかも。
ルイ >> また単純にAパートとBパートの配分比が7対1くらいになっているのも評価点です。これはつまり、Aパート全部とCM全部使ってエクスカリバーがうざったい事をしていて、それをBパートで「うざい。」と言って締めるという・・・感情の乗った脚本ですよね。
ルイ >> ※Bパートで、というか、わずか数分で。 つまり「長々言ったけど→うざい。」という、この関係性ですね。
LD >> いいネタですよね。現在、苦境を受けているCMモデルに対する一つの回答である事は間違いないw
ルイ >> 「狂乱家族日記」は・・ちょっと待ってくださいね、wikiで脚本をチェック・・・
ルイ >> 門田裕一さんは「黒サンタ」も手掛けているのか・・・orz
LD >> というかゲーム内に広告を載せるというモデルがありますけど、アニメも「御先祖様万々歳」とかそれをやっているんですけどね?あんまり浸透しないのは何故?注文が激しくなる?企画できる範囲が狭まる?
ルイ >> 全話観た上だと「月曜日に猫を拾う」にも意味は見出せるんですけどね。あれを例えば誰かの回想からの繋ぎとかじゃなく、フッツーに「チャンネルを変えたら何か来訪モノ物語が始まっていた」といわんばかりに堂々と進行させるセンスは凄い。
LD >> エクスカリバーはアーサー王と組んでいる時はまともなんで……彼は王以外の者と組みたくないからウザイキャラを演じる事にした…とかいう「読み」とかしてはだめですか?w>エクスカリバー
LD >> そうそうw>堂々と進行
ルイ >> 一応ギアスのピザなんかも、その流れの一つなのかな?それをビジネスモデルだけでなく、物語演出にまでしてしまったのが「聖剣伝説2」の凄い所です。
ルイ >> 多分駄目だと思いますが、大和屋先生なので後付でそのへん可能性ゼロではありませんw>エクスカリバー
ルイ >> しかも、その「月曜日に猫を拾う」というのは、本当に猫を拾ったその話だけの主人公の主観視点からしか出てこないサブタイトルで・・・物語もそのサブタイの通りに推移して、その主人公にとっての良い物語として終わる。・・・で、それがちょっと「狂乱家族のいる世界」にニアピンですね?こういう世界ですよ?という為だけという。これは強烈でした。
LD >> 。o(…ってか死神様と組まないのかなあ…割と死神様、朗読会とか全然OKに見えるけど…w)
ルイ >> 少なくとも「狂乱家族」それ自体には何の関係もない。この日記っぽいサブタイトルも、狂乱家族のものではなく、世界のほかの人の話。・・・でも、全体の厚みには寄与していて、最終話周辺でポン、と出てきたりする。・・・あるいみで、2クールだから許されたサブタイトルですよね。1クールでこんなことやってたら、僕呆れますよ。・・・という点で「ストライクウィッチーズ」を挙げたLDさんの言い訳タイム→
LD >> …そう。というか、こう言ってしまっていいのか、かなり濃いメンツがそろった乱崎一家より、ネコとお兄ちゃんのこのバランスが好きだったりもするんですよね。僕は。
LD >> おっと、いろいろすっとばしてロングパスがw>「ストウィ」
LD >> 「ストライク・ウィッチーズ」第5話「はやい・おっきい・やわらかい」は、作画回…という評価ですね。それとシナリオ的にも水着とイェーガーの音速突破も入ってましたよね?そのボリュームがよかった。
ルイ >> 僕は僕で、狂乱の対抗馬「ビタミンCの森」について語っておきますから。  ・・これはやっぱり「H2O」で僕らを震撼させた精霊会議の主こと花田先生が、そのイメージどおりにも程がある叙述トリックを決めてきたことへのオドロキというか喜びからですね。
LD >> http://www.websphinx.net/manken/hyen/hyen0254.html ←ルイさんの評価記事ですね。
ルイ >> (スースーの方・・)
LD >> それ聞きたかったんですが…花田先生ってキングなんですか?w
ルイ >> キャラクターを上手く回した回だなって感覚は僕にもあるんですけど、1クールで仮初の結末も作れたかも定かではない作品が「これ」に1話割いちゃうってなんなんだ?せめて坂本さんの病気がらみの会話とかは全部収めないか?と思ったものです>スースーするの
ルイ >> solaも花田先生だからなあ。この、溜めて騙して崩すっていうのはデフォルト技能やも>花田先生
LD >> ( ´ー`) < すーすーするのは… → (#゚Д゚)<すーすーしたからに決まってるだろうがああ!!
ルイ >> OPEDの轍を踏まないよう、そこで僕という水はアホきに(?)流れたりはしませんよ?w>決まってるだろうがあああ! いや、本当、閑話としてのキャラクター整理をパンツ追及で行ったというのは、下世話さも含めて上手いとは思うんですが。。。やるなら2クールかOVAか特典話で・・・
LD >> いや、真面目に言えばその通りです。これもキャラ連鎖ドミノですよね。…「戦慄!文化祭」に近いイメージです。…でも、それを「スースーする」というキー・ワードにもってくるひっくり返り具合というかインパクトも候補に挙げた要因には違いないですねw
ルイ >> はい、そのイメージだというのは予想通りですね>キャラ連鎖ドミノ 僕は「ストライクウィッチーズ」にユニット関係を見ていた・・・とかって、どっかで言いましたっけ?
LD >> 坂本さんの話は作品論でしたくって…作品選考にもエントリーしてありますよね。候補とういうより「ストウィ」にちょっと言いたくてエントリーした意味が強い。(←いいのか?それ!)
ルイ >> 一応各話、宮藤+2人という組み方をして視点を混乱させないようにしているんですよね。皆がドタバタ活躍して、勝手にファンついてね、という作品では実はない>ユニット
LD >> 言っていたと思います。…でも、僕はまだユニット分析にまでかけていないな…。
ルイ >> ・・・で、「スースー」はその答え合わせのように、「私たちここまで成長しました!」と、ユニットの成果をみせているような格好なんですけど・・・あれ?その割には、まだユニット回が回ってきていないメンバーもいるな?それより優先なの?この回?・・・とか、悩んだりらじばんだり。
LD >> 。o(…ふむ。近いところを観ているな…)>実はない
ルイ >> ・・はっ!?作品にストライクウィッチーズがいるゥ!?orz←ワザとらしい
LD >> 「ビタミンC」についてですが、以前、チャットで話したとも思うんですが、ちゅっとしっくりこない面もありますね。ルイさんの話で「それは大幅省略が為されている」という説明があって、ふむ、それはそうかな?とも思うんですが、ホントにそれでいいのか?という感覚も残る。…ここらへん、正に「H2O」の感覚とかぶりますw
ルイ >> 省略・・・主にどういった部分でしょう?
LD >> …ちゅっと?ちょっとしっくりこないですね。
ルイ >> 結末に関して言うなら、僕は完全に「言わぬが華」だと思っていますね。ビタミンCと、他人と他人ですお互い元気です、というのを自己紹介だけで全て済ましてしまう関係には、時間というものの強度を感じて結構好きだな。
LD >> ああ、ラストにビタミンCがお父さんになっているじゃないですか。あそこがしっくり来ないというか、どうもその物語が見えないんですよね。同じ邂逅するにしても、もっとキレイな邂逅があったんじゃないかと思って。…で、ルイさんはその後の千花に色々あってそこに居るように、ビタミンCもそこに居るのは色々あったんだよ(省略しているけど)という説明をして、それはそうだなとも思うんですけどね。
ルイ >> 千花の過去については、優歌の過去を鏡に、そうなるはずなのに笑顔で髪の毛を切られる恐怖・・・みたいなもので、普通に読めるか。 この作品も「夏目友人帳」とはまるで別タイプながら結構構造がハッキリしている作品で、色々あったけど今は僕ら家族です、ということをひたすら積み上げている作品なんですよね。
LD >> うん、そのルイさんの意見に反論はないですね。でも、しっくりこない面もある。もっとキレイな邂逅ができたら物語の見渡しもよくなるんじゃないかという気がする。…でも、それは花田シナリオではないかもしれない。…いろいろ難しいです。
ルイ >> ああ、なるほど。ビタミンC側という事ですか。これは今まさに、千花の通常の恐怖は優歌を反射させればOK、といった流れでもあると思うんですけど、やっぱり時間は等しく残酷で、時間は等しく優しかった、という話だから「互いにコレコレありました」という確認がメインでない以上は(それがメインの時は、2人ともに主要人物だった場合) 色々ありましたね、そちらも色々ありましたね、としか表現しようがないと思っていて・・・僕は正直、あれ以上の邂逅がまったく思いつかないんですよw日常のなんでもない中に、「共犯関係で」押し込める、という形ですよね。
LD >> 「狂乱家族」は情報圧縮という観点でいけば、強烈に圧縮していますね。ほとんどついていけないくらいだと思うんですけど…あんまり気にされてないのが現実のようですね。
ルイ >> ファンタジーへの「慣れ」って、良かれ悪しかれだと思いますよ。基本が自分の中にないと、意外が意外とも認識されないというか・・・例えば「kanon」で、夜の校舎で剣振ってる女の子がいます。・・・・・・・。・・・・・・・。・・・・・・ふーん。みたいな。
LD >> あれ以外のキレイな邂逅例はいろいろ考えれば上げられると思います。でもルイさんは以外ではなく“以上”と言っていて、上とつけた部分が、まさに僕がしっくりこないと言っているポイントとかかって来る部分なんだろうなと予想します。
ルイ >> 面白いな>以外と以上 マクロスFの話題にも繋がるけど・・・wつまり僕の場合は、あのシーン・セレクトをした事自体に演出としての強い意味を感じ取っている、とか言う話になるんですかね。だから演出効果も別口じゃなく、その路線での上下で無意識に考えると。
LD >> ああ、情報圧縮の形から言うと、あの邂逅はもっと分かりやすい圧縮をかける事ができたと思うんですよ。多分、2、3のワードでビタミンCの物語がイメージできるような。あれはそこらへんがけっこう厳しいんですよね。
ルイ >> 今のビタミンCの圧縮は、情報圧縮的には極北という事になりますかね。つまり、スタート地点とゴール地点だけ見せて、あとは千花の紆余曲折知ってますよね?彼もそんなもんですよ、と言っているわけだから。・・・でも数ワードでビタミンCの物語に筋道を立てちゃうと、逆に圧縮きかせようにも拡張子が違っちゃうこともあるんで、難しいトコですね。
LD >> とまれ、先に言ったようにルイさんの説明に反論はないですし、それが花田脚本だという事なら、花田先生をウォッチして行くだけですね。
LD >> 「テレパシー少女蘭」第10話「 蘭と翠と夏休み」←これは「蘭」の中では妥当なセレクトですね。桜の木の回、あるいは宇宙人の回も僕は好きなんですけど、作品論として「蘭」の世界を一回で説明しているのはこの回だと思います。
ルイ >> ビタミンCが準レギュラー化もしないからできる圧縮だ、という点だけは言っておきたいと思います。準レギュ化するなら、数ショットシーン挿入ですね。あの場合、千花の解決と現状肯定と前進だけがテーマで、あくまでビタミンCはその反射で「お互いにね」というだけの存在なので。
LD >> 「薬師寺涼子の怪奇事件簿」ファイル08「多摩川スーサイド」 って何の話でしたっけ?
ルイ >> 「蘭と翠と夏休み」、冷めた目で観るなら、何故翠は朝海に・・・とか、ツッコミ所盛りだくさんなんですけどね。多分、この作品には全体的にそういうトボケた所が意識的に残されていて。だからオヤジギャグなんかもかますわけで。
ルイ >> 冒頭に蘭の兄貴が「あの混雑じゃ会えないよ」とかいった瞬間に、蘭と翠が出会ったカタルシスが万人に予想できて、その通りになるという・・・なんというか、大らかな優しさが作品の持ち味です>蘭
ルイ >> 泉田くんを見た瞬間に自殺しそうになる話です。ただ、全話観た上だと「東京デッドオアアライブ」かな?と思ったりもするんですが、それはキャラクター賞の時に語ったまんまですね。
LD >> トボけてますよねえ…このトボけ方って、いかにもNHK的ドボけっていうか「コレクターユイ」とか、「サヴァイヴ」なんかも、こんな感じだった気がするw
ルイ >> つまり正統派な作品です、という事なんだけど>薬師寺涼子 ちゃんとラスト2話、しかもラス前の話のヒキとラス前の冒頭にカタルシスを集約させるあたり、やっぱり職人肌の作品だなって。
LD >> やはり、あそこかw>泉田くんを見た瞬間に自殺しそうになる話
ルイ >> そう、ある意味「アリソンとリリア」にもあるような、この良い意味での緩さはNHKといううちきりだのを意識しなくてもいい世界だからこそのものなんでしょうかね。
LD >> 以前も言いましたけど、あのシーンには改めてツッコませてもらいます。(すぅ〜…)…薬師寺涼子どんだけ!?wwwww
ルイ >> あれはスーパーカタルシスですからねえ>自殺 スーパーウーマンが、自分の事考えただけで不安で死にたくなると。しかも話の運び自体はあれ、ほとんど漫才ですよね。「私には不安になるようなものなんてないもの」→泉田くん→鬱だ死のう えー!?
LD >> 「アリリア」にもあるなあ…wこのトボけ方はw
ルイ >> 脚本的な見地からいっても、あんまり「詰めよう」という意識を感じないんですよね、なぜか>NHKアニメ それがいい意味での大らかさに繋がってる・・ってのをアリリア推しで言いたかったりしたんだけど。
LD >> 「イタズラなKiss」19話「CRAZY FOR YOU」、「S・A」19話「歌声・悪者」あたりは僕の方ではないのでよろしくお願いします。
ルイ >> イタkissは諸評でも書きましたが、琴子というエネルギーの発散体が、しかし同時に「超人ではない」という事を露呈した回で、しかしその瞬間琴子の蓄積をまわりの人が認めて、入江が掬い上げてくれる、という・・・この、「凄い人!」だけでは届かないからこその、ファイト一発的なカタルシスと言うんですかね。サブタイトルだって誰の主観ゼリフかって言ったら、琴子にみせつつコレはもう、入江直樹のものなんですよね>君にキグルイ そのシフトの瞬間を入江直樹本人に口にさせたのだから、それはもう凄まじいカタルシスだねと。
LD >> もしかすると「情報圧縮」を忌避するために出ている雰囲気かもしれませんね。…情報圧縮って文脈理解しているものだけがついてきて、他が分からなくてもしょうがない…って面が出ているのですけど、NHKとしては「わかる」ものを作る事を目指すのが正道でしょうっていうか。
ルイ >> あと、対戦相手が(時間的にも)あまりない・・・というのも影響しているのかも?>NHK
ルイ >> 琴子にとっての入江くんは終始一貫してパーフェクト超人なんだけど、入江自身はこの回で「琴子がいないと自分は駄目」だと宣言してしまっているという。それを、後の回観るに琴子自身はあんまり気付いてないんですが・・・その気付かなさも含めて、真の弱さコミの強さを見た思い、ですねえ。
LD >> 「夏目友人帳」第13話「秋の夜宴」で何か語り足りない事はありますか?
ルイ >> 「SA」は、高垣彩陽回だから∵(´ε(○=(・∀・*)
LD >> う〜ん、何か「アニキス」の星乃さんと対比したくなったw>気付かない強さ
ルイ >> ・・いや、単話で収めた事と、何よりはじめてこの作品の、不思議な「クレヨン・ハーモニー」?・・・こう、ハーモニー演出をクレヨンでかけて、ゆらゆら揺らすような・・・あれに「意図」を感じたから、というのがあるかも。想いが通じた瞬間に発動されるんですね。でも多分、名シーンとか、かっこいい!なんてシーンにも使っているはずで、そのせいで半端になってるけど。
ルイ >> 星乃さんは無いものをあると縋っている人で、琴子は在るものをいつまでも無いと思っている子なんですよ>対比
ルイ >> (・・・我ながら簡潔にいえたなあ・・w対比w)
LD >> (*・∀・)<あやひかいだから…  →⊂⌒~⊃。Д。)⊃ <キター!!
ルイ >> あ、秋の夜宴あげてましたか。偉いぞ俺。・・・先ほど言った通りですね。シリーズ構成の人だからこそできる脚本というものはあると思います。
LD >> うん…いや、でも星乃さんも「強かった」ら、在った事にできたんでね?
ルイ >> 少なくとも「無いことにした」話ではないんですよね、琴子は。ずっと無いと思っているから、永遠にアタックをし続ける、エベレスト登頂前の登山家みたいなもので(何その喩え)
LD >> 「コードギアス反逆のルルーシュR2」第12話「ラブ・アタック!」ha
LD >> 「コードギアス反逆のルルーシュR2」第12話「ラブ・アタック!」は、「ギアス」も何かサブタイ選ばないとな……とか思って選んだらこれになったと言うw
ルイ >> 実際はもうてっぺんに旗立ってるんだけど、それを知らないから、延々とアタックをしてるんですよ。つまり認識の弱さを逃げに使わないのが琴子の強みですね。もう直樹は琴子にベタボレなのに、今でも「私の事好きならいいのになあ・・・」って結婚後で本気で思えちゃうあたりが、強さの秘訣です。
ルイ >> ギアス、最終話でいいんじゃ・・・w
LD >> つえ〜なあああ!!それって「シャカリキ!」のテルじゃん!>永遠にアタックをし続ける
LD >> 最終話は本当に作品論だという所もありまして…w
ルイ >> でも、最終回だから当然ですけど、コードギアスがEDに引く事をまるで意識せずに収めたお陰で、単話としての風とおしは最終話が圧倒的ですよね。
ルイ >> あれ、スケジュールが逼迫してなかったら、多分EDは流さないはずなんですけど>ギアスR2
LD >> でもギアス・メソッドというか「学園祭宣言」の反復というか、「ラブ・アタック」はその後の悲劇の溜めになっているのですよね。
ルイ >> 「ラブ・アタック!」は、サヨコさんのルルーシュ・ジャンプしか思い出せない・・・。アーニャが変な行動を取ってましたが、あまり効きませんでしたしね。思えば、あそこでシャーリーとルルにしか線を引かなかったこと自体が、R2の終着点を既に宣言していたのかもなあ・・。
LD >> えっと?どういう意味ですか?>EDに引く事をまるで意識せずに収めたお陰
ルイ >> まあでも、それ言い出すとギアス全般そうですけどね。>ギアス・メソッド ・・・「想いの力」が良かったのかも、サブタイ的には。
LD >> ん?線の認識が違うのかな?僕は線を引いた……この場合は強めたという方が妥当かな?…から、その後の悲劇が強烈になっているとは思うんですが。
ルイ >> いえ、基本的にギアスって、ED一秒前ドンデンを基準に組まれた作品なので。単純にそれがない分、本編で全ての受け皿が提示されていて気持ちいいって話ですね>最終回
ルイ >> ああえっと、物語の主線の話ではなく、他のキャラクターの「物語の芽」が最終的に結構未処理ですね、みたいな話を預言者風に嘆いてみただけです
LD >> 理解しました。>ED一秒前ドンデン
LD >> あ、すみません。読み間違えました。「シャーリーとルルに“しか”線を引かなかったこと」ですね「シャーリーとルルに線を引かなかったこと」と読んでしまいました。
ルイ >> ああ・・・なるほどw>読み間違え それは大事件ですねw
LD >> 「スケアクロウマン」第4話「遠い日のノクターン」…これは何のエピソードですか?
ルイ >> あとは・・・シュゲアグロウマン(ナレーション風)?
ルイ >> これはピアノの先生と音楽家のエピソードです。思い出せます?
LD >> 思い出せます。…あれですか。確かに一番美しい…かな?う〜ん?ルイさんべあべあ言っているからベアベアの回だと思ってましたし、あの回でも近いところをついてはいませんか?
ルイ >> ある面で「夏目」に近い構造をもった作品なんですけど・・・>スケアクロウマン
ルイ >> いや、ベアベア言ってるのは完全に萌え心なんですけどねwあの回もやはり、時間の扱い方に共通点を感じますね。時によって変化するものと「変わらないもの」「取り戻せないもの」をオモチャの「直すという行為」で繋げているのが、単純に言えばスケアクロウマンという作品で。
LD >> 「夏目」…説明お願いします。単純に比較するとスケアクロウマンたちは充分受け入れられているから、違う世界の描き方に思えますけど…?
ルイ >> 遠い日のノクターンは主要メンバーにその受け手がいない(ベアベアやミスターベストのような)だけに、殊更傍観者としてのスケアクロウマンの立ち位置がハッキリしていて好きなんですよ。
LD >> 音楽家さんは結局、お父さんと名乗らなかったんでしたっけ?
LD >> 分かる説明です。>殊更傍観者
ルイ >> いや、構造というのは言葉がマズかったかな?構成といいますか。主題をひたすら変奏していく基本パターンがある、という話ですね。夏目は想いの伝達について、スケアクロウマンは想いの継続なり変容について語ってます。
ルイ >> 名乗らないですね。娘さんも、お母さんの話をする。音楽家も、その事をただ聞いている。2人の邂逅は、スケアクロウマンが操る車に後ろで並んで乗っている、その数分だけで・・・あとは、音楽家が遠い日のノクターンの完成版を、スケアクロウマンに預けるだけ。
LD >> 理解しました。>主題をひたすら変奏していく
ルイ >> それで最後、バスに乗った音楽家は遠い日の、亡くなった女性の面影をバスの後部座席から見るんですが・・・あれはもう、死出の夢なんですよね。間違いなく街を出たら、彼は後部座席で死んでいます。でも、スケアクロウマンの店に残っていたらその病状が知られる所になるし、娘にもそうなってしまうから、彼は街を出る事で、物語を永遠に未完にすることを選んだんですよね・・・結構泣けるですよ?w
ルイ >> そして、娘さんの声が平野綾だったり、更に音楽家の声が島昭生、青年時:野島健児
LD >> 「夏目」も「スケアクロウマン」も、ある種の「愚かさ」の美を描いていると思うんですけど、「愚かさ」という観点で言ってしまうと「スケアクロウマン」の方がかなり「愚か」ですね。
ルイ >> 野島昭生、青年時健児、当然スケアクロウマンは野島裕史・・・と、声優親子3人の邂逅もこの回で為されているのがね。あ、ちょっと目に水。
ルイ >> スケアクロウマンの方が、何というか、そのままを映し出してますね。
LD >> ああ、はい。>死出の夢
ルイ >> これは作画賞の時の感想に近いですけど、ああ。。。こういうことがCGアニメで表現できる時代なんだなあ・・と。
LD >> いえw 今、意図的に「スケアクロウマン」基準にして二つを語ったんですけどね。(「スケアクロウマン」メインだから)…「夏目」の方は、やはり「想い」の美を描いているという方がしっくりくるのでしょうね。
LD >> さて、サブタイトル選考してみましょうか。。o(5時前かよ…orz)
ルイ >> 夏目はもっと、希望に満ちた話ですね。万物これ心、みたいな。そういう意味ではPIPOPAと線を引いたほうがまだ通じたかも(もっと難しくないか?
ルイ >> 全くもってサーセンですが、前みたいにヨレた記憶がないのに5時前とはなんというキングクリムゾン。
ルイ >> ・・・あれ?RD語ってないかも?
LD >> 「水底の燕」、「ヒカル@ヤクソク@ナツヤスミ」、「ロスト・ピース」僕はこの三つの内のどれかなら文句はないですね。
LD >> あっと、「RD」どうぞ?これ何の話でしたっけ?
ルイ >> ああ、一気に触れておきます。眼が見えない少女を「彼女にとっての常態」について想いを馳せた時点で、彼女があの後適応を選ぼうとも暗闇(こちらからの主観)に戻ろうとも、どちらを選ぼうとも既に勝っているという回ですね。やはりRDという作品は、サブタイ単位でもキャラ単位でもテーマ単位でも、全部同じ所を向いている作品で・・その凄みが出ている回だと思います。
ルイ >> ええっと・・・僕は・・・「聖剣伝説2」で・・・(笑)。
LD >> 目が見えない少女が視覚を手に入れる話ですね。あれも、よかったです。
LD >> ええ…wこのエントリーで「聖剣伝説2」が一番よかったという事ですか?
ルイ >> うん。間違っても、視覚を得る事が正解じゃあないんですよね。とにかくどちらもある事と知れ、みたいな。それを教条的にしないで済むのは、ミナモという少女の持つバイタリティゆえなんだろうなあ・・。
ルイ >> いや、僕にとってはAパート20分とCM全活用っていうのはホント、衝撃だったんですよw特に僕、LDさんと違って普段CM全カットしているじゃないですか。その分「うおお!?」っていう衝撃もデカくてw
LD >> 「スケアクロウマン」でもいいかな。>ザブタイ選考
ルイ >> 「水底の燕」でもいいですよ。シュケアクロウマンは、声優キャスティングも含めての話なんですが、しかしどうして平野綾さんを使おうと思ったんだ・・・
ルイ >> 娘も回想の中の母親も同じ年代だったから、まるで演じワケなくやれましたけどね。というかデジャヴを観なきゃいけないから、演じワケはしないほうが正しいんだけど。>平野綾
LD >> 「聖剣伝説2」を1番に添えるのは抵抗がありますw 言いたい事は言ったので対立する「ナツヤスミ」や「ロスト・ピース」を圧して上げるつもりもないんですが、「水底の燕」か「遠い日のノクターン」にしませんか?w
ルイ >> いえ、はい、お任せしますw「脚本賞」なら遠慮なく聖剣で押し切ったんだが・・・w
LD >> ふむ。では「水底の燕」にしましょう。
ルイ >> 本当に脚本演出のアイディア一点ですからね。強いて言えば、子安さんの演技もあるけど。特に他の感想は残らないw一発芸みたいな?w
LD >> ■サブタイトル選考……「夏目友人帳」第6話「水底の燕」
ルイ >> あの後ページをあさってたら、燕のコンテ切った方、時間はかりながら泣いてたそうですよ。ああ・・・わかるなあ・・って。
LD >> 子安さんの演技も良かったですよね。……ここらへん演技選考で、ベテラン声優のアベレージをどう評価するか?というのは悩ましいところです。
LD >> 「特別選考」に行きましょうか。…これはチャチャと。
ルイ >> でも「バカメ!」のうざさは、やっぱり評価すべきなんでしょうねw
ルイ >> 特別選考は基本LDさんワールド?何があったか・・・
LD >> でも、複数選ぶのをアリと決めた時点で、もう菅野よう子さんを外す気はさらさらないんですけどね。
ルイ >> 菅野よう子の音楽って・・・(笑)。・・ん。ただ、視点を変えるなら「菅野よう子の音楽にあそこまで下駄を預けた」作品としての選択は評価していいのかもしれませんね。僕は菅野音楽ではドリームキャストの「ナップルテール」という作品が最高に好きなんだけど、あれもやっぱり下駄を預けちゃった作品で。
LD >> いえ、あらかじめ、どこにもエントリーしにくいモノをエントリーしておいて、あとは選考から漏れたもので、なお上げたいものを選ぶ…と。複数。
ルイ >> では、脚本家・大和屋暁を。相変わらず銀魂もノリノリですしね。
LD >> いや、もうね。「What 'bout my star?」ホントに好きだしね。「射手座☆午後九時Don't be late」もいいしね。「ダイアモンドクレバス」もね。
ルイ >> 菅野よう子さんが、久々にベタな歌謡POPに立ち返ったという点はファンとしては素直に嬉しいですね。
ルイ >> 射手座は佐藤大さんの作詞センスも大ですねえ。ライオンに無いのはそれだ。
LD >> ( ̄ε ̄ ) ブー!エントリーしていないものはダメでーす!エントリーしたものの中から選んでくださーい!>大和屋先生
ルイ >> ななぬーw・・・えーと「聖剣伝説2」を・・・w絶対脚本史には残ると思うんで・・w
ルイ >> 「魔法遣いの背景美術」。・・どうぞ。個人的にも色々思う所はあるけど。
LD >> 「マクロスプラス」の線だからって事もあるんでしょうね。「ビバップ」や「攻殻」はかなりテクニカル。
LD >> では「聖剣伝説2」は特別選考としましょうw
ルイ >> 弦楽器が前面に来たほうが、僕は彼女の個性が出ると思うんですよね。ヘミソフィアとか、フーンって感じで←ただの好み 品があってこその菅野よう子だなあってのが、アイドルソングという題材でまさに出たと。
LD >> んん〜w(苦笑) 「魔法遣い」の評価があまり高くないので…総体的にあの背景も僕の中で「強く」なくなっているんですね。
ルイ >> そもそも、あの背景美術を成功失敗で捉えるとどうなるんだ。・・・ずつい言い方をするなら、そう考えさせる時点である意味成功してるんですけど・・・>魔法遣いにできること
ルイ >> ×ずつい ○ずるい いや、どこかのインタビューで「
ルイ >> 背景美術でリアルな存在感を・・・みたいな話を小林監督がしていた記憶があるんですが・・・僕は「true tears」の背景美術なんかは、最近触れている通りそれを凄く感じるんですね。でもフィルターもほとんど通さない「それ」が、じゃあそのままリアルをイメージさせるかといったら、実際はそうはならなかったわけですよね。そこらで取り込みだーとか言われて。風呂の栓抜けてるし。
LD >> ずるい言い方をすると、その成功は、風呂の栓とかまでちゃんと気を配る事ができた上で論じられるべきものかもw
LD >> 「とるてあ」の背景美術は、明らかに作品世界にまで落とし込んだ“名作”である事に確信があります。
ルイ >> 大体、物語としてどこを「押したい」のかが、その話も含めてよく見えないんですよ。舞台はリアルにいきたい。魔法という職業を用意させてリアルな社会生活を描きたい。音楽もリアルに80年代押し。その割に解法はファンタジー。展開もファンタジー。結末もファンタジー。こう、背景美術で何をやりたかったのかがわからないんです。「そこにいた感」を出したかった?・・・出てたのかな?
ルイ >> ああ、それは「ずるく」ないと思うんです。正鵠を射てると思う>LDさん
ルイ >> つまり、実写取り込みみたいなものへの反射的な拒否反応と関係ないところでの意図の是非を追う上で、本来は切り離したいし、切り離せない人を責めたいのに、作り手が凡ミスしてるせいでそれも声高に言えなくなってるっていう・・・
LD >> ルイさんから、強いもう一押しがあれば考えますけど、基本「魔法遣い」の背景は選考から外します。
ルイ >> ・・・基本話に触れるためのアンカーとして用意したとしか思っていませんでしたので、遠慮なくどうぞどうぞ>外し ただ、これによってベクトルそのものは否定されてほしくないなって思います。実際瞬間風速的に話題になったわけで、やりようだとは思うので。
LD >> あんまりごちゃごちゃ言うのも何なんですが、ファンタジーでもないですよね。そのままで言うなら悪い意味のファンタジー。(←ボロクソだなあ?何がそんなに気に入らないんだ?)
ルイ >> 御伽噺を描きたいのなら、それを周辺情報から宣言していくことで、最終回の「未来結婚式」はどうとでも美しくなったと思います。
ルイ >> 甘えのファンタジー、ですね>悪い意味での 作品全体でファンタジーですが何か?という開き直りができていないので、未熟さの誤魔化しにしか見えなかったのが痛いかな。一つそのズレへ自覚的な人がシリーズ構成をやっていれば・・・。
LD >> こう…それぞれのキャラの方向性は分かるのに、その解法はベストなのか?という詰めきり方をしていないので、残念な気持ちがすごく強いのかも。どうでもいい作品とは思っていないです。>「魔法遣い」
ルイ >> 僕もそこは同感ですね>どうでもいい作品とは思っていない 痛いとか、残念とか、たらればという言葉が付随してくるw
ルイ >> メガネ君が失敗して引きこもる話ありましたよね。それと、不治の病の少女が家に戻って、魔法結婚式やって5年後に彼が水浸しにする話。それを1クールの中で同時にやろうとすると、相当な舵取りの手腕が必要ですよ。
LD >> コウタが魔法を全然出せなくて、ソラが手を添えたら出せるようになれました。もうコウタは大丈夫です。→それがシリーズ通してずっと引っ張った「魔法遣いのはずなのに魔法が出ないコウタ」の物語のベストの解法だと思うの?→こう思わされる事がすごく多かった。
ルイ >> 「魔法がある世界の百景です」・・とでも言い切れたらアリなんでしょうけど、1クールですからねえ。スタンスが見えないのは辛かったです。物語として1人脚本の割に異様に散漫で、何故そんなツマミ食いするんだろうとずっと思ってた。
LD >> 1話完結で「コウタ魔法出せました!」ってクジラの話を初期にして、その後は別のコウタの物語を組んで行くなら、まあアリな形だとは思うんですけどね。
ルイ >> うん。単話単話で押してるテーマが悪い意味で独立しすぎてる印象なんですよね。これは、構成が仕事してないだろうと。・・・そう言いたい割に、脚本に1人しか関わってない?とか?ホント?
LD >> 特別選考のハズが特別批判みたいになっているので、このへんで…。
ルイ >> まあ、特別な批判ですよwこう、眼中にない作品ではなかったです。今ウィキみてきたら、構成という役職がない事に妙に納得したり・・。
LD >> 逆に作画選考から落ちた「スケアクロウマン」のCGは特別選考としてもいいですけどね。
LD >> うん。こんなもんかな?
ルイ >> はい。スケアクロウマンは今期もあるらしいので。
LD >> 特別選考は菅野さんと、「聖剣伝説2」と、「スケアクロウマン」にします。
ルイ >> 了解です。
LD >> ■特別選考……菅野よう子(「マクロスF」音楽)
ルイ >> 作品賞には結構LDさんがノミネートを滑り込ませたらしいよ。
LD >> ■特別選考……「ソウルイーター」第17話「聖剣伝説2〜飲む、打つ、買う、いっとく?〜」
LD >> ■特別選考……「スケアクロウマン」(CG)
LD >> では、いよいよ最後の作品選考です。
ルイ >> 語る順番は、多分LDさんが長くならなそうと思っている順にいったほうがいいかも・・
LD >> 滑り込ませましたw……でも、実は僕の中で作品選考は最初から決まっていました。これからの議論でそれが変わるかどうかが「楽しみ」どころですねw
LD >> いえ、また特別批判なんですがw…「ストウィ」から行きましょうw…でも「ストウィ」は「魔法遣い」と違って“ダメ”ではない。
ルイ >> 決め打ち宣言ですか・・・むうう・・まあ、語りたい事を逃さないように。
ルイ >> 「ストライクウィッチーズ」を作品選考に残されるのも結構コマリモノなんですけどね(笑)。凄くシンプルに言うと「結構しっかりしていた」けれど「続編お願いします」な作品なんですよね。
ルイ >> 例えばネウロイという異性物とのコミュニケーションの可能性だけ残した、という表現だけで言うならば、それって「マブラヴオルタネイティブ」と同じなんですよ、実は。・・・でも、この作品の場合、そこに触れないと仮のオチも何もないハズなのに、突然出てきた坂本大差のオオタコーチ化によって「継承」の響きではじきとばしてるんですよね。
LD >> ふむ。僕が不満なのは坂本少佐なんですよね。…そして、これは「続編お願い」だとしてもきっちり処理できた所だと思います。
ルイ >> その外見から「トップをねらえ」を連想させておいて、ラルクがあがりでオオタコーチな話なわけですから、極めて正しい作劇はしてるんですけどね。なら、坂本大佐が他メンバーと比べて劣るとでもいった部分を序盤から仕込んで欲しかった。ネウロイコミュニケーションをはさんでいる場合じゃなくて。
ルイ >> ・・あれ?少佐でしたかw
ルイ >> (潜在願望が二階級特進、という説を・・・)
LD >> 僕は「継承」をしっかりやれば、この話、ネウロイのラインがどこで落ち着こうとそうそう問題ではないように思っています。主人公の宮藤の軍隊嫌いなところも、OPテーマの「私にできること」という歌詞も、全部、そこへ繋がっている話に思えましたので。
LD >> ミーナが中佐ですからねw
ルイ >> いや、それは理解しているつもりです。うーんと・・つまり、8話あたりまで観た上で「継承」の匂いがまるでなかったので、物語を切り替えるしかない、という段階でネウロイの話が出てきたんですね。じゃあそっちが「逃がし」先かと思ったら、結局元の話にいったんで、じゃああれ、この演出の不足はなんだったの?という・・・そういう順番です。
ルイ >> メンバーをユニットでキャラ立てしていくこと自体は上手くできていたんですけど、宮藤の戦争嫌いという初期性格はあまりかみ合ってくれませんでしたね。「夏目友人帳」の夏目の妖怪嫌いも同じくらいかみ合ってないと思うんだけど、あちらは他で流したな。
LD >> この作品で全体を支配的に扱っていたのは、坂本少佐で間違いないんですね。だから「彼女が何者だったのか」描ききれば、それはそのまま宮藤の動作はそのまま決まって「宮藤の物語」も自然と定まったものになったと思うんです。…余話ですけど沢城子のキャラも「強く」なります。
ルイ >> 坂本少佐を、メガネの子と同じくらい憧れてしまえば話が回ったかな?
ルイ >> だから「スースーするの」を、いくら上手いとは言え完全な閑話で回してる場合じゃない!って話にもなる。普通閑話として優れた回は、同時に情報を潜らせることも多いんだけど。
LD >> それは作中で多少触れているよに坂本少佐…彼女が何を覚悟して飛ぶのか?という事を最初から設定して、シリーズ構成しそれを積み詰めて行くだけでも構成できたと思います。……たかがパンツアニメじゃん?と作り手がそう言うならたかがパンツアニメを作っていればいいですけどね。
ルイ >> ・・そう、本来OPの「私にできること」が大テーマなんですよね。最後の再結集エピソードによって、結構なし崩しでそうなってしまったけれど。
ルイ >> それを部屋の外で偶然宮藤が耳にするんですよね?>坂本少佐の覚悟
LD >> ( ´ー`) < すーすーするのは… → (#゚Д゚)<すーすーしているからいいいいいんだよおおお!!!
ルイ >> たかがパンツアニメ、という表現には勿体無い程度に、色々計算は見えた作品なんですけどね。
LD >> それでもいいですw>部屋の外 いや、坂本少佐、一回殺して、最終回で実は生きていました!くらいまでやってもいいと思うんですよねw
LD >> まあ、「ストウィ」はそんな感じです。パンツ好きのおたくを取り込んだ作品でしょうけど、物語の方もすこし気張って作るだけで、プライド高めのおたくも「いや、実は内容がいいんだ…?」とか言って取り込めるかもしれませんよ?
ルイ >> 現時点でも、そういう層をほんのちょっと取り込んだ気もしなくはない。こう、名前とかが軽く軍事オタクはいってるあたりも良いホイホイですよね。
LD >> さて「PIPOPA」から行きましょうか。これを僕は今期の作品選考だと思っています。シナリオもキャラも演出も重厚で、骨太の4クールアニメを見せてもらっています。来期、「バシン」や「イナズマ11」がどのくらい、この作品に迫れるか?ですね。
ルイ >> ん、「全体的に」という基準に沿って言うなら、各話それなりに見所がハッキリしていて、観やすい作品ではありました>ストライクウィッチーズ
LD >> 総統は軍オタ隠れ蓑にして入ったみたいですねw>ニコMAD
ルイ >> 「PIPOPA」の良質さは、ちょっと一言では伝えきれないですね。こう、○○なテーマが!とか、○○というキャラが!という要素には、結構ハイミドルな(?)おたくさんも食いついてきてくれるんですけど。
LD >> ああ、それは評価していいところでしょうね。>各話それなりに見所がハッキリしていて
ルイ >> お、知りません>MAD
LD >> でも、これが1年モノのTVアニメの良さですよ。>「PIPOPA」
ルイ >> 声優さんの使いまわしや、例えば歌手をネットゴーストに選ぶ事など・・・柔軟さも保ちながら、キャラクターを育てるという・・・本来的な意味での「週アニメ」の愉しさを見せてくれている作品なんですよね>PIPOPA
ルイ >> それでいて、フォーマットがあるわけではない(それほど「PIPOPAが騒動おこしてハイ解決」に頼っていない)のに、1話ごとの独立した面白さも大体の回にあって、クール終盤だけに物語を一気に進めてくるという、最近珍しい4クールアニメなのに「最近」「珍しい」の冠がいらないくらい、立派な4クールアニメですよねえ。
LD >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm4002575 ←いや、GiGiさんのブログで紹介されていたものですけどw
ルイ >> 3クール目で、何故か2話で消えて涙を呼んだOP局をCOON版で復活させるあたりも、これはどこまでが予定通りだったんだろうと思わずにはいられない。
LD >> 今、ちょっとバトルものっぽいフォーマット回しになってきているみたいですけどね。その評価はまた来期ですね。>「PIPOPA」
ルイ >> ん、今観ると僕がノイズ発生の元になる確信があるので、後で見ます。
ルイ >> ああ、そうですね。今フォーマットは、ちょっと「ビックリマン」あたりに近いというか。悪魔シール貼ってる感じです。
ルイ >> 歌の中で「ピ!」「ポ!」「パ!」と言うピポパの声を入れる事は計算していたろうけど、そこでセイレーンが「プ〜ウウ〜♪」って声を入れ、同時にCOONが「クーン(?)!」とか言っちゃうあの柔軟性は、なんなんだと。そもそもCOONのネットゴースト自体、1クールが終わる頃ブログの話題から生まれたオマケなのに。
LD >> 杉本姉妹のネットゴーストも生まれてしまう始末wノリノリであるw
ルイ >> 楽しく作っている事が窺えるのに、単話や構成としては技巧的なんですよね。
LD >> う〜ん、上手く言えないんですけどね…。僕やルイさはアニメ観て相当理屈こねまわす人だと思うんですけど…そうやって辿り着いたのが“ここ”なんですよね。…正確に言えば“立返った”って事なんですけど。>「PIPOPA」
ルイ >> あれは明らかに「COONがあるなら、私たちも!」というノリですよね。
ルイ >> うーん、そうですねえ。勿論「理屈でも強度はあるよ!」って言う主張はしたいんだけど、そこにだけに偏りたくはないですね。こう、まさに「今放映してる!」っていう・・・日曜朝が愉しみですねって素直に言える世界がここにあって、それをヒネクレ大人にそう思わせるってのは、そんな簡単な事じゃないですよね。
ルイ >> 僕の年齢でいくと、多分「宇宙船サジタリウス」とか・・・そういう作品は、こんな視点で観ていたと思うんだけど。色々手に入れた先に再びこの視点を得られることって、ちょっと、望外ですよね。
LD >> それはね。「理屈こねまわす事」を目的にせずに、「楽しむ事」目的にして、その手段の一つとして「理屈をこねまわす事」をしているから辿り着く場所という気もするんですけどね。……でも、僕は後者の方が世界は全然広いよ?と思っている。
LD >> →だから「PIPOPA」が好き。観ていると「楽しい」…終わり。次行きます。
ルイ >> 一周する事、ですね。一周してまたこういう子供アニメを素晴らしいと思える事、そして技巧としての納得も伴っているのは「タナバタ」の回なんかで言葉使いまわしている事からもわかる通りで。本当に、良い作品です。
ルイ >> うーん、非常に印象論っぽくなってしまったが、ワザと「理屈っぽい我々が」というセンを狙っているから仕方ないですねw次w
LD >> 「コードギアスR2」は、逆に「理屈をこねくりまわす愉しさ」を提供している作品と言った方がしっくりくるように思いますw
ルイ >> 「コードギアスR2」は、本当に万言を費やして・・・理屈おたくには、言葉を費やしたことは思い入れに比例する、みたいな幻想があるから今僕は「truetears」で、内実ともに年間ベストと主張する為に万言を費やしてるところがあるんですが・・・wまさに、そうですね。
ルイ >> ただ、最終回でちょっと捉え方が変わってきてはいますね。正直なところ。だから、少し時間を置かないと正確な判断ができない気もしてきています。
ルイ >> 毎回本当にヒキが秀逸で・・・次回の事を思うだけでここまでワクワクさせてくれたタイトルもそうなかったんですが、終盤の風呂敷の畳み方で、それらの幾許かはエサでした、と宣言した所があって。・・・別にエサが悪いって話じゃないんですけど、それによって、僕が当初思っていた程にはギアスは時代を超える強度を得たかどうかが微妙な所になってるんですよね。こう、デスノートなどからの21世紀初頭の日本サブカル史には確実に刻まれると思うんだけど。
ルイ >> ・・つまり、先ほどのサブタイの話にも繋がってくるんだけど、最終回も「ヒイ」ちゃえば良かったんじゃないかなあってw
LD >> 「とるてあ」は理屈というより、技巧を解体して残ったコアに何があるかを見定める感覚に近いですね。…パズル…なんて言い方をするとまた誤解があるかもしれないけどw
ルイ >> はい。P「とるてあ」の場合、言葉にならない部分を抉り出すために、言葉を費やす作品といった方がいいでしょうね。最終的には「あはれ」とか、そういう趣に全部支配されかねない作品です。
LD >> ははははw>最終回も「ヒイ」ちゃえば ヒキ切ったら名作かも。…あ、違うか、続編期待の正にクリフハンガーって言われちゃうんだw
ルイ >> うん。多分そのリサーチなりの中で「ちゃんとオチないと反発を産む」なんてもあったんじゃないかなあと。・・・でも、本当にそうかな?真の話題作は、それも飲み込むよ?
LD >> http://www.websphinx.net/manken/come/dens/dens0089.html#520 ←一応、ウソに乗る話のエントリー
ルイ >> まあしかし、最近の作品全体を通しても「次の週が放映される前に、なんとか語らないと」と思わせる力はピカイチでしたね。局所的には「とるてあ」なんかもそうなんですけど、あれはオタク界隈に限定しても世間が沿って動いてなかったから、自分が封印さえしてしまえば仮のリアルタイム感は得られたはずなんですよね。ギアスはそれがムリで・・・とにかく攻めるしかないとwそういう愉しさがありました。
LD >> なんかペトロニウスさんから、ネットラジオの方で「コードギアス」について語って欲しいと言われて、また色々考えて居るんですけどね。…一応、最終回の「読み」自体は僕はこれでいいと思っています。
ルイ >> 結局ルルーシュの物語でした、という作品だからこそのラスト・エントリーですね。>ウソに乗る話 まあ普通にルルの物語だとは思ってたんだけど、一本かぶりの度合いは想定してなかった。
ルイ >> 予想外に、今、語る事がない(笑)>ギアス LDさんもそう振られて結構困るんじゃ・・w
LD >> そうそうwなんかねw 次回が放送されて「答え合わせ」されてしまう前に、言えるだけ言っておこうみたいな動作を促されたのは僕らの周りだけの話じゃないように思いますw
ルイ >> 頑張ってトークした事が、翌週30秒で公開されたりするんですけどねwいやだからこそ、とも言えるか。
LD >> まず一つ目の指摘はそこですね。>結局ルルーシュの物語 それはそうなんだろうけど、今の形、今のオチに至るにはやはり終息があったように僕は思ってしまう。…GiGiさんはルル一本でブレなしとか言うかもしれないけどw
LD >> なんで、こんなにまったりしているのかを分析してもいいんですけどねw>今、語る事がない
ルイ >> 僕もそう思ってしまいますね。大河内さんがインタビューで、最終回のラストパートはスタッフそれぞれの願望、みたいな事を仰っていたけど・・・本当に、願望だけなんですよね。彼が「ルルの選んだ未来でのカレンやナナリーは幸せだろうから、これで後悔はしていない」みたいな事を言っていて、確かにそうなんだけど→(ん、何故か批判っぽい?w)
LD >> ペトロニウスさんは、2クールでまとまりきらないと判断した谷口監督がルルーシュの物語以外ばっさり行くことを決断したんじゃないかって話をしていたけど、そこらへんは僕も同感です。
ルイ >> →実際ルルーシュに後悔はないだろう。カレンもよりよい未来を選び取るでしょう。・・・で。僕は正直、カレンから先のキャラクターをほとんど読む気が起きないんですよね。あの「願望」のラストシーンと、物語で巻かれた風呂敷にはそれくらいの断絶があって・・・。さすがにあの描き方で「ナナリー」まで含めちゃうのは、それちょっと・・って思ってしまうわけです。(ん?やっぱり批判っぽいぞ?何故?大好きなのにw)
LD >> …!大河内さんのインタブー他に無いか思い出せませんか?…ってか何に掲載されていました?
ルイ >> そんなに意外な事は・・ああ「土の味」でスザクがルルを足蹴にしたのは、谷口監督の発案だというのはイメージどおりで笑ったw
LD >> 僕は“納得”はしているけど“不満”でもありますよ。…それは一つはルルーシュの物語とは行ってもそこに絞り込み過ぎに思えるから。
LD >> うん、やはり。…観えてくる。しっくりくる。>ルルを足蹴
ルイ >> いや、物語は圧倒的に大河内さん主導だと思いますよ。彼の脚本のあがりの遅さが、全体のスケジュールを生み出したわけだし。谷口監督はそれを貰っていじって、という程度で・・・思うに、元々「複数の物語」にはそれほど執着していない人達だったんだろうな、と。それであれだけ芳醇な物語の芽をバラまけたのは、罪深いというか、掴みがわかってるというか。
ルイ >> それは今色々書いているように、凄く同感なんですよね>絞込み過ぎ だから、他を語る気分があまり起きないんですよ。これって僕が思うに、最終回Aパートの「割りゼリフ」の罪?が非常に大きいんじゃないかと。
LD >> 僕は無印は大河内さんが主導的な面があって、「R2」もその流れだったんだけど、収まりきらないと判断した谷口監督が一本に絞り込む決断をしたと観ています。…インタブーの中で符合しない発言とかあったりしますか?
ルイ >> いえ、1話の時点でR2ラストは決めていたという話はしていましたね。インタビューを読んでいてつくづく思ったのがそのあたりで、並行する物語への関心があまり窺えなかったんですよ。とにかくルルーシュの物語、というものに対しての確信は窺えたんですけど。
ルイ >> 割りゼリフ論?の続き・・・ルルーシュの物語の見通しをこれ以上なく良くする為に、「世界をよくしたいと願う人」という名目の下で、Cの世界ではないけれど、キャラクターの個別の物語をグワッと掬ってしまったところがあって。・・・それをやられた後で、個別の物語に触れようとしても、何かこうバカをみるというか・・・w
LD >> もう一つの指摘は…まあ、こっちはいいのかな。キレイにまとまってるし。
ルイ >> 口にしたなら一応言っておいてくださいよ、気になるなw
LD >> Aパートのそれぞれの「語り」ですね。分かりやすくなる分「視点を固定」してしまうんですよね。それはギアス的愉しさとはズレてしまうかも。
ルイ >> はい、最終回がルルーシュに集約される以上、判断としては正しいんです。ただ、正しいフィルムが結果として終了後の語る意欲減じるというのなら、それはまた一つの皮肉だなあ・・と。
LD >> 1話の時点でR2のラストは〜>いや、それはいいんですよ。R2作るまでに相当な時間がありましたから、シナリオ練っている最中に谷口監督の判断はできたでしょうし(←注:勝手な決めつけ)それは第一話が出る前には終わっているでしょう。
ルイ >> あ、1話って一期のね。
ルイ >> 元々判断で削るというほど、脇の物語への欲求がない人達だったのかな・・・と思っている所なんですが、こればっかりは正解もないし、彼らの今後を追うしかないところではありますね。
LD >> すみませんw(汗) 作品論というより、思想的批判に近いので…w 僕が「ガンダム00」について批判する事で「あの世界を観る限り世の中は確実に平和の方向へ向っていると思えるのに(実際、地域紛争しか描かれてない)CBの人たちは何故、自分が生きている間に完全平和が達成されなければならないと考えるのか?」ってのがあるんですね。→
ルイ >> はいはいはい。ラインハルトとヤン・ウェンリーですね。(そうか?)
LD >> む、そうですか。>1期1話 それは重要な情報です。そうすると思考を改めないといけないかな?それって掲載誌なんですか?
ルイ >> オトナアニメだったかな。ピカレスクロマンの着地として、R2最終話を想定したからこそ「ゼロ」という仮面を生み出したのはえらく納得いきますけどね。
LD >> とにかくオチはあれにしようと決めていて、そこから始めていると…(思考中)
LD >> それは確かに「結果」の物語なんですよね。自分の生きている間に「結果」を出さないと気が済まない物語なんですよね。>CB …で、ルルーシュ…といおうと思ったんですけど、最初からそのつもりだったら本当にそこ(オチ)に文句の付けようはないですね。というか僕自身が「ウソに乗る話」で書いたとおり、きっちりいい形でまとめてあります。
ルイ >> ガンダム00よりはそういっや思想的批判は免れる面があるんじゃないかな?CBは見せる相手もいない感じですけど、ルルーシュは身近な人に今笑顔を、という所から始まっていて、最後には人類に願いギアスをかけているわけで。
ルイ >> ・・ん、軽くかぶったか。
ルイ >> ・・まあ、何故この順でギアスを出した!?ってのはおいといても、こう、総体としての評価、大テーマの評価、個別論としての評価、期待からの評価・・・色んなものが愛憎いりまじってケンカする、コードギアスという作品でしたよと。作品としての完成度で言うなら、PIPOPAや、それこそとるてあの方が数倍上です。そして僕はそういう風呂敷の閉じ方・・・完成度が大好きな日本人らしい人間なんだけどwそれで否定できる作品でもないよね、という話。
LD >> うん。いや、僕は無印の時は、スザクが描いていたのは…いやこの場合は「R2」を通して対抗馬としてユフィを上げた方が強いかな?w…ユフィが描いていたのは、この「結果」の話よりも良い世界の話に思っていたので、それに対してスザクが折れた事をすごく残念に思って、それはどっかちょっと歪めたろう?と言いたい気持ちが働いているって事のようです。
ルイ >> そこで僕は、元々ゴールはあったということで、ユフィが予想以上に育っちゃった、という風に読みたいんでしょうね。
LD >> 単純に言えばユフィはルルーシュとスザクの決断を否定はしないだろうけど、では肯定するのだろうか?スザクは肯定してもらえると思って行動したの?って話ですね。
LD >> この場合はスザクもねw>予想以上に育っちゃった そして僕は大河内先生にはこの世界は見えているハズと思っているんです。
ルイ >> 思ってないんじゃないかな?ルルーシュにとって、終盤ギアスの活用が大胆でルール無用になったのと同様、スザクも最後選んだのは自分の判断って思いますね。
ルイ >> 見えているハズなのに、描かなかった・・・と、見えていないから、描かなかった。の、差ですか。確かに前者で立ちたいなら、監督権限なりでの削りといいたくなりますね。
LD >> 物語的ロジックで面白いんですけど。ゼロレクイエムは、場合よっては今、ルルーシュの行為を笑ってくれている人、ナナリーや扇やカレン……その他諸々の関係者が死んでいたかもしれない事が示唆されていますよね。そういう相当な奇跡(と物語的倫理)の上にこのハピオチが成り立っている面はあるわけで。
ルイ >> 最後の行動の中に、ここで直進したら○○が死んじゃう!っていう展開があっても、それを選んだでしょうね。そこはもう、物語的倫理といったほうがいいのかも。
LD >> でしょうね。>思っていない 故に、それはスザクが“折れた”のですよね。彼の「結果だ」というセリフには凄く重い意味がある。
ルイ >> というか彼らが「折れ」ないとね、やっぱり肉壁ギアスとか、通らないんですよね。ギギさんが志願兵説とか希望してたけどwそれがないのなら、そう読むしかない。
ルイ >> ※フレイヤの為に犠牲になった人達はギアス強制である前に、すすんでそうしたのだ・・・みたいなハッピーな話>志願兵説
LD >> 見えていたけど、「面白くならない」から、止めた。という第三のラインもあると思います。…まあ王覇の話に立返ると王が覇に潰される方が物語的には大抵面白くなりますからね。A:戦争しない道を模索したい→成功しました平和でーす!って話より、B:戦争しない道を模索したい→次から次へと不運が重なり戦争は不可避に!→もう戦争するしかない!だと後者の方が全然面白いわけでw
LD >> いや、ルルーシュは折れていないというか…自分がこれまでしてきた事を完うして、そして幕引きまで演じてみせたんですよね。…そこはさすがに主人公というか。
ルイ >> この場合の「折れ」は、「ルルーシュルール」からの「折れ」です。まあそれはいいとして・・
ルイ >> 予想通り・・・いや予想以上にギアスで留まってしまったな。作品の理由や過程に踏み込むのは、総合チャットではちょっとやっちゃった感があったかもw
LD >> …orz なぜだ!!全然話し込んでて終わらない!これはやり方を考えねば…。
LD >> あああ、そっかそっか。ルルーシュルールからは「折れ」たか。…というより…ん、まいっや。
ルイ >> いや、作品のテーマ周辺を触れる事は問題ないと思うんですが、多分ちょっと広げすぎましたね。反省。
ルイ >> というか、ギアスよりもっとサクサク進めそうなタイトルあるじゃないですかw各賞で細々触れてたものとか・・w
LD >> 「マクロスF」はまあ、サブタイ選考とかで語った通りなんですが、ルイさん何かとっておいた事とかありますか?
ルイ >> LDさんが話題にして僕がレスした「死亡フラグ」の話ありますよね。
LD >> 「ソウルイーター」は作画選考で語ったとおり。「薬師寺涼子」はキャラ選考で語ったとおり。「スケアクロウマン」、「夏目友人帳」もサブタイ選考で語りましたね。
LD >> はい。>「死亡フラグ」
ルイ >> 薬師寺涼子の短い話数での完結に終始したプロフェッショナルな構成、夏目友人帳の、ベタな謗りを畏れない繰り返しの美と声優さんのキャスティングにも触れつつ。
ルイ >> 細かく言えば、アルトのピアスの話、オズマの話、ルカのナナセへのキス・・・フラグの宝庫なわけですよ。
LD >> 「とらぶる」はあまり語っていないんだけど…大和屋先生のカブトボーグ・チームが作品のポテンシャルを150%くらい引き出して全然違うレベルのコメディアニメに仕上げていると思います。
LD >> 「RD」と「アリリア」は少し語らないといけないかな。
ルイ >> 中にはミハイルという「当たり弾」も混じっていたわけですけど、とにかくそこには大量のフラグが存在した。LDさんは死亡フラグの「回避」という点に力点を置かれて当初話していたけれど(だからミハイル回がカウンター気味にLDさんにショックを与えたかな?)・・・僕自身はレスにもあった通り「フラグの復古」だと思ってたんですね。ベクトルに差はないんですが、一個フォルダを大きくしたような捉え方で。
LD >> 「フラグの復古」ですか。
ルイ >> フラグが生まれる事それ自体に意味がある、と。それはフラグが当たるか外れるかなんてのとは別の所にある、フラグそのものの価値を認める事に他ならないですよね。ベタとか謗られそうな部分ですけど、そこを攻めきっているのが「マクロスF」という作品で。・・・じゃあ、周辺の様々な物語でフラグを成立させたり回避させたりして・・・僕はとりあえず「フラグを揺らす」って言ってるんだけど・・・フラグの生まれた意義を主張して、その結果はどちらともありえる、という描き方をした先に「三角関係」というこの作品の究極テーマが「フラグの揺らしっぱなし」で終わるのは、酷く当然に思えたんですよね。それが最大のテーマであるが故に、どちらかで落とすわけにはいかないというか。
LD >> ミハイル…ミシェルですね。…でミシェルに関していうとクランにフラグが立ったかな?と思っていたら、ハズしてミシェルに行った事と、構造のパージそのものがダイナミックだった事の二つのびっくりがありますね。
LD >> http://www.websphinx.net/manken/hyen/hyen0259.html ←ミシェルの死の記事ですね。
ルイ >> で、「物語」としての視点でいくと、「ロストピース」から始まって、アルトが「選ぶ物語」を想像してしまうのが、これはもう物語好きとしての性みたいなものなんですけど・・・この作品、「ランカフラグ」と「シェリルフラグ」を共に立たせたい作品だったのだから、ここでアルトなんていうオマケwの選ぶフェイズなんて、描きようがなくて。・・・それは「ロストピース」でもそうじゃないですか。アルトは「ランカ!」とか「シェリル!」とか言いながら笑ってるだけなんですよね。
LD >> う〜ん……「三角関係」がコアなのは同意ですが……フラグの位置づけはそんなに上位かなあ?いや、当然、フラグを揺らす事は意識的にやっていたと思いますけど…。
ルイ >> フラグを位置づけたという表現が正しいかはわからないし、多少眠気で纏まっていない部分もありますけどね。例えば「フタコイ・オルタナティブ」という作品は三角関係が自然だ、という描き方を逆説的に主張しているけれど、マクロスFはそういう作品じゃないですよね。
LD >> それは同意w>アルトなんてオマケの選ぶフェイズなんて〜 故にロストピースがクライマックスという言い方をしています。つまり「選ぶ!選んだ!」じゃなくて、「選んで!どっちにするの!?」が頂点だとw
LD >> それは確実に違いますね。アルトはそういう世界を観ていない。>三角が自然だ
ルイ >> あの最終回を観ても「・・・まあ、アルトはそのうち選ぶんだろうなあ」という風には誰もが思うはず。それは先送りされたのか?そうじゃない、マクロスFってのは半年かけて「君は誰とキスをする?」と問い掛ける物語だったんですよね。これが誰かを選ぶ物語なら、それはアルトという主人公のビルドゥンスクロマンが始まるわけですが、最初からそこにターンを移す気がなくて。それがマクロスの焼き直しに思えたマクロスFの一番の個性だったんだろうなあって思います。
ルイ >> そうそう、そうなんですけど、やっぱりフラグは両面立てきってこそナンボなんですよね。ロスト・ピースの「位置」でそれをやられても、残り10話あるじゃないですか。だからLDさんも、物語読みとしての願望で「選ぶほうが綺麗」といったような意見があったわけでしょう?
LD >> ん〜…途中までは、多分、全く同じものを観ているように思えますね。>「君は誰とキスをする?」 で、僕はアルトが誰を選ぶかなんてさして重要じゃないから、だから、誰か選んでも良かったんじゃないの?って言い方をしている所で意見を違えているわけですね。
ルイ >> 最終話でその未来図に万難排して到達することで「選ばないから今この瞬間は綺麗」とでもいえてしまうような、開き直りのテーマが生まれたんですよね。ここからアルト君がどう選ぶかなんていう醜い物語は、既にマクロスFには存在しないという。その宣言を作品全体でしてみせた「過程の物語」とでもいうのかな、そのマクロスFという作品が、銀河の中心なりを目指す過程軍団であるマクロスという作品から生まれたのは、あーそうだねえという感想です。
ルイ >> ですね。誰か選んじゃったら、この三角形のフラグ宙釣り状態が勿体ないじゃないですか。選ぶ物語に変わっちゃって・・・そういう物語は古今沢山ありますけど、本当の意味でダブルヒロイン両方上げ天井を最初っから目指したんです、というスタンスはそこまで多くないですよね。
LD >> そうですね。まず、ランカを選ぶ、シェリルを選ぶ、どっちも選ばない、の三択のどれでもOKだったという事を強調させてもらいますけど、その上で、どっちかを選んだ結末の方が終わった感じはする…という意見を述べていますね。
ルイ >> 醜い物語に(笑)を付け忘れたぜ。
ルイ >> 物語としては、選ぶ物語に決意と成長を託して・・・非常に「終わった」と感じられますよね、それは。
LD >> …でルイさんは、この物語はどっちも選ばないの一択だと。そういう話になっていますね。
ルイ >> 男1人で女2人という構造が既に騙し絵っぽくて・・・この作品、ランカとシェリルが主人公の、成長物語じゃないですか。皆そう思ってはいるんだけど、どこかでアルトの何かを考えてしまう。でもアルトって歌舞伎で指摘されたように「なんにでもなれるから自分がない→何物かになれ!」みたいな指摘をされていて、それってもう、ゲームでも物語でもいいけど・・・我々の事みたいなもんじゃないですか。だから25話かけてランカとシェリルがともに限界点まで成長して「こちらは成長し終わりました。君は誰とキスをする?」・・って、その君はアルトであり、視聴者でもありますよね。そのフラグだけ立てて放り投げる形が、えらくカタルシスがあったんですね。
LD >> 話は分かったとおもいます。僕としては「君は誰とキスをする?」ポイントを焦点にする感覚が同じなら、あとの見解はそれほど重くは考えないかな?
ルイ >> あくまで「この物語」限定で、この物語の先では、必ず選ぶものなんですけどね。フタコイ世界ではないようなので。
ルイ >> うん。だからロストピースが焦点ってのは非常にわかる話なんですよね。ただ、15話という事を考えると、どうしてもLDさんが言った「結晶」という側面が強くなってしまう。同じことを最終話でやったら、その潔さったらないですよw
LD >> そのフラグだけ立てて放り投げる形が、えらくカタルシスがあったんですね。>ここが共有されているので見解の違いを感じないですね。まあ、僕はここでランカを選んだらダメ、シェリルを選んだらダメ…ダメというか格が落ちるかな?そういう捉え方をしていないって事ですね。
ルイ >> はい。多分「とりあえずどちらかを選ぶ」という物語に、僕はジャマしか感じていないというのが違いだと思います。普通の物語読みでは一応の着地なんだけど、マクロスFのFはフィメールのF!の俺様としてはwそこは乗れないんですね(フィメールじゃねえよ
LD >> ん〜…?ww…いや、先ほどのフラグの複合とかは話もそうなんですけど、少し言葉のマジックを感じないでもないw…だって結論出さずに終わるラブコメってけっこうありますしね。
ルイ >> 何かを決める物語ではなく、何かが生まれる物語それ自体を賛美した、プレ物語のような物語だ。。という視点を、フラグ復活とかけて感じたんですよね。死亡フラグwww←という流れを打ち消した上で、ランカフラグwwwシェリルフラグwwwも、銀河の彼方にもってっけーしてしまうという。
ルイ >> 結果として結論を出さない事と、結論を出さない事をテーマとすることの内実の違いを見てはいるんですが、言葉のマジックと言われたら大体感想なんてそんなもんですねw
LD >> 「RD潜脳調査室」は、僕は非情に手堅い作品だとは思っているのですけど、おそらくGiGiさんやルイさんほど評価は高くなくって……う〜ん、やはりキャラ、シナリオ、演出ともに作り込んだ作品だなという話になってしまう。
ルイ >> 言葉のマジックのまま言い切るなら、物語を物語の神の手に取り戻させる為の物語だったんだろうな、というお話です。何かマジックっぽく言ってますが、結局これによって、マクロスは今後どう動いても描きやすい、風とおしの良さを得たね、と。
ルイ >> 「RD」は僕は作品賞に推したかったりしますね。評価が高くない場合の評価点って、どうなるんでしょ。
LD >> はい。結論を出さない事をテーマとすることに確信を持てれば、僕もマジックとは言わないんですけど、今、僕はどういう結末でも「勝ち」に感じているので、ジャストこれという感覚ではないんですよね(汗)
ルイ >> んー、アルトが誰かを選んだら、絶対ノイズだと思うんだけどなあw
LD >> え?え?なんです?評価が高くない場合の評価点って?
ルイ >> そこにアルトの視点が介入する時点で、確実に2人の描かれ方にはアルト主観というバイアスがかかって、こんな綺麗な両天秤はできないですよね。それはもう、「選ばれるもの」と「選ばれないもの」の天秤として、結果キャラ格がどっちも高いね、みたいな話にしかならないとは思います・・・で、RDですが!
ルイ >> いやいや、LDさんはRDの何を観て評価してるのかなって。そこまで高評価じゃなくても。
ルイ >> フォーマットのある1話完結で同じテーマをなぞり続ける事ってそこまで難しくないと思うんだけど、依頼型といいながら型のハッキリしない2クール作品で、ここまで同じテーマを手を変え品を変え表現しきれた作品って珍しいんじゃないかな。
LD >> ルイさんに繰り返し言われてそんな気がしないでもなくなって来ているのですがw>絶対ノイズ でも、それはマインドってもんで、どの結末もありという状態はそれはそれで「風通し」というものがありますからねw…先ほども言いましたが、まあ“あっこ”が焦点だと観ているならそっから先の見解はあんまり重要じゃないでしょうw
LD >> キャラ選考でしゃべった通りミナモのキャラ…あと多くはやはり女性キャラですね。そこは「強いな」と。ルイさんが生命力って言い方してましたっけ?ミナモの生命力はこの世界を支えていますね。
ルイ >> いや、そのまとめはイクナイって!w僕には重要なんですよねえw15話の焦点を最終話で再現する事に価値があるって側なんでwどの結末もありな作品は仰る通り結構ありますねって位置なんでw・・・いやとにかく、RDでw
LD >> その少女に老人を会わせてくるというのは、もう、テーマの合わせ込
ルイ >> RDって、作品全体が「バランス」を観てるじゃないですか。今たまたまマクロスでそういう妄言を吐いたけどwRDはどっちも選ぶなって話じゃなく、軽々しく選ぶなって話、中庸の話ですよね。
LD >> もう、テーマの合わせ込み一本に絞った設定付けなんですよね。
ルイ >> うん、テーマありきでしょうね。そのテーマありきの徹底が、なんか凄い。
ルイ >> ハル老人とミナモ。ガリ老人とふっくら少女。電脳と直感。人間とアンドロイドの恋。地球率と人間率。電子の申し子たる久嶋は「愛」を称え、盲目と目が見える事は優劣関係じゃない。肉体の元となった島の代表と別れてまで選ぶのはアンドロイド、OPは「この星を歩き続けて」と歌い、EDは「目をのがさず追え」と歌う。そもそも主人公の苗字自体が「HA」という電子的な響きをどうしても想像させる一方で、当てられた漢字は波留、ですからね。波が留まる・・・これまた、RDらしくどちらかに寄らない事で。もう、なんでもかんでも、その上塗りが物凄い作品で、なんでこんな一貫してるんだ?ってビックリな作品です。テーマにここまで殉じてどうするんだろうっていうくらいのw
ルイ >> PIPOPAと真逆で、意図以外何もないって感じですね。
ルイ >> 逆にそれが柔軟性を奪っている気もするんだけど、そのへんミナモのキャラクターエネルギーで押し切っているんでしょうね。
LD >> 最終話で再現する事に価値がある>(長く思考)う〜ん…まあ、僕はそこを強く(確信的に)感じられないって事と、他の展開でダメになるとは思えない…としか言いようがないかな?
ルイ >> ああ、まだマクロスでしたかwいやその視点を提示さえしてしまえば、どっちがどうって話にする気はないんですけどね。でも違うものだとは思う。あと、最終回を観たときは僕の方が楽しかったでしょうねwそれを比べてどうするって話ですがw
LD >> 「テーマありきの徹底が凄い」という言い回しはしっくり来ますねw>「RD」
ルイ >> ちょっとイヤらしいくらいなんですけどね。多分「攻殻機動隊」が非常にドライなところで一貫しきっていたから、それへのアンチテーゼとしても機能していたんでしょうけど・・・電脳と水とか、もう、なんでもかんでもですよね。
ルイ >> ・・あと、この作品も「全体的に」見れば、やはりこう、ミナモの視点があるお陰でとにかく設定に置いていかれても安心して観られる構造になっていて。そのミナモが最後おとなしくなって=成長して、ハルさんが逆に若返って、というのは・・・非常に男の妄想的ですけどw美しかったなあ。
LD >> そっから先はあんま重要じゃないとか僕が言ってしまったのは、他の展開もありだと思っているからって事ですね。いや、どの展開でも「勝ち」だと言っているので楽しくなかったワケじゃないですよ。
ルイ >> それは勿論>楽しくなかったワケじゃない 必然を感じる度合いの差に過ぎませんよ。
LD >> うん、そう。士郎正宗先生だけでは、この世界は構成できなかっただろう。でも士郎先生のベースがないと組み上げられなかったろうとそう思ってしまします。
ルイ >> ま、作品賞なんで欠点も指摘しておくと、ミナモが目立たないシナリオに入った途端、作品が本来もつ頭でっかちな部分がグッと強まっちゃうって面があるかな・・・。マクロスは、アルト視点で観たときの愉しさがほとんどないw
ルイ >> はい、士郎世界ありきの作品でしょうね。踏まえて、次。・・・という感じの。
LD >> 「アリソンとリリア」はけっしてクオリティが高い作品だったわけじゃないんですけど楽しかったです。
ルイ >> 「アリソンとリリア」を触れる時、どうしても触れなきゃいけないのが声優だろうなあ、とは思っていて。
ルイ >> ・・・作品上位で考えた時、アリソンとリリア、ともに水樹奈々が担当する事に、何のメリットがあるんでしょう?それがどうしてもわからない。
LD >> んで連れてきたのが上山徹郎先生ってのもねえwけっこう士郎先生に近い人だと思うんだけど…wでも、いいコラボになっているなw
LD >> そもそもキャラかぶりなところを逆手にとったんでね?>ともに水樹奈々担当
ルイ >> 特に「アリソン」から「リリア」の序盤に至るまでは、OPEDの時に少し触れましたけど、時間や歴史というものの流れを少しはなれた位置から見渡すような透徹として距離があって・・・実際一期一会もあれば、時間も流れていくわけじゃないですか。あれでくまいもとこさんが名前も外見も変えたヴィルを担当できないのは、設定的にも得心がいくんだけど・・・アリソンを桑島法子さんに切り替えて、それが作品表現にとって何のプラスがあるんでしょ?確かにアリソンとリリアは似た面がありますけど・・・→
LD >> 途中、冗長な感じがしないでもなかったですが、1、2話のシナリオ運びとか素晴らしかったですし。>「アリリア」
ルイ >> リリアの声を水樹さんが引き継いだ時に、視聴者の方でも、こう、作品を観る時の気構えが途切れちゃうというか・・・wアリソンを頭っから桑島さんに任せるっていう選択肢はなかったんですかねえ?
LD >> う〜んと…プラスかどうかは分からないけど“主役が変わってない”という刷り込みをする効果はあるんじゃんないかな?
ルイ >> 僕は「アリソン」に限って言えばかなり好きですよ。先ほど話題になったNHK作品謎の淡々具合が、作品の距離と合ってましたし・・・あと、何か西田正義監督が凄くて、コンテ切りまくってるじゃないですか。
LD >> こう…悟空の子供の声はやっぱり野沢雅子!みたいな…!ほ〜ら、主役変わってないよ?みたいな?
LD >> 「リリア」はダメですかw……って、う〜ん、そうですねえ。「アリソン」よりは落ちるかな?とは思ってしまいますね。
ルイ >> 順調に移行したアリソン母の声に「懐かしさ」を感じたかったなあ、というのがあるんですね。山寺・能登カップルがそのままだっただけに、あの4人の間というものを・・・ヴィルもなんとかしてほしかったくらいだけどorz
ルイ >> えーと、その場合ゴクウの声は変わっているわけですが・・・w>主役変わってないよ
ルイ >> 流れる時間に誠実な作品だっただけに、キャストもそれを演じさせてあげたかった、という気持ちなんですかね。・・・シナリオで観れば、「リリア」は正直ほとんど魅力感じてないです。スイマセン。
LD >> ヴィル声変わりしなさ過ぎですよw 音響監督のチョイスがよくないかな?w ヴィルも最初から男性声優使っていればその形はとれたでしょにねw
ルイ >> 歴史の蠢動に立ち会ってる感じがまるでしなかったから・・・かな?王子設定が嫌いって理由じゃないと思うんだがw
LD >> まあね…はっきり言ってヴィルの放置プレイが最高だったから…(真顔 トレーズが放置されても「あ、そう」としか思わないんですよね。
ルイ >> リリアって結構シンプルなツンデレですよね。
LD >> ツンデレだけど鈍いんですよ。だから確かにアリソンとヴィルの娘なんですよ。
ルイ >> 放置プレイってか・・・w「アリソン」は、「歴史は人の想いが作っていくもの」というのを感じられたんですよ。それは表舞台に立つような人に限らず、例えば2話で兵服貸してくれたおばちゃんとか、能登の村の村人たちとか、あの国の内海賢二警部とか、そういうレベルで。
LD >> まあ、繰り返しますが、冗長な部分も多少あったんですけど、出来自体はけっこう好きでしたね。
ルイ >> その想いの連なりが歴史・・・って側面を「リリア」で感じなくなっちゃったんですね。OPもEDも「アリソン」のテーマソングとは思うけれど「リリア」のテーマソングとは思えない。・・・そこが残念な所でしょうか。
LD >> ああ、確かに「アリソン」の方が人との関わり合いの物語が明示的ですね……そうかプレイの差だけの話ではなかったのか…(´・ω・`)
ルイ >> 僕も好きでした。特にアリソン編の終盤とか、軽く萌え死ぬかと思った←萌えか ・・・いや、やっぱりNHKアニメはいつまでもこうあって欲しいなって。
LD >> なんかBSの司会者がいうには、現場の女性スタッフは「アリソン編」のラストに激怒したらしいですが…w
ルイ >> でも、ヴィルの選択は結構ハード・コアだよなあ・・wNHK云々言うにはw
ルイ >> ああ、まあ、ねえw>アリソン編のラスト せめて「一緒にいこう」とか言うくらいの甲斐性はないんかい、とか言われそうな流れではありますかね。結構自分で決めちゃった感があるんで。
LD >> まあ、潜在的に“S”なんでしょう(真顔2>ハードコア
ルイ >> アリソンは潜在的にMだったということでしょうね。こっちに関しては、冗談めかすまでもなく多分合ってる・・・
LD >> 放置プレイの快楽が高じて「……10年くらい放置しらどうなるだろう?(ぞくそくぅ!)」とか思ったのでしょう(真顔3
LD >> ん〜……真顔とか言って冗談めかしているけど…。そうでも考えないと「アリソン」編のラストの二人の納得値は得づらい気がしますねw
ルイ >> いや、「アリソン」の描き方が結構劇的だったので、その回のうちにモロバレレベルで逢瀬を重ねてるアリソンとヴィルを見て、感動と覚悟カムバック!とは思ったかもしれません。「アリソン」で終わったら、かなり上位にもってったかな?
ルイ >> その辺、多分叙事的な描き方って話がありましたけど・・・そこが、感情を1から10まで追わなくてもっていう許容に繋がったのかも。
LD >> あれも漫画的倫理というか……別れている時間が観客にとって短ければいいのか?みたいなw
ルイ >> 子供がいたから、という面はあるでしょうね>ラスト あれで子供が発覚していなかったら、納得値は相当低い。・・・ただしリリア編で仲良くやってるので、アリソン編のラストでヴィルに子供の事を隠す意味は何一つないとも思う。
LD >> まあ、アリソンは読めすぎるほど読める…というか見え見えで。ヴィルは全く読めませんもんね。その決断もキャラ格にあったものと言えばそうです。
ルイ >> ああ、でも明らかにそうですよね>観客にとって アリソン編のラストに収めるというのが、一つの「NHK温度」なのかも。それでも不満ブーブーだったというのだから。
LD >> いや、それは、仕事に取りかかる時と、それが一段落して安定した時とでは状況が違うというかねw
ルイ >> とりあえず心配せずいってきてねっていうことですかね。
LD >> ま、そんなところでしょうか。
LD >> さて、作品選考ですが…。
ルイ >> 「狂乱家族日記」は、記号性の強いキャラクター達が事件を解決していきながら「今の家族を肯定する」という基本構造が綺麗で、PIPOPAとは違うものながらも、良い2クール作品だったと思います→
ルイ >> →ただ、最後なんかクラゲと強欲王の話でスポイルされた部分があるので、終盤はイマイチ・・・wよく・・・wわからないw
LD >> 2期やるからでね?>スポイル
ルイ >> や、やるんですか!?なさそうなw
LD >> …でも結局そうなんですよねえ。セットされた「家族を肯定する」というテーマは、つまりエンカ(でしたっけ?)の子供の覚醒が起らないと完うできない。
LD >> やれなかったとしても、やるつもりで残すんでね。テーマ未消化で。地味クリフハンガーで。
ルイ >> まあ多分、多かれ少なかれの違いはあっても、皆が皆、少しづつでも「狂乱家族的要素」は持っているという話で、そんな中あの家族を得られた僕ら幸せ!って事なんだろうな・・・。構成が池田麻美子さんなんですが、こう、他作品と違ってあまり構成の手綱を感じない作品でした。はじめと終わりは締めるんで、あとは自由に楽しくやってって感じ?大和屋先生のようにケツ持つ感じもあんまりないというか・・・好きに転がしても、最終的にはテーマの前に落ち着くというか。
LD >> 略して地味フハンガー。
ルイ >> ジミー・クリフとかけた大人のダジャレだな(ゴクリ
LD >> その分、真ん中のエピソードはいろいろ楽しめましたし、基本、真ん中のエピソードを楽しむ話なんでしょうね。
LD >> さて、作品選考ですが…。
ルイ >> エンカの子供に関しては、もう誰でもいいや、だって家族でいち単位だから、っていうオチも強そうですよね。結局オウカが一番怪しかったけど・・・。とにかく、家族の物語に集約させるには、強欲王がちょっとキャラ強すぎで、しかもゲッカクラゲとの線だけならまだしも、2人の星から水・アクアなんてものまで引っ張り出しちゃったからもう雑音雑音。
LD >> やはり、ず〜っと論じていても僕の心づもりに変化はありませんでした。
ルイ >> まあ、基本オチは要らない作品ですよね。強欲巨編が長かった。
ルイ >> PIPOPAの風とおしの良さをアピールしたいんだけど、三期OPがどこにもないお・・・orz
LD >> アクアもねえ…。オウカ取りにくるキャラとしては死神3番がかなり「強かった」んですけど、なんかワンエピでその後繋がりませんでしたね。
LD >> つーか、つべえ!「PIPOPA」ごっつり上がってるじゃないか!
ルイ >> 死神三番、そういえば最終回で、何かこうアクシズを眺めるミライさんみたいな位置になってましたね。
ルイ >> つべは本当に悪い子だと思うが、録画ミスした回をゴニョ(ry
LD >> 昔のバージョンはありますね。…でもその比較がしたいんですね。ルイさんは。
LD >> >「PIPOPA」OP
LD >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm4286489 ←ここだ(`・ω・´)
ルイ >> http://jp.youtube.com/watch?v=dDETIKdTU4c うーん、本編映像のパート1で代弁。 そう、昔のバージョンと比べると、作品の「練磨度」が段違いですよね。どっちの歌が好きかってのは別として。
ルイ >> ここだ!じゃねえよ・・・w
LD >> ユウタ、かなりメール打つの上手くなってますねw
ルイ >> いかーん、口元がにやけてきたorz
ルイ >> 拒否反応もないですしね。元々トラウマがあるだけで、ネットへの順応性は高いのでしょう。
ルイ >> ビボバから入ってセイレーンの歌で破壊、COON・・・とまあ、これ全部、本編で積まれてる確信がなかったら、独りよがりっていうかカラブリが怖くてなかなか切れないコンテですよねえ。
LD >> では、やはり作品選考は「PIPOPA」しかないな…(ラオウ顔
ルイ >> アニメーションでライブ感覚を感じるのは幻想に近いと思ってたけど、PIPOPAにはあるなあ・・・ギアスのような受け手主体のライブ感覚とも違う、作品そのものとのライブ感覚だ。
LD >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm3429601←これ旧版OP、そっこうで別OPに変わって、3クール目に元にもどっている。
ルイ >> 今や幻想、ですね。スケジュール逼迫してるし、そんな中遊びにどれだけ現場が答えてくれるかっていう。
ルイ >> PIPOPAの懸念って「終わってない事」だけなんですよ。でもセイレーンの物語で、一つのネットに希望を託す物語、友愛の物語、信じる物語を描けたので。・・・十分キレイですねと。
LD >> しかし、ラストに出てくるキャラが強いデザインの子は、ほとんど普通にクラスメートだった事が判明w
ルイ >> ネットヴィーナスの立ち位置が実にキイていたと思います。彼女がセイレーンを否定してくれないと、この作品誰も・・・。まあ、ビーナスもすっかり最近ボケキャラですが。
ルイ >> ああ、最近特にちょくちょく見かけますね。>クラスメート
LD >> セイレーンが可愛すぎて頭おかしくなりそうでしたから(真顔
ルイ >> 僕はさやかちゃん派(?)だったんですけどねえ。
LD >> え?初耳w>さやかちゃん派
ルイ >> いや、タナバタ回の頃は相当好きでしたよ。いつのまにか、プーなんていう魔物が・・・
LD >> つか、だったとか言って出たばっかですよねw
LD >> あれ?誰か勘違いしています?「タナバタ」に出ていましたっけ?
ルイ >> とにかく!色々こねくりまわして観がちなおたくだからこそ!こんな作品があると、大変に!大変に癒されます!というのがPIPOPAなのです!(力説
ルイ >> ・・あ、ひかるちゃんと間違えたw←もう派どころじゃねえよ
LD >> ぷ〜!(^ω^)
ルイ >> そうは言っても、10年前のネットクエイクがー。とか、セイレーンの正体はー。とか・・・やっちゃうんですけどねorz
LD >> 僕もヒカルちゃんの可愛さは異常だと思っていましたよ?
ルイ >> 過去形だよ・・・
LD >> でも、実際、今、そういう謎も放り込んできていますから、そこらへんでとりあえずの見所を確保するのも可能じゃないでしょうか。
ルイ >> 普通、見所の確保ってキャラクターの動き回る元気さとか・・・それで十分とも思うんですが、何かこう、最近は「言い訳」?「価値」?を殊更に必要とすることが多いようで・・
LD >> では、そんなワケで作品選考は「PIPOPA」にしたいと思います。…って反論がなかったって事でいいですよね?
LD >> ■作品選考……「ネットゴーストPIPOPA」(ぷ〜!)
ルイ >> ああ、終わってない作品で問題がないなら、異論はないです。今年日本で二番目に好きなタイトルですから。
LD >> スタッフも普通に乗って作っているの分かりますからねえ…。
ルイ >>  
ルイ >> そう、楽しく回しているってのは、それこそが最高の価値とも思うんですね←価値求め放題
LD >> もう一回おさらい。
LD >> ■演技選考……小山力也(「ソウルイーター」死神様)
ルイ >> 今、どう枠を考えても4クールってほとんどなくって・・・そこから原作モノなんて外したら、ほとんど宝クジの一等賞ですよね。
LD >> ■作画選考……「ソウルイーター」(武器職人のアクション全般)
ルイ >> その、総量が絶対的に少ないオリジナル4クールが「素晴らしい作品」である事の幸福に、もうちょっとアニメおたくは目を向けていい。
LD >> 宝くじ……という意味がよく分かりませんがww貴重という事でしょうかw
LD >> ■キャラクター選考……「イタズラなKiss」入江琴子
LD >> ■OPED選考……「狂乱家族日記」OP超妻賢母宣言
LD >> ■サブタイトル選考……「夏目友人帳」第6話「水底の燕」
LD >> ■特別選考……菅野よう子(「マクロスF」音楽)
LD >> ■特別選考……「ソウルイーター」第17話「聖剣伝説2〜飲む、打つ、買う、いっとく?〜」
ルイ >> はいwただでさえレアなものが、数を打つ環境もないのに、一発必中気味で良作である事の素敵さですね。しかもカブトボーグと違い地上波!
LD >> ■特別選考……「スケアクロウマン」(CG)
ルイ >> それにしても、これで言い訳がなくなった・・・秋期アニメ、今日から地獄の追撃か・・w
LD >> 「カブトボーグ」はつくづく、よく一年やったなあと思いますがw
LD >> ■作品選考……「ネットゴーストPIPOPA」(ぷ〜!)
LD >> はい…(汗)とりあえず、今週中に次の「期」のツリーを立てます。
LD >> 何気に「ソウルイーター」が三部門獲得か…。
ルイ >> 「屍姫」はちょっと観た瞬間、マカを越えるワンダーなボイスに俺様慄いたんですけどね。
ルイ >> まあでも、作品のコアの方ではほとんどガン無視っていう、まさに作画演技によっかかったソウルイーターらしいとも。エクスカリバーは一発大技ですし。
LD >> それでは長時間お付き合いいただき、ありがとうございました。…この反省は次に活かして、次回選考はもっと候補を絞り込みたいと思います。
LD >> マカはなんか目に見えて上手くなったりしてますね。
ルイ >> あと、ノミネート時に情報を足すってとこですかね。・・・お疲れ様です。結構死にそうですw2時?ああ2時ね、26日の2時ね(違
LD >> それぞれの部門に最大いくつとか決めておく感じ。
ルイ >> つまり屍の方も成長すると仰る。
LD >> いえいえ…orz 25日の14時でsghjdgさdthsふぁてgshがへ…!!
ルイ >> はい>制限 ほんとはノミネで削るのは好きじゃないんだけど、こんなにかかるならしゃあないですよね・・・でも、作品とサブタイ、OPEDは例外って気もするなあ。ま、そのへん全部やりながら試しで。・・・お疲れ様です。
LD >> 屍はわかりませんwでも、男の方も意図的に新人さんを使っている?
LD >> それではお疲れ様でした。
LD >> (´・ω・`)おはようございます。
LD >> む…。いや、作品とサブタイは制限しないと、今日みたいに時間がかかってしまうと思います。…OPEDは例外的に考えてもいいかも。(動画張って飽きがこないし)
kichi >> こんにちわ、はじめまして。私も混ぜさせてもらって構わないでしょうか?
LD >> ん〜…まあ、4時間寝たわけか…。つか、おじいちゃん、なんかこう…w
LD >> こんにちはkichiさん。
kichi >> 普段は単行本派なマンガ読みなんですが、ここに参加したいなと思いまして、ここ3週間は4誌を読んだだけでして、あんまり的を射た話はできないかもなんですが……。
LD >> よろしくお願いします。
kichi >> よろしくお願いします。
LD >> ああ…ww素晴らしい。ありがとうございます。
kichi >> まぁ、ジャンプに関しては「ハンタ」再開に合わせてってのも大きいのですけどねw
LD >> 多分、GiGiさんとか、ルイさん、遅れて現われるので、ぼちぼちお話していきましょう。
LD >> 一応、10週続けるんでしたっけね?w>「HxH」
kichi >> 名前の色変えた方がいいかな?まだ使ってる人がいない色はどれだろう……。
kichi >> また10週みたいですねw
kichi >> 結構時間的にも体力的にもキツイのを実感してるとこですが、とりあえず10週は読み続けてみようかなぁ?と思ってるところです>4誌
LD >> ザリガニの人がけっこう長くいますね。
kichi >> そうですねw 正直、貴重な10週のうちのほぼ2週が消費されちゃったのは残念な気分もありますがw
kichi >> でもあの「クイズ」、先週の時点でまともに取り組めた人ってどのくらいいるんでしょうね? 私はちょっと答えを探す気にもなれなかったという感じなんですが……。
LD >> こういうのは慣れって言うか…。別の習慣をしっかり持っている人が新しい習慣を入れようと思うと骨が折れますよねw
kichi >> ですねぇ。正直、1周目はかなりメゲそうな気持ちになりましたw 大好きなマンガ読むのがこんなに疲れるなんて、みたいなw
LD >> あ、すみません。「クイズ」って何でしたっけ?(汗)
kichi >> 3週読んでみて大分慣れてきた感じはありますね。内容も読めてきた実感もあったんで、そろそろ参加させてもらおうかなぁ?と。
kichi >> あ、すいません、はしょり過ぎましたね。「HxH」で、「抜け道はどこか」というのと「机の上の道具を使ってどう切り抜けるか」というのが「クイズ」的に読者向けの問題だったのだとは思うので。
LD >> kichiさんのペースに合わせてお話しようと思っていますが、何か良かった連載なんかありますか?
kichi >> あ、いえ、私に合わせなくていいですよ(汗)。まぁ、今週は……あ、ジャンプでですか?
LD >> ああ…確かに…机の物とかとけって言っているのかな?とも思いましたが…w解こうという気は確かにおきなかった……それはだって「HxH」って念があって、それを絡めれば解法はいくらでもあるんだものw
LD >> 今、ジャンプで注目されている作品は多分、「トリコ」ですね。
kichi >> ですよねw でもあれを「クイズ」形式で楽しませるのでも無いと、他とくらべてあきらかに落ちる話なんですよねぇw パーム救出という目的が残ってれば話は別だったんでしょうけど。
LD >> 僕は動物が好きなんで、動物をカッコよく描かれるとそれだけで弱いってところはあります。…で「トリコ」はもう何か「いきものバンザイ」みたいな世界になっているw
kichi >> ああ、「トリコ」は確かに目を惹きますね。とりあえずバトルウルフの迫力だけでも魅力的です。
kichi >> 人物の絵は正直イマイチですけど、モンスターの絵はいいですよね。
LD >> まあ、確かにイカルゴの頑張りというか…そういうものを表現するのに限られた環境で何をするか?ってテーマは利いていますけどね。でも、突然、文脈が変わった感はあるw
カルマ >> こんにちは♪ ふぅ、作品選考がRDに入る辺りまで読みました。
kichi >> 他のスケールが大きすぎますからね。よく描けてはいるんだけど、相対的にイマイチ感がw>イカルゴの頑張り
カルマ >> バトルウルフの造形は大好きですね。多くのモンスターが何かの動物のモチーフを掛け合わせて作っているのに対し、バトルウルフはシンプルに「カッコイイ大神」という一点に絞った美しさがある。
kichi >> こんにちわ、はじめまして。よろしくお願いします。
LD >> 冒頭のデスゴールの話含めて、もう何か生きていくのだけで必死というか、果たしてこの星で人類は本当に霊長を張っているのか?って思ってしまう作品ですw…一応、人類がチャンピオンっぽくも見えるんですけどね。
カルマ >> kichiさん、はじめまして♪
カルマ >> ちょっとテンション落ちてる?とは思っています>ハンタ  前巻までが凄すぎたんですけど・・・
kichi >> たしかに、バトルウルフは他とは違って「美しい」印象ですね。
LD >> 多分、本当に強い獣はこの描き方で来ますよね。>バトルウルフの美しさ
カルマ >> 大神じゃない、狼だ(笑) 逆に強さを際立たせてますよね、あのシンプルさは。
LD >> そういえば本来「HxH」もこんな感じの星のはずなんですけどね…。>いきものバンザイ ちょっと「HxH」が行かなかった方向の可能性を見せている部分もありますね。
LD >> そういえば今、チャンピオンでは「刃牙」で、ピクルって勝ったら誰でも喰うキャラが暴れているワケですが…。(今週、ちょっと違うけど)トリコ、闘技場に乱入してバトルウルフを喰うつもりなんでしょうか?(汗)
kichi >> う〜ん。そうでしたっけ?まぁ、現代よりは人の手が入っていない所が多そうですけど……>「HxH」もこんな感じの星
kichi >> ああ、どうなんでしょうね?雌かと聞いてたから、助けるつもりなのかな?と思ったりはしてましたが……
カルマ >> アイシールド、本当に逆転しそうですね・・・!!
LD >> 人里離れると、すごいモンスターが一杯居るという感じの世界だったとは思います。そもハンターの意はこの獣を対峙するのがメインの職のはずで……で、ちなみに“美食ハンター”もいるw
カルマ >> ハンタの世界は、遺跡発掘やら、いくらでも話が作れるほど広い設定を持ってますよね。
LD >> 雌は子供増やせますしねえ…。
kichi >> ああ、そういえばそうだったかもですね。2人目のハンター試験官ですねw>美食ハンター
LD >> そうですねえ。で、こっからムサシのキックとかでいいのかな?>「アイシールド」
kichi >> アイシールドは読み始めた3週前があの状態だったんで、まさかの展開って感じではありましたw
カルマ >> あと2点差でしたっけ?3点取ればOK・・・距離はどのくたいあったかな。
LD >> はい。だから「トリコ」は「HxH」の可能性の一つという感じはしていて……念バトルは面白いんですけど、やはり世界の在り方を念中心にしてしまう面はありますね。それが悪いと言っているわけではないですけど。
カルマ >> ゴンの話で完結させちゃってもいいんでしょうけど、世界設定そのものは、無限の広がりを持っていますよね。
LD >> オンサイドキックですから、センターラインあたりのはずで…。で、到底無理なぐらい遠いのにムサシがキックで入れてしまう…って展開に思えますね。キックは2点だったかな?そこからボーナスゲームがあるんだろうか?
カルマ >> ジン自体が、あらゆる分野で功績を上げていたんでしたっけ。「父親探し」から「父親越え」に物語がシフトしていくなら、単なる「バトル」では収まりが付かないですね。
kichi >> 確かルイさんが話してたのを読んだんですが、「リンダキューブ」に似た世界ってのを読んで結構納得でした。>トリコ
kichi >> あれ、刺激的な物語がどうしても目を惹いちゃうんですけど、動物狩ってるだけでも地味に面白かったんですよねぇw>リンダキューブ
LD >> ああ、スピンアウトとか全然ありだなあ…w>「HxH」
カルマ >> 桝田省治さんがゲームデザインか!>リンダキューブ
LD >> 「リンダキューブ」やった事ないんですよ…(汗)…ところでPS3で出ている「Africa」って動物狩ったりするのでしょうか?なんかハンター(こっちは現実の)っぽい人が映っていた気もするのですがw
kichi >> たしかに面白そうですね。>「HxH」スピンアウト
カルマ >> それこそ、ゲーム化したい欲求にかられますね(笑)>ハンタ 念能力が難しいけど。
カルマ >> アフリカを舞台に、写真を撮影するゲームですね。>アフリカ サファリをゲーム化したかったって話を聞きました。
LD >> 「銀魂」はいきなり「SAW」ネタになっているのですが…w
kichi >> あ〜、基本は眺めるゲーム?っぽいと聞きましたが、狩ることもできるのかなぁ?よく知らないです>「Africa」
カルマ >> ググってみたら、プレイ感想に「ポケモンスナップ」や「アクアノート」が好きな人なら、とありますね。
LD >> 念については、先々週くらいに話しましたけど、ゲーム化するならトレーディング・カード・ゲームがいいのですよ。どんどんルールを継ぎ足す感じのwそして実際、念バトルって手の内を明かさない「MTG」みたいになっているw
LD >> 多分、基本は陸の「アクアノート」ですよね。>「Africa」
カルマ >> 僕は変則的なTRPGを浮かべましたね。キャラを作って対戦して、勝敗は「負けを認める」方式(笑)
カルマ >> 自分が持っている能力を「どう使うか」という発想勝負と見ています>念能力
LD >> 集英社さん、それやろうよ!!>「HXH」のTCG化 …なに?富樫先生のイラストがおっつかない?んじゃ、他の人に描かせちゃえばいいんだよ!武井先生とか!鳥山先生とか!複数で!
kichi >> ゲームバランスの調整がすごく大変そうではありますけどねw>「HxH」ゲーム
LD >> 昔、オリジナルでそんなTRPGをデザインして遊んだ事がありますw>変則的なTRPG …勝敗は「負けを認める」方式は一定のレベル・プレーヤなら可能かもしれませんが、チビッ子も巻き込にはちょっと困難かもw
カルマ >> 武井先生のハンタキャラだって!?買うしかないじゃないか!!(壊
カルマ >> 「三国志大戦」などで、複数の作家さんが描くのはアリになっていますよね。
LD >> まあ、多くのTCGはモンスター召喚を要素に混ぜるんですけど、あんまりそういう感じを持ち込めないのでデザインは難しいかもしれませんね。
カルマ >> ハンタを今のちびっ子が読んでるかは気になるな(笑)
kichi >> そうですね。スクエニのカードゲームが豪華イラストレーター陣だった気がしますw
LD >> ですよねえ〜wってか武井先生の画、デザインは僕はすごく好きですw
カルマ >> 尾田先生がインタビューで、「絵でかなわないのは武井先生」みたいなことを描いてたのが印象的でした。
LD >> 「ピューと吹くジャガー」が何で今回センターカラーで、そしてそのセンターで何で「SW」ネタをやっているのかよく分からなかったりw
kichi >> 確かに不思議でしたw>「ピューと吹くジャガー」
カルマ >> センターカラーのおかげで、バリハケンが一番後ろに来てますよね。ジャガー読んでないので、あれ?ポジション変わった?とか思いました(笑)
LD >> 人によって意見は違うでしょうけど、僕はそう思います。>武井>尾田 …でも武井先生の一番最初の読切りの絵を観た時はとてもそんな才能がある人の画じゃないと思っていました。あそこから“見出した”担当編集は凄いと思う。
カルマ >> ユンボルが10週で打ちきりになったのは・・・わかるけど、納得はいかなかったです(笑)
kichi >> ん〜、やっぱ武井作品は読まなきゃな……(汗)
LD >> 「スケットダンス」はいかにもスケットフォーマットな話なんですが、ヒメは“許す”瞬間に、スイッチが小さくガッツポーズを取るのが好きですね。それが全てとも。
LD >> 「仏ゾーン」も「ユンボル」も結果が出てしまった後に、ん〜やっぱダメだったか……と思う事はできるんですけど、もっと緩い連載が残ったりしますしね。そんなん分からないですよ。そして「仏ゾーン」も「ユンボル」も基礎アイデアは素晴らしいし、ネームの組み方も僕がぐっとくる1回は必ず入っていました。
kichi >> ……(スケット読み返し中)ああ、なるほど。ここが全てなのかぁ……!w
カルマ >> 思えば、武井連載って全部打ち切りなんだよなぁ・・・(遠い目
kichi >> 基本単行本読みなので、1巻が出た時点で打ち切られてるのを知ってると、どうしても食指が伸びなかったりするんですが、やはり読むことにします。>武井作品
LD >> でも、続いた「シャーマンキング」は必ずしも好きじゃない(汗)基礎アイデアはあんまり良くなかったと思いますし…その後の修正アイデアはやっぱりいいんですけどね。そこらへん、武井先生、可能性を見せている時が一番“華”という事になってしまっている(汗)
カルマ >> む、読み逃してますね>ガッツポーズ 立ち読みはこれがあるからなぁ・・・
LD >> スイッチって鉄面皮で喋らないクールキャラなんですけどね。…でも心の中では仲間のヒメをめっちゃ応援している。だから小さくガッツポーズを取るんですね。>kichiさん
kichi >> ああ、そういえば「シャーマンキング」はなんでスルーしたんだったかな……?たぶん時期的なとか外的な理由かなぁ……(´・ω・`)
カルマ >> マンキンは連載終盤、哲学的な話になっちゃって、僕はそれが好きなんですけど、ジャンプには合わなかっただろうなと。
kichi >> なるほど、そういう内に秘めた熱さは良いですね。
LD >> 「バクマン」は以前カルマさんが言っていたセリフをシュージンも言ったので、ちょっとそこが印象に残りましたwそしてこのシーンはいいシーンですw
カルマ >> 「スイッチオフ」で、スイッチは元は「ああ」だと分かってるわけですけど・・・違った、ボッスンに出会うまでにもうワンクッションあるんだったか。
LD >> 基本は、どうしようもない程、なれ合っているダメな人間同士がお互いを励まし合っている物語なんですけどね。>「スケットダンス」
カルマ >> 「一度でも完成原稿描いたことあるのか」ですか?
kichi >> 「バクマン」はなかなか微妙な面白さですねw 私は好きですけど……
LD >> http://www.websphinx.net/manken/come/wek1/wek10355.html#527 ←「スケットダンス」についてはこの記事読んでもらえると僕の感覚は分かるかな?
LD >> それですw>「一度でも原稿を〜
カルマ >> シュージンの熱さが見えたんで、読者の感情移入はしやすくなったかな?でも、ヒキで女2人家にいる所で、また反感を買っているのであった(苦笑)
カルマ >> これはねえ。凄いエネルギーがいるんですよね、作品を完結させることは。
LD >> というか、何か高田さんがついてきているんですが…w シュージンがモテるというのは、なんか僕にはすごくよく分かるw
?さん >> 盛り上がっている最中失礼します。以前この掲示板でコードギアスの議論を拝見していまして、この度  【ギアス公式メルマガ】 裏ネットギアスR ( ラジオ配信:2008.10.24 ) http://www.nicovideo.jp/watch/sm5039970  なる動画を見つけましたので書き込ませていただきました。  出演:田中一成(司会進行)吉野弘幸(副シリーズ構成)、河口佳高(プロデューサー)、湯川淳(プロデューサー)   コードギアスは私にとってとても大きな存在でした。またあの時のような至福の時間を、と願ってやみません。そうなったのもここに書き込んでいらしているみなさまのおかげなのですが‥‥想いのままに書き込むと長くなりそうなので、感謝の気持ち申し上げてそろそろ失礼したいと思います。本当にありがとうございます。
kichi >> 以前カルマさんが書いていたのを読んで思ったことなんですけど、創作意思のある人達にとって面白くないのは、どっちかというと凄く大変なはずの原稿を完成させるということを、割とあっさりと成し遂げてしまうことの方が大きいんじゃないかなぁ?と思ったりはしました。
カルマ >> 小説でも、漫画でも、素人が趣味でやってるサイトの連載で、ちゃんと完結させている場合がどれだけ少ないか。
カルマ >> 「睡眠時間削って、夏休み使って完成させちゃうのが凄い」って思わなくちゃいけないんですけどね。
LD >> 僕もマンガサークルにいたのでそのへんは分かるつもりです。>凄いエネルギー
kichi >> そこを、「普通は睡眠時間削って、夏休み使った程度では完成できないはず」と思っちゃうんじゃないかなぁ?という印象ですね。
LD >> ?さん、リンクありがとうございます。ここが「コードギアス」を楽しむ一助になったのなら幸いですw
kichi >> やっぱりもうちょっと「完成させる」という部分で壁に当たるのを見たかったんじゃないかなぁ……と。
カルマ >> 裏ネットギアスは面白いですよね。昨日配信のメルマガで、また復活してました(笑) 司会に玉城を起用してるのも上手いです。
カルマ >> 「そんな簡単に完成なんてできないよ」とか思ってる時点でクリエイターとして多分、負け(笑) その言葉には常に「完成させられない己の努力の少なさ対する指摘」が付きまとう。
kichi >> まぁ、それはそうかもしれませんけどねw>クリエイターとして負け
LD >> う〜ん、「バクマン」の批判って、分析……というか想像すると、様々な角度のものがあって大体こういう方向の批判みたいな話をするのも難しいですね。
カルマ >> 仮に夏休みに間に合わなかったら、サイコーとシュージンは、2学期に入っても手塚賞に向けて同じだけ睡眠時間削って完成させようとすると思いますよ。
LD >> はい。>壁にあたる 実は多分、潜在的にジャンプ読者にはその層がいる。…「友情」「努力」「勝利」を三本柱にしているから当然なんですけど…。
kichi >> 難しいですねぇ。……こう、主人公達の立ち位置がかなり微妙というか。
LD >> そうでしょうね。>2学期に入っても〜 サイコーとシュージン、夏休み中には完成させるって「決めて」ましたっけ?そうだとしたら、多分彼らは“そうするための”スケジュールをきっちり組み立てたはず。
kichi >> まぁ、その前向きに進んでいけるって部分も、悩んで立ち止まってしまうような人達には、微妙に面白くなかったりはするんだろうなぁ……とかw いや、そんなこと言い出したらキリが無いんですけどね。
カルマ >> たぶんそうだった気がします。>決めてた
カルマ >> 計画を進められる人には、スケジュールを逆算して組める力がありますよね。 これは「納期に間に合わせる」という職業意識にも繋がってますね。
kichi >> 物凄い大天才ってほどではないけど、大多数の普通のクリエイター志望の人達よりは明らかに才能を持ってる二人なわけで、そのいくらかリード加減が面白くなかったりする人は多いだろうなぁ、というw
LD >> 微妙ですねえ……w って合わせていいのかな?w微妙と思いつつも、僕はサイコーとシュージンを「成功する人間」と見定めて読んでいます。だから、彼らのやる事が「成功に繋がる」ものであるかどうか?って考え方をして、それに適う場合はよい展開だと思う。…微妙っていったのはそうじゃない可能性もないではないんだけど、多分、この読み方でいいはず。
カルマ >> で、それは多分に商業を意識したもので・・・この2人のそういう姿勢への反感は、赤松先生への反感と似る所がある(笑)
LD >> はい。「バクマン」の文脈はちょっと理解する…体感するのが難しい。コツを必要とする連載かもしれません。
カルマ >> すると、天才型としてデザインされた「新妻エイジ」が、連載になったときに「描けなくなる」フェイズが訪れたりすると鼻血もんなわけですよ(何
kichi >> そうですね。サクセスストーリーとはじめから捉えられれば、悪くないバランスで物語が進んでるとは思うんですけどね。
LD >> これまでは主人公って、どうにも欠点がある主人公がめっちゃ努力して這い上がるように成功するパターンとか、そうじゃなかったらどうにも運命か才能かに愛されまくった尖ったキャラのパターンとかがとられて来たワケですけど→
kichi >> その展開はあってほしいですね。>新妻エイジ
カルマ >> あぁ、僕も成功することは前提として読んでいます。最終候補まで残ったのも「成功」じゃなくて「挫折」ですよね。レベルの高い挫折。
LD >> →「バクマン」のシサイコーとシュージンはMAXパワーの天才ではない。でも「成功する人間」として描かれてその文脈で物語が進められている。…これはなかなか類型にないストーリーパターンでw…「微妙」という感想は妥当ですし、体感できない人が多くても納得するなあ…とw
カルマ >> 普通の人はまず、そのレベルまで行くのが大変なんだけど(笑)・・・そこはそれとして、その次元にはその次元の「挫折」がある。
kichi >> そうそう、まさにそれが私が「微妙」と言った言葉に込めた気持ちですw
LD >> 「昴」みたいなどうしようもない天才だったら、嫌なヤツでもしょうがないじゃん…って読み取り方をできる人もいて、でもやっぱコイツ人間的に嫌いとか思う人もいる。ここで一回振り落とすんですけど。「バクマン」はそこから、どうしようもなく天才だから許す!という人も振り落としているw……って描き方すると何かマズイ連載に聞こえてくるんですけど、僕はそうでもナインじゃないかなあ?とも思っています。まあ、まず賛否あるだけ上々の滑り出しですしw
カルマ >> 天才ではないけど成功する前提として「計算してヒットを出す」ということがあるんですけど、これも多分、素直には受け入れられない要因になっている罠(苦笑)
カルマ >> テストで平均80点とってる学年12位くらいのヤツが、1位を目指す話なんですよ・・・たとえ、ちょっとおかしいな(笑)
kichi >> まぁ、学園側というか恋愛要素とかも入れて、微妙なバランスをうまく転がしてる感じがして良いですよね。……続いてほしいですw
LD >> でも、今まで観ている限り…僕の小さな人生経験から観ると、サイコーとシュージンは成功する人間ですよ。いい具合に頭がよく、いい具合にバカ、そして設定上「才能はある」、僕が「バクマン」を批判する時があるとしたら「…!あああ〜そういう事をしちゃう、言っちゃう人間は成功できないよ」と思った時になりますね。
LD >> 「ぬらりひょんの孫」は、ん〜……(不満顔)まあ…こんなところでしょうか…。
カルマ >> 先週の段階でわかってた展開ですけど、むーん・・・ですね。
カルマ >> >ぬらりひょん
カルマ >> 先週いなかったんで書きますけど、大好きなんですよ。「パシリじゃなくて良いヤツ」っていうのが全校レベルで浸透してて、人間側からの努力が実を結んでいる、という。
LD >> 「とらぶる」は今週、美柑話だったりしますが、ちょっと出てきたミカンの友達の普通顔の女の子が好きだったりします。なんかこう…普通キャラが出ると広がるんですよねえ〜セカイが閉じないというか…。
kichi >> 「アスクレピオス」ですけど、はじめて読んだ週がおっぱい回で、こんな手術経験3回目とか言ってて精神的にも弱そうな子に命預けちゃっていいの?という部分ですごく気味が悪かったんですけど、今回みたいにせっぱ詰まった状況を設定してくれると安心して(w)読めて良いですね。
LD >> ああ…いや、僕の不満は今週あんまり展開していないからなんですよね。少なくとも19Pの半分あたりくらいの所までで今週のラストかっとが入るネームに詰めて欲しい。…こういう事をいうのは「ぬらりひょん」に期待しているからなんですが。
kichi >> 「ぬらりひょん」はこの3週ではちょっとまだよくわからないかな……。
GiGi >> まいどー
LD >> 内水先生はいろいろハラハラもんなんですよw…「計算して描こう」としているタイプでどこか徹しきれないというか…(汗)
kichi >> こんにちわ、はじめまして、よろしくお願いします。
LD >> そう…まだスタートダッシュは終わってないけど、kichiさんが3週読んでもよくわからない…ってのは本当はよくない。
LD >> おはようございます。>GiGiさん
kichi >> なんとなく良いものを感じてはいるんですけどね。雪女なんでしたっけ?今週冒頭で「リクオ様!!」と叫んでる娘が可愛いですw
LD >> 「サイレン」はキャラはいいところ突いてきています。アゲハが「命を奪う時も冷静だ」と宣言したのは「強い」です。……でも、世界が緩い気がする。だから何か閉じた世界なんですよね。…セカイ系だと言い切っちゃうならそれも手なんですけど…ん〜。
LD >> つららは、牛鬼一族にいじめられたときの「リクオ様!にげてぇええ!」がサイコーですよ?(`・ω・´)…ってか、今、つららが「強い」のでチカちゃんを上げてバランスを取ろうとしているところw
カルマ >> チカちゃん?カナちゃん・・・(涙
kichi >> そうなんですかw つららが冒頭以外出てきてないっぽいのが少し不思議ではあったんですが……w>チカちゃん上げ
LD >> さて、そろそろサンデーに行きましょうか。
カルマ >> 脇までキャラが動いてるのがぬらりひょんの好きな所なんですが、逆に言うと各キャラのリアクションを見せるあまりにテンポが落ちているかな。
LD >> すんまそん、なでチカちゃんか…?orz カナちゃんれす…orz
kichi >> (ルイさんとGiGiさん不在のまま進めちゃって良かったのだろうか……?と内心ドキドキ)
LD >> ここで私は「この情報は…圧縮できる!」という人間ですよ?(`・ω・´)>テンポが落ちている
カルマ >> 名前間違われると弱さが際立つなぁ(笑) むしろ強いつららを「リクオとの関係を気にする」というカタチで強化してるのは上手なんですけど。
LD >> まあ、ルイさんも今週は厳しいでしょうし、GiGiさんは頃合いを見て起すつもりだったんですけど…自分で起きたのはエライぞ!w
カルマ >> ヒロイン格のキャラはともかく、警備に当たっているモブ妖怪のリアクションは拾い過ぎかなぁ・・・。
カルマ >> ×というカタチで強化 ○というカタチで”カナちゃんを”強化
GiGi >> HxHはイカルゴが戦士ではなく普通の人(人じゃないけど)であるというのを強調してきてますねえ
LD >> リクオがリーダーとしての頭角を既に顕してきていて、これ、当初予定に修正が入っていると思うんですけど、その中でカナちゃんをどこに置くか?ってのはけっこう難しい問題なんですね。リクオが妖怪になればなるほど、従格のつららも一緒に引っ張り上げられている。
GiGi >> バクマンはネットでの評判よりも実際のアンケートがどんな感じかが気になりますね。修羅場持ってきたのはてこ入れ?とかちょっと思ったw
kichi >> ああそういえば、そこも今後の展開の中で重要な要素になってくるのかもしれませんね。ふ〜む。>イカルゴ普通の人
カルマ >> ジャンプのアンケートは、女性票が強そうと感じるんですけど、バクマンは女性がどう感じているかが気になります。
LD >> ですよね。>拾いすぎ 犬憑きの解説含めて拾いすぎに感じました。「速度論」として言わせてもらえば、ここは首無しの見せ場をつくってヒキまでは最低持って行ける。あるいはこの回で決着までやってもいい。
カルマ >> 赤松先生くらい1コマあたりの密度を上げれば、これだけ拾っても余裕がありそうですけど・・・普通の作家はそうはいかないか。
GiGi >> あーもっと男と男の友情という線を協調してもいいのにとは思いますねw>女性票。ラッキーマンなんかは実はそうゆう読み方のしやすい漫画だったりもする
LD >> 女性には人気無さそうな気も……orz 亜豆の造形をどのくらい女性が気に入るか?ってのもありますし、今回の二人のあつかいもある意味、ぞんざいですし…。かといってサイコーやシュージンは「リボーン」みたいな吸い付くようないい男でもない(汗)
カルマ >> 僕も女性には人気なさそうだと感じてます。 亜豆も嫌われてるだろうなー(笑)
kichi >> 嫌われてそうですねぇw>亜豆
LD >> さて、サンデーに行きましょうか。
GiGi >> バクマンは来週は投稿作の反省会は出来るのかなwまー服部さんの内心が読めればそれでいいんですがw
LD >> ま、実際、亜豆はいいキャラではない。…でも、声優目指してる子って面白いし、亜豆を「回す」と「面白く」なるとは思うんですけどね。…でも、それは「バクマン」のメインストリームからするとかなり寄り道な行為だ。
GiGi >> 神のみぞ知る世界はまったく順調ですな。
kichi >> きっちりしっかり面白かったですね。>神のみぞ知る世界
LD >> 「神のみぞ」は、相変わらず1エピがテキパキ終わって楽しい、頼もしい。畑先生じゃないけど、若木先生的には「こんなんで良ければいくらでもネーム切れます」って感じなんだろうか?
GiGi >> 小豆を回すのは必ずしも寄り道ではないとは思います。巻き戻しの効かない時間の経過を描いているので、そこは是非チャレンジして欲しいところではある>小豆の物語
LD >> エルシィの髪を下ろすのは、かなりアリだよなあ〜w そのワンギミで展開返るやり方にちょっと笑ってしまったw
GiGi >> ハクアは今までのヒロインと違って記憶が残っていることが今後のポイントになってくるんでしょうね
GiGi >> 今週の「月光条例」は良かったです。
kichi >> 今週のサンデーでは「月光条例」が好きな感じでした。いや、先週でこのエピ決着だったら嫌だなぁ……って思ってたところ、丁寧にまとめてくれて好感というかですね。
LD >> 亜豆の亜豆だけの物語として回すのは「バクマン」の奥行きとしてアリですね。サイコーと絡むと寄り道っていうのが痛し痒しな面で、それがそのまま画面に出ているw
カルマ >> あ、僕も今週の月光条例「は」好きです!
LD >> ハッキシ言ってシンデレラは面白いです。鉢かずきと役を交代してくれないかなあ……。 おや?こんな時間に誰だろう…?
kichi >> 先週だけだと、もしシンデレラが男でもこの理屈で納得できるのかなぁ?というひっかかりがあったんですけど、逆に女の子だからこれでいいのっていう感じで丁寧に丁寧に描いてくれてて良かったですw
GiGi >> 小豆に対する誤解を与えて読者をやきもきさせるという手はあるでしょうねw
GiGi >> まあわりと過去ゲストもポンポン出てこられそうな時空間の漫画なので、次第にカオスに(いやもう今の時点で十分カオスだがw
kichi >> 健気キャラ萌え属性の強い私としては鉢かずきも捨て難いですけどね……w
GiGi >> ↓月光条例の話です
LD >> 「ハヤテのごとく」は恐ろしくなんて事のない話だ…!このエピを組むなら、もう少しハヤテの蘊蓄を載せた方がよかったかな?w
カルマ >> でも作品の世界に戻ったら、シンデレラも皇子も何も覚えてないんですよね・・・ おとぎ話を書き換えるわけにも行かないし、うーん。
kichi >> あれ?そういう設定ではなかった気がしますけど?一寸法師が抜け出してきてるわけですしw>覚えてない
LD >> 一寸法師が既にレギュラーですからねw いいところで巨大なモービルをどるどる言わせてスピードスター・シンデレラが現われますよ?w……ってな具合に助けた物語の登場人物たちがどんどん月光くんを助けてくれるって展開は盛りだくさんで面白そうです。
kichi >> まぁ、その辺をどう処理しているのかは……深く考えるべきじゃないのかなぁ……?w>おとぎ話を書き換えるわけにもいかないし
カルマ >> 違いましたっけ?でもムーンストラックから戻ったらまた、同じ話をひたすら繰り返すだけの存在になりますよね?
カルマ >> 今回のシンデレラの成長や王子の気づきは、話の展開に影響を与えない・・・与えるわけにはいかない。となると、その成長の意味ってあるの?って思っちゃいます。
LD >> 実は、この話、「ホラ男爵」が胆だと密かに思っているのですが……さあって、そっちに行くかな〜?w>「月光条例」
カルマ >> アレ、一寸法師のときは、話が変わったんだったっけ・・・???(曖昧
kichi >> 同じ話でも、考え方とか視点の違いで違って見えるということで、より良い理解をして話の中へ戻っていく、というのが基本なんでしょうけどね。……でもそれだけじゃ無理がある話もありますよねw
LD >> 変わらない物語でも、せの成長の意味はある!……って言い出すとかなり深い物語になりますけどねw 「月光」でそれを描く意味と、富士鷹先生のポテンシャルを考えてしまうな…w
GiGi >> 延々と同じ物語を繰り返す御伽噺の住人が自己存在に疑問を持ってしまう>それを解決する新解釈を持ち出すというのを定型にしたい話なんだと思います>月光条例。記憶がなくなっちゃったら今回のシンデレラの葛藤も王子の理解も意味がないw
LD >> せの成長→その成長
GiGi >> あーkichiさんと同じこと言ってますねw
カルマ >> 記憶はなくならないけど、同じ物語を繰り返す・・・か。わかりました。ありがとうございます。
GiGi >> ハイド&クローサーは言ってることは間違ってないけど、ちょっといろんなものをすっ飛ばしすぎな気が。まあ、巻いてるのかな。
kichi >> 一寸法師は書き換えてるくさいですね……(汗)
GiGi >> というかまあ、王子もよかったですね。シンデレラ。「心得違いを許してくれ」ってだけでもうこの人いい人だって安心できる
LD >> 「アラバカンガ…「アバタ…「アダ…はdsjgjげwtdhjkさっhj……ですが、これはW主人公がパラレルに物語を進めて行き、どこかのポイントで邂逅する…ってイメージでいいのかな?
kichi >> いや、違うか。「一寸法師がいなくても、『一寸法師』の話が消えてしまいませんように」ってどういうこと……??
GiGi >> 何か北京原人Who are you?みたいな状況ですが、どうなるんだろうw。味方が一人出来たらまあ自然に転がるんでしょうけど、革は現代に友達とかいなかったしなーどうなるんだ。
LD >> 「金剛番長」は月美が、マシン番長に命の大切さをなんとか教えようとするシーンがよかったんですが…この展開…先に金剛番長たちが既に死んでいるという展開に、一抹の不安、と一縷の期待、がありますw
GiGi >> それは単に設定がぐだぐ(ry>一寸法師うんぬん
GiGi >> 金剛たちはマシン番町の心の中に生きている!みたいな展開だったら感動するがw
カルマ >> その辺の納得のいかなさ具合が、月光条例にイマイチは入り込めない理由でしょう。>どういうこと
カルマ >> ほんと、どう転がすつもりなんだろう・・・>番長
GiGi >> 「キングゴルフ」ピンデッドゴルフですね。坂田理論ですねw。わかりますw
kichi >> ……正直、実は生きていたってだけな気がしないでもないんですが……、まぁ、2週しか読んでない私には何も言えません(汗)>金剛
カルマ >> あっと、そろそろ落ちますね〜。
GiGi >> 実は生きていたという展開で今週の話と整合をつけるアクロバットをやったら、ちょっと見直しますが、果たしてw。
LD >> ずっと、マシン番長は死を理解しなくて、月美の事をDr.月奈と言っているんですけど「命はみんなひとつずつしか持ってないんだよ」って月美が一生懸命に教えて、はじめてマシン番長は月美の事を「月美」と呼ぶんですね。「Dr.月奈」じゃなくって。…鈴木先生がこういうカッコいいネーム切ったのは初めてかもしれない。
GiGi >> おつかれさまですー
kichi >> おつかれさまでしたー>カルマさん
LD >> カルマさん、お疲れ様でした。一番候補があれば何か…。
kichi >> ああ、そこは素直に良いですねぇ。>月奈から月美
カルマ >> 一番は・・・「バクマン」、「月光条例」
LD >> 一抹の不安と一縷の期待ですね。まさしく。>整合をつけるアクロバット
GiGi >> 魔王はいきなりマスターとの対決ですね。潤也が成長しきってない段階で第一部の最大の敵にぶつけてくるというのは上手いです。
カルマ >> マガジンは「エリアの騎士」かな。こういう展開になると話が早くて面白い。
LD >> 「チルドレン」は実際、コミケとか行くとパンドラのヤオイ本とかあるのだろうか?w……愚問ですね。あるんでしょうねw
GiGi >> エリアの騎士は顔がまったく変わってしまっているのに何か懐かしいものをみるようなほほえましさがw
カルマ >> 「シバトラ」も久々に良い話でした。一般人の悪意ありすぎだけど(苦笑)、守ったのがネットやってる奴らなのも良い。
LD >> なんかこのテンポで最大の敵をぶつけてくのは「天元突破グレンラガン」じみていますねw
GiGi >> 絶チルでやおいってあんまり思いつかないなあ。兵部×皆本というのもなんか違う気がするし
LD >> 「シバトラ」は出来すぎだけど良い話ですね。正にマンガの良さという感じでw
カルマ >> 「ファウスツ」みたいな話は大好きなんですが、2話で解読まで持って行ったと言うことは、先の話があるということか。
LD >> え?いや、だから兵部と真木は、完全にヤオ関係だと思いますよ?w
GiGi >> 今回のオチは説教くさすぎずいいバランスでしたね>シバトラ
カルマ >> まぁ、そんなところでしょうか。アイシも凄かったけど来週を待ちたい。
LD >> 「ファウスツ」は題名通り「ファウスト」をやると観ています。犬も出てきましたしね。…そして複数形が示すようにファウスト博士は一人じゃないのでしょうw
GiGi >> 検索したらだいたい兵部受けみたいですねwww
カルマ >> では皆様、お疲れ様でした〜♪
kichi >> 中学生になったチルドレンが可愛すぎて困りますw 先々週の薫のセクハラシーン、小学生の頃はほぼギャグとしてしか見てなかったのに、うっかり萌えてしまって大変……w
GiGi >> おっとなし崩しにマガジン話にw。
GiGi >> 萌えるというか、エロいです、中学生編はw。
kichi >> なるほど、そういうことか!>ファウスツ
LD >> 以前、兵部が真木のあたまをポンと撫でるシーンの話をしましたよね。…つまり、兵部にとっては真木はまだ子供・少年のままなんです。真木にとっても兵部はひろってくれた憧れのヒーロー……その時点でもうエロいです(`・ω・´)鼻血ブー!
kichi >> ……な、なるほ……ど……(´・ω・`)>鼻血ブー!
LD >> …これまで子供として描いてきた女の子キャラたちが、成長して「GS美神」構造になるのは面白いですね。…正に「源氏物語」的に女性を愛でる視点だw
LD >> 「トラウマイスタ」の中山先生の画の上手さは素晴らしいの一言だなあ〜!ww 武井系というか眷属だと思うw
LD >> なんかもう……wwこの画みてるだけでいいや!w人気出ろ!w>「トラウマイスタ」
kichi >> ああ、良いデフォルメ加減ですね。目に十字とか好きです。>トラウマイスタ
kichi >> あ、今週1コマ目の方>目に十字
LD >> 「ハイクロ」は…ん〜…分かりやすいから、いいかな?少年マンガ的にも。
LD >> 正直、目の十字は可愛すぎる…というか「グレンラガン」のニアの目なんだなw
GiGi >> ギャンブルは坊ちゃんのほうに“選択を迫る”展開なのかな。
kichi >> 私が思い出すのはokamaですねw トップ2のEDとかも印象的w>目に十字
LD >> 「グレンラガン」のニアが2007年、「レンジマン」の風香が2006年作品か……。
kichi >> ギャンブル……どうするんでしょうねぇ。正直予想がつかないです。
LD >> ギャンブルは坊ちゃんの方に選択を迫る展開なのでしょう。…というかやはり多分、マサルは坊ちゃんと対等の駆け引きをしようとしている。
LD >> あっそっか。「トップをねらえ2」は2004年制作。
LD >> 「オニデレ」は違うステージに入っているなあ…。ユナは確かに組み上がるキャラなんだよなあ…w
kichi >> 「オニデレ」は……なんというか……ズルイw
LD >> さて、そろそろマガジンに行きましょうか。
LD >> え?wwず、スルイとは?w>「オニデレ」
GiGi >> オニデレはもうどう転がしても上手くいく段階ですねw
kichi >> いや、どうしたって萌えてしまうというだけの話ですw 設定の勝利というかw
LD >> 設定の勝利でしょうねえ。連載当初は一発出オチのようなデレを複数回繰り返しているだけのものだったんですけど気がつくと世界観が構築されているw
LD >> 「エリアの騎士」は何かちょっと凄い展開ですね。…この話詰めて行くつもりなんでしょうか?
GiGi >> あー、あとケンイチのアパチャイと鳥かごの人のバトルもすごかったですね
LD >> 「ファウスツ」は先ほど、下で言ったとおりですね。…しかし推理サスペンスみたいなものも絡めてきているみたいなので、そこらへんがどうなるか…。
kichi >> う〜む、「魔王」もですけど、こういう話は数週読んだだけじゃちょっとコメントし難いものがありますね。面白そうではありますが……>エリアの騎士
LD >> 「フェアリーテイル」…これ何ですか?ナツって80歳以上なの?
kichi >> 正直、あれだけの人数の天才がいて、本をバラバラにして並べるくらいのアイディアが出なかったのはどうなんだろう……とは思っちゃいましたけどねw>ファウスツ
GiGi >> ラクサスちょっと強すぎじゃないですかw
GiGi >> それは思いますねw>本をばらばらにするくらいのアイデア
LD >> 主人公は確かサッカーの天才プレーヤーだった兄貴の心臓を移植しているんですよね。その設定の時点でこの展開は想起されるのですが、マガジンのスポーツマンガって「あひる」も「ダイヤ」もそんな奇抜な事をしない傾向があって……心臓移植自体は兄貴意志の継承の形見程度におさえて、ず〜〜〜っと寝かせていたんですよね。ここに来てそれを立ち上げているという…。元々の路線とは違えている気がしないでもないんですけどね。
kichi >> ほほう、なるほど。>心臓移植
GiGi >> コードブレイカーはますますご町内バトルだなあw
LD >> 今回の展開はフリードの術式が強いみたいですけどねw>「フェアリーテイル」
GiGi >> エリアの騎士は女子サッカーのセブンの話とか、いろいろ平行して進んでて、軸が一本に定まってないのが面白さでもあり、弱みでもありますね
kichi >> フェアリーテイルは、石化能力もですけど、使えすぎる能力が出てる印象はありますねぇ。
LD >> いや、こう……「コドブレイカ」はそんなポンポン、桜たんに難しい問題出さなくてもいいのに…w 担当編集さんはフォローによっぽどの自信があるの?w……でも「速度論」的に言えばこの難問を連発してぶつけるのは全然OKです!w
GiGi >> はっきりいって新ギルド作れば?というレベルの強さですがwまあオチは「やっぱりフェアリーテイルがすきなんだよぉ!」みたいな話なんでしょうねw
LD >> セブンの設定は最初からあって、あの流れはある程度観えていたんですけど、兄貴のネタはここまで何事も起さずやってきて、ここに来て起すのはちょっと物語的不自然ですね。いえ、この展開って僕は最初からやって欲しかった事なんでいいのですがw
kichi >> ほんとに難しい問題をぶつけてきましたねw 次週が楽しみですw>コードブレイカー
LD >> とうぜん!(`・ω・´)そのためにこれ始める前にラクサスの過去話したじゃん?>やっぱりネコが好き
GiGi >> スマッシュの後輩子ちゃんはちょっと優飛に雰囲気が似てるのが、なかなかスリリングだなあw
LD >> んんんん……?なんだ?wwこの「君のいる町」の展開は…wwこれがいや〜〜な流れに観えるのは、瀬尾先生が上手いというべきなのかな?
GiGi >> 何かこう、しらじらしいところが、見えない壁がある感じがしていやらしいですねw>君のいる町
kichi >> ほんとにどうでもいいことですが、「あらすじ|姉に恋路を邪魔されました。」にちょっと笑いましたw>「君のいる町」
GiGi >> ベイビイステップは学業とテニスの両立の限界に踏み込んできましたねえ。
LD >> 「賭博覇王伝零
LD >> 「賭博覇王伝零
LD >> 「賭博覇王伝零」は今週の答えの迫り方はよかったです。…多分、読みの中に駄洒落がからんでなかったからでしょう(`・ω・´)
kichi >> ここに踏み込んでくるのは意識高くて良いですねぇ>両立
GiGi >> 決め手を駄洒落にすればよかったのにw
kichi >> 私も今週のは良かったと思ってたんですけど、なるほど、駄洒落がからまなかったからか!納得!w
LD >> 姉がいや〜な事を言うからですね。それは単純に姉が柚希を応援しているから…って事かもしれないんだけど、そのへん含めて何かすっきりしない感覚で鬱です。>「君町」
LD >> だって、前の小太郎の頭を“城”と読むのもかなり良かったと思いますよ。ずっこけたのは最後の文字をきめる読みが「“しろ”を逆に読むと“ろし”……それを小太郎の中にはさむと“ころしたろう”だ!」だったからズッコケたわけでw……途中まではいい!w
GiGi >> 青春少年マガジンは来週は重い話になりそうな。
LD >> 「ネギま」はラカンの過去話だったわけですが…。
kichi >> たくさん情報が出てきましたね。……で、フェイトは元は味方だったということでOKなのですかね?
LD >> 「青春少年マガジン」は当り前ですけど、単行本購入決定しています。
GiGi >> フェイトが味方?というのは?
LD >> いや…あの子はフェイトではないのでは?口調が違うし…。
kichi >> あ、いや、一緒に出てきた少年ぽいのがそうなのかなぁ?と……。
kichi >> ああ、違うのか……(汗)
GiGi >> ああなるほど…違うとは思いますが…うーん。
GiGi >> ちょっとでかけなければいけなくなったので駆け足で。
LD >> はい。>駆け足
GiGi >> チャンピオン、米原先生の新連載いいですね。戦国でバイクを出されてもガソリンどうするんだという疑問もありますが、はったりが効いててよいです。
LD >> フェイトが「3」らしいので、その眷属の子かとも思いますけどね……以前からいたっけかな?
GiGi >> アヴィの過去編はこれで終了?かな。もうちょっと読みたかった気もw。
GiGi >> あーその読みはありかもしれないですね>フェイトのナンバー違い
LD >> うお!いきなしチャンピオンに!w
LD >> あとやっぱり「4対1でこのザマだから俺の負けって」ラカンのセリフは惚れますねw
GiGi >> 刃牙このままではピクルは即身仏になるしか道がないような気がするがどうするんだろうw
GiGi >> マガジンまだあれば並行してどうぞw
kichi >> なるほど>ナンバー違い
ルイ >> 米原先生の新連載、良いですね。(これまでもいたかのように参加
GiGi >> 弱虫ペダルは先行者に追いつくことのハードルの高さを見せ付けててよかったですね。
kichi >> あ、こんばんわ、はじめまして、よろしくお願いします〜>ルイさん
GiGi >> ナガレは海釣り専門だったのか。しかし11月になろうかという時期に落ち鮎釣りというのもどうなんだろうw
ルイ >> 異世界召還モノとしては、これくらいのネーム構成でもってようやく「読める」のかもしれない。少なくとも読み出す時、まさかバイクが出てくるとは思わなかったですよね。五右衛門→エー! バイク→ふええええ!? みたいな。 ・・・こんにちはw
LD >> チャンピオンの話と並行します。
GiGi >> あー坊は吹っ切れた理由がぜんぜん理由になってないところがなかなか薄氷の思いだw。
ルイ >> はじめまして。紫くらいの色がバランスとしていいんだよー。皆淡い色でセンスないですよねーw←超自分棚上げ
LD >> ルイさん昨晩はお疲れ様でした。
kichi >> ほんとチャンピオン新連載は良かったです。バトル系の作品としてもしっかり面白かったところ、ラストでサプライズ!ってのが素晴らしいです。
GiGi >> 釣りはシーズンがあるんだから、これから釣れる魚のネタでやったほうが、ホビー漫画としては正しい気もするんだけどなあ。
LD >> goldenrodはいい色だよ!(`・ω・´)
ルイ >> やっぱり週刊で生き抜いてきた人の新連載ネームは、そのあたりが違いますね。ジャンプのようなもう一押し。
kichi >> 色はまだ迷ってたんですが、これでいいですかね?他に使ってる人はいないかな?
ルイ >> シーズンに沿っていこうとすると、お嬢の時に話が膨らんだ時の前後調整が大変だからじゃないですか?
ルイ >> 時のように・・・だ。
LD >> 石川五右衛門を出すのもよいですし、いんちきチャンバラみたいな世界観もよさそうです。
GiGi >> 冥王神話はスカーレットニードルカタケオが格好よすぎてすばらしかったです
ルイ >> これはそのうち、相手がダンプカー召還するくらいは見越していいんですよね?>世界観 第1話で世界の「幅」というのかな、フィクションとしての範囲を広げるのって、結構大事な事だと思う。
GiGi >> 服装からしてかなり出鱈目ですしねえw。怪盗ものになるのかバトルものになるのかどうなんだろうなー
kichi >> mjd!?Σ >ダンプカー召喚
LD >> 今回、「浦安鉄筋」の次に「刃牙」をならべるように……なんかこうチャンピオン編集は連載が何か繋がるように組んでいますよね?w
kichi >> ここ読んでたから妙に気になりましたw>浦安の次
ルイ >> いや最初戦車って書いて、ダンプカーに自重したんですけどw 作品構造はありきたりなのに、乗っかったギミックのせいでそのあたり気にならないですね。・・・個人的には、ねこねこソフトのエロゲー(銀とか)あたりを思い出したかな?誰にも通じないので呟くだけですがw
GiGi >> 一番は、月光条例か、風が如くかな。バイクはあれはゼファー?かな。
LD >> (´・ω・`)<まあ、多少、ムサシGUNど…宇亜hdhfdlskっlfkgj…!!>「風が如く」
GiGi >> では、ちょっとそそくさと抜けます。またあとで顔出します。
kichi >> いってらっしゃいませ〜>GiGiさん
ルイ >> 「刃牙」は、すっかりピクルの成長譚で、この場にいるバキが完全に「いち観客」になってしまっているのが何かもう、凄い。
LD >> アビ谷誕生シーンは何かすごいなあ…w
kichi >> 3週前から読み始めた私にはもう何が何やらw でも面白いんだから凄いですけどw>刃牙
LD >> 「ピクル」は何でしょうねえw…もしかして、武道に目覚めたりとかw
ルイ >> 「ギャンブルフィッシュ」良かったですね。獅子堂会長が持ちかけたのは精神戦だか、アビは「理」で解けるけど、自分が試したいのは運命だから、先行してカード出す時にはもう情報を全く出さないんですよね。自分のセリフを使って当てていく事は可能だろうけど、それは本意ではないと。
ルイ >> 表紙でいっつも何かかっこいい人、あれが主人公ですw>バキ あれ、扉の力で「もたせてる」つもりなんだろうなあ・・・
LD >> 烈海王のグルグルパンチとは対照的ですw……真マッハ突きがよかったので、その結末としてはこれかなあ…。
ルイ >> アメリカ→大停電という、妙な納得力もあるな。>ギャンブルフィッシュ
ルイ >> これは海王は軽く涙目ですよね、そういえば。
LD >> 「ヘレンesp」がやはりいい話ですね。
kichi >> 「ヘレンesp」良いですね。好きな感じのいい話です。
ルイ >> 「ヘレンesp」は、ヘレンの気持ちになって読むと面白いというか・・・深いですよね。クラスメート達が帰っていく時も、最後の挨拶なんかは当然聞こえてないんだなあ・・・。
LD >> 「ヘレン」の目の見えない設定。見えないものが見える設定が不安定で、今回のその不安定さがモロに出た話でもあると思うんですけど……でも、いい話だったですよね。>kichiさん
ルイ >> 根本的な危うさはある作品なんですよね、確かに。嵐の中、花の所までいけるんですね、とか。
LD >> 「ストブル」アー坊はほんとうに花ちゃんのターンになっていて、のりっぺは“カスほど”も扱われてないのですが…この強烈な偏りは一体なんなんだろう?w
ルイ >> まあ、おじさんがしっかり手に筆談を行ったり、クラスメートが話してる時にヘレンが「なんとなく」でフキダシ入れてたり・・・そういう所を省かなければ、大丈夫かな。
kichi >> ですねぇ。深いですし、う〜ん、うまく言葉にならないですが、いいなぁ……って思います。>ヘレン
LD >> 問答無用でおじさんに抱きつけるところとかね。こう…動作に一抹の疑問がどうしても出てきてしまうw>「ヘレン」
GiGi >> ヘレンって嗅覚はあるんですよね。それで犬と通じるところもあるのかもとか思ったりw。
kichi >> たしかにそれはあるんですけどねw>疑問
GiGi >> ではでは今度こそ消えますw
ルイ >> それは多分、三重苦の人の感覚を「わかっちゃっていいのか」みたいな僕らの中からのブレーキだとは思うんですが>疑問 で、それを軽減する為にespがあるんだが・・・まあ、どうしてもハラハラはしてしまうとw
LD >> ん…DS「采配のゆくえ」って面白そうだな…。
ルイ >> はい。>嗅覚 だからこそ、嵐の中ってのが気になったんですね、僕はwおじさんに抱きつくほうはまあ気配で可能だろうと。
kichi >> ああ、逆転裁判が好きならお薦めらしいですね。……好きですが、最近時間なくって……orz>采配のゆくえ
ルイ >> 「ストライプブルー」は、ギギさんが薄氷としていますけど、いやとりあえず試合中は崩れようがない、磐石の「個」ですw
kichi >> まぁ、あまり三重苦ってとこを強調しない描き方ではありますよね。要所要所で意識させるに留めている感じ。
LD >> いや、エレンって最初から三重苦じゃなくって、事故でああなっているから、昨日、ルイさんと話した「RD」の目の見えない子とも世界が違うはずで……まあ、とにかく「読む」のが難しいし「読んで大丈夫なのか!?」ってなんか遠慮しちゃうんですよねw>「ヘレン」
ルイ >> のりっぺのスルーは何なんでしょうね?僕にはよくわからない。これがファンタジーものなら、突如強大な力をもって襲い掛かってくると思うんですが・・・w間桐桜みたいな感じでw
ルイ >> のりっぺが物語に参加する術がない、とも言えるかな。超能力ものなら「身についてしまえばいい」けれど、この作品はそうじゃない。・・・野球上手くなる?ムリ。マネージャー?
LD >> ああ、ADVだから、「逆転裁判」的なのかw>「采配のゆくえ」
ルイ >> そうですねえ、気配があれば、後はこれまで見知った世界の流れで想像はできるはずなんですよね。
GiGi >> 一番は、
ルイ >> 続御神楽少女探偵団の方が面白いよ!(そうか?
LD >> これがヤンデレものなら、のりっぺヤンデレになって襲いかかって来ますよ?(`・ω・´)(←結局おそいかかってくるのか)
kichi >> う〜む、ほんとに難しいですね。 前日譚的な部分を読んでないっぽいのは痛いかも……>ヘレン
ルイ >> 「弱虫ペダル」は鉄は熱いうちネームですね。最初のページでクライマー先達からのアドバイスを描いておいて、その週の終わりには壁として立ちはだかるという。
ルイ >> ・・そうすると、のりっぺは多分「日常性の保証」をするしかないと思うんですが・・・港みたいな感じでwでも、この作品は日常に寄ってないんですよね。
kichi >> 「弱虫ペダル」は良いネームですねぇ。これなら私にも問題なく面白いですw
ルイ >> 毎日「タッチ」じゃないけど、深夜に一日の総括みたいな事をのりっぺとしていれば良かったのかな?取りあえず、のりっぺは存在自体が厄いです。
LD >> 「マイティハート」は…巻いていないのかい?(´・ω・`)
ルイ >> 巻いてはいないみたいですねw
kichi >> 今週のを見る限りはw>巻いてない
LD >> 危ういけど、なぜそうする?ストライプとは花ちゃんとのりっぺのストライプじゃなかったのか?……は!まさかここに来て花ちゃんと空嬢のストライプに切り替えた!?
ルイ >> 「冥王神話」が、サソリなりにかっこよくて・・・遂にサソリ、20年ごしに始まったなと(笑)。この蠍も「強い個」で戦ってるわけですよねw
LD >> なんか巻きそうに見せてから、妙にgdgdな気が…w っていうかエロコメからハーレムコメにシフトしたのかいな?(←どう違うんだ?)
ルイ >> いや、僕はそう思ってますが>エロコメからハーレムコメ もっと極端に言えば、男の物語から女の物語にシフトした・・・?
LD >> 蠍座もかっこいいですねえwもおおお、愛に満ちていますw
ルイ >> 実はマイティハートが首領・・・みたいな設定を出したあたりで巻きっぽかったのが、引っ越しや共闘を経て素敵にgdgdです。
ルイ >> で、どんなにかっこよくなっても、やっぱり心臓に針うつしか脳がないっていうその・・・蠍っぷりが。己を全うする美がありますね。だから心臓我慢合戦というのも、何かこう、軽く魚座っぽい気もするんですがwいいなあと。
LD >> おおう!しかし、そうするにはメラクもミグレスも「弱い」ぜ!…うわgjdgdがなにをttでghがさ…!!
LD >> さて、こんなところで一番を決めましょうか。
LD >> ジャンプは「バクマン」と「スケットダンス」ですね。
ルイ >> そういえばアイシールド、ムサシの60ヤードは見えているとして、その後ラストプレーに一瞬の油断、普通に大きく蹴りだしたら大和がキックリターンタッチダウン、という流れを妄想。乙女パスタに感動。(は?
kichi >> じゃあ私も。ジャンプは……「アイシールド」かなぁ?
LD >> サンデーは「月光条例」と……恐いけど「金剛番長」w
ルイ >> ジャンプは「スケットダンス」で。
kichi >> サンデーはやはり「月光条例」で。
ルイ >> このソフトボール部の娘いるじゃないですか。彼女の配置の効かせ方は、ちょっと、何も考えてない人には絶対できない。
LD >> やっぱりキックの得点にボーナスはつかないんですね?>「アイシ」
LD >> できないですねえ。>ソフトボル子
kichi >> マガジン……ツブ揃いなんですけど、案外突出した作品は今週なかったかな?……う〜ん。
ルイ >> ポイントアフターはないですね。
LD >> マガジンは「エリアの騎士」と、実は「賭博覇王伝零」。
ルイ >> なんていうのかなあ。「物語に参加できる人」と「参加できない人」は、誰もが物語を描く上で、作れるんですね。
ルイ >> でも、参加できない人なりの接し方とか・・・そういうところに思いを馳せる事ができるのは、真心の想像力使いのスキルですね。
LD >> やはり、最近はマンガ読みさんの間ではマガジンが評判いいですねえ……ww
kichi >> ああ、「零」でいいかな?私もw
ルイ >> マガズンは元気元気ですからねえ。
kichi >> チャンピオンは「風が如く」で。
kichi >> マガジンは一番安定感ありますね〜。
ルイ >> 風が如くですかね。今週はアイシールドか風が如くでいこうかな・・・
LD >> チャンピオンは「風が如く」と「ヘレン」ですね。
ルイ >> まあしかし、モン太で経験則って完全に主人公だよなあwモン太エピならアベレージとも言えるな。
kichi >> 全体では「月光条例」か「風が如く」を推したいですw
ルイ >> ああ、月光条例でいいのかも。フジタカ先生の筆のクドさとクサさが、久々に堪能できたかな。
LD >> 今週、候補はすごくレベルが高いと思う。迷うところです。…ん〜「スケットダンス」「月光条例」「風が如く」「ヘレン」……かな?絞り込むと。
LD >> 僕は何だかんだ言って「ヘレン」を推したいのですけどね。
ルイ >> うーむ。ヘレンですか・・・(読み返し
kichi >> 「ヘレン」も良かったですけど、今週が特にって感じではなかったかなぁ?
ルイ >> 編集煽りでオチつけるやり方があんまり好きじゃないのかなあ?wイマイチ乗り切れないんだが・・・ヘレンの感じ取れるものと感じ取れないものの境界が出てたかなあ。
ルイ >> っと。kichiさんのゾーンを根掘りは掘り探りたいのですが、ちょいと失礼します。無念!
LD >> なるほど…っていうかオリンピアって友達に摘まれて死んだのか?
kichi >> Σ >根掘り葉掘り
LD >> ああ、ルイさんお疲れ様でした。…というかもう決めます。「ヘレン」をはずすなら「月光条例」でいきましょう。
LD >> それでは「月光条例」という事で。
kichi >> ……う〜ん、そういうわけではないんじゃ……う〜ん……w>友達に摘まれて
kichi >> あ、お疲れ様でしたー。
LD >> 僕もkichiさんともう少しお話したかったのですが、ちょっと今日はチャットのWヘッダーで限界です…orz よかったら、またよろしくお願いします。
kichi >> あ、はい。お疲れ様でした〜。こちらこそよろしくお願いします。
LD >> 僕も、最初、そういうワケでもないというか、ただ見えないけどオリンピアが来ている…という風に読んでいたのですが…あれ?これって死んでる?って(汗)
LD >> お疲れ様でした。お休みなさ〜い。
kichi >> 死んだとしたら嵐のせいで、な可能性の方が高く思いますが……う〜ん……(汗)
kichi >> 一休みした後「ヘレン」について考え直してみたんですけど、やはりあのラストはオリンピアは生きているけど、へレンがオリンピアを見る能力を失ったと取る方が自然な気はしますね。演出的に。
kichi >> ただ、esp能力すべて失ったわけではないはずですし、オリンピアを見る能力だけが失われた理由っていうのは明示されてないんで、若干モヤモヤとしたものは残るんですよね。その辺が漠然と今週の一番推しするには抵抗を感じた理由だったのかもしれません。
kichi >> ともあれ、さっきは書き忘れましたがはじめて参加させていただいて、とても楽しかったです。またよろしくお願いします(ペコリ)

■■■■2008-10-26■■■■
ルイ >> どうなんでしょう。オリンピアの生き死にという概念そのものが違うのかもしれない。
ルイ >> 「花になった」?ちょっと綺麗すぎるかな?
ルイ >> さて、明日の「PIPOPA」、高垣さんにとっての刺激的な回って一体なんなんだろう。確か予告では、カズシゲの話だったような・・
ルイ >> これまでピポパでは少女、大人の女、電子音声、オペラ、少年ゴーストというものを演じて来ているんだよな。
ルイ >> 5の2では少年やってるし・・・・お ば ち ゃ ん ?
カルマ >> >心臓移植自体は兄貴意志の継承の形見程度におさえて、ず〜〜〜っと寝かせていた
カルマ >> ん?何試合か前から、兄のようなプレーを見せることはあったと思うんですが?LDさんはどのへんまで「寝かせていた」という話をされてるのかな。
ルイ >> ん、今読んだ。カルマさんに同感。
カルマ >> まぁ、ちょっと気になったところをば。
ルイ >> 例えばブラジル太郎(おいw)も、駆の中にいる兄貴を感じて動いたわけですしね。基本的に兄貴は積み続けられてると思います。
カルマ >> 下で書いた「こういう展開だと話が早くて面白い」と書いたのは、エリアの騎士で主人公に兄が「降りてくる」と、一気にチームプレーから主人公中心の見せ方になるので、スッキリして読みやすいし展開が速くなって良い、という文脈でした。
カルマ >> そうそう、ブラ・ジル夫(ぉ も、わざわざ駆の兄プレーを見るためだけに試合に来ていますからね。
ルイ >> 結局、駆が生み出す兄プレーが困った時の必殺技みたいになってるんだけど、駆は駆自身のもので「それ」を越えよう、というのがある・・・んですかね?「越えなきゃいけない」とまでの動機はないかな?あれを引き出しすぎると心臓に負担がかかるとか
カルマ >> ふぅ、今期『先行』読み終わりました。 ニコニコとかの人気とは結構無縁な、漫研さんらしいラインナップになったと思います。
カルマ >> 駆自身は越える、越えないという感じではないかもですね。 むしろ周りの人間が騒ぎ立てそうな感じ。
カルマ >> たぶん、駆の兄とカウンセラー?医者?のお姉さんは付き合ってたと思うんですけど(笑)、 駆の中に兄を見出してドロドロしそうだな、とワクワクしています。
カルマ >> 週刊誌の記者が、駆の心臓とセブンの関係とを掴んでいますしね。
LD >> >ん?何試合か前から〜 あれ?兄のようなプレイをする事はあっても、今回みたいに別人格的に兄が出てきてプレイをするのはこの試合になってから〜と思っていたのですが違いましたっけ?
LD >> プレイ(や雰囲気程度)が兄を想起させる事と、兄人格がモロに出てくる事はオカルト・ライン(?)があって今回それを踏み越えてきたように思ったんですよね。
ルイ >> http://playlog.jp/ayahi-takagaki/blog/ 初陣ぞー。
ルイ >> http://playlog.jp/ayahi-takagaki/blog/ 初陣ぞー。
LD >> (`・ω・´;)ごくり…
LD >> あやぴってバ…∵(´ε(○=(゚∀゚ )
LD >> 今期、「バン騎士」、「とらドラ」、「黒執事」と岡田さんがかなり書いていますね。構成じゃなくってモロに書いているんで、けっこうなペースです。
カルマ >> 兄人格がモロに出てくる>(読み返している・・・)うーん、そもそも兄が降りてきた状態で喋ってるのが初めてなような・・・その後モノローグで心の中は駆であることも示されてるので、ちょい判断保留ですね。
カルマ >> あぁ、でもこんなに顔が変わったかなぁ? ・・・モノローグがネックだ(汗

■■■■2008-10-27■■■■
ルイ >> いよいよ秋番組を徐々に観始め・・・ているものの、オタクの癖にオタク度高すぎると消耗するという難儀な人なので、疲れなさそうなものからセレクトしてポチポチ観ております。
ルイ >> しかし、それより銀英伝のDVD21巻「魔術師還らず」で大ダメージを受けてしまったorzいや正確には、その次の22巻1話目がキツかった・・・
ルイ >> 「魔術師還らず」自体は、畜生もう!畜生!なんてこった!と脳内で呟きながら観てはいたものの、ちょっと涙腺が緩む程度だったんですよね。でも、次の話でユリアンが発狂し斧で殺戮してるシーンで涙腺ダム決壊。
ルイ >> 演出がピンポイントで決まる作品ですよね。魔術師還らずの予告で、80話以上やってきてはじめてBGMを無音にする。それ以降3話、喪に服す意味でかOPのタイトルバックをやっぱり無音にする。時たまOPやEDを本編が侵食するのも、時間が決まっているアニメならではの「贅沢感(同時に、重要度)の演出」として機能していますし、やりすぎない所でバチッと演出が決まる作品だよなあ・・・アニメ版不評とか、ハァン?ってなもんだと思いますw原作と同時進行なのでアンフェアな視点かもしれないですけどね。
ルイ >> ・・また、還らずの次の話のEDを、第一期ED[光の橋を越えて」にしてくるんだよなあ・・・これも強烈だった。映像は何もいじってないのに、この時のためのコンテでしたって、50話以上たってから宣言してくるんですよね。今ならコンテ切った気持ちわかるだろ?と語りかけられているかのよう。いつのまにか、EDに出てる全員の名前わかるようになってたんだなあ・・・(あ、キャゼルヌの次女の名前ワカンネw
ルイ >> フレデシカ榊原さんの演技も素晴らしかった。。。声優伝説とはよくいったもので、その声優さんの一つのハイライトを感じる事が多い。
ルイ >> ユリアン佐々木さんの発狂とか。ミッターマイヤー森さんの「賢しげに口を挟むな!」に続く激昂とか。ロイエンタール若本の「黙れ下種!」とか。フォーク古谷さんは彼の一番嫌いな役だそうですけど、明らかに演技としては代表作だし。ビュコック富田かっこいいし。民主主義に乾杯だし(?)。
ルイ >> なんでかグロめのカットがある回は羽生頼仙さんがコンテ切ってることが多いんだけど、これは偶然かなあ・・w
ルイ >> クラナドアフター、2話の作画面白い!私とるてあ厨モードだから出来ないけど、作画チェックシテシテーw
ルイ >> 幻想パートの1コマは気持ち悪いだけなのでいいとしても、だ。

■■■■2008-10-28■■■■
ルイ >> 「スケアクロウマン」、最近ベアベアに続いてホーンヘッドにも萌えを感じるわけですが、どうも萌えという言葉を殺しているような気もする。そして調べたら、ホーンヘッドの別府あゆみさんってほとんど声の仕事やってない・・・それであの仕事ができるのか・・・orz  ミスター・ベストが金髪カツラを被った時の「おねいちゃん・・・」なんて、笑っていいやら萌えていいやら。
ルイ >> それにしても狂乱家族あたりに続いて、本当にキャスティングが面白いアニメだ。序盤から平野綾さんや野島親子ってのは今期チャットで触れたけど、最近でも富田耕生瀧本富士子に中田譲治、柿原徹也ときて、今回は飯塚雅弓ですもん。何か硬軟自在というか、非常に柔軟なキャスティングの妙を味わえるなあ。銀河万丈さんがきてた回もあったっけ。
ルイ >> そうそう、高山みなみさんも来てたなあ。これは、林原さん投入もある流れか?
ルイ >> 子安武人さん、藤田淑子さん、播恵子さん・・・(EDだけ続けて観て確認 公式やウィキに載ってないので・・)
ルイ >> おう、そうだ。遊園地のふとっちょコンビが石丸博也さんと水島祐さんだったんだwすごw
ルイ >> ○水島裕さん 好きな作品だなあ・・・というわけで、クラナドアフター最新まで。伯爵と妖精、ワンナウツ、夜桜四重奏といったあたりの主要局作品から押さえ。
ルイ >> 夜桜はプレスコの意味あんのかな?正直声質がかぶり気味の連中を中央にそろえたなあ・・という感じで、あんまり好きになれないキャスティングですね(なんでキャスティング視点なの?) マフラーの娘はもうちょっと芯のある声の方がいいんじゃ・・・別に福園さんが嫌いなわけじゃないけど、彼女を残すなら周りを変更だよなあ。
ルイ >> クラナドアフターは随分とたるい進行をしている上に、原作おっかなびっくりタッチのスタンスは相変わらずのようなので脚本的には触れづらい・・・(春原に対して、結構渚母の行動って無意味?何かシーン挟めてあげて欲しいなあ) けど!作画的には前期よりずっと面白い。
ルイ >> 3話の堀口作監は期待通りでしたけど、2話はいまだにサプライズだなあ。誰だろ?名前を覚えておいた方がいいな。・・・昨今のビッグタイトルと違って、原画ヒトケタで回す余裕溢れるスケジュールっぷりも好感です。カットぶつぎりじゃあ自然と描けなくなる演出ってあるんですよね。
LD >> 作画チェックはいろいろやんなきゃなんですよねえ〜。とりあえず「ケメコ」の第一話とか…あと「ロザバン」最新話に田中宏紀さんが出ていたり。
LD >> まずは「今期(10〜12月)」の準備をハイエナにエントリーしようと思っているのですが…今日は力つきました…orz

MANKEN CHAT(1.1)