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■■■■2009年02月13日■■■■

LD >> 僕の手札として、ちょっとTVヒーローの話をしましょうか。→これは昔の映画から連ねればいいのですが、一つの区切りとして「月光仮面」を上げると、彼は「月光仮面のおじさん」なんですよね。謎の人であり、憧れはあっても、感情移入するにはかなり隔たりがあるキャラクターです。

みりん >> >「女の子を男の視線に晒すのは汚らわしいから、もう一人女の子が用意されていて、その女の子が自分」いわゆる傍観者としての女子って事ですか?

ルイ >> 所謂並列ハーレム構造の抜け道回答があずまんがでありらきすたであるって史観ですね>みりんさん

kichi >> ん〜、微妙なとこではあるんですけど……、なんかそもそも「女の子」で成立するのにそもそも違和感があるんですよね、取り込み型だと。

LD >> これ、特撮→アニメの流れの中で、ヒーローって段々低年齢化して行くんですよね。いや、もっと重要なのは、清く正しく振る舞うだけだったヒーローが段々やさぐれた発想もするようになってくるんですけどw

ルイ >> 僕は門外漢ですけど、月光仮面のおじさんって、当時の「明星」の表紙なんかもそうだったと思うけど・・・それを見つめる少年クン、というポジションがあって(明智探偵と少年探偵団みたいな)そちらこそが視点の「場所」でしたよね?

いずみの >> 取り込みは可能だと思いますね。そこは価値観やイマジネーションの違いかな。>なんでそもそも

ルイ >> ん、明星じゃないか?冒険少年か?ナウいヤングだからわかんな〜いorz

いずみの >> あとここ>こちらで話題になっている「恋愛原子核」と呼ばれる主人公の中でも代表的な、無個性で物語を背負わない主人公が発生してきた根拠の一つなのではなかろうか?と思ったのです。物語の主人公に自分を投影したいという需要が増えているのを受けて、読者や視聴者の感情を投影しやすい主人公が創られるようになっていったのではないでしょうか?

LD >> で、この流れは視聴対象年齢に達したところで止まるわけですけど……いや、言いたいのは「無個性で物語を背負わない主人公」の発生と確保が、この流れに反比例しているはずなんですよね。……ってここらへんはもう、社会学の流れかと思いますが。

kichi >> 話の流れ的にはそんな感じだった気がしますが、相手が女の子になれば必ずしも傍観者である必要がなくなる、みたいなとこもあったんじゃないかとは想像します>傍観者としての女子

いずみの >> これはぼくの視点だと少しねじれていて、確かに建前はその「根拠」で合っているし、「自分ではそう思っている」ユーザーも多いと思うんですが、実際には「男に感情移入してらんない」「それより女の子を見たい」「女の子に自己投影するかは別だが、見たいのは女の子の話だ……」という需要も生まれていたと思うんですね

ルイ >> 僕の場合はエロゲー=PC性能とワンセットなので、別にねじれてるとは思わないな。いずみのさんと同感です。

LD >> え〜っと、「月光仮面」自体には、助手はいても少年はいなかったかな?無論、総体において、おじさんを見つめる少年はいましたが。

みりん >> 自分を投影したいというか巧みに自己投影を避けたいって方向性もありません?それこそ花ゆめヒロインがヒロイン自体に格好いいとか憧れる対象になるように作ってあるとか、ヒロインではなくて少年や青年を使ってるとか

ルイ >> 容量が少ない時の選択は「何を削って何を出すか」の選択ですからね。そのまんまジャストだと思う>それより女の子を見たい

いずみの >> あと「主人公に自己投影はしないが、主人公とは別の俺」がいて、その俺にとっての「俺の嫁」がヒロイン、っていう人がかなり多いと思う(笑)。ホント「いなくてもいいやつ」扱いですね>無個性主人公

LD >> まあ、高度成長が一段落して、バブル期に入るあたりにかけて、ありのままの自分を慰撫的に肯定する指向ってのが勃興して来た事は確かみたいですね。

ルイ >> あ、そうか。月光仮面でもライダーみたいに「ごっこ」はあったんじゃないかな?でも変身グッズはお手製が多かった?

kichi >> ん〜、私の感覚だと感情投影は「男」(の人格)を無視してそのポジションに自分を置く、という感じなんで、いずみさんの言うことを実現するための装置として便利、という感じではあるような。

いずみの >> そういや臭作シリーズって、視点がいったりきたりする行動のパソゲーでしたね。第一作の主人公は、まさしくいらない存在になる。ヒロインが犯されるというだけで「女の子を見たい」は成立するんですね

LD >> 「自分探し」、「本当の自分」とか言い出すのもこの頃あたり。

いずみの >> いや、微妙に「そのポジション」ではなく「違うポジションで、俺は俺の嫁を愛するぜ」って感じに話す人、けっこう見かけますよ

みりん >> 鋼鉄天使くるみの2が主人公が少年から少女に変わってますよね

LD >> 実際に月光仮面役をやる少年はいたでしょうね。しかし、それは変身願望に近い。早く大人になりたいとも。それは仮面ライダーまで引き継がれて、本郷猛兄ちゃんは限りなく「おじさん」だw

ルイ >> いつのまにか「さん」付けされるようになりましたけどねw>臭作シリーズの主人公 あれは元々が自分の投影先でもなんでもなくて、酷いおっさんの視点を間借りしてるんですよね。だからアニメ版でメタ解決を図る時、臭作が「俺もお前もプログラムなんだよ!画面の向こうの方々が満足するように動くんだ!」とかもう直裁すぎる事言ってヒロイン犯してましたがw

みりん >> ローゼンメイデンの水銀党だとか翠星石は俺の嫁的な感じですか?w

kichi >> 方向性というか、少なくとも私は自己投影させる物語って凄く特殊なものだと思ってるんで、避けるとまでは言わないにしても、自己投影できない形は全然普通だとは思ってますw>花ゆめヒロインとか

いずみの >> 第一作の主人公は、臭作とは別にいた(ハーレムキーパーとして)という話なんですけど、それは通じてます?

LD >> うん。>鋼鉄天使くるみ そういう流れてみて、僕は「あずまんが」を並列志向の結論の一つと位置づけているんですよね。

みりん >> 臭作からヒロインを阻止するって話でしたよね

いずみの >> ローゼン近いですね。真紅じゃなくて、男のいない水銀灯でも俺の嫁になる。

みりん >> いわゆる陵辱ゲーだと最初の段階で主人公中心のハーレムができてていかに阻止するかという内容とかありますよね

ルイ >> おっと、主人公=臭作として捉えてました。それで捉えるとプレイヤー視点が主人公への移入でもなんでもなく成立してるんですけど、今仰ってるのは寝取られみたいな視点?

LD >> う〜ん。kichiさんの話もあると思うんですが、一方、技術的な事を言うと、ユーザの共感を求めるために、想定している対象ユーザに限りなく近いキャラ付けをするって手法は昔からありますよ。

kichi >> ああ、たしかにそういう感覚はまたちょっと違った話ですね。う〜む>俺嫁とか

いずみの >> 寝取られみたいな視点、すらない、からこそ主人公の視点はいらなくなる→二作目以降は「女の子だけ見れるようになったね」、という話をしています

LD >> いずみのさんの話は、主人公がだれであろうと、正ヒロインが誰であろうと、俺の嫁はこの娘!だからこの娘の妄想をする!って感じの話じゃないんですか。

ルイ >> ふむ。つまりアニメ版の視点がメタになったのは、1作目の視点がそのままパソコンモニターの外に出たという事ですね。

みりん >> 確か一作目はいかに臭作から女の子を守るかって作品だったと思うんですが、二作目以降はいかに女の子を脅したりしてオトすかって作品になってましたよね

ルイ >> ・・ってか、一作目ってのは「遺作」の話なのかな?

LD >> 僕の大好きな作家に王欣太、代表作に「蒼天航路」って作品があるんですけど。これボロクソに面白いんですけど、何故か最大の評価は受けないというか人気上位にはいかなw→

いずみの >> 二作目以降、「鬼畜の視点を堪能する」か、「一作目を引き継いで犯される女の子の視点になるか」の選択の余地があるんですよね。ここらへん「観」の議論にもかかってくる

いずみの >> あすいません、「○作シリーズ」であって「臭作」の話じゃなかったですね>遺作

みりん >> 一作目は遺作ですよね

ルイ >> なるほど。それでちょっと最初間違えました。アニメ版は臭作Rとかあるんで、普通に臭作の中で「一作目」が成立しちゃうもんで・・・w

LD >> →なんでか?っていうお、やっぱり天才と奇人変人オンリーなマンガでwそうするとユーザの感情移入先を確保するのがまじで困難になるんですよね。→だから、何か共感しやすいキャラを置いておくのはよくある手法で……この属性キャラのうち特徴が低いキャラを、そのまま「無個性キャラ」と評してしまうか?っていうと、それは元々難しい話なんですよね。

いずみの >> 「蒼天航路はメガネ君がいないんだよ」っていう話をマンガ夜話でしていた覚えがありますが、そういう話なのかな?

いずみの >> その話なら、『トリコ』のココによるメガネ君論がすばらしかったですね

kichi >> 共感っていうのは取り込み型の際にもすごく有効なものなんで、それはもちろん昔からあるとは思うんですよね。でもまぁ、やはり子供とか昔からナチュラルに感情投影してたと言われてしまうと……そうかも、という気は……(´・ω・`)う〜む

kichi >> >技術的には

ルイ >> kichiさんは便宜上大きく2つに分けたのですが、実際はその2つのバランスという見方もありますよね。今kichiさんが言った特殊というのは、極めて100%に近い形の話と無意識のうちに限定していると推測。>投影

いずみの >> なんだったかな、「一件たよりなさそうな所がかえって人の共感をえやすいんだよ」みたいな言い方でしたっけ

LD >> 正にその通り!…と少なくとも僕は観ています。>メガネ君 でも、僕は多分、究極、メガネ君がいないマンガが好きなんだ。…その役は透明人間で自分がやると思っているところがある…かもw

いずみの >> LDさんはそうでしょうね。横山光輝や小山ゆうのマンガが「読める」人はそっちっていう気がする

LD >> そこらへん、詰めて行くと難しいのですよね。「無個性」と一口に言うけど、本当に無個性なの?って問いかけは常について回る際どい議論だと思います。……が、僕は、80年代後半から90年代初頭にかけて、kichiさんの言うものは発生している…と思っているw

kichi >> ああ、それは確かに。ただ、感覚的に自分には投影型は無いような?というのがありまして……。でも投影型ある人がそれだけってことはありえないですよね。>バランス

みりん >> キミのその品性のカケラも感じさせない目を見張る程の図々しさが逆に親しみやすさを周りに与えているハズだ みたいですね>ココ

いずみの >> あと、「入る」っていうのは「自分の共感しやすいところだけつまんで『なる』」っていう言い換えができますよね

ルイ >> ちょ、ココはあんまり話の筋に合ってなかったかもw

いずみの >> ただそれは、「『なっている』つもりでも、そのキャラの人格を見落としていたり共感できる所しか見えていなければ『入る』と変わってない」とも言えるわけで、結局似てるんですよね

ルイ >> 例えば「サクラ大戦」の主人公・大神一郎は間違いなく「大神一郎という人格」でファンに愛されているのですが、その人格の中にはユーザーの意思によって歪められた「あ、足が勝手に浴場に・・・!」のイベントも確実に含んでいるw 選択は投影が支配して、言動では移入してるって関係、バランスかな。

LD >> …で、それは、基本(ハーレム+恋愛原子核)構造の発生とも、かなり一致していると観ています。それが、何故か?っていうのは社会学の話になってきますねw

いずみの >> いや、ココは「メガネ君には親しみやすさで読者の自己投影を許すが、それはキミの強力な個性なんだ!」って言ってるってことなんですよ!! 超重要ですよ!

みりん >> 「(……恐怖心は無いか…いや…これは小松くんの純粋な優しさ…。ボクに気を使ったのだ…。……小松くん…死なせたくないものだが…)とかも言ってますね>ココ

ルイ >> うーん、解釈できないこともないけど・・・品性のカケラもない図々しさって既にココ個人を誉めそやしているものに見えるな。投影の話は今話題がそうで結果的にメガネの配置がそうだから言っているだけで、ココの発言がそれ自体を自己言及的に指摘しているかは解釈の度合いの問題に過ぎないと思いますw 位置としてはそうなんですけどね。

LD >> さて、そろそろヤバそうなんで、失礼しますね。

いずみの >> 小松さん、メガネ君であると同時に男キャラに対するハーレムメーカーであって、しかも根拠も内部に持っているという、出来のいいキャラなんですよね

ルイ >> まあ、これもkichiさんに言ったバランスの話を自分にも当てはめればいいんだけど、小松は視点の確保先でありながら、小松といういち人格としても成立しているんですよね。だから、どっちが絶対アルナシって話ではないはず。

LD >> 「アニメ編」を早いトコ書いて、次は「とらドラ」の話だ!お〜!

ルイ >> 小松がちょっと「甘く」なると、もうちょっとリアクション・キャラとして特化しますよね>出来のいいキャラ

kichi >> あ、私もさすがに今日はこれで失礼します〜。おやすみなさい〜。あ、そうそう、「つぼみ」かなり良かったですw 百合を超えた傑作!ってほどの作品があったわけではないですが、マンガとして普通に出来の良い作品も多数でした。百合入門書としてもかなり良いかとw

いずみの >> 優れたメガネ君はすべからく「いいキャラ」だと思いますけどね。むしろ主人公的なやつのほうが割と空っぽっぽくなる

いずみの >> ではでは

LD >> では。お疲れ様でした。

みりん >> お疲れ様でした

ルイ >> 僕も二徹は大変っていうか、何かもう頭痛通りこして首が痛いのは何故なんだぜ?w

ルイ >> お疲れ様です。ってちょっと待って、LDさん「とらドラ」の質問結局スルーしてね?俺超涙目よ・・・orz

みりん >> 小松君ってそういえば愛されキャラですよねえ。サニーさんも小松君と打ち解けてたし

ルイ >> そういえばって!愛されこそが先ず小松!追加で、観察者とか、内燃機関もちとか出てくる状況ですよ! ※今は多分、メガネくんより愛されが突出してる

LD >> おっと。>スルー

みりん >> 新妻エイジ君もある意味で愛されキャラなのかなw

ルイ >> 急に親しみやすくはなりましたが・・・w

LD >> どうも、えーと誰から変わってます?の質問の意図が掴めてない感じなんですよね…(汗) タイガとリュウジから変わっている…で納得できますか?

ルイ >> 初動にメガネを使って愛されにシフト・・・って言ってもいいかな。今週のモノローグ多様なんかも、H×H観て「今のジャンプなら問題ない」という計算が働いていそうだ。

ルイ >> ん?スクイズで言葉様と誠からって言って納得できます?

いずみの >> エイジは愛されだけど、感情移入はできない(笑)

LD >> GiGiさんが、ガモウ先生はある程度、手なりでネーム引いている的な予測の話をしていたけど、新妻エイジはそんな気がする。登場時かなり不評で、方向修正したのじゃなかんろうか?

みりん >> 黒子のバスケがわりと新連載陣では好調みたいなんですが、黒子君もわりと愛されキャラですよね。ジャンプだとどうしても極北にリボーンのツナ君がいるんだけどw

LD >> 刹那を見つけろという話ですかね…。う〜ん…(思考中)

いずみの >> ぼくは小畑絵でかわいくなりすぎたから、というあしたのジョー的な理由が先だと思いますね>方向修正

みりん >> 新妻エイジは最初劣化Lというか感じ悪い子でしたよね…途中で天真爛漫で凄く聞き分けのいい子になってたけど

ルイ >> うーん、聞き分け良すぎても才能で叩き潰していくタイプに戻ってくれなさそうなのでちと不安w

いずみの >> アシスタント編から「もう可愛くしか描けない」小畑先生の筆を感じるので、ガモウがネームで戻そうとしてももう手遅れでしょう

LD >> どうも「スクイズ」シフトと同じようには観れません。この物語はタイガとリュウジの邂逅で始まっている…だから変わるのもタイガとリュウジから…だと思うんですが……なんか質問に答えられている気がしないなあ…(汗)

みりん >> 新妻エイジ君すげえ好きなんだろうなあって感じがしてそこで今イチバクマンに入りこめないってのはあるかなあ。正直言って

ルイ >> えっと・・・じゃあ仮段階で僕のカードを提示しておきますと、マルオから変わっている。

LD >> エイジ可愛いですよねw

いずみの >> デスノの二部からライトがへたれていったのも、小畑の描くライトの顔がおもしろすぎたからなんじゃないかな? とか、作画が別だとそういう可能性の力が大きくなるんですよね

LD >> ん…その視点ですね。正に「スクイズ」シフトの話をしているようですね。>マルオから変わっている。

みりん >> 新妻エイジ君が主人公コンビを食っちゃった状態からどうやって戻すんだろうってのは気になりますね

いずみの >> ましてガモウ小畑コンビは打ち合わせせずに作画に入る関係らしいですし

いずみの >> まーそういう意味で本来のメガネ君はシュージンのはずですからね

みりん >> シュージンいらなくね?って一瞬思っちゃった時点でどうすんだろうというかw

LD >> 物語を時系列で遡れば、マルオから変わっているでいいと思うんですけど、僕はマルオが変わる事が起点に思えてないところがあります。…故にタイガとリュウジの邂逅…って言ってしまうんですよね。

いずみの >> シュージン視点を作るために今は叩き落としてるんじゃないかな

ルイ >> LDさんの「変わること」とどう合わせるのかはまだ検討中なんですけど・・・ひょっとしたらとらドラに関しては、ペトロニウスさんが一番ちゃんと「観て」るのかもしれないけど・・・wこの作品って変わる事を恐れずに、自分の居場所を探す(途中で間違いに気付くプロセスを挟むことが多い≒変わること)物語ですよね。

いずみの >> その「いらない俺」が親しみやすさになるわけで(笑)。彼女持ちだけど

みりん >> ミルハウザーのインザペニーアーケードみたいっすねw

LD >> ふむ。続けて下さい。>自分の居場所を探す

みりん >> サイコーが漫画描くのって楽しいよね!って所に立ち返った今シュージンはどうすんだろうなあってのが後々のカギになるのかな?

いずみの >> あくまでシュージンのためにマンガを描こうとするサイコーに恩と負い目ができる流れなんじゃないですかね

みりん >> 最高と囚人なんだなあとw

ルイ >> 自分の居場所=自分はここにいていい=存在の実感 。最初に作中でそれを与えたのは、マルオ→大河という描写がされている。マルオの動機自体は格段特別なものではなくて、単に「高校デビュー」と「可愛い子」の複合なのかもしれないけど・・・確か告白の回想でマルオは大河のメチャクチャな所も掴んでいたはずなので、その全てでもって「彼女となら(自分が)変われる」と思ったわけですよね。それは生徒会長の忙殺にシフトしましたけど。とにかく、大河はここで「存在の実感」を得ている。それが北村くん好きになっていますし、沼田乱闘の時のシフト「やさしい人」にも繋がっている・・・

LD >> う〜ん…。タイガがマルオを好きな動機にはなっていると思うけど…。

ルイ >> 大河が得た「いてもいい自分」への感謝感激の念が愛情という枠組みに変化した(というより、当てはめる概念がそれ以外思いつかなかったと仮定)。それ以降の竜児との繋がりは言うまでもないことですが、じゃあみのりんって何なんでしょうね?…何なんでしょうねって漠然としてますけどw

LD >> というか、まず。僕の「変わる」物語と言った意味を説明しないといけませんね。僕は、タイガがマルオを好きで、リュウジはみのりんが好きで、その為二人は背中合わせ。だが、やがてその背中合わせの意味が「変わる」だろうという意図だったんですよね。

LD >> みのりんの「空白」って事を言っていたのはルイさんでしたっけ?

ルイ >> それは最初に「途中で間違いと気付くプロセス」という言葉を使ったとおり、掴んでいると思います。>意図

LD >> 僕の「変わる」はこういう意味でした。さて、ルイさんの「変わる」ですけど、やはり起点、出発点の話をしているみたいですけど、そこはその捉え方でいいのかな?

ルイ >> 「好きな動機」じゃないと思う。好きってのはつけたしの概念に過ぎなくて、マルオは大河にとって「世界」だったという事。3話で大河が出前を行ったとき、オリジナル脚本回ですけど、岡田さんが「あなたのいない世界なんて意味ないんじゃーー!」みたいな事を言わせていたはずで。あれが「そのもの」だと思いますね。

ルイ >> ・・でまあそれはそれとして・・・大河の過去が最近語られてましたけど、中学までミッション系スクール→高校という事と、入学してそうそうマルオ告白、というのを考えた時、みのりんはどこに入るのかなって。

LD >> え〜っと、高校1年?w>みのりん

ルイ >> 大河とみのりんは親友。だけれども、みのりんが大河の世界になってあげるっていう選択肢は、どうしてなかったんだろう? この辺に僕は、みのりんの臆病さというか、傍観者であり続けようとする「最後発」の姿勢の根っこを感じてるんですよね。

LD >> う〜ん、話は分りました。読みもそれで通っている。…が、違和感がある。ちょっと保留させて下さい。>マルオ

ルイ >> みのりんって典型的な「踏み込むけど踏み込ませない」子ですよね。日ごろから変な言動やアクションで「マイペース」なのは、まあ演じてるだろうと。変な自分へのツッコミはあっても、そこから先の「本当の自分」はつっこまれないので・・・

ルイ >> ※しかもその踏み込みは極少

LD >> …そも、タイガのその心象がどうもしっくり来ないですね?どっか心象書換えしてないか?

LD >> その読みはしっくり来ます。>「踏み込むけど踏み込ませない」子

ルイ >> 最初に言った通り、一度しか見ていないので・・・それはあるかもね?>心象書き換え あったら指摘して欲しいくらいで。

LD >> 今の「とらドラ」の展開はみのりんが弱くても驚かない状態ではありますね。

ルイ >> 僕は今の所、大河をそう読んでますね。酷い親、素行不良でミッションスクール中途、高校で軽く自棄→マルオに存在肯定、という順番で見ています。少なくともそこにみのりんを挟めてはいない。

LD >> なんかね…。ちょっときっかけもらった感じですけど、父親の事含めて、何か思い込みで話をしているんじゃないか?って感覚はありますね。>タイガ

LD >> タイガの世界は間違いなく、それでしょうね。

ルイ >> みのりんは過去にタイガ父の事を知っていたわけですけど、その事以降も大河は家の中腐臭状態で、メシも学食やパンのはずで・・・・・・何で?色んな所で、彼女だけ「変わらない自分」を守っていると思うんですよね。言葉合わせると。

LD >> みのりんは……分らない。でもルイさんの説明で筋は通っている。

ルイ >> そこが、どういう順序なのかがイマイチ見えてないんですよねえ。みのりん。

LD >> 家の中腐臭>それは思っていました。…というか、それについては、みのりんは自分ではダメだった的な発言があったかも?(記憶の彼方)

ルイ >> つまり「自分という存在をマルオに認めてもらった」後に大河とくっついたのか否か。それだけでも色々変わってくる部分で。或いは去年?の父親イベントの時までは、みのりん自身が大河と自分の世界・居場所を作ろうとしていたのか(そこで断念が入ったのか、それともそれ以前からなのか)。色々とミステリアスです・・・

LD >> ま…でも、それをそのまま通すと、亜美ちゃんの、彼女は太陽説はかげってきますね……別に構わないけどw

ルイ >> 亜美ちゃん、あの頃はイマイチ見えてなかったというか「亜美ちゃん自身の心象」を読みに反映させてたんじゃないかな?w>太陽説 最近の亜美ちゃんは結構読みが通ってますけど。

LD >> んんん……なんだろ?この違和感……ちょっとルイさんにいい物貰ったかもしれない。

ルイ >> そう、僕だって見直してないわけですからね!「今期」の前に徹夜して観てそっからそのまんまなわけで、ハッキリしてミス上等サーセン気分で喋ってはいますw

LD >> 「未熟」というテーマを見つけて、それでこの作品眺めてみようとした時に、ちょっとこの違和感に目をつぶっていた(未熟ワードで片付けようとしていた)かもしれませんね…。

ルイ >> 未熟ってのは、手乗りタイガーの巻でみのりん自身が言ってたんでしたっけ。

LD >> マルオが始まりで、そうするとみのりんは何だろう?…で、そこまでがルイさんの今の所の「読み」になりますか?

LD >> いや、未熟というワードは使っていないと思いますよ。子供って言っていたかな?

ルイ >> はい。同時に、主要登場人物は皆「どこか」に居場所、存在の実感を求めていますよね。それが間違ってた、というのがLDさんの「変わる」事なんですけど・・・

LD >> まあ、ちょっとチェックしなおして観ます。

LD >> 「間違っていた」という感覚は僕の中にはないですね。…また、この話、多分、唯一性は求めていないでしょう。居場所の話に合わせるなら、本当はどこにでも居場所なんてあるんだけど、気付いていないだけというか。

ルイ >> 竜児→みのりん、でも大河も含めた家族というものも・・・ 大河→北村くん。でも「やさしい人」に転化した時点で殆ど自分の動機は自覚していたはず。今では3人の家族、そしてそこにいる竜児 北村→大河、会長、失恋大王としての自分w 亜美ちゃん→自分のままを受け容れてくれるクラスメイト、女友達2人〜竜児(断念)。   みのりんは?どこ?

LD >> 第一話でタイガとリュウジが互いにつぶやいていたな?あれがテーマか。……唯一性的な話をしていたかな?(汗)

ルイ >> ん、なるほど。その言い換えでも問題はないかな>間違っていたという感覚は僕の中にはない 確かに、1つの感情に当てはめようとするから正誤判定が絡んでくるわけで、全てがそれぞれ正解ならいいんですよね。

LD >> そこはまず。踏み出していないという状況があるのでしょうね。>みのりんはどこ?

ルイ >> みのりんは、大河に「それ」を預けているように見えないのですよね。何なんだろう、この違和感というか彼女の空白はって。

LD >> 居場所の話なのかなあ…。う〜ん、そっからだなあ…。

ルイ >> 間違ってた、を「他にもあった」にしてもいいや。大河は北村の事を「好き」に変換していましたけど、それを違う言葉に変換しなおしても、大河の存在は北村によってまた規定されているんですよね。

ルイ >> ・・・あれ、違うかな?これは殆ど前提くらいに思ってたので、確かにここが先行妄想って可能性があるw

ルイ >> 居場所というかね・・・んんっと・・・「自分って何?」ですよね。

LD >> ま、とりあえず。寝ます。今期は「エリン」と「ドルアーガ」と「ダイドバック」あたりでまったり行くかという感じだったのが、エンジンかかった気分です。それでは。

ルイ >> 1話から亜美ちゃんから北村くんまで通じてるとは思うんだが、独走している可能性は高いw何故って僕の好む表現だからw

LD >> それを違う言葉に変換しなおしても、大河の存在は北村によってまた規定されているんですよね。>いい説明ですね。それではお疲れ様です。

ルイ >> お疲れ様です。というかね、半分は徹夜で朦朧としながら観た癖にえらそうに読めるわけ無いだろって言うね・・・・・・・。・・・・・・・・・観直したい!orz久々に観直したいタイトル!orz※ドルアガもちょっと観直したい

ルイ >> くぎゅう苦手な僕には荒行だぜ(でも大河は嫌いじゃない。ちょっとサンタプレゼントとか、ビルドが過ぎるようには思うけどw)

ルイ >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm2053519 前貼ったっけ。凄く・・・西村純二さん素敵です・・・。てか息子高校生で皇国とシグルイって鍛えられてますw

ペトロニウス >> Kichiさんの話、おもしろそう・・・・・

GiGi >> シュージンは追い詰められて進化することを迫られてると思っていますね。このままじゃサイコーと釣り合わないぞ?どうする?という。

GiGi >> kichiさんの話なるほど面白いです。自己投影タイプのRPGとしてはやっぱりMOTHERを引き合いに出したいんですが、キャラの引き出しをゲームの外部に求めるんですよね。このあたりを意識的に配置できてるかどうかは判断基準かな。

GiGi >> アイマスのPは完全に自己投影タイプの主人公。そしてそれをニコニコで観賞して個別のPに感情移入するという捩じれた楽しみ方があったりw。

GiGi >> 【PS3版アイドルマスター】ホメ春香 Do-dai パンキッシュゴシック風‐ニコニコ動画(ββ):http://www.nicovideo.jp/watch/sm6132770これも一種のなりきり願望か…(違

GiGi >> ところでハーレムという単語を最初に用いた漫画は何なんだろう。うる星は作中で明確にハーレムと言っていたが、それより前に何かありそうな。

いずみの >> アイマスのPも喋らないわけでもないんで、そこに人格が肉付けされたMADが鑑賞される、というのはある意味では必然かも知れませんね。>ねじれてる?

いずみの >> あと、ゲーム論における内語/無内語問題は http://homepage1.nifty.com/~yu/diary/200201b.html#19 こちらを忘れちゃいけませんね

いずみの >> うーんこの当時のテキストは面白すぎる。ルイさんたちは必読 http://tokyo.cool.ne.jp/abt/keywords.html#unconditional_affection_for_loser

いずみの >> ここも最高 http://homepage1.nifty.com/~yu/game/girls.html

いずみの >> なるほど「これ」http://tokyo.cool.ne.jp/abt/diary/diary303.html#2003/03/07 が好きかどうかが、初期のネギまが好きかそれ以後のネギまが好きかという違いなんだろうな

いずみの >> 苦労話の発見// 主人公が女の子を口説くのではなく、保護者または観察者として女の子の過去〜現在の苦労話を発見していくのが、ギャルゲーにおいて適当な展開である。この事実を最初に見出したのは同級生であった。// 同級生では、その実行ファイル名"Nanpa.exe"が表しているように、勝利のダイナミクス*swすなわちナンパと、女の子の苦労話観察とがまだ分離されておらず、混在している。その後、純愛系ゲームは洗練されていき、苦労話の観察者としての主人公は、カラスという眼だけの存在に変身する(AIR)までになった。

いずみの >> ちょうストレートな指摘

ルイ >> >へたれモテモテ どこまでストイックにヘタレを追求してるんだw

ルイ >> kichiさんの話題に合わせるなら、昨日バランスと言ったけれど投影100%以外は拒絶する勢いですねw

いずみの >> ラッキースケベで「へたれモテモテ」な状況が原子核に対応し、「苦労話の発見」の有無がぼくの言う「近代的物語が駆動するか否か」にかかる感じですね

ルイ >> みさき先輩は懐かしいな。ONEってかなり特殊な構造だったなあ。AIRのカラスはわかりやすいんですけど。そして、出崎AIRの国崎がカラスにならなかったこともわかりやすいんですけどw

いずみの >> 本人ではなく、周囲のヒロインとの関係性に根拠を求める「へたれモテモテ」の方が原子核よりも包括的に感じますね。これも言葉の問題だけど、原子核による引力って、「本人に理由がある力」としてイメージできる言葉だと思うので

ルイ >> ああ、僕も並列ハーレム構造を「改」へのワンクッションと捉えたいので、そこは同感です、 >「苦労話の発見」の有無がぼくの言う「近代的物語が駆動するか否か」 苦労話という捉え方だと虎さんもありか・・・その場合は、三段階に分けたくなるかもしれないけど。 しかしこのページのへたれモテモテは徹底されてますね。本棚から本をとってやる事もアウトだというw多分それくらいならヘタレは「できる」と自分の中で消化してくれると思うが・・・w

いずみの >> まずそれは「へたれモテモテか否か?」というクエスチョンを入れるのはハーレム観を考える場合不可欠でしょうね

ルイ >> 包括的というか、多分に構造的ですね。やっぱり最初に書いた通り原子核って主人公のメーカー転換ダイナミクスを前提に引用した部分があるので、仰る通り「理由がある力」をイメージさせた方が都合がいいんですよ。イメージさせるのに、ない。というところに話を持っていきたいわけですから。

いずみの >> 伊藤悠さん(これ書いてる人)の言う同級生はまさに神知るが「その段階のゲームに留めておきたいもの」だな

ルイ >> 確かに原初的な問いとしてアリですね。それこそ、近代というのを19世紀半ば〜20世紀初頭あたりに設置しても・・・しかし太宰への指摘は吹いてしまったw

いずみの >> じゃあ極北のさらに極まったところにへたれモテモテがあると(笑) というか、「極まり方」の化学反応にA反応とB反応があるって感じかな

ルイ >> そうですね。同級生の構造は確実に神知るの中で堅持されてます。だから、今義務教育くらいのオタク学生が「神知る」をどう消化しているのかは興味深いんですよね。・・・桂馬を理解する道具が現在まるで不足しているようにも思うんだけども・・・

ルイ >> 出崎さんは主人公が主人公としての存在感を持たない物語、というものが全く理解できなかった・・・。だから劇場版AIRの国崎は母子の物語を母の近くで「頑張れ美鈴!」と応援する立場を貫く・・・うーん、出崎監督にkanonを作って欲しい。

井汲 >> クロノ・トリガーか…今まさしくやってる最中だなあ(笑)。いや、昔オリジナル版を友人に借りてやったときとっても面白かったので、DS で出ると聞いて、ちょうど DSi が出るタイミングでもあったのでまとめて買い、これまで手を出さなかった携帯用ゲーム機と、とうとう初めて接することになったのです。

井汲 >> さて、本論とは関係ない話で、クロノ・トリガーで主人公が喋らないのが誰の意向によるものか、なのですが……最近まで私も知らずにいたのですが、実は「堀井雄二と同作の関わりはかなり薄い」ということのようなので、これが本当だとすると、別に「堀井雄二のこだわり」でああなったのとは違う可能性が高いんじゃないか、と思います。

井汲 >> 参考資料: http://tmonion.at.infoseek.co.jp/zakki/kurono.htm http://www.procyon-studio.com/special/mf_kato.html

kichi >> あ、クロノトリガーのシナリオが大部分加藤さんによるものだというのは知ってました。光田さんの音楽大好きなので一時期HP通ってましたしw ただ、クロノトリガーの企画が生まれる際、大まかな方向性とかに堀井雄二氏が口を出してるはずで、その中に「主人公が喋らない」というのも含まれていたのではないかな?と私は思っているのですね。

kichi >> 根拠は記事に書いた通り、実際の内容とその選択があまりにも合ってないと感じたから、その部分は鶴の一声で決められたためと考えた方が私にはしっくりきたのです。……ただ、ルイさんが喋らないの賛成という話もありますし、私の勝手な思い込みであったのは認めます。

kichi >> 実際、続編の「クロノクロス」に関しては、とある一場面の演出がそのおかげで成功していると感じた(今思えば私には数少ない感情投影が成功した例のひとつってことなのかも)という、ただ一点だけを理由に喋らないタイプで良かったかも?とか思ってたりもするんで、まぁやっぱり好みを根拠としてるのに近い勝手な印象ではありますねw ……具体的にどのシーンがどう成功してたと感じたかは……って、クロスプレイしてる人いるかなぁ……。もし興味がある方いましたら書きますw

ルイ >> ICOの主人公はボンスパボンスパ言ってるだけですが紛れもなく投影の極致。

ルイ >> あーそうか、千和子はミラーナイトか。すっかり忘れてた。

ペトロニウス >> とあるの、ラストオーダー編みたー。ラストオーダーかわええーーー。

ルイ >> ドルアーガ観てるのですが。毒は無い「と思う」料理に「よければお先に」・・・・。・・・・・・・毒見扱いに取れるぞ、カーヤ。

ペトロニウス >> これから、とらドラ!の最新話。みのりぃーん!(このぐきみーの口調、やばいリフレインだ・・・)

ルイ >> ファティナとカーヤのバランスを整える作業が何よりの物語の「駆動力」と考えた場合、折角のカーヤ登場回が全般この野暮ったい作画(新コスチュームもそうだ)であるのはどうなのだろう・・・。これが個人の作品なら「美しく描くまいという心象の顕れ」などと言えてしまうのですが、アニメだとケースバイケースだな・・・但し、コスチュームは明らかに重たく、巫女としての方向に走っている。ファティナが体ネタが多い事と考えると極めて対照的。  まあ、それだけだと結論はとるてあの真逆かもしれないんですけどね。カーヤは肉体を超越した、精神の結びつきなんだよー(だからカーヤが一番)という描き方。

ルイ >> (くぎみーなどと言い出されましたか・・・w)

ルイ >> 大河=乃絵、みのりん=比呂美、亜美=愛子という誰もが思いつくわかりやすい置き換え。ま、視点の単純化用ですね。

ペトロニウス >> くぎみーっていううんじゃないの?(←よくわからないが、しったかぶってみた)

ルイ >> いえ、大正解です。くぎゅうかくぎみーです。いよいよ釘宮病患者が見えてきたなと(笑

ペトロニウス >> ふと思うんだが、このとらドラのアニメは、いいメディアミックスなのかもなー。というのは、みのりんの内面が完全に不在なんだけど(今のところ)、これ、たぶん小説では描かれているんじゃないかなぁ?とか思う。これであとで、小説読むと、おもしろいのかもな・・・とか。

ルイ >> http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%A3%B5%DC%C9%C2 ←釘宮病

ルイ >> 小説だと描かれている可能性ですか・・・なるほど。

ペトロニウス >> うん、メディアの違いって、叙述の形式のや視点の違いで、小説は通常内面が描かれる(やすい)けれども、アニメは、確実に三人称になるんで、

ルイ >> 小説の描き方次第だとは思いますけど・・・竜児に視点をキッチリ合わせた場合、アニメ同様みのりんは「竜児視点」で捉える描き方になるんじゃないですかね?或いは読者の俯瞰を強調するならみのりんの内面描写があっても全くフシギはないけれど・・・どうなんだろう。終わったら読んでみようかな。

ペトロニウス >> 僕の理解では、大河、みのりん、りゅうじの3人が(というか、大河とりゅうじ)、ある種の「踏み込まない関係」になっているんで、他の人が恋愛に参加できない、寸止めになるってのが・・・構造で、みのりんは、りゅうじのこと好きですよね?・・・それが、、、みたいな関係でいいんですよね?<ルイさん

ペトロニウス >> そうか・・・むーたしかに、竜児の一人称であれば、わかりませんねぇ・・・なんで、小説だとみのりんの内面が分かる・・・って思ったんだろう?

ペトロニウス >> うう・・・・甘酸っぱいなぁーーー(涙)。。。。もう、おじさんは、そーいうシンプル(単純)なものって、眩しくて、見てられないっすよ(笑)

ルイ >> みのりんの内面の不在・・・不透明は、確実に物語のエネルギーになっていますよね。これをアニメが独自で組んだとしたら、逆に小説の方の読み方がどう読むんだ?神の視点で「お前ら上手くねえなあ」だけなのかな?とは思ってしまいますかね・・・?いや、確かに小説版は「クシエダみのりは、○○。」という書き出しをしていくハズなので、小さい部分での描写はあると思うんですよね。だから「アニメではその特性を活かして、徹底してみのりんの内面を隠匿している」という風に理解しています。小説でも、本当に小さな・・・例えば今回のクリスマスイブ回での自宅でのみのりんや、以前の文化祭写真購入の際のみのりん・・そのあたりをちらっと描くくらいかなと。

ルイ >> あの作品世界での不幸な観察者、亜美ちゃんはそう言ってますね>スンドメ構造

ペトロニウス >> おれ、、、、我慢するけなげさって、好きなのかも・・・たまらん。

ルイ >> まあ、そうなりますよねw

ペトロニウス >> おいしいといえば、おいしいよね。

ルイ >> やはり積み上げよりは記号で眺める作品とは思うので・・・「大河が竜児をどう好きになっていったか」は、多分振り返って読み込んでもそこまで面白くはないと思うんですけどね(でも観直したい)。極端な話2話→13話→ココくらいのステップで読めてしまうようにも思いますし。でも、感情はキッチリ描いているのでチープでもない。本当に、良くできた作品です・・・変な言い方かもしれないけど、これくらいじゃないと今のオタク産業であるアニメでは、ヒットしませんね「日常」の因子は。

ルイ >> 圧倒的に美味しいんじゃないでしょうか。クリスマスで孤児にプレゼント贈る、って聞いた時「おいおい・・・!」と思ってしまいましたもの。強烈に断念者が美しく見えるようなビルドを一気に行っていて、焦りながら・・でもやっぱり「たまらん」とも思ってしまうw

ペトロニウス >> 記号性は、ないと、理解しにくいんもんね。理解や楽しみの感受のコストを劇的に下げてくれる・・・というか、日常ならばテレビドラマでよくって、そうでない記号というものにのかったった過剰な「なにか」がなければ、もうヒットは難しいでしょうねぇ、これだけ消費者が勉強してしまった後では・・・。

ペトロニウス >> 記号が悪いわけではないと思うんですよね、行動に発達してきた文脈だから。ともすれば、陳腐だとか悪く言ってしまうが・・・・。

ペトロニウス >> 行動×→高度○

ルイ >> スクールランブルの天満が烏丸を好きな理由は、細かくはあっても極論「塚本天満は烏丸が好きである」で良いと思うのですが、この作品思春期の存在不安をもっと織り込んであるので、好きになる事をはじめ感情への「理由」が描かれてないのは、本当に「無い」んじゃなくてワザとない・・・というか、敢えて情報を隠匿しているような気がしてしまうんですよね・・・。

ルイ >> はい。「フラグ」も同様だと思います。「死亡フラグww」という楽しみ方の悪趣味さには自覚的になりすぎることはないと思うし。




■■■■2009年02月14日■■■■

ルイ >> 大河の北村への想いは「存在肯定への感謝」が変容したものだ、ってのは半ば描かれてますけど、じゃあそれに対置されるべき「竜児のみのりんへの想い」はどこに根拠を求めればよいのでしょうね。後は、みのりんの大河への思い。・・・結局、みのりんが絡んだ瞬間全ての情報がブラックボックス状態になっていてw

ペトロニウス >> 僕は、スクランの例えは、よくわからなくなります。というか、日常の会期で作品が終わった(?)ことへ、凄い嫌悪感があるので、、、、なんでかわかりませんが・・・なんか、えーあのながれで、そこ?みたいな・・・。まぁそれは置いておいて、隠している?とは?もう少し敷衍してもらえないでしょうか?。

ルイ >> この構造は多分原作でも堅持してある・・・というか、こう描いていないと、今の大河が圧倒的に美味しいので・・・一本かぶりですよね。そこはまず間違いなく原作も同様だと思います。・・・けど、どこがオリジナルなのかどうかはわからないので、ほぼ同軸上と捉えての仮の話ですけどね・・・

ペトロニウス >> 隠すことで、さっきの、擦れ違いとか、思春期の不安とか、情報の不完全さによる不安感とか、そういうの演出しようとしたってこと?

ペトロニウス >> 小説を読んでいないと、比較ができないから、メディアミックスとしてのうまさは、評価しにくいですよね。とはいえ、丁寧でいいアニメーションではあると思いますが。

ルイ >> 隠す事を詳らかにする事で、最後発であるみのりんにこの作品の「存在(居場所)肯定」「変化すること」といったテーマを象徴させようとしてるんじゃないですかね。とりあえず今、みのりんを引っ張り上げる構図になってますよね。「居場所を得た、変わった皆」が。

ルイ >> そんな中で大河の決別・断念の物語が織り込まれてるんですけど・・・うーん何か世間は「やめろよ、大河ルート希望」という反応もあるらしいけど・・・・・このクリスマス回こそが大河回そのものじゃないか(笑)。どうも○○ルート○○エンドの人の考え方は難しい。

ペトロニウス >> 「変化すること」ってのは、北村君が、今までの有り様から変わった見たいな、、、ちょっと客観的に見ると、記号的た役割から逸脱して、それを自己肯定していく過程みたいなものって考えればいい?<ルイさん

ルイ >> LDさんが仰っている言葉なので、僕としては存在肯定という自分の思っているテーマと繋げている部分があるので、最終的にはLDさん待ちです。でも、僕はそう思ってますね。「今そのままを肯定する」より「変わっちゃうことを肯定する」方が、モラトリアム賛歌ですよね?無菌の?などと言われる事は少なくなるでしょうし、実際「とらドラ!」は多くの人物がその順序を辿っているとも思っています。

ペトロニウス >> 思春期の青春物語なんだよね…・僕は、この作品の雰囲気からすると、「なぜ、だれが、だれを好きになったか?」という動機に関してあまり疑問を持たないなぁ・・・この青さの感じだと、そういうのは、関係なって気がしてしまう・・・。特定の恋愛にクロ−ズアップしたというよりは、多人数の関係を描いているように見えるからかな・・・

ルイ >> 北村君は、その点でもってやっぱり「切欠の人」ですよね・・・この物語を確認できる範囲で動かし始めたのだって、北村くんだし。北村くんには「とるてあ」における純(や愛子)に似た役割がありますねえ・・

ペトロニウス >> 青春の物語は、基本的に「喪失」の物語です。いつまでも同じところにはいられない・・・けど、「いまこの時」二度とないこの時、共に過ごすことの美しさを、喪失を感じながらかみしめる・・・

ペトロニウス >> もう戻ってこないからこそ、愛おしい・・・・・そこに、報われるとか、恋愛が成就するとか…そういうことは本道のテーマではない・・・ような…

ルイ >> はい、その読み方の方が自然なのかも>あまり疑問を持たない ただ大河の方がテーマリンクしてハッキリしているのに、対岸の竜児は「それでいい」なのか?本当に?と思ってしまう、といったところで。

ルイ >> 北村君はやっぱり切欠の少年なんですよね。確認できる物語の「最初の一歩」は北村君のものですし。やはり、基本的に「とるてあ」の純や愛子の立場を担っている印象もある。・・・でも、あくまで同学年なので、その切欠になる為にも級友たちの未熟な助力が沢山絡んでるんですよね。

ペトロニウス >> 切欠?

ルイ >> その点が「年上を年上として、大人を大人として」厳格に描いた「とるてあ」との違いではある。とらドラ!の担任の先生はコミック分が強いw・・・今回持ち直しましたけどね。

ルイ >> きっかけ、先行者って言ってもいいです。先行者って言うと変なイメージが浮かんでしまうので・・・最初はそうタイプしてたんですがw

ペトロニウス >> 家族や大人をどう描くか?によって、全然違うテーマになりますよね。よくライトノベルでは、家族の不在がいわれるけど、それは、単に作劇術と対象年齢が問題であって、僕は本質的なものではない気がするなぁ。描きたいものが何か?ってだけだから。

ペトロニウス >> ああ・・・北村君が、一歩踏み出したから、それに絡まることで、他の友人たちの「時間」が動き出したってのは、まさにそう。そういう人っていますよね。現実にも。

ルイ >> そうですね。この作品は、比較すると30人31脚じゃないけど・・・皆でせーのって踏み出す状況を描きたいのだと思います。ちょっと飛び道具気味に亜美ちゃんの視点があるのでしょうけど、亜美ちゃんだって多分作品世界からは逃れられてないから、やっぱりオレンジ色になれてないんですけどね。

ルイ >> (・・・何でちゃん付けしてるんだ・・・一人称がそうだからかあ・・・w)

ペトロニウス >> うん、この作品は、青春物語だな。恋愛というよりは。

ペトロニウス >> 甘酸っぱい。そしてちょっと苦い。オレンジピール。

ルイ >> 「とるてあ」の話だと、愛子や純に厳格に「先に行け」という物語なんですよね。1歳違いだけどここの扱いは極めて厳格。

ペトロニウス >> とるてあの方が、もう少し深く広い。その分、厳しい話だとも思う。将来も明確に見えてしまうもの。

ルイ >> 青春物語でしょうね。青春時代の、持ち道具が少ない状態だからこその誤解やすれ違いも、全て青春として昇華する・・・そういう物語なのでしょう。北村くんへの大河の感情なんて、「青春」じゃなかったら、物凄く納得度の低い感情ですよ。でも、「あの自棄」ならやっぱりそうだろうなって思う。

ルイ >> ×自棄○時期 トホホ・・

ルイ >> あ、そういえば「とるてあ」の記事、結構途中・・・というかエサ撒きで力尽きられてましたねwでも楽しみにしています(笑

ペトロニウス >> うん、静修の思春期のあやふやな状況が雰囲気としてうまく描けていると、、、存在の肯定(=それって恋でも愛でもないでしょう?)に、くらっときて勘違いしてしまって、すれ違いや誤解が生まれるのは、非常によくわかるもの。恋愛ものとして見ると、凄く変なんだけど。

ペトロニウス >> とるてあは、、、、うーん、もう語ってしまったので、次を書くパワーがなくて・・・。もう一回見直したいんだけど、その余裕があれば、今は波が来ているので、違う作品をバンバン見ておきたい気もする・・・。

ペトロニウス >> 静修×→青春○

ルイ >> 多分「物凄く有難かった」んですよね。その感動が大きくて大きくて、自分にこれまで無い感情だったから=恋!? という変換をしてしまった。これって眞一郎の乃絵への感情だって近いものがあるので、やはり「青春のドラマ」の1つの基本ではあるのでしょうね。

ルイ >> ああ、そうですねえ。エルフェンリートを観て欲しいか・・・?w でも今、タイトルに繋がってなかったようなw>断念 ちょっとシムーンなどの話題でこちらが喋りすぎましたね。こういうのは「俺が!」という純度の高いエネルギーの方がバッと書けるものなのに。すいません。

ペトロニウス >> 断念まで全然行きついていない(笑)。けど、論理的には、断念を描くためには、まずはその世界の実在感を高いレベルで演出して、日常なのに日常が持つリアル感を強く演出したうえで、なさないと、意味を為さないので、、、、それで上んした説明が必要になるんですが・・・。ちゃんと書こうと思ったのが、失敗でした(笑)

ルイ >> なるほど。「断念」のエネルギーを高める手法が、とるてあが記号の極めて乏しい積み上げオンリーな作劇の「目的」であり、それが最大の効果を産む、という順序ですもんね・・・。

ペトロニウス >> いま見ながら書いているんですが(まだ終わっていない(笑))

ペトロニウス >> 存在の肯定(=思春期の不安)と、それの恋への誤解から始まるねじれ、ってのは、青春物語の基本ですね・・・。中二病ってLDさんがいっていたけれども、これは誰でもがかかる不安という病気。・・・そして、それを乗り越えたところにしか、本当の恋や友情はあり得ないんですよね・・・。みのりん・・・みにきてるんだもんな・・・。

ペトロニウス >> 西村さんというのは職人ですねぇ…ほんとあんなに積み上げの手法がたくさんある人って、職人ですよ…・

ルイ >> そうですね。みのりんが動くことでテーマ完遂、という感触があります。・・・亜美ちゃんは気の毒だなあ・・・なまじ賢いばかりに。

ペトロニウス >> 賢いのは、幸せになれないんですよ…・先が見え過ぎるのはいいことと限らない。

ルイ >> 西村監督は作家意識を押し殺して、というか自分でもモーションピクチャー監督である事を誇りにしていたので、抑圧の意味合いはないでしょうけど・・・とにかく映像だけで語る手法で20年やってきて。でもそれがふとしたきっかけで緩んだ(シムーンのスタッフ騒動?w)ら、元々のロマンポルノや昭和初期中期の日本映画を愛する姿勢がそのまんま漏れてしまったんですよね。だから監督、多分作業的にも50にして青春謳歌みたいな感じでw

ペトロニウス >> はー見終わった…・すげぇよかった(笑)

ルイ >> この話を見た直後にはなかなかフタコイに気持ちは移せませんよw←昨日の自分

ペトロニウス >> (笑)なるほど。それは、難しい。

ルイ >> でも、逆に安心したんですけどね。みのりんがここで停滞してくれたほうが、みのりん好きとしては安心できるという複雑な・・・(笑

ペトロニウス >> さて、

ペトロニウス >> エルフェンリートみるかな。

ルイ >> みのりんは素直に「大河に存在を認めてもらった」と解釈すべきなのかな・・・それなら竜児への想いにブレーキをかけるのも強い根拠が伴う。けれど一方で、みのりんは大河にはどこかおっかなびっくりというか・・・大河の問題のコアには踏み込まない踏み込めないという諦観を、結構前から背負っているんですよね・・・。ここを明らかにされたら悶えるかなあ・・・。

ペトロニウス >> みのりんかぁ・・・・元気な子ほど、裏で考え過ぎて、ごまかしてしまうことが多いので、、、だれかが気づいてあげないといけないんだよねぇ。

ルイ >> らぶこめです!(棒読み>エルフェンリート

ペトロニウス >> みのりんは、どうも、一歩引いていますよね。作中の構造上描く必要があるかはわからないけど、、、、たしかに、「大河を救えなかった」ような何か、引け目を感じるますね。

ルイ >> みのりんは「元気でいようとしている子」ですよね。そのあたりがちょっといじましい。

ペトロニウス >> エルフェンリート、、、人気あったんですか?それと鑑賞のポイントは?

ペトロニウス >> いじましい!!!!!!!!!!!!!!!、、、ああ、、それそれ!!!その感じが、、、、好き(笑)

ルイ >> 確かに、この「とらドラ!」という物語、言われてみると同性間の関係線は先ほど仰られたように「描かなくてもいい」ような捉え方をしているのかもしれない。竜児と北村もそうですし・・・。やはり恋愛と錯覚するような、強い感情の揺れこそが物語なんですね。

ルイ >> ポイントは、鎌倉アニメであるという事(笑

ペトロニウス >> うわ、ぐろっ。

ペトロニウス >> 鎌倉アニメ?

ペトロニウス >> これ、当然深夜アニメですよね?

ルイ >> これは完全にペトロニウスさんに頂いた視点ですけど、地方・・・というほどでもないけど、長い時間を背負っている舞台で描かれる物語というものが、舞台のエネルギーをどう活かすのか。その観点を貰った後で眺めたら、やっぱりエルフェンリートも「鎌倉」の力を借りた作品なんだと思います。但し、土着の関係性で回すだとか・・・そういった文字通り地方として、というよりはもっと「古都」という記号そのものを心象表現の道具として活かしたような形ですけど。

ペトロニウス >> でも、これだけ大河やみのりんの側の、なんというか感情をの起伏を描くと、やっぱり竜児の「好きになった理由」は同じ大きさがいるような・・・

ルイ >> 深夜アニメです・・・

ペトロニウス >> ほほう???、、、そういう土着性は、「世界」を描く・・・というか「空間を描く」には重要ですよね。情報量を簡単に倍加できる。

ルイ >> 僕はそう思うんですけどね。ただ、多分竜児はみのりんに、亜美が初期に言ったように・・・「太陽」を観ていたと思うので、それはまあ、まさしく勘違い上等なんですけど。

ペトロニウス >> 特に、日常というか、僕のいう「モノそのもののリアル」を丁寧に演出する作家は、こういった空間の持つ歴史性などの情報量の堆積には、敏感な気がします。

ルイ >> ・・・いや、違うな、浅いぞ俺・・・ええっと、勘違いを踏まえた上で「太陽は太陽」に回帰する物語かもしれないんだ。

ルイ >> 西村監督とはタイプは異なりますけど、そういう観点で言えばやはり「映像作家の作品」だと思いますよ>エルフェン

ルイ >> 「フタコイ」は、どうやったって作家の作品とは言えるけど「映像」はつかないですからね。

ペトロニウス >> なぜ、りゅうじは、太陽に惚れるんだろう?彼は、決して暗い世界にはいないぞ・・・・。温かい家庭に、幸せに溢れていると思う。父親の不在は、ほとんど問題になってにあ。泰子さんは、それくらいの力があるし。

ペトロニウス >> たぶん、みのりんは、「カラ元気もやっぱり元気」だと思う。太陽は、太陽に回帰するんだ。惑う時には、偽物感があるけど、太陽を目指して生きている人は、やっぱり太陽なんだよ、意思を持てば。

ルイ >> アニメでは殆ど情報として「活きて」ないですけど、本来竜児ってその三白眼なりのせいで、「エンジェル伝説」的な扱いを受けていたはずなんですよね。・・・でも、それは理解力と優しさの説明にはなるんですが・・・ああ、みのりん、初対面から竜児の顔をラグなしで肯定したかな!?

ルイ >> いや、小説でも多分活きてないな、この情報はw>三白眼

LD >> |・`)

ペトロニウス >> 最初に…えっと、OPの、なんだっけこれ、でてこねぇ、、この美術・・・ムンクじゃなくて・・・19世紀のウィーンだと思うんだが・・・・うわーでてこねぇ。

ペトロニウス >> 映像こだわってますねー。

ルイ >> 西村監督は俯瞰ショットを多用するけれど、神戸監督は同じ高さからのロングショットを多用・・・ってそれはそのもの「映像」の差ですね。でも、共に土地の力の大きさに、物語を包み込ませていると思います。

ペトロニウス >> 人の殺し方がえげーーー(苦笑)

LD >> |・`)。o(……「アニメ編」と「とらドラ」のどっち先に書こうか…とか考えたんだけど、「とらドラ」先に処理しておこうと思っている……)

ルイ >> http://www.tsphinx.net/manken/dens/dens0086.html#501 ここでずっと前書いたけど、エル・グレコですね。

kichi >>          (´・|

ルイ >> ・・ああそうか・・この記事の時、生きる場とか舞台とか、日常に地に足つけてこそとか言ってた事が、全部とるてあで感じてたことと、それを言語化されたペトロニウスさんの「地方の物語」に繋がるんだな・・・納得。

LD >> みのりんは亜美ちゃんに「罪悪感はなくなった?」とか言われていたけど、みのりんの事についての語りが少ないところをみると、罪悪感というか、かなりな負い目をタイガに感じている可能性もありますね。何かの事情で。

ペトロニウス >> そうそう、風雲児たちとかの、歴史につながる・・・というのも、実は、空間と時間の接続も、これと関連している。

ペトロニウス >> エルグレコ???だっけ???

ペトロニウス >> 空間は、「いまこの時」であるようでいて、時間の堆積が染みついていて、それを感受すると「時間の流れ」に接続されて、過去と未来とつながるんです・・・

ペトロニウス >> 日常の、、、、道端の花に宇宙を見る、という感覚は、これです。

LD >> ペトロニウスさん「エルフェン」に手を付けましたかw

kichi >> 。o(私も早くとるてあ最後まで観ないとなぁ……。まだ4巻……)

ルイ >> エルグレコ→クリムトという解釈はしていますね。

ルイ >> 早く観なくても大丈夫ですよ?深く観てくださいw←ハードル上げ

ペトロニウス >> ああ!そうクリムト!!!

ルイ >> この記事を書いた時点では本当に1話観終わった直後だったんですけど、今思えばなかなか面白い、悪くない視点だったなあ。やはり許されざる者の赦しの物語であったわけだし。

ルイ >> 1話の時点でその視点を組めたのは、「コメットさん」のファンだったからっていうその一点なんですよね・・・うーん、縁。

ルイ >> 4巻というと・・・ええっと・・・・・「ちゃんと言って、ここに書いて」?僕が高垣彩陽さんに注目するきっかけになった回じゃないか・・・orz

LD >> 。o(…しかし、最近、疲れ切っているよ…ちょっと仮眠のつもりが、今の時間の直前まで寝ていたし……orz)

kichi >> 上げられたw ……しかし、現状どうもルイさん達に向けて何かを語れるようになるイメージが持てないというのは正直なところです。釈迦に説法感っていうかw いまのとこ自分らしい視点みたいな感じは見つけられてないからなぁ……。

ペトロニウス >> うわーーーー鎌倉やぁーーー

ルイ >> 僕もここ三日の睡眠時間が全然ちゃんなので、途中で15分無言だったら「ああアイツは夢の中であやひー見てるな」って思ってください。

ペトロニウス >> 鎌倉LOVE!

ルイ >> そんな事ないですよ!「僕がもう言ってますよね」とかつまんない事は言わないから!何でも聞かせて欲しい!w

ペトロニウス >> 鎌倉好きだったな・・・デートでよく行ったなぁ・・・・思い出があると、人生100倍楽しいね。

ルイ >> 正直言って僕はとるてあを魂レベルで愛しているので、それがどんな細かい反応であっても・・・全部が嬉しいんですね。いや、○○死ねとか言われても困るけどw

ルイ >> 僕は「ノエイン」でそれを感じながら観てたんですよねえ・・・。うらやましい、エルフェンもかなり好きなので。

ペトロニウス >> 一番いいことは、好きなことを好きと叫ぶ瞬間ですよ!レッツラゴー!<kichiさん

ペトロニウス >> ノエイン?

kichi >> ……鎌倉かぁ……。正直なところ修学旅行で一回行ったことがあるだけな私には、その「鎌倉の力」っていうのを受け取れるイメージが無かったりは……w

ルイ >> 『函館アニメ』です。>ノエイン ちょっとプロットの展開自体に難がある・・・って言っちゃっていいですか?LDさん?・・・ので、オススメとまではいかないのですが、あれもまさに「風景と記憶」で見るものですね。それへの立脚度が高すぎるので、ホントに「考えるな、感じろ」な作品になってるんですけど。僕は嫌いじゃないw

LD >> 「とらドラ」の第一話観直していたんですけどね。ある種、派手な展開を最初に持ってきておいて、その後はかなり落ち着いた展開をする…という構成ですね。で、タイガと会長の乱闘はもう一回引き戻すというか、わりと久しぶりな派手な展開。

ルイ >> そうですね。ペトロニウスさんの所に少し書いたけど、1話は「記号発」としての承認を真っ当に踏んだってイメージです。

ペトロニウス >> 函館アニメ・・・それもいけますよ、僕は。幼少時は、北海道ですからね!

LD >> 「ノエイン」は基本作画アニメですね。…ローカルな風景を描くという意味では……作り手は展望台から観える、あの風景にある種のファンタジーを感じているんじゃないかと観ていましたが…。

ルイ >> 鎌倉の力と言っても、個別に鎌倉そのものを感じ取るかは別で・・・だってホラ、僕富山に縁ないけど富山ぢから感じて「とるてあ」観てますし、それはkichiさんも同じでしょう?

ペトロニウス >> 父親が函館の営業所を設立するんで、札幌から車で通っていたんですが、こんなことは人生に何度もない!と、小学校を休まされて(←いいのか?)、何度も連れて行ってもらったのだ・・・・。函館。胸に焼き付いている。

ペトロニウス >> 匂いのある風景はいいですよねー。

ルイ >> 坂道が多い町並みって、極端に捉えれば人の視点が同じ高さで揃うことが少ない、っていう解釈(あくまで記号からの極端な解釈)ができるから、それをすれ違いや邂逅の作劇に使うって点では、エルフェンもノエインも・・・ただ、ノエインは色々詰めが甘いw

LD >> 海と海とに挟まれた所に、金のウロボロスでサークルを描くじゃないですか。……あそこらへんが上手い。ビジュアル志向だけあって、ああいう印象に残る映像ってのを凄く意識して作っている。

ルイ >> 詰めが甘いけれど、お婆ちゃんの映像をビデオで眺めるシーンは、共通する記憶が揺り動かされて泣いちゃったなあ・・・。

ペトロニウス >> 坂のある町というのは、空間が多様化して、同じ視点で平坦に眺められなくなって、隠れ家的なものが多く生まれて、それが創造力と物語をうむ…。現代建築の設計における基本ですね。視点の多様性確保。六本木ヒルズとか行くとよくわかる。

kichi >> んあー、じゃあ、理を追うといいっていうのがすごくよく感じられたというか、すごいことやるなぁ……wって思ったのは比呂美の部屋に入る描写の「繰り返し」でしょうかねぇ。あれはなんていうか……、やっぱ思い切ったやり方というか、普通やらないよね?でもそれやるだけの意味を持たせたいんだ、っていう感じになんとも痺れましたねぇw

ルイ >> おお、素晴らしい。言葉にして頂けると気分がストンとストックされるぞ・・。

ルイ >> あれはシビれますねえw>比呂美の部屋

kichi >> ああ、まぁ、全然分からないわけではないんですけど、でもぶっちゃけ私にとっては東京も身近な世界の話じゃないですし、実際そこを知ってる人とは実感が全然違うんだろうなぁ……っていうのはあってですね>鎌倉

ルイ >> 「そんな事言うためにこの部屋に入ったの?」が、2度目・・・比呂美の回想としての描写になった時は、物凄く力が篭っているという。名塚さんの名演技です。

ルイ >> それはありますね。さっき「羨ましい」って言った通り、同感です>実感

LD >> 「とらドラ」はルイさんの言う脱記号という読み含めて「未熟」の話をまず「電視」にでも上げるつもり。…作画チェックもしようと思ったけど後回し。…それから、ちょっとまず、タイガの「読み」から入っていこうかな。

ペトロニウス >> 大河・・・・こどもですよね・・・・。外に飛び出して泣くシーンとか。ああいうガキは僕は嫌いなんだけど、ちゃんと「女」でもある・・・。あれ、どっちもを「振るまっている」のが分かるんだよねぇ。演技とまでは言わないけど。悲しい子だなぁ。

ルイ >> 比呂美の部屋での物語は主に三つ・・かな?あるんですが、どれも読みがいのある、良いシーンです。特に眞一郎の母との会話は大好物w・・・どちらも、西村純二脚本演出なんだなあ。

ペトロニウス >> いや、あれはぐっと来るようにできていて・・・あれ見せられると、みのりん、もう動けないよなぁ・・・。ましてなんか、負い目ありそうな感じがするし。

LD >> あの繰り返しは比呂美(←一発変換)が観えるシーンですね。

kichi >> 普通あの手法は別の視点から見た時の、新しい情報を出すためにやるもんなんですけど、ないんですものねw新しい情報と呼べるものは。 じゃあ何故そうしたかって言ったらその「強さ」を表現するためでしかないんですよね。本当に心の底から腹を立ててるんだってことを描くためだけにわざわざ繰り返してるって、すごいなぁw

ルイ >> そうですよね。自分には立ち入れないっていう前提条件が何かのきっかけに存在して、その上で「竜児なら立ち入れる(でも)」という組み方をしている。・・・でもこれって、みのりんはみのりん自身を蔑ろにしすぎな思考ですよね・・・。

ペトロニウス >> 自分より他人を考えるのは、、、、結果的には、けっしていい結果を生まないんだが・・・

LD >> 脱記号の意識が、原作とアニメで違うかかも……という気もしたり。原作もしかしたらタイガが蹴り続けると電柱倒れるかな?とか思ったりもしましたが………まあ、倒れないんだろうw>「とらドラ」

ルイ >> 無いですねえwまあ、朋与からの携帯メールで、多分弁当か何かを告げ口されてるっていうのはわかるんですけどwただ、全く同じ会話状況の中に潜む、少年と少女の受け取り方感じ方の違いを・・・決して衝撃的なシーンでもなんでもないのに「敢えてドラマチックに描く」ことで、全編への援用を期待してると思ってるんですよ。つまり「日常という名の大ドラマ宣言」・・って言うとかっこつけすぎ?>繰り返しシーン

kichi >> ああ、そうですね。でもやっぱりそこまで強調されてはじめて比呂美が観えたといえるんですよね。だから、やっぱりこう描かれなきゃならないんですよねぇ。

ルイ >> コミックな記号を、どうやってジョジョに収めていくか〜という度合いは違うかもですね。

ルイ >> 比呂美に限らず、ですね。あのシーンを観ちゃったら、多分どんな鈍感な人も「この作品はとことんまで注意して観る作品なんだ。展開を待つ作品じゃないんだ」って気付くと思う。

ルイ >> ※とるてあの話になった瞬間スーラスラな人

LD >> ああ……あそこは比呂美の意思の確認のような意味があるんでしょうね。乃絵の兄貴への振る舞いとかで色々混線するんで、比呂美が“それ”しか考えてない所を先にみせて、そこで前後した比呂美の行動を「読ませ」ようとしている。>繰り返し

ルイ >> みのりんと大河が同時に「自分の事」を考えて「俺達の戦いはこれからだ!」という組み方をする可能性も・・・・マクロスFならあるw

ルイ >> 多分どれだけ注意しても、そうそう「ミス」はない作品だと思いますよ。コミックで逃がす部分もないので、全部根拠付きのシーンです。僕がわかってないのは結局コーラ・ハーモニーだけw

LD >> 比呂美はねえ……瞬間的に嘘つくしねw 純を一瞬で、手玉にとるしねw …でも、そういうの“軸”が観えるとボロクソに可愛いんですよね。

ルイ >> ・・あとkichiさん、別に難しく解釈するだけって事もないと思うんですよ。素直に「純かわいいよ純」とか言い出すのが良いと思うのです。

ペトロニウス >> 瞬間的に嘘つくしね(笑)

LD >> 最終巻が出るという情報に合わせて、少し内容の紹介も知ってしまったのですが、“それ”臭はかなりしていますw>「俺達の戦いはこれからだ!」

ルイ >> 「覚えてないわ」とかねw

ルイ >> ななんだってー。・・いやまあ、「変わろうとする事」は結果より先に来るものなので、まあいいんですがw

kichi >> ああ、それはもちろんそうですねw 今はやはり恋に目覚めた乃絵がなんとも可愛らしいw しかしそこでやはり「書いて」という方へ行くのがらしくていいのですよね。

LD >> 知世にウソついていても、罪悪感ゼロなところがたまんねえんですよ比呂美はwあと、純っていう本来なら、こっちの方がミステリアスというか「人を手玉にとる才能」を持った奴だと思うんですけど、比呂美はその「手玉にとる勝負」に勝つんですよねw……無意識かで「コイツには無茶通せるな!」とか判定しているはずでw

ルイ >> あの回の乃絵は・・・・思い出すと泣けちゃうよ?w

ペトロニウス >> ぐろいなーエルフェン・・・・これ、オリジナルですか?<ルイさん

ルイ >> ちゃんと言って、ここに書いての「その」シーンより、その話か次の話の、リフレクティアが流れる中絵本が一気に進行するシーンで、鼻水レベルで泣く。

ルイ >> ヤンジャンの作品ですよ。ただ当時連載中の作品をきっかり「終えて」いるので、中盤以降は大概オリジナルですね。最初っから、色々「終わるため」にいじってます。

ペトロニウス >> 乃絵・・・・・なんというか、、、かわいそうでのぅぅ・・・・亜美ちゃんなんかもそうだけど、分別が良かったり相手のことをよく理解してしまったりする子は、主人公になりにくいんだよねぇ…

kichi >> よし、気合充填できてきた感じするし明日5巻観よう。

LD >> まあ、そういう具合に、比呂美は男心を弄ぶ才能の塊みたいな奴なんですけど、そこらへんのポテンシャル、全部、慎一郎に向ける気しか、ないからw

ペトロニウス >> ヤンジャンでそういえば、似た絵柄を見た気がする・・・1秒で、無視した覚えが・・・

ペトロニウス >> 男心を弄ぶ才能の塊(笑)・・・・・もうみんなヒドスギ(笑)

ルイ >> いや、比呂美の「悪女」って、大概周囲の人間がああだからってのもあると思いますけどねw朋与とはザックリとした「互いの存在だけで親友」という関係なのでウソなんて問題じゃないし、純は乃絵の事がからむとズタボロで「ズタボロ道の先輩」として掴んでるだけでw眞一郎は言わずもがな、比呂美を神性視してたから気付かないしでw

LD >> 亜美ちゃん、分別いいんですよね。…それも違和感。とりあえず「そうだったっけ?」って話ですが。まあこれから「読んで」行こうと思っています。

ルイ >> 亜美ちゃんは微妙に難しいんですね。多分「今の亜美ちゃんでいられる場」は正しくは竜児に規定されているはずなんだけど、それを「クラス、学校」に変換してしまえるのが彼女の幸福であり不幸という気がする。

ルイ >> 比呂美は言うほど大した悪女じゃないんですよ。ていうか僕が比呂美の正面に居たら「・・・覚えてないわ(プイ)」の時点でアウトですよw

LD >> 「ズタボロ道の先輩」として掴んでるだけで> これがすごいというかw純ってもっと自分の腹を読ませない事に長けた奴だと思うんですよね。乃絵で鍛えられたのか……ってまあ、乃絵も鈍感な所と恐ろしく敏感な所がある娘ですがw

ルイ >> いや、純ってあの物語でどういう位置だったかというと・・・んー、とるてあ厨だなあ俺・・・w

ペトロニウス >> それにしても、エルフェン・・・・これ、相当面白いかも…・ぐろさに気合がある。・・・そして、女の子にこれをさせてしまったら、これって、救われる方法がなくなってしまう・・・。救いが全くない状態で、彼女にとって、自分が自分を許すこと、世界が彼女の存在を許すことは・・・・難しいだろうに…・。人類以外の生命体への強烈な排斥だな・・・これ。よくわからんが・・・・。異端の排斥。吉田秋生さんの漫画を思い出す。

ルイ >> 「断念の物語」を誰よりも早く行っているのに、それを断念の物語と認識していなかった、という位置なんですよね。一方比呂美は自覚的に「断念の物語」を行おうとしながら、行いきれないでいた。・・・その立場から純を眺めた時、自らと純の共通点に気づいてしまえると。かなり限定条件なんですよね。多分他のイケメン君にはそこまで上手い反応はできないw

LD >> んんんと。実際には慎一郎には“負ける”事は動かないんで、大した悪女じゃないですよね。まあ、そんな悪女と言うつもりもないけど、ポテンシャルの話ですね。

ルイ >> あ、凄くわかる・・・>吉田秋生さん マクロとミクロの配分比が逆なだけで、近いかも。

ペトロニウス >> 夜叉。

ペトロニウス >> 配分比が逆?

ルイ >> YASHA→イブのネムリですねわかりますってイブの眠りは何か気力が萎えてたのかなあ・・・orz

ルイ >> いえ、大状況の設置は多分に感覚的だって事ですね。吉田秋生先生はそちらもキッチリ見据えておられる方ですから。

ペトロニウス >> ふむ。いやーでもこれは、たぶん名作でしょう?。聞いたことなったけど、、、この設定だけで、相当のもんだよ、たぶん、これ。

ルイ >> だから純は「あんたの事、全然〜」という事で自分のこれまでの物語を、自分で規定してみせることで・・・先にいくから・・・バスから降りた純の顔は見切れて・・・んんん、泣けてきたw←おいおい

ペトロニウス >> わざわざすすめてくれるということは、この設定を、ちゃんと収束させたということでしょうし。

LD >> んんんと。純にシンパシーを感じた事は間違いないでしょうね。…でもかなり“力関係”は気にする子で…乃絵の弁当観て「美味しそう」とか言うあたりw……レベルの問題はあるけど、他の男でもそうそう負けないと思う。…とは言え純の話に乗るのはシンパシーが前提なんですけどね。

ペトロニウス >> 泣けてきた?(笑)<ルイさん

ルイ >> あ、はい。ていうか全くの「他の男」なら、いつも通り優等生仮面で楽勝ですね。ただ、踏み込まれると比呂美フリーズの子なので、案外に弱いw

ルイ >> ああいや、純の事を思うと・・w純が好きなものでw>泣けてきた

LD >> 女の子にこれをさせてしまったら、これって、救われる方法がなくなってしまう>あ、さすがに一発で「取り」ましたねw

ルイ >> その収束が、比率として「対幻想」というかな、個人の側にきゅっと寄せている所があるから比率が逆、という言い方をしたんですけど・・・でも、僕は結構好きな作品ですよ。>エルフェン

ペトロニウス >> 純か・・・・妹萌を、物凄いストレートな断念に持っていっただけで、あんなに、胸にくる話になるとはなー。

ペトロニウス >> 純は、あの断念を、死ぬまで抱えて生きていくでしょうね、間違いなく。断念というのはそういうもの。

ルイ >> 純と愛子はどちらも大好きなんですよね。とるてあが良作どまりなら、まあ比呂美も加えた3人で精一杯だったでしょうけど。

LD >> 比呂美フリーズ>うん。そこらへんのキーが慎一郎にあるから、可愛いという話でもあるんですけどねw

ペトロニウス >> 比呂美も、一度断念を覚悟してしまうと、救われたとしても、それを抱えちゃうんですよね・・・・・結婚生活は波乱だろうなぁ(苦笑)。まぁお母さんたちも「そう」だもんねぇ。

ルイ >> でも、それはあるものを無いというよりは幸せだよね?という価値観が「とるてあ」の価値観であり、青春への作者の眼差しですね。愛子も同様で、物語に入る権利を自ら行使してこなかった、という事を自分で認め、あるとした事で先にいけるんですよね。

ルイ >> もう、まさにw比呂美は乃絵の天使が描かれたスケッチとか見つけたら、まあ捨てるなとw

LD >> はっきし言って三代吉まで好きです。最終的(?)には慎一郎のお母さん萌えです(`・ω・´)いや、(最終的なら)お父さんの方か?w

ルイ >> そこは「酒蔵の少年」で!

ペトロニウス >> 断念は、深いインプロヴィゼーションの記憶なんですよ。その記憶で、人は生きていけるし、より一層世界を豊に感受できる。そして、「次」に何かに出会った時に、その出会いに深さと重さをストレートに理解できる。喪失したからこそ・・・・そういうものなんです。喪失は、成熟とつながっているものだから。

ルイ >> バイク事故の後の比呂美とママンのシーンは、僕の好きなシーンTOP10に入るからなあ。「私疲れちゃった」って言って脱ぎだすところ・・・と、その後の比呂美の目w

ペトロニウス >> 捨てますね(笑)<比呂美

ルイ >> でも、最終的には眞一郎が包容力で受け止めるでしょうね。あの作品親子世代に何か反復構造をみやすい作品なんですけど、それにもきっと仰っていた「地方の物語」が影響してるんですよね。繰り返される人の営みとして。

LD >> まあ、お父ちゃんも慎一郎の上を行くブレなさが想像されますからねえ…w お母ちゃんとしては逆に何かあってくれた方が楽…ってぐらいかもしれないw

ルイ >> 三代吉と愛ちゃんの電話のシーンは、西村さんの脚本回なんだけど、書いたのは森田さんなんですよねえ。

ルイ >> 1クールを3人もの脚本で描いても、峻厳さは守ったままで広がりを持たせられるんですよね。やっぱ僕、とるてあ本当に好きだ。特に最終回はもう、何か、極まってると思う。

ペトロニウス >> 比呂美って・・・・・「女」なんだよなぁ。色気あるもの。乃絵は、「少女」なんだよね。

ペトロニウス >> 好きなものがあるって、世界が輝いていいですね。

LD >> さて、そろそろ「一番」に入りましょうか?

A-kiyama >> こんばんは。比呂美母と、眞一郎父のあいだに、何か眞一郎母が立ち入れない物語があったのかなーと妄想するのは楽しいです。

ルイ >> 全くです。でもkichiさんに対してネタバレ全開じゃねこれ?orz・・・ああ今更かw

LD >> 3人脚本っでリレー的にやっていて、あのブレなさだから、相当話し込んだんでしょうね。話の途中途中でも。

ルイ >> 「とるてあ」の物語ほど劇的かはわかりませんが「それ」は絶対あると思いますよ。だって、人と人は溶け合う事はできないもの。>母の立ち入れない物語

LD >> 眞一郎母が立ち入れない物語>何かはあったんしょうねえ…w

ルイ >> 眞一郎父が比呂美母と・・・とまで考えたら完全な「前とるてあ」ですけどね。どうしたって、比呂美にとっての「雷轟丸と地べたの物語」のようなものは、誰にもあるのだと思います。酒蔵の少年だって、あの日々を選んだ時に同世代の子との学生生活には立ち入れなくなったわけだ。

kichi >> はい、今更なのでお気になさらずにw>ネタバレ

ルイ >> ほんと今更で・・・すいません・・w

LD >> でも、立ち入れないなにか以上は“何もない”事が分っているあたりが、お母ちゃんのつらいところw

ルイ >> 僕は、酒蔵の少年に名前がないのは、既に彼が「断念の物語」を、その印となる「true tear」とともに終えていると思っているので・・wって、一番一番w

ルイ >> ああ、それは言えるかもw>お母ちゃん 眞一郎の父からしたら大したもんじゃないってのは、多分わかっちゃってるんですよね。そう考えると比呂美は乃絵を明確に嫉妬していればいいわけで、幸せだw

ペトロニウス >> さて、もう少し見て、僕も寝ます。エルフェン、、、早く観終わらせないと、心臓に悪そうですね(苦笑)

ルイ >> うーんと、一番心臓に悪いのは回想の回かな・・

LD >> 嫉妬してていいのかな?w……比呂美はそうはしないだろうけど、聞き分け悪く、いつまでも乃絵のことをグジグジ言っていてもいいのかな?w

ルイ >> ただ、なんでしょう。グロイのは確かですけど「グロアニメ」のように括られると、たかが言葉の使い方ですけど、反発を覚えてしまうかも。そこじゃないだろって意味で。

ペトロニウス >> まぁグロさは、聖なるものへのアクセスですからね。これって、たぶん罪と許しの話にならざるを得ないと思いますし。

ペトロニウス >> 悲しい話になりそうです…

ルイ >> 言いはしないと思いますwでも、眞一郎の心の中のどこかの場所に、いつまでも大切に石動乃絵はいる。・・・それは、眞一郎の傍らにいるなら・・・しかも絵本作家としてやっていく眞一郎の傍らにいるなら人生とおして認識し続けることでw

ペトロニウス >> そういう意味で、見ているのがつらい・・・・

LD >> 「エルフェン」は、是非もない話……って言っちゃいたくなるんだけど、多分、「許しの話」という方が伝わりがいいのだろうな。

ルイ >> 是非もない中の赦しの物語ですね。最後の解釈で僕とLDさんが戦争中なのでw一石を投じてくださいw

LD >> まあ、そこらへんの溜め込み具合も相俟って、比呂美&母ちゃん萌えw

ルイ >> ED曲は、その明るさも含め「ルーシー→にゅうの最中の記憶」として読む可能性を提示してるんですが、それをやるとあんな曲でも切なくなる罠。

LD >> さて「一番」に行きましょうか。

ペトロニウス >> 比呂美&母ちゃん萌え・・・ああーこれわかるなぁ。でも眞一郎、、、「これ」が分かって、彼女を傍に置いて眺めるほど、性格悪く…はないよなぁ、やっぱり

ルイ >> ジャンプだってーー!?

ルイ >> 眞一郎は性格悪くはないけど、結構鈍感・・・というか、自分の見せる態度だけで、って点でやっぱり父さんと通じてる。

LD >> EDは画面に移っているのはルーシーで、画面の外(曲)はにゅう状態を指しているのじゃないかな?

ルイ >> まさにその過渡期って言うかね。こう、ルーシーという人格からにゅうという人格が生まれうる願望・動機に言及したような・・・だから僕、最初あの画で彼女泣いてるんじゃないかと思ってましたw

LD >> 父ちゃんは、さすがに1、2回はぶつかった事があるんじゃないかと思いますけどね。…で、もうロジックとしても自分の正確としても、ブレないしかないなと定めたと観ています。

LD >> (`・ω・´)さて!「一番」に行きましょうか!

ルイ >> 父ちゃんも最終回照れてみせた事で「かつて少年だった匂い」を出してるんですよね。・・・まあほんと、あの最終回の脚本コンテ演出は神がかってます。と、いうわけで。

カルマ >> あれ?そうか、今日一番でしたっけ(ちょこちょこROMってた

ペトロニウス >> LDさん、がんばれー!!!(笑)

みりん >> こんばんは

LD >> あ、ところで、どさくさに紛れて「冗談は今期チャットUPの遅さだけにしてくださいよ!?」とかぬかして、私のグラス・ハートをしゃりんと砕いてくれたルイさん!→

ルイ >> 「NARUTO」が巻頭カラー。今回、所謂「○○くん頑張って!」というヒロイン傍観ポジションをすべてヒナタに担当させているのは、意図的にサクラの不在を誤魔化して、パッと使おうとしている?

LD >> →………ファイルよこすから「今期」の編集したりしてみたりしません…?(=´ω`=)

みりん >> そういえばヒナタに集中させてますよね

ルイ >> ああいう冗談って、即座に傷ついてくれないと埋服の毒みたいな意味合いが加わっちゃって困るんですよねえw←責任逃れ

カルマ >> というわけでこんばんは。kichiさんの記事に反応したいけどいろいろ忙しない・・・丁度良いし、ちょっと書くか。

LD >> 「ナルト」ってヒナタをどうしたいの?……アニメの扱いがどうなっているかも知りたい所ですけど。

カルマ >> 何十話前か、サクラに「貴方が本当に好きなのは・・・」みたいなフリかましてたけど、おそらく、漫画的にそういうのどうでもいいんですよね(苦笑)

みりん >> アニメではオリジナルエピでヒナタとナルトを押してる感じはありましたね

ルイ >> ヒナタをどうしたいという事はないですね。ナルトが自分の存在を里という場に認識できるようになって、邁進するほどに「憧れ」となるという・・・後輩の子供たちいたじゃないですか。あれの同世代女の子版ってだけで、ロマンス発展させる気はないと思う。

カルマ >> アニメオリジナルで、「ヒナタこんなに可愛かったっけ」みたいな描き方をしてるのは覚えてますが・・・

ルイ >> ・・・あれ?w>貴方が本当に好きなのは ・・・あるの?w

みりん >> シカマルやヒナタたちは傍観者であってサクラは同じチームでも当事者って視点なんでしょうか?

カルマ >> というか、もっと並行して「ナルトが戦ってることが里のみんなに伝わってる」描写を重ねた方が泣けると思うんですが。

LD >> 。o(…う〜ん、ログの残り方からしても“毒”を放置すると、見栄えが悪いかなあ……wいや、単に反応し損なっただけですけど…w)

みりん >> ヒナタの水浴びを見るナルトとか入院するヒナタを訪ねるナルトとかオリジナルエピでかなり押されてたのは覚えてます

ルイ >> (∩. ゚д゚)アーアー聞こえない>…?(=´ω`=)   いや、くれたらくれたなりにちょくちょくやってはみますが・・・w基本は編集自体にもボスの史観が出るものですよ。。?w

LD >> オリジナルエピでヒナタとナルトを押してる>うん。確かそのはずだと思ったんですよ。

カルマ >> まぁ、そのオリジナルがあまりにつまらなかったので、アニメ版観るのをやめたっけ(苦笑)

ルイ >> 僕はそう思ってるんですよね>みりんさん

ルイ >> まあでも、単に「ヒナタ可愛い」というのは、サクラがサスケくんサスケくん言ってる事との配置バランスの問題であったり、人気がある女性だから一応そっちも押しとくべ、程度の話かもしれませんよね。要はNARUTOの物語って、世襲とまったく関係ないところの「継承」をこそを重く捉えているので、まあ恋愛関係ってあまり興味ないんじゃね・・・・・・・という程度の話です。

LD >> ん〜…。>史観 では、がんばってみます。今、優先順位→「とらドラ」→「アニメ編」→「今期」→こんな感じでw

ルイ >> 寧ろ血によって継がれる車輪眼とかには物語で負荷かけ続けてるし・・・血継限界だかなんだかも。

みりん >> ヒナタが名家の落ちこぼれでナルトも名家の血を引く落ちこぼれなんですよねえ

ルイ >> いや、でも、ログちょーだい?w

ルイ >> む、つまり「鋼殻のレギオス」における主人公とフェリの関係だ!わかった!(わかんねーよ

LD >> えっと、本来的には「ナルト」原作でも、ヒナタは「ナルトを影から見守る子」ポジションで配置されたはずなんですよね。今回、そういう形で出ましたけど、はっきり言って、この装置をがんばって使っているのってアニメの方で、原作は完全に“放置”していましたよね?

みりん >> ネジvsヒナタ戦で一応ナルトに自分を準えててその上で尊敬だとかはっきり明言してますけど、それ以降はナルトを好きって部分だけで放置ですよね

kichi >> 。o(実際私ははじめて見たような気しかしてないからまったく口を挟めないなぁw>ヒナタ放置)

カルマ >> ナルトとかブリーチに苛立つのは、構造があるのに活かしてないところだったりしますね。>放置

ルイ >> ・・でも今冗談めかしてレギオスとか、わかんないたとえしましたけど・・・・みりんさんが仰るように共通点を見出すなら、やっぱりヒナタにとってのナルトは「同じ境地から先にいく憧れ」であるわけで、その視線は里の力なきものの視点を、サクラという仲間のそれよりも忠実に表現できると思うんですよね。・・・あと、サクラは絶対空か地面から突如現れるって!w

みりん >> ナルトを好きになった理由なんかをはっきり言ってるのは言ってるんですよねえ

ルイ >> ブリーチは構造すらほとんどわかってない(笑)今度教えてくださいw

LD >> んじゃ、やっぱりお願いしますw>でも、ログちょーだい?w  史観とか言ってもLD視点一色である必要は感じていない。「今週」も場合によりGiGiさんに頼もうと思っているしw

カルマ >> ルイさん、いや、現世の人とか、フるだけフっといてガン無視ですよねっていう(笑)活かしようあるんじゃないすかもっと、っていう(苦笑)>ルイさん

ルイ >> ああ、そういう話ならわかるけど・・・wまあ、あくまで駆動力に利用したのであって、今はバトルで回す読み方をする作品なんでしょうね。特にブリーチは。

LD >> 少なくとも「ナルト」は美味しいはずのテーマをほとんど生かし切れていないですね。>カルマさん>放置

カルマ >> まぁ、単にブリーチは好みもあるので、あんまり怨嗟吐いてもしょうがないですね(汗)

ルイ >> 「ワンピース」はもう、どこまでも総決算シリーズだなあ。なんと豪華な蓄積だw

LD >> ヒナタの放置の長さって、今週見ていても「…で、誰?w」レベルだと思うんですよね。原作だけなら。

みりん >> ブリーチは好きなんだけど説明が難しいっすね…実は三枚看板で一番好きなんですがw

LD >> この総決算感は、ルフィたちがグランド・ラインに入る時くらいの“区切り”に観えますね。

ルイ >> でも、そうだとしてもやっぱり「サクラじゃないおにゃのこ」という視点の使いではあるわけですよね。

みりん >> 再登場で胸デカくなってる!ってインパクトはあったんですがw

kichi >> 「ワンピ」、クロコダイルの顔出さないのが気になりますね。何か変化があるとみていいのかな?

LD >> 「ブリーチ」は、以前、いずみのさんのオフ会に参加した時に、好きな人がいて力説してもらいました。僕の理解では「どっからでも読める感」だという受け止め方をしたんですが…→

カルマ >> きっと単行本で読んだら面白いんだろうな(5分で読めるけど)くらいのことは思うんですけどね>ブリーチ

kichi >> しかし総決算感と同時に、改めて尾田先生のキャラ創り能力の高さにも舌を巻く重いですねぇ。今週登場のサディちゃんもしっかりキャラ立ってますし、福署長が面白くってw

みりん >> ヒナタは髪を伸ばしてたり数年後の登場人物で一番外見的な変化が大きいんですよね。意味があるのかはわからないですけど

kichi >> 副所長

LD >> 展開のペースを“詰めれば”「サクラじゃないおにゃのこ」としても、相当“回せる”位置にいるとは思いますね。>ヒナタ

みりん >> 確かにそれはありますねえ。いつどこでどういう場面から読んでもそこそこ面白いという>LDさん

LD >> →あ、いや、カルマさん。単行本というよりは「この一回」なんですよね。おそらく。→

カルマ >> あの、看守のエロさはたまらんです>キャラ立ち

ルイ >> うん、女性的になってますよね。実は好みw>ヒナタ でも眼を使いまくったあとはちょと怖いw ・・・でもさっき言った通り、ナルトの目的に子孫とかは絡まないですよね。いてもいいけど。

カルマ >> ふむ。>この一回

ルイ >> ジャンプのキャッチー部門大横綱ってことかな?

kichi >> 今まで出てきた女性キャラには無い感じのエロさがありますよねw>看守

LD >> →あ、今、みりんさんが補完してくれましたが>いつどこでどういう場面から読んでもそこそこ面白いという>その人も、そういう語り口でした。→逆に言えば、全体のストーリーを観るっていったって「同じ事」が繰り返され過ぎでしょう?その人は「仮面ライダー」を例に出して「どっからでも」あるいは「繰り返し性」を説明していましたね。

みりん >> 確かにキャッチーでこそジャンプ!って思い込みがある人間から見て好感持てるってのは自分でもわかりますね。所謂「漫画読み」好みの漫画の対極というか

カルマ >> いつからでも読み始められる良さ、みたいなものかな。 僕は「結局、全体でどういうことが起こっているのか、全然わかんない」のがどうも苦手なんですけどね。逆に言えば「それを把握しなくても読める」強さがあるのか。

ルイ >> 既にお約束を楽しむ、フォーマットを楽しむものだと・・・?でも僕、ライダーは一戦一戦のネタを楽しめてたぞ?orz

みりん >> 同じ事が繰り返されてるけど、全く同じ事ではないからなあ。スクランが最終回で繰り返しになったけど全く同じではないってのと近いというか

LD >> ナルトの目的に子孫とかは絡まないですよね。>今の話で、わかりましたけど。血系限界の物語と、血のつながりでない継承の物語を、かなり面白く配置してあるけど、何というか“浮き彫り”に出来ていないですよね。…ここかなり惜しいんじゃないか?>「ナルト」

ルイ >> スクランの事を語ろうとすると何故か苦いコーヒーが欲しくなるw

カルマ >> いや、うーん・・・それは、メタ的な魅力の解説になりませんか?>いつどこでどういう場面から読んでもそこそこ面白い

みりん >> 個人的にスクラン最終回を十分許容できる人間ってのもあるんですがwあれが許せない人の気持ちもわかります

ルイ >> そう思います。何かね、完結後に今の作画陣で三部作くらいにしてみせたら、物凄い評価改変がなされる気がしているw

LD >> ライダーは一戦一戦のネタを楽しめてたぞ?>僕も、ライダー・ファン、伊上脚本ファンとして、そこは一回反論しましたwでも、まあ一般に知られたライダー感として、こういうたとえに持ち出すのは分りましたから、それ以上絡みはしなかったけどw

カルマ >> えと、あの・・・局所的なバトルマンガとしても読んじゃダメなの?(汗) キャラは区別するための記号みたいなもん?

kichi >> ん〜、私がそれほどちゃんとは楽しめてない気がするのはキャラとか全体を把握してないから、かと思ってたんですが、そういうわけでもないのかなぁ……>ブリーチ

カルマ >> たとえとしては、水戸黄門でもいいわけか。ライダーも黄門もろくに観たこと無いけど(汗)

みりん >> 全体的な流れってより単純に「こいつ倒せば勝ち」ってのの連続ですからねえ。わかりやすいっちゃ物凄くわかりやすいw

ルイ >> でしょうね>メタ的な魅力の解説 でも、そういう視点があるという事なのでしょう。そしてそれは単純に読めば「局所的なバトルマンガとして読んで楽しんでいる人」への肯定にも繋がると。

LD >> メタ的な魅力…というのはよく分りませんが、もっと直感的に楽しむ事が示唆されているのかな?と僕は受け止めましたね。→

ルイ >> 僕は直感をメタで肯定するっていう順序に思えるけどwまあ基本は近い感じ方なのかなw

カルマ >> あああ、毎週読んで気になるのは「結局この戦闘に勝つことによって、全体の趨勢にどのように影響されるの?わかんない(全体が把握できない)」ってなるんですよね。

みりん >> リボーンあたりの所謂キャラクター漫画の極北ってのもあるのかなあ。モブにも細かな設定があったり物語が用意されてたりしますよね

ルイ >> リボーンは今やジャンプメソッドの体現者みたいになってますからねえ。

みりん >> 直感的に楽しめるって意味で好きってのはあるかも知れないです。

LD >> →たとえばブリーチに「対オカマ戦士」っていうパターン/フォーマットがあるじゃないですか。これ観方によっては「またか!」って話でしょうけど、そこを「キター!」に裏返せるって話ではあると思うんですよね。

みりん >> また阿散井かませパターンか!とかw

カルマ >> リボーンは、未来編から読み始めたにもかかわらず、素直に読めるんですけどね。その差は何だ?

LD >> →何戦かやっていたら、なんか必ずマッチョなギャグキャラとの戦いが回ってくるというかw

みりん >> リボーンはツナ君に入り込めれば気持ちよく読める構造になってるってのがあるんじゃないですか?

カルマ >> 感覚としてはわかります。>キター!に裏返す でも、それって大多数の人が共有できる読みではないですよね?マニアックというか。

みりん >> あらゆるキャラクターがツナ君ツナ君言ってるってのが基本構造なんで

ルイ >> ま、やっぱり「物語」で読んでるからじゃないんでしょうか>カルマさん 今LDさんが仰ってるのは、例えば全巻読んでなくても、久々にジャンプ手にとりますたっていう歯抜けがあっても成立する話、というようにも思えます。

kichi >> ん〜、なるほど。初見じゃダメで、ブランクはOKってことなんでしょうかね。フォーマットを捉えられれば、それに沿って楽しめると。

みりん >> 物語的なものは設定されてるんだけど、バトルを読む漫画ですよね。本当の意味でのバトル漫画というか。ある意味試合を読むスポーツ漫画のバトル版に近いというか

ルイ >> 寧ろそれが大多数の「読み」であるのを売り上げが証明していて、あの作品を物語として読もうとするのがマニアック、って話じゃないのかな?まあ今売り上げとかフツーに言い出したように、やっぱり上位の視点を使って直感肯定してるっぽいけど。

LD >> 全体の趨勢>僕も基本的には「全体の趨勢」を気にしている人間なんで、「それでも、そういう情報を入れて行く事でより面白くできるんじゃない?」っていう意見はいいましたけどねw……でも「ブリーチ」って「勝ち続ければいい!全て解決する!」て以上の“趨勢”は構築していないし、それは今の話から観ても“正解”とは言えるんですよね。

みりん >> 初見で読んでも入り込めるのが強さだと思うんですけどねえ。とりえずバトルしててとりあえずこいつを倒せばよしってのがありますし。いきなりTV付けたら野球の試合やってて「おっ巨人勝ってる」的なw

ルイ >> セーラームーンSくらいの気分で観ればいいんだな!←?

カルマ >> ここまで感覚的に嫌ってるのに「とりあえず読んでる(負担にすらならない)」のが証明になってるかもしれませんね(苦笑)

みりん >> 海外サッカーの試合やっててよく知らないけど何となく面白い感覚ですよね。チームについて知るともっと楽しめるよ的な

カルマ >> いや、単行本で読む人は、もう少し全体を把握しやすいんじゃないかなぁ、と思うので、売上に関してはどうだろう。

LD >> 試合を読む…っていうとタクティカルなものを感じてしまうんですけど、それとはまた違って先ほど言われたみたいに「また、アバライかませか!」とか、今回だと「石田かませか!」ってなる可能性は少なくないと思うんですけどw

ルイ >> うん、でも、何かこいつに勝っても同時にノンギミックな戦いがあってそっちに移って・・w「こいつを倒せば」の後に「こうなる」を期待しちゃダメなんでしょうね。展開は遅い作品だ。もっとシンプルに「戦ってる」それ自体を読むんでしょうね。うん、好きになれそうにない!w

kichi >> ……私の実感としては初見では厳しいですねぇ。ある程度キャラを理解できてないと、どっちが勝ったら良いのかすら分からないですしw 巨人がどんなチームかすら知らない状態なんで。バトル自体で楽しませるようなネタは込められてないですしね。

カルマ >> 勝ち続ければいい!全て解決する!<確かにそれはそう・・・かもしれませんね。 読みを変えて良い部分を見つけていかねば、人生損するしなぁ・・・。

みりん >> 過去編とか番外編的なキャラ像補完する群像劇も挟まれてて…

LD >> 「おっ巨人勝ってる」的なw >しっくり来ますねえw 最近、TV、録画以外ほとんど観なくなってしまったんですが、僕のプロ野球の観方は正にそれでしたね。

ルイ >> ドラゴンボールの「笑えよベジータ」的な楽しみを見つければいいっていう仮の姿勢に到達したw

kichi >> 海外サッカーだとレベルの高い試合でないと楽しめない気が……w

カルマ >> なるほど、納得したところで、『仮面の軍勢』ってどうなりました?(禁句!それ禁句!)

みりん >> 別に巨人がすごく好きなわけじゃなくて、どういう選手がいるかもよく知らないけど何となく面白いって感覚かなあ

ルイ >> それが他の連載にはない武器ということですね。

ルイ >> 愛染を倒せば全部うまくいくよヾ(´∀`*)ノ

カルマ >> 最近は、どっちも人間の形してますしね。気持ち悪い方が敵かな、と思ったら、マユリみたいなのもいるし(笑)>初見きつい

みりん >> 自分の中ではぬらりとかよりもかなり好きなんだけど、凄く嫌われるのも理解できるからな…というw

LD >> 好きになれそうにない!w >僕もさっき言ったように、それをしつつ全体の面白さ、短期ではなく中・長期の妙を入れていけるとは思っているんですけどねw まあ、圧倒的に「軽く」て、それ故「どっからでも読める」事は確かかなと。その上で(ry

kichi >> でも巨人がどんな位置にいるチームかくらいは普通知ってるじゃないですかw 正直、ブリーチではどっちが敵でどっちが味方かすら自信ないってことが多くてですねぇw

ルイ >> うん。特性としては理解しました。>軽さの妙

みりん >> ジャンプでしかできない漫画ってのが自分内評価の高さだと思いますw

カルマ >> 単行本で「いかに台詞を使わず、絵で表現するか」を追求してるってなことを書いてるって話を聞いたぞ。>ブリーチ

みりん >> キャラクターの描き分けとかは本気で拘りは凄いみたいですね

カルマ >> そもそも野球を知ってるかどうかっていう。>巨人

LD >> 仮面の軍勢>多分、作者は忘れていないと思いますよ。 ……個人的にはグラン・フィッシャーの事をまだ覚えている人間なんですが……何か一応処理したとかしないとか…w……でも、家族の因縁を考えたら、もっと大きくてもいいはずなんですけどね。…って父親が死神だったら何でって、もう全体を観はじめるとぽろぽろw

ルイ >> 「トリコ」を描いてるGTロボの中の人は富樫先生。

kichi >> GTロボが描いてたのか……

カルマ >> たつきに霊圧があるのはなんで?ヘタレ同級生もなんか巻き込まれてたよね?

カルマ >> 受け止めたけど受け入れないっていうか、納得はするけど説得はされないっていうか、そんな感じです(笑)>特性は理解

ルイ >> ああ、でも多分ね、そういう追求をしてたからいずみのさんに「わかってない!」と言われたんだなって事はわかったw

LD >> 「黒子のバスケ」、人気、確保して来たみたいですね。……以前、いったように“少し甘い”とは思っているんですが……今まで二人+マネジャに絞って、今回試合中にチームメイトを出してきた構成は正しいと思う。

みりん >> そういう細かいことはどうでもいいんだよ!で押し切れるパワーが魅力というかw

kichi >> ひょっとしたらキャラをちゃんと把握したら乗れる可能性はあるような?っては思ってるんですけどね。百合キャラがいるという噂ですしw>ブリーチ

ルイ >> 好きでないにしても「そこじゃない」って仰りたいんでしょうね。・・・でもそこを求めてしまうタイプの性が・・wまあ折り合いつけようw

ルイ >> 「黒子」はやっぱり構造の縮小化がポイントか。

ルイ >> GTロボを従わせてやる!でヒイておいて、GTロボなかなか退かなかった〜orz という、このトリコさんの無敵ヒーローからピンチヒーローへの道程よ。

カルマ >> 黒子は、大好き宣言した1話以降、まぁ、別に・・・って感じです。

LD >> これ、最初に決めていると、頭で紹介しようとしたりすると思うんですけど、キャラの紹介って必要とされた時にするのが圧倒的に正しいのですよね。読者もその方が覚える。

みりん >> 黒子は最初の試合で奇跡の5人の中の1人を出してきたってのは大きいと思います

kichi >> う〜ん、「黒子」はかなり微妙なとこですね。読めばそこそこ面白いですが、次週が楽しみとまでは思わない感じで……。

ルイ >> 「花形」なんかもそういう組み方してますよね。ただ、メインキャラの引力が半端ないからもっと上手くいってるんだけどw

LD >> キャラをちゃんと把握したら乗れる可能性>そこらへん、みりんさんが言われたように、少年ジャンプの誌上文脈というのが分っていないと、結局は「どっからでも」も難しいのかもしれませんね。

みりん >> 黒子のバスケの女子は一応マネじゃなくて監督です

LD >> はい。それでも紹介されたキャラクターは“まだまだ甘い”事が分りますよね。僕がよく“テキスト・キャラクター”といって揶揄するレベルです。>「黒子」

ルイ >> つまりマネージャー枠を空欄にして確保してあるんですねわかります

カルマ >> 今週も、なんか一気に情報出されて、印象に残ってるのはスリーポイント決めてた子?くらいで。

ルイ >> 今週のジャンプである意味一番驚いた「スケットダンス」。・・・・・・ヒクのか!w

LD >> そうだったw(汗)>マネじゃなくて監督 つか、マネでも監督でも、ヒロインとして弱いんだよなw今、この子だけ!なのにw

ルイ >> 僕も3Pだけですね。でもま、例えばそれが積み重なって「3Pを勝負どころで決める子」になればそれ何てメガネ君?・・・とまあ、試合で描写をはじめるのは悪くない。

LD >> え〜〜〜〜〜っと、次週、火事になって大パニックだと思いますw(=´ω`=)>「スケット」

カルマ >> 閉じ込められパターンだけど、ほんっとどうしようもないですよね、この状態(笑)>スケットダンス

みりん >> どう考えても小屋炎上しか浮かばないですよねw

カルマ >> 何ゴラスイッチだよ!っていう(笑)

kichi >> 「スケットダンス」はあの状況であえて「手の長さ」を強調するのが可笑しくて良かったですねw でもたしかに2話必要な話なのか?w

ルイ >> 実はボッスンが火事でトラウマ抱えてたとか、こういう「どうでもいい閑話をしかも前後編」の後に爆弾仕込みそうだからスケット団は怖いのだよ・・・

みりん >> 単純に棒でがんばって何とかなりそうですよね

LD >> 「バクマン」は、福田くん、人気順が分った方が、後の方にいった連載を「やばい!」と見てアンケート出すって傾向もあると思うよ?

みりん >> スケットだとありそうだなあ>ボッスントラウマ

kichi >> ああ、そういう可能性もあるのか……>爆弾

みりん >> 福田君は痛い子になったなあと。普通にジャンプでもグラビアやったことあるんですけどねえ

ルイ >> 福田くんのジャンプ共産主義は競争の牙を落とす考えでもありますね。自分が競争の中で得たものを研究してるのに。・・・・でもま、ひょっとしたら完璧順位順じゃなく、実は福田くんみたいな仕掛けをちょこちょこ織り交ぜてるのかもしれないとは思った。

カルマ >> マガジンは一概に人気じゃないって話は、赤松先生の日記で見た気がしますけどね。

みりん >> 安達祐実のグラビアとかやったことあるんですけどねw完全に黒歴史ですが

LD >> もう、新妻エイジの描写が可愛い過ぎて……w なんかすっかりカリメロみたいになって…w

みりん >> 福田君はサンデー行けば幸せになれるんじゃね?とか言ってみたりw

kichi >> 「バクマン」の雑誌論的なものは面白かったですね。……ただ、このラストというかサイコーの掴んだものってどうなんでしょうね? 自分が描くならわかりますけど、シュージンの助けになるはずっていう納得値は私には感じられなかったんですけど……。

ルイ >> しかし、福田くんにあんな事言われたその回の「とらぶる」が乳首吸いだっていう、この同時代のマジックに俺は泣いた!枯れるまで泣いた!そして頬を染めた!(?)

カルマ >> 「巻頭は編集部の押し」だってのは、いいともの業界人コーナーの、マンガ編集者特集で言ってました。

ルイ >> んーと、最後のサイコーは何か厄いフラグみたいですよねw

みりん >> 時代によっては1クール切を無くした時期もあるんですよね。わりと最近だと斬とかやってた辺りとか

LD >> ただ僕も「人気至上主義」は正しい考え方だけど、「アンケート至上主義」はそう決断しているに過ぎないとは、ずっと思っていますね。

ルイ >> ここでサイコーがシュージンの為シュージンの為って言うほど「いざシュージンのとこにいったら劣りこみ中だった〜」みたいなズンドコ配置しやすくて。

ルイ >> 例えばアンケート至上主義というものが読者に組み込まれた上で、さらにそれを利用するようなやり方だって出来なくはないですよね。

みりん >> アンケート至上主義はわりと嫌いじゃないからなあwラルグラドみたいにコミックス売れてるけど…って漫画を切るのは別にいいと思うしなあ

カルマ >> それを一律じゃなくて、編集部が作品構造を精査してやれないのかっていう問題提起ですよね。ガモウ先生の。>1クール切を無くした時期

kichi >> ほんと、まるで良い展開するイメージが湧かないですw>ズンドコ配置

カルマ >> 今週のバクマンについて、赤松先生が日記で語ってたので貼っておく。http://www.ailove.net/diaries/diary.cgi

LD >> ただ、仕事物を取り扱う青年誌とかではなくって、最前線の少年誌で「雑誌論」が展開されるって意味は大きいですね。「情報圧縮論」とか色々接続できる現象だ。

みりん >> 福田君が言ってる事って結局大御所優先になっちゃって一時期のサンデーみたいになっちゃうよなあ…とか

ルイ >> しかし、ホントこのエイジの作業場シリーズは、原作者違うのに何か「ヒカルの碁」思い出しちゃったよ・・・。

カルマ >> 「サイレン」なんか辻褄合わせしてきて僕つまんない・・・。

みりん >> 新陳代謝が良くてガンガン入れてガンガン切るってのが良くも悪くもジャンプですよね

LD >> アンケート至上主義>はい。だから、そこは“決断”ですよね。でも人気=アンケートでは決してない。雑誌作りは人気を考えて作られるものだけど、アンケートでそれが達成されるわけではない、という取りこぼしを意識していないといろいろ間違えますよね。

みりん >> サイレンがブリーチになれないのはそこかなあと。辻褄合わせしようとすると本当に完璧にやらないと物語が矮小化しちゃうからなあ

ルイ >> むーん。赤松先生の視点それ自体を完全に認めてはいないんだけど・・まあ、小畑大場の完全な投影って言われるのもまた違和感ではありますね。

kichi >> ……でも、明らかに良い作品まで切られちゃうのはなぁ……(´・ω・`)P2とか

ルイ >> サイレンは雨宮は可愛いんだけどなあ(何の回答にもなってない

カルマ >> そもそも投影ってのは、あまり楽しくない視点だとは思います。

kichi >> 基本路線はアンケート至上主義でいいとは思うんですけど、やっぱもうちょっとはバランスも考えてほしいって気分はありますねw

みりん >> 地味良作系の作品好きな方はキツいだろうなあとはw

ルイ >> まあ、勿論JOJOが例外になったような歴史もあるわけですしね。

カルマ >> マツリ先生もちょっと可愛いけどアゲハに向いてないし・・・(ハーレム厨乙)

LD >> え?「サイレン」は未来が改変された、これからじゃないですか?w…いろいろ弱くはあるんですがw>カルマさん

カルマ >> まぁ、これからさらに主人公側が関わることで、どんどん未来が変わっていくんでしょうね。 それをDVDで確認、というサイクルが出来たのかな。

ルイ >> てか、最近色んな所でアンリミテッドブレイドワークスを観るんだよねwサイレンとかネギまとかw

ルイ >> 「銀魂」は別に面白くなかったんだけど。WIZ野郎として胸をちくちく抉られた件。

カルマ >> じゃあ現実で頑張ればいいかというと、未来にいつ飛ばされるかわからないってこともあるのか。 元々好きなので、上手く展開できれば絶対面白いと思います。

LD >> すご〜く、単純な事を言えば、マンガ離れなんかでアンケートの統計的価値が下がっていったら、アンケートに固執するワケにはいかなくなるはずで。なら「その時考えるシフトする」事ではなくって、「今から(別の指標を)取り入れておく」事だよねって話ですね。>基本路線はアンケート至上主義

kichi >> さて、「アスクレピオス」のあのラストはどうなんでしょう……?(´・ω・`)

ルイ >> はははw>アスクレピオス 内水先生の倫理観の顕れなのかな?w僕は言うほど嫌いじゃないですねw

みりん >> ローグライクには行かないんですねw主人公を@で表現するような

カルマ >> なんか、もっと裏があるのかと思いきや普通にミロクがラスボス化してて・・・いや、これも未来改変の結果かもしれないですよね(あんまりやると無意味化するけど)

みりん >> パレさん生きてたらカリギュラさん一人負けですよねw

カルマ >> ラストのページの、意味がようわからんとです。褐色ピエロがなんかしたの???

みりん >> パレさんって確か実在の人物がモデルなんで殺せないとか…

みりん >> アンブローズパレ http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AC

ルイ >> 結果としてアスクレピオスがこの領域に到達したなら、パレが生きてるかどうかってのは関係ない話ではあるんですね。その上で、どっちを選ぶかっていう話でしかないとは思っています。 でも今みりんさんが仰ったように、色んなキャラを「実は悪くない!」にしていっても、カリギュラさんが1人負け状態で残るっていう・・wだからどうせならカリギュラも(ry

LD >> 速度論者の僕はスタート地味説に関しては、雄次郎編集の言うことに賛成。…週刊連載の土俵でホントに厳しい性質の作品なら、月刊連載もある。…それも厳しいといなら…それは「読者を楽しませる」意識が乏しいのではないか?とは思う。

みりん >> 語り手として生きなきゃいけないって縛りがあったのかなあと

ルイ >> 実在人物がモデルだから殺せない・・・って何か凄い論理の飛躍を感じますw

みりん >> 個人的には雄次郎編集側ですね

ルイ >> 語り手なら、でも今のようにアスクレピオスタチが影ながらとはいえ肯定されちゃったら関係ないですよね。

LD >> 上手く展開できれば絶対面白いと>僕は今、「サイレン」には「ひぐらし解」的展開をイメージしていますねw

kichi >> まぁ、そうなんですけどね、やっぱ何か美しくない感じはしてちょっとガッカリしたというのが正直なところかなぁ……w>アスクレピオス

カルマ >> 福田くんの言うことも極端すぎるんで、バランスなんでしょうけど・・・週刊ジャンプで載ることで、売れるアドバンテージってのはある気がするんですよ。

LD >> ああ…それは知らなかった(汗)>パレ っていいじゃんw誰もそんな大人物だなんて思ってないよw

LD >> うん。というより、まだバックナンバーで確認していないんですけど。本当にパレって復活できるんですか?バズ、脈や呼吸をとっていませんでした?

ルイ >> 難しいですね。少し前のRPGチャットでの、桝田RPG的な感覚だとは思うwいや、アソコで『死んだけどありがとう!』という組み方を美しいと思う人って、kichiさんに限らず沢山いると思うんですよ。僕だってそう思う。でも打ち切り宣告されて・・・そこで何を残すかっていったら、まあアリかなあと。

kichi >> いたと思うんですよね、私もw>脈や呼吸をとっていませんでした?

LD >> 他の素人が「死んでしまった」と勘違いする事はあるでしょうけど、医者の「死亡確認」は重いですよ?

カルマ >> そう、パレが死んだ付近の展開の記憶があやふやで、あの褐色ピエロが印象的に出てくる意味が分からなくて。>復活できるんですか?

ルイ >> おいおいチミたち、一時的に仮死状態になる秘孔の存在を知らないとは言わせないぜ? ※何の作品だよ

kichi >> う〜ん、たぶんコードギアスのラストでルル生きてた説に乗れる人は許容できるのかな?結局美意識の問題だとは思うんですよねw

LD >> ねえ。「死亡確認」したのは王大人じゃないんですよ?(`・ω・´)←これが言いたかったらしい

ルイ >> まあ、まさにそのたとえだとは思うw>ギアス 思ってたけど言わなかったくらいでw

みりん >> 今の日本でも医者が死亡確認するまでは例え死亡状態でも死亡とはみなされないんですよねえ。それくらい重い

ルイ >> さて読みきり「ブチカマシ!」なんですが、エラク好きですよ〜。面白かったし感動しました。

LD >> …で、まあ。そこは気になるとして。でも、終わりに際して、そういう”選択”をするのはありなんでしょうね。……って、作者と読者(僕)のパレに対するギャップは、実在の人物を使っているからなのか…w(汗)

みりん >> ブレイクダンスよく知らないけど調べたくなるって意味で良作ですよね

みりん >> アイシールド読んでアメフトについてちょっと調べてみようと思うとか、スラダン見てバスケ始めるとか正しいスポーツ漫画だと思います

kichi >> ほほう。どの辺が琴線に触れたんでしょう?良作だとは思いましたが……>ブチカマシ

ルイ >> ブレイクダンスという若者題材を使ってるけど、いいたい事は温故知新じゃ!っていう作為的なギャップの付け方がね。

みりん >> 自分の中でもスポーツ漫画の基準って漫画読んでプレイしたくなるとか試合を見てみようと思うとかその辺りかなあと思います

ルイ >> この話もやっぱり、血ではない想いの継承を謳っている。岸本先生、これを読むんだ!w

LD >> そして「ぼっけさん」は、正に福田くんが危惧した地味な物語の組み方をしているのだけど、人気悪くなさそうなのは、ヒノのエロさが利いているからか?個人的にはもっとエロくしないとダメだ!って思っているのだけど…(´・ω・`)

kichi >> 同感ですw>もっとエロく

みりん >> ヒノ君をエロく可愛く描くってのをもっと開放していいと思うんだけどなあ。ちょっと抑えてる感じはしますねw

LD >> 深夜番組で、ブレイクダンスのパフォーマンス対決とかやっているのを観たりしてた時期があるんですが、熱いですね。あれは。

みりん >> 一種の格闘技的な熱さがありますよね

ルイ >> 一遍の悔いなしと言いながら、死の際までブレイクダンスの番組で後輩のチェックをしてしまう(そして栄光の若き頃の雑誌を抱えている)その執着というか「業」ねw何か導入は鳥山明先生の短編みたいなんだけどw冗談めかしてマジっていうその辺も好きですね。

LD >> ま、最近、儀式的に言っているのですが「いぬまるだし」は今週もよかったぞと。

kichi >> ……ん〜、なるほど。ちょっとキャラ配置とか整理しきれてないような感じがしたりとか、細部がちょこちょこ気になったんですけど、たしかにテーマをしっかり描けていて良い作品ではありましたね。>ブチカマシ

みりん >> リボーンはマグマ風呂で今週一番笑ったんですがw

LD >> 「ぬらりひょん」は、陰陽子が何かズン胴なのがきになっていました。

kichi >> ああ、「いぬまるだし」はほんと面白かったです。偽ゲーム回とかはこの作品の中では評価低めな回だったんで不安だったんですが、今回はバッチリ笑えましたね。大人気ないおば三元を繰り出すたまこ先生とか最高でしたw

ルイ >> 一点ね、弁当持ってきた子が「あれ?」って気付く所に圧縮があるなとは思いました。でも、出だしの「ファンタジック」(ファンタジーじゃないのかよw)はジョークみたいなのに、最後まで読んだらやっぱり「これはあっていいファンタジックだな」って思いますもの。手塚先生なんかにも訪れて欲しい類。だから僕はブレイクダンスものというよりは、本当にティム・バートン映画の脚本みたいな評価ですね。

ルイ >> 感覚としては「ビッグフィッシュ」って言っておこうwプロット全く違うけどw

ルイ >> 「ぬらりひょん」は、わかりやすい対立構造で大変結構ですね。

LD >> 「ネウロ」はヤコとXIを直接対決させようという展開はアツいですね。

ルイ >> 百鬼夜行はつまり、それぞれの「鬼」が自分の意思でもって同じ方向を向くから百鬼夜行なんだよ!って話で。支配と「俺達のリーダーの違い」・・・・・・・・・・エルザとラクサスの話です本当にありがとうございました。

みりん >> ネウロ凄く良かったです

LD >> 互いに膝に手を置き合うシーンが全てですね。クライマックス。

ルイ >> ネウロ良かったですね。これが魔人デレの瞬間か!・・・ってそういう記号読みは浅いから良くないなw いや、勿論充電なんてカケラも信じてないですけど。

みりん >> 弥子イジメが趣味ってとこも含めてw

みりん >> 決別イベントもちゃんと効いてるんですよね

kichi >> そうですね、私もブレイクダンスものとして見た時は勝った納得値とか低めだったりとかでちょっと弱いなって印象があったんですが、その「想いの継承」に視点を絞れば綺麗にまとまっている作品ですね。

kichi >> 今週のネウロは私でも熱かったです。

LD >> 最近のラクサスの小者感がたまりませんw

ルイ >> 僕は結構、最初っからラクサスってこうだと思ってたなぁ〜w最近参加できてなかったけど、どっかで「駄々」って言わなかったっけw

みりん >> 膝に手を置きあうってのがいいですよね。あの二人だと膝以外に考えられない感じだとか

GiGi >> おまっと。

GiGi >> おお、まだジャンプだw。

ルイ >> ギギさんが来たときにまだジャンプだなんてええええorzもう終わりだあああああorz

みりん >> こんばんは

LD >> 魔人デレ、生涯一回っきりって感じですねえw

ルイ >> むう、本人とかぶってしまったw

kichi >> こんばんわ〜

LD >> 「アスクレピオス」は言い終わっているから、次はサンデーですね。

ルイ >> gigiさんは随時ジャンプ評を入れていく、と。

GiGi >> ちょっと言葉で語りすぎなきらいもないでもないですが、これくらい分かりやすいほうがよいのかな>ネウロ。

ルイ >> 「神のみぞ知るセカイ」はすっかり6話?7話?と中篇モードですね。単行本の半分以上じゃないか。先生。

LD >> 「神知る」ですけど、なんか教習子、おっきいですねえ……。

みりん >> ネウロは基本言葉で結構語ってる部分はありますね。時計の話とか

ルイ >> そして行ったプロレスがノアでね、多分セミで秋山に高山がジャーマンしてるっていうね。その一点だけでね。何かもう許せるっていうかね(笑)←全日系オタの悪い例

ルイ >> うん。やっぱりこれまでと違って「認識戦」のモードがあったからだとは思うんですけど、これ意識的に全部組めたら凄いですよね。つまり徐々に長編化していくという>神知る

LD >> 語りすぎなきらいもないでもないですが>魔人デレ、生涯一回っきりって言ったのは正にそこで、デレの水位を下げれば、ネウロはいろいろヤコにデレているはずなんですよね。…ここまで踏み込むのは多分、もう終わりだから…って事でいいんじゃないでしょうか。

GiGi >> アスクレピオスは巻末コメントがちょっと伝説になりそうなことになってるみたいですねw

ルイ >> なんじゃそらw

GiGi >> 気がつけば最長編シリーズ?一ケタ話で長編よばわりされるというのはなんとも頼もしい話ですがw。

ルイ >> 巻末コメントで言えば、今週の鈴木央先生も負けてないんだぜ(?)

みりん >> そういえば今までで一番長いシリーズですかね?

LD >> P23の3コマ面の空白から、桂馬は行動を起こすんですよね。…なんかね。現時点ではいろんな派生が考えられてなんとも言えなくなるんですけど……ただ、おっきいなあと。

kichi >> クラスを巻き込んでの解決編、楽しみですね。……普通子ちゃんとか絡まないかなぁ?

ルイ >> あ、いや、今だと中編扱いでwつまり駆け魂の「困難さ」がそのままストーリーの充実と重なって伸びていくという・・・・・・・・・・・・・・・・・・まあ、ムリだと思うよwそれに、時には3話完結くらいをもってきたほうが風通しもいい。

GiGi >> むしろ椎名高志先生のほうがw

ルイ >> 椎名先生は4コマで引用好きおっさんの血を出しているから何とも思わないなあ・・・wいや、今週の金剛番長が「まさに」みたいな事になってるのに堂々と北斗を語るのはアツいなとw

カルマ >> これか(笑)>巻末コメント http://blog.livedoor.jp/wordroom/archives/51337859.html

LD >> 「結界師」、先週、「裏会は兄貴に任せた!」って言いましたよね。…ふうむ。

LD >> ああ、その派生いいいですねえw>普通子ちゃん絡む

ルイ >> でも、打ち切りマンガの最後コメって何か痛々しいですからねえ。あれくらいの方が。

kichi >> そういうことだったのかw>巻末コメント

ルイ >> 今週の扉絵だと、何か図書子が圧倒的に強すぎワロタっていうw ・・・こうやって扉でヒロイン集合を描き続けるというのも、1つの蓄積テクニックかな?面どいけど・・・

LD >> なんか、「犬夜叉」最終56巻、2/18発売ってあるんだけど…まだ出てなかったんだ。

みりん >> 最後コメで一躍有名になったキユ先生も青年誌で成功してるからなあw

ルイ >> 「アラタカン・・カン・・・カンダダディ・・・・orz」は、まあこのフォーマットで回したいんだろうねっていうザッピング形式がようやく成立してきたな。

GiGi >> ですねえ。何かあったのかな?>犬夜叉最終巻

LD >> いきなり、こんだけ酷い扱いを受けるのもイメージできないんですが…w>「金剛番長」

kichi >> ……次号からまた異世界編みたいな予告?アオリ?が不安なんですが……>アラタカ

ルイ >> 余程番長世界の人心は腐ってたんでしょうねw

LD >> 「アラタカンカバディ」は、ようやくローテつなげましたね。この構造がミソなら、もっと短く回さないと不味いとは思うんですが。

ルイ >> や、でも交互にやるとして、現実は圧縮がキキまくるというか・・・どうやっても異世界が長くなっちゃうんですよね。そこが構造ネックかな。

kichi >> ほんとにw さすが鈴木先生、極端だなぁとしか思えなかったですねぇw>いきなり酷い扱い

みりん >> リライトとかあるんですかねえ>犬夜叉

LD >> まあ、そういう時代、そういう世相だったから、逆に強引な「23区計画」が成立している……と逆説明になるか?w

ルイ >> そういう意味でも、連中普通のカッコしてるけど、北斗と大差ないと思うよw

みりん >> ふしぎ遊戯でもインターバル的に帰ってきたりしてましたよね

ルイ >> そういえば誰も反応してくれなかった「バクマン」→「とらぶる」に続いて、サンデーでは「ケンイチ」→「魔王」の素敵シンクロが起こっているんだよ。

LD >> 今週の「チルドレン」は紫穂ビルドだったので、そでで満足です…(=´ω`=)

ルイ >> これビルドかぁ?w>紫穂

GiGi >> 金剛番町と魔王の状況も実は微妙に似ていたり?

LD >> や、今回はダブル主人公なはず…というかダブルなら、もっと回転して構造を意識させておかないとって…。>インターバル的

kichi >> 前にも言ったような気がしますが、ますます葵の立場が……(´・ω・`)今後何か役割を振られるのだろうか?>チルドレン

GiGi >> こんしゅうのはやてもれべるたけえな。うーん、ちょっとエンタメとしてだいぶ落ちる昨今。

ルイ >> てか、今週のハヤテはリンクを怠ったというか手抜きしすぎた時点でダメですね。

LD >> ……強烈にツッコンだなw>これビルドかぁ?w 私の紫穂萌え魂が、針小を棒大にするのですよ?(=´ω`=)

ルイ >> 寧ろ伊号ビルドって事はわかったんですが・・・w

ルイ >> せめてアニメや漫画での邂逅エピソードの入り口にでもハヤテの線を繋げないと、ワンエピソードとして成立していない。喉越しワルス。ハヤテを歩かせて幼女の足元描くだけで違うのに・・・参照のみって・・。

LD >> 以前、葵「読み」をした時に、あの娘は“あそこが好きな子(不満はない)”ってのがあって、それは今後もそうであり続けるんじゃないかな?……そうでなかったらロジックでは最強エスパーはあの娘のはずで。

ルイ >> はっきり言って、椎名先生が最も得意とするテクニックだぜ!!!>本来強いキャラを押し込める   orz orz orz

kichi >> ひっそり新連載の「やおよろ」は結構良かったです。もっとネタ特化でも話作れるはずなところ、キャラで一捻りしてるのが良い……いや、かえってこっちの方が簡単だったりするのかなぁ?(汗)

LD >> …要するに能力的には“女神”の冠名は伊達じゃなくって、でも、キャラ位置的に控えているのが、葵萌えの基本じゃないかな?(´・ω・`)

kichi >> なるほど……>葵最強

ルイ >> む、その萌えの感覚については何か凄い最近にデジャヴがあるぞ・・・

GiGi >> お茶にごすの綱渡り感が凄いな。

LD >> まあねえ……単純におキヌちゃんの時点で、相当「強い」んだけど、美神、横島の三人で拮抗を果たしてしまいしたしねえw>押し込め

ルイ >> 『やおよろ」はどーなんですかねえ。レトルトカレーちゃんの横で何で電子ジャーちゃんがいないのだろうとか、色々気になってしまった。この表現が最も上手いのって多分「かみちゅ!」なんですよ。それは間違いない。

GiGi >> ハヤテと絶チルはどちらも過去話リンクの話のネーム練度の差を見るのにいいサンプルですね

GiGi >> はじめてのあくはこの路線で確定ですかそうですかw。

みりん >> 擬人化ブームに一枚かんでるなあってとこからどう特化するかですかねえ

kichi >> たしかに見ててハラハラするんですがw、でも何故か泣けました。いいバランスでリアリティーある描き方だったような気はしますね。>お茶にごす

ルイ >> ん、本当だよ。あそこで伊号のコマ挟まず「参照」だけの吹きだしだしたらえらく感じ悪いですよねw>チルドレン 畑先生はそれをやったと自覚すべき。多分アニメ企画とかメディアミックス仕事とかやってると、その内部でセカイが回ってる感覚になっちゃうんだろーな←キツ!

みりん >> ハヤテは多分アニメ見てたら違ったんですかねえ

kichi >> はじめてのあくはエロくて良かったですねw ……しかし性に目覚めてたのはちょっと意外でしたw

LD >> テレポータが、直感的に千里眼(クレヤボヤンバボンボン)を持った複合能力者だって事は示唆されていて、かつ、葵は目視で空間を繋げるんですよね。…で、薫に言われて“瞬間着せ替え”が出来る程の精度も習得しているというwロジックでは間違いなく葵。薫にはルール・バスターがある事で上なんですよね。

GiGi >> ハヤテ初期のキレキレのネームを知ってるだけに最近のだらしねえネームはがっかりさんです。

LD >> !ああ直します。ちょっと。書き込みまって下さい。

ルイ >> いや、僕はアニメ観てたから知ってるんですけど、明らかに重要エピソードなんですよ。ただのギャグの、セリフに※○巻参照って類ではない。それだけに処理のマズさが際立ってるんですね。

GiGi >> さすがLD俺たちに出来ないことを平気でやってくれるそこにしびれるあこがれるぅ

カルマ >> さすがLD俺たちに出来ないことを平然とやってのけるそこにしびれるあこがれるゥ!
ルイ >> 畜生〜、巻き込まれて僕の方が消えたよ・・・w※消えていいよw
LD >> ん。申し訳ない。直しました。書き込みOKです。
カルマ >> あれ、流れに乗ったら変なことに(笑)
ルイ >> (ああ、こうしよう) 君たち!LDさんに失礼じゃないかね!ヾ( ゚Д゚)ノ゛
みりん >> メディアミックス作品の悪いクセですかねえ…メディアミックス押さえてる前提で話を進めちゃう的な
LD >> ……orz いや、ごめんて。>そこにしびれるあこがれるぅ
みりん >> あら、治ってよかったです
ルイ >> カルマさんは多分僕のをコピペしたんだが、それを糾弾する俺w
カルマ >> るいさんとてもひどいです。ぐんまけん。
ルイ >> まあまあ、オニデレでも読んで元気だそうよ(´∀`*)   ・・・て、今週のオニデレはこらまたビックリなタイトル準拠ですね。デレッデレだw
LD >> 「はじめてのあく」は、最低な話でしたが…(=´ω`=)やばいなwあのファンクラブ出すと、ジローが喰われるw…いや、むしろこの流れに乗るべきか?w
カルマ >> 今週サンデー読めてません、実は。なんかコンビニがカバーかけだしたんだよけしからん。マガジンは買うからいんですが。
ルイ >> ジローが漠然と「正義との戦い」って・・・漠然としすぎてて・・・wこれ、そのうち「正義」が出てくるんですが(桃子の転生体なんだよね!?先生!?)敢えて最後まで「正義」一度も出ない!ってのも何かかっこいいですねw
kichi >> でも最後で役割をまっとうしてくれましたし……w>ジロー
ルイ >> やっぱりひんぬー雑誌にはガードが固くなるんでしょうね・・・>サンデーカバー
LD >> 「オニデレ」とりあえず一回立返りましたね。……最近、ユナが超絶だったからw
ルイ >> 久しぶりの「裸のオニデレ」ですよね。
GiGi >> やおよろは手錠ちゃんはふくらませたら面白いネタなんじゃないかとか思った。というかネタ的にはファミレスのだべりレベルですねw。
ルイ >> 「ケンイチ魔王」は、僕も男も女も人にしか見えないでやんす。そのどっかで峻別する意識って、自分の中での定義づけが確立してないと矛盾ハレーション起こすだけだと思うんだが・・・まあ、ケンイチはこの感覚を敢えて通してやってきてるんですよね。
ルイ >> そうそう>だべりレベル 構造としては「かみちゅ」が完璧なので・・・←まだ言ってる
LD >> ほほう。ルイくんは、正義陣営に、桃子がいると…… ´_ゝ`)
ルイ >> LDくん、終盤に「ただただ回ったキャラ」がいるのだから、使わねば損じゃないかね……ヒゲの兄弟もいるし ´_ゝ`)
ルイ >> そうだよ。あの某兄弟なんて、まさに正義そのものじゃないかw
LD >> 「やおよろ」は「オニデレ」がよいので、またコツコツ当てに来た感じですね。
kichi >> そういえば手錠はなんのヒネリもなかったかw
ルイ >> いや、どれもヒネリは特に・・・w
GiGi >> ケンイチは繰り返しネタにすることでなんというか「そういうルール」であることを回りに認めさせちゃってますねw
ルイ >> 寧ろ「それを守る事でケンイチは成立するのだ!」っていうね。でも今回「自分の代わりに女性が危険を犯す」っていう局面なんだけど、そこではまだケンちゃんの判定は大丈夫なのかな?
LD >> |´_ゝ`) わたしは、そのうちジローの妹が出てきて、これが「お兄ちゃん大好き!」っ子じゃないかと見ているわでだよ…(←どうでもいいディソード出している奴)
kichi >> ん〜、まぁ、たいしたヒネリではないですね……w
みりん >> 電話ちゃん可愛いとかそういう路線をずーっと続けていければ楽しいんだろうけどなあ。内輪で回るようになるとつまんなくなりそうっすね
ルイ >> ああ〜、八重歯か〜orz ←ディソード通じちゃってる奴
LD >> ってユーか、ユキちゃんが桃子と同じ髪質なもんでさ……ちょっと、まんま桃子はあきらめてるんだよね…(´・ω・`)
ルイ >> そう、この「やおよろ」は、とにかく量が勝負だと思います。1人可愛いから膨らまそうとか欲こかないでw理想は1ページ1神だと思いますね。構造自体がしっかりしてないんだから、それで押し切ってリアルな「八百万感」を出すしかないじゃないかw
みりん >> こういう一話完結系のネタってお約束ネタとか内輪ネタ出だして特定の子が出張りだしてバランスおかしくなって苦手になる…ってのの繰り返しだからなあ
ルイ >> まさにみりんさんと同じ事言ってるかもw
みりん >> 膨らまそうとすると結局擬人化という名のただのキャラクターになっちゃいますしねえ。とすると圧倒的に弱い
LD >> っていうか、やらないだろうけど設定的には「工具楽屋一家」を出せますね。これ。>「はじめてのあく」
ルイ >> 藤木スターシステム!!
LD >> ん、でも。冒頭に出てきた“冷やし中華ちゃん”は既にレギュラーって事ではないのかな?
ルイ >> 「月光」はまたエンゲキブがちゃんと決めっぽい事言い出したりして、今バランス模索中ですね。
kichi >> 「月光条例」は、あの「中」ってどこだったんだっけ?とかちょっと混乱中w
ルイ >> 僕は「やおよろ」の発想は、「かみちゅDVDがオーディオコメンタリついてた」でしかないと思ってるんでねえwまあ、オーディオコメンタリレギュラなら自由にw
みりん >> レギュラーはレギュラーでもいいんだけど、レギュラーにこういう設定がついて、この子とこの子が仲良くて悪くて…ってなるとキツいなあと
LD >> 「お茶にごす」は何か一段落なのか?これから、この作品、部長がいない世界なんて考えたくないんだけど、なんか少なくとも出番減らす方向なの?
ルイ >> それがgigiさんの言ってた綱渡りって事かな。ていうかブルーとか色んな人の処理がギリギリで上手くいってるようでいってないようなwフシギな回だ。
LD >> ああ、司会的にしゃべっている分には構わないんですね。>レギュラー
GiGi >> まーくんの行動次第ですかねえ。部長がいない茶道部にどうやって佇むのかという。
GiGi >> ブルーは常に空回りw
ルイ >> 「トラウマイスタ」はフラッシュバックが「絵」で表現できてるから大したものだなあ。何かもっと、この人の活きる作品がありそうだ。
LD >> 「ギャンブル」はもう終わりで、あれなんですが、もしかすると、最後の最後にテーマには立ち返る事ができるかもしれない?沢尻の能力が封じられて完全に博奕の世界に入りましたよね。
みりん >> らきすたの白石みのるみたいなもんですかねえ。本筋じゃないからいいや的なw
kichi >> なんか割とストンとそうなんだろうと思っちゃって、まぁ泣けたわけですが、作品的には厳しいですよねぇ……>部長引退
ルイ >> 「ギャンブルッ」は正直もうつまんないんですけど・・・・・えーっと「人を見るマサルと場を見る沢尻」という差をそのまま描く事になるのかな?
GiGi >> 今話はやっぱり雨が降ってくるところが見事で。人の力で水を差すには状況が大きすぎるのをスルっと流した。保留した。
LD >> (´・ω・`)WEBマンガのことかい?>何かもっと、この人の活きる作品
kichi >> 絵の力は強いですよね。トラウマというネタも合ってるようには思うんですけど……う〜む。>トラウマイスタ
ルイ >> (´・ω・`)サンデー超の事だよ(おおい ・・・いや、少年サンデーでもいいんですけどw何かこう、読みやすさというか、良い意味でのベタさとうまく折り合いがつけば。。
ルイ >> 合ってますね。心象をそのまま絵にする才はある。「ヘレンESP」なんかよりはずっとあるw
LD >> 部長が「や、やったね〜!みんなスカッとしたね〜!」とか言い出して泣き出すところとか好きです。
ルイ >> ああ、なるほど。雨に任せちゃうセンスに作家が出てますね。
ルイ >> 僕もそこは好きなんですけど、一方で部長の心境が軽く「巻かれた」かな?という気もしたり>やったね〜!
kichi >> うん、私も大好きですそこ。ハラハラ感含めw>やったね
LD >> この人(中山敦支先生)、ジャンプで描いていた「こまみたま」ってかなり面白いんですよ。なんでやめちゃったかな?って思うくらい。
ルイ >> ん、皆さんが「部長ならこうするな」と思ったなら、僕の読みが追いついてないだけかもしれないですね。
LD >> そして「トラウマイスタ」の前身になる読切も面白いんですよね。なんか未確認生物を治すみたいな…。「トラウマイスタ」だけなんかごちゃごちゃしちゃっている。シンプルでない。
ルイ >> 「スジャータさんを助ける」 言葉にすればシンプルな基本線はちゃんと取ってるんですが・・・w周辺が・・・
kichi >> そうそう、ごちゃごちゃしてるんですよね。もっとトラウマネタ特化でも良かった気がするんですが、変にバトル要素も強くて……
LD >> う〜ん、「チルドレン」一年放送したら、単行本、アホのように売れたかな?椎名先生?
みりん >> トラウマネタで固めてからバトル入れても良かったかなあと
ルイ >> 何その暗に「もうキビキビ展開すすめてもいっか☆」みたいな気持ちにもってこうという推測w>椎名先生
みりん >> 個人的にトリコのGTロボとのバトルがいらないなあって思う人間なんでw
LD >> まあ、トラウマ克服したら、今やっているディソードが出るって設定でも良さそうなんだけど……でも、中山先生、ゲルニカは絶対描きたいのだろうなあ…w
kichi >> ですね、前エピソードのファーブルでしたっけ?の友達の話からいきなりダヴィンチまでいっちゃったのはちょっと性急過ぎた気がしますね。……まぁ、存続のピンチだったのでしょうけど;
ルイ >> GTロボがいらない・・ああ、冒険グルメ浪漫として回せってことですね。
LD >> さて、そろそろマガジン行きましょうか。
kichi >> |ω・`)ノ あ、同感>GTロボいらね
ルイ >> 競馬の読みきりは、騎手学校の厳しさなめんなよとは言っておくw・・・マガジン!w
LD >> ダヴィンチとモナリザは面白いんですけどね。彼を仲間ができる前に出してもよかったぐらい。
みりん >> 小松君とサニーさんのキノコ談義みたいなのが好きなんでwジュエルミートを採取する的な縛りバトルで十分読めると思うんだけどなあ
ルイ >> 「君のいる町」は妹が場荒らししてくれそうで楽ですね。こういう子を配置しないで「積む」事がドラマの重厚さに繋がると思うのですが、ま、瀬尾先生っだしい〜?wラブコメですねw
kichi >> そうですね。どっちかというと最初の辺りに出しとくのが正解だった気がしますね>ダヴィンチとモナリザ
LD >> 「フェアリーテイル」は300全部壊せないところで、エルザのキャラ格落したかな?と思いつつ、まあ、この仲間展開じゃしょうがいないかとも……。で、さりげに200個壊した反動は説明なしに受けきっていますがw
ルイ >> 「フェアリーテイル」は、だからぬらりひょんなんですけど・・・w対比がわかりやすくてよかったですね。エルザは1人で全てが出来るほどではない。けれど、皆と一緒にやればいい。・・・よく「偉大すぎる英雄を先代にもった、二代目」として与えられる着地点だと思います。そして反抗期が正解指摘されて逆ギレ状態のラクサスw
みりん >> 妹が騎手学校受験して落ちたんですけど、騎手学校って入学だけで凄いハードルですからねえ
ルイ >> キャラ格が落ちたっていうのかな?寧ろ正順で上がってるような。
LD >> う〜ん、別に気にしなくてもいい事かもしれませんが、やはり動物たちが可愛く思えてきて、殺せなくなってきてもいますね。テーマ的には「殺して喰う」事を堅持して欲しい気持ちもあるんですが……ピクルはどうでもいいけど。>「トリコ」
ルイ >> しかもものっそ規範的ですからね。あんな言葉も使えない子は育たない〜。昔の制度ならまだしも。
ルイ >> ピクル言うなw
LD >> え〜っと、パワーポテンシャルの限界を見せたのはある意味始めてかも。ただ、リーダーの資質を見せて、その方向では確かに上がっていますね。そも、マカロフが直に退場のようですしね。
GiGi >> 格落としたとかw。ここでエルザ一人に全部背負わせなかったのは「フェアリーテイル」の面目躍如だと思いましたよ。
ルイ >> そのうちエルザが成長すれば、前爺さんがやってたようなことを1人で出来ればいいんですね。それは個人の能力の話に過ぎなくて、今問うている資質は全く別の話なので・・・このほうがわかりやすい。
みりん >> 「あえて殺して食う」を維持できなかったら正直本気で意味ない気が…
LD >> もう、なんかラクサスがた落ちですよね。すっかりカミナリ癇癪小僧扱いw この話で三強の座も危うくなるかもw
kichi >> ていうか最近読み始めた私には200個でも多過ぎな感覚ですよw他が頑張っても一桁なのにw
ルイ >> でも何かジュエルミート養殖みたいな事を・・・w
GiGi >> 昨日のいずみのさんの内語キャラの話を読んで真っ先にKのこと思い出しました。
LD >> エルザに限界はない!(`・ω・´)しきしきーん!
みりん >> あえて殺して食うからこそトリコのちゃんと食べるってのが価値があるわけで極論言えばなんでグルメにしたよ?!というか
ルイ >> ブラマンはKのせいで三文芝居状態になってて、イマイチなぁ〜w
みりん >> それこそターちゃんみたいな果物食べてる人ならわかるけど
kichi >> 逆に面白いみたいなのはありますけど、真っ当な楽しみ方ではないですしねぇw>ブラマン
LD >> でも、バトルウルフもそうでしたけど、やっぱり親子ってシチュエーションはキツいんですよ。獲物に対しては(汗)それでも殺して喰う!とは言い切りづらいものがある。>みりんさん
ルイ >> 「ゼロセン」がアツすぎる件。下ネタが一個しかないよ。
ルイ >> 銃なんてどうにでも出来るのに、敢えて致命傷ではない所に食らって相撲の代わりにするとかね、もうね、動脈なくてよかったねっていうかね(?)
LD >> …まあ、実を言うと、ナツvsラクサスで勝利したナツが「これでエルザに勝てる!」とか言って、再挑戦したら、また瞬殺されるビジョンが観えたり。個人的にw次の閑話で。
みりん >> 生き物を殺して食べるからこそ食物に敬意を払うってのが大前提としてあるわけで、じゃあ最初からベジタリアンやってろよ!とは思っちゃったかなあ
ルイ >> エルザはナツに越えられないように強くあらねばならないキャラなのかもしれないですね。こう、パーンが成長したらこっそち訓練するカシュー王みたいな位置?w
みりん >> 肉の味がする植物とかある世界であえて殺して食べてるわけで
ルイ >> 厳しいですねえw>ベジタリアンorミート!
GiGi >> 「ベイビイステップ」は勝てるイメージがまるでわかないw。
LD >> ん。ちゅか、教祖の子供まだいるみたいだから、もうKって、レベル的にはラディッツくらいの扱いなのでは。…んで、J、Kの後は……おお!“L”じゃないかw
ルイ >> 「ベイビーステップ」・・・・・・・・・・こんなメンタル強い奴、世界にもいねーよ!w
kichi >> 難波江すごいですねぇ。弱点なのかと思ったらかえって強みだったとは!
ルイ >> でもエーちゃんのメンタルも良いですね。一個あるなら二個ある「はず」だ!っていう、その無根拠さを試合中追求できるのがもう立派。
LD >> メンタルを復調させるスイッチを“アレ”だ、なんていって解決されてしまうとねw>難波江
ルイ >> これはもう何とかして難波江のルーティンを崩すしかないんじゃないかな。ベビステって一貫して、自分が良いプレーすれば!って順序よりは「相手に良いプレーさせない」のはずなので。
LD >> エーちゃんのメンタルの良さは一品ですね。動体視力も頭脳も差し置いて最大の武器と言える。
カルマ >> 植物も生物ですよとは言っておきます。>みりんさん ベジタリアンだって、命を殺す罪から逃れてるわけじゃない。
カルマ >> 難波江は凄すぎますね(笑) どう戦うのか未知数。
GiGi >> ここはでも負けるかもなーといいつつ今まで全部勝ってきてるんだけどw。自分の中の「武器」を再確認する話になるのかもしれない
ルイ >> ま、そゆ事ですね。喰う際の「情の装置」の近さの差でしかないって話ではあります。・・・でも差は差だから、やっぱり親子だから〜とかって論法は引っかかりやすくもあるんだけど。まあ、生態系を大事にしつつね。喰うと。
みりん >> それこそデビル大蛇にも可愛い生まれたばかりの子供がいるかも知れないですしね。見た目が可愛くないなら食っていいのか?的な
ルイ >> デビル大蛇は繁栄されてもンまくないから、とか?w結局美味さが全ての世界のはずでw
みりん >> ベジタリアンの話はビーコンとか色々あるんであえてひとくくりにしたんで>カルマさん
LD >> 「絶対何かある!」ですからねえ……言ってしまえば「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」と言われてしまった人間は、もうその時点でメンタルに諦めるスイッチが出来てしまっているって事でね。
ルイ >> おいおい何このミッチー批判。ミッチー音頭歌うよ?※フルすぎます
みりん >> 所長も動物をバトフレで興奮させて無理やり戦わせて見世物にしてるわけで、それはOKだけど殺して食うのはアウトって意味がわからないんですよね…
GiGi >> エデンの檻は扉絵が毎回素晴らしいです
ルイ >> http://www.youtube.com/watch?v=OF3DpwjQaK4 エンケン!エンケン!
LD >> 見た目が可愛くないなら食っていいのか?的な>そこですね。そこをどのくらい踏み込むか?って話でもあって……それは少年誌という誌上で何を描くのか?っていう問題でもあります。
ルイ >> 「エデン」の扉はけしからんですね。
kichi >> 「シバトラ」はたしかにこれは「優しい」作品ですねぇ。ベタではありますが泣けました。
ルイ >> 今回の「エデン」はやはり、資質というものがちょっとずつ描かれていて良い感じなのですが・・(一歩目の素質?)展開自体はノンストップだぜぇ。
GiGi >> すんなりとはまとまらないけどちょっとずつ噛み合ってるのが良いですね>エデンの檻
カルマ >> そうですね、霜降りポメラニアンの丸焼きとか、北京キャット(皮以外は捨てる。)とかやってほしいですね>可愛くないから
LD >> 「生きるには殺して喰うしかない」という話は本当の話なんですが、まず子供には「生命の大切さ」を教える…意図的に矮小化して言うと「命を奪う事に躊躇があるように仕込んで」その上で「本当の話」をした方がいい場合もある。…そこらへん、このテーマを選んだ時点で「トリコ」にはバランスを要求されているんですよね。言葉だけ言って描写としては「本当の話」は隠してしまうのも、また選択です。
ルイ >> 「エリアの騎士」は、この混成軍団の強さを出す為に相手サイドもNPC劇場してたのだろうか・・むーん
GiGi >> あとアンドリューサルクスがだいぶ格好よくなってきたw。動くイメージが今まであんまり絵になってなかったんだけど、何かつかんだ感じ。
LD >> エデン!もう!ほんとにまったく!ほんっと怪しからん!(=´ω`=)
ルイ >> 「スマッシュ!」が個人的に軽く衝撃だったりw咲先生のバランス感覚つえぇ〜w
kichi >> 「ファウスツ」……、え?これが本編なんですか?(汗)
カルマ >> ていうか、海に危険生物がいないって判断が甘い気もするけど(笑)>エデン
ルイ >> いやこの場合是非もないんで、まあ、しょうがないのでは>海
カルマ >> エロ目的で単行本買えるレベルですね(笑)>けしからん
GiGi >> これなんてエロゲ?w>スマッシュ
カルマ >> ファウスツはもう、残念すぎて何も申すことがございませんですのことよ。
ルイ >> しかもテレビ電話で寝顔だと?(#゚Д゚)いい加減にしなさい!電話切れないだろJK!
GiGi >> ネギまは実はちょっと物足りなかった。ラカンこれでもまだ手加減しちゃうかーやっぱり。
ルイ >> うーん、ラカンの格を維持しながらですからねえ。色々計算高く進めてるとは思いますが。
kichi >> ネギのアーティファクトはなるほどそうきたか、って感じで面白いと思いましたけどね。……結局くーとはちゅーしたのか?(´・ω・`)
GiGi >> それであのカードホルダーはDVDBOX購入特典とかになるんですね、わかります。
ルイ >> ネギとしては別にいいじゃないですかねえ。「師匠、女性をどれだけ背負えるかも男の甲斐性ですよ」という話だと思う。まあネギそんな直なこと言わないだろうけどw
kichi >> いや、したんなら単にしたシーンを描いて欲しかったという個人的欲求を根拠とした(´・ω・`)なだけですw
LD >> いやぁ〜。ラカンの全開をどう解釈するかだけど、やっぱり気にしちゃうのがラカンの全開……とも言えますよね。描写的にもそれ以上に持って行くと厳しくなる。
ルイ >> ラカンが使ってるのがゲートオブバビロンでネギのが実質アンリミテッドブレイドワークス的な〜。イメージはバクテイオ〜限定の。
ルイ >> あ、いやくーに限らず、勝負論としてw>kichiさん
LD >> なんか、すごい事になっていますよね。翔太の回りw>「スマッシュ」
カルマ >> ネギの能力は予想通りでしたけど、カードを取り替えてる暇があるのかだけ心配(笑)
ルイ >> だから「はじめの一歩」はどう考えてもページ足りてねえよ!ヽ(`Д´)ノ
kichi >> あ、勘違いか……orz
カルマ >> 地味に、コタローが部分獣化してるのも注目されるべきなんですが(笑)
LD >> あ、逆に「賭博覇王零」は今週、展開が超早かったのでかなり満足しました。…やっぱ、これくらいの「速さ」が楽しいのだよね!w
ルイ >> すっごい周到なんですよね。浮気にならない状態でハーレム構造を立ち上げているw>翔太
カルマ >> 明らかに現行落としてますよね?>一歩
GiGi >> 零はしかしとことん頓智勝負なんですねえw。
カルマ >> 「拳と拳でいきましょう」はグッと来ましたね>ネギま!
ルイ >> いっつもやってるからな・・・既に週対応ネームという感覚が存在していないのかも>一歩
kichi >> 「ガテンガイコツくん」が穴埋め? これ結構好きなのですがw>一歩
カルマ >> あの長ったらしい勝負を見た後だと、なんか零の能力に違和感がありますけどね(苦笑)>零
LD >> 「ファウスツ」はどこへ行くんだろうなあ…。
ルイ >> 「零」は正直、僕ならこの係の人を裸にひんむくところだったw
GiGi >> とりあえず手に持ってる1個はもらった!とか思ったw>零
LD >> お、俺も!俺も!w>係の人をひんむく 係の人をお嫁にいけなくする所だったぜ!(ふ〜)
kichi >> ま、速さはいいんですけど、3個入れとく必要はないような?とは思いましたw 他が1箇所で1個なんだし、1個はそこ、あと2個は別が普通な気はw>零
ルイ >> あーいや、そこは基本的にお題という問いかけへの回答が1つなので、3個入れとかなきゃね。
みりん >> 自分も三個入れとかなくてもって思ったんですが、そういう事か
ルイ >> 忘れて当然ですけど、一応これ王探しなんでw
LD >> あ、それはフェイクで見つけさせる人をクリアさせない為に…>3個 ……ってこのゲームレベル幾つよ?wマイルド?あれ?w
kichi >> ん〜、まぁ、そもそもこのアトラクションだけ3個にする必要が無いっていうかw
ルイ >> 王というか一休さん探しの様相を呈してきたなあ・・・まあ、言葉一つまで細心の注意を払えるものが・・・お・・・う・・・・・・・・・・・・・・・・・・名参謀?orz
GiGi >> 最大4個あることもあるってことか?とかも思ったりw
ルイ >> マイルド目的で来たぬるい奴らを突き落とすスパルタチェッカーですね。
GiGi >> 零のキャラ格って王と言うよりもメガネ君だよねw
カルマ >> 係の人が持ってる展開だと思ったんだけどなぁ。ていうか、それでもいい・・・ので、ドアノブである説得力が希薄ですよね。
ルイ >> 皆係りをひんむく方向だ・・・wそう、まあドアノブとは限らないですけどねwでもドアが普通の作りなんで、ギミックあるならまあドアノブってのはわかる。
ルイ >> gigiさん、これは実は積みかもしれない!実は王を探すのではなく、その補佐を探すものだったという展開が・・・ないと思う。
LD >> さて、そろそろチャンピオン行きましょうか。
ルイ >> 「コドブレイカ」は激しく保留。・・・ってか桜さんのキャラ格が固定されてきたので、こっからなんですけどねえ。何か超サイヤ人?トランザムモード?
LD >> あの、選考のおじじの感覚がずれているのでしょうw>王を探す
ルイ >> チャンピオンというと車田星矢が始まっているのに手代木星矢が気になって仕方ないというあの雑誌ですか!(挨拶代わり
ルイ >> ・・てか、車田星矢の瞬ってこんなキャラだったっけ・・・(笑
LD >> 「ネクストディメンジョン」は、黄金闘士の空席が名前もしらなかったやつであっさり埋まっているのが違和感なんですが……やっぱり乙女座は神に近い男かとw
kichi >> ……正直、説明セリフの多さにひたすら苦笑でしたw>車田星矢
ルイ >> 彼らはどこで何をしていたのでしょうねw>黄金
ルイ >> あと3日!w
LD >> …あれ?おっと違うのか。240年前の話……本当に「冥王」とパラレルワールドのようですね。
ルイ >> 一方の手代木は、獅子座が格好良すぎて「何故こいつがシオンと童虎と一緒に生き残れなかったのか」が既に気になって仕方ない領域に。
GiGi >> 車田星矢が正伝とか言ってる横で手代木星矢がアニメ化するもののあわれw
ルイ >> 越えた!とか滅茶苦茶かっこいいでやんの。主人公より主人公だよレグルス〜。

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