漫研チャット
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■■■■2009年04月08日■■■■

ルイ >> 元々の巫女が「国を護る仕事だろ!」って話なんですが、そこに死のオプションは入ってなかったとすると、意味合いはまるで変わってくるだろうと。輸血してたら非加(超自粛

kichi >> ん〜、本格的に巫女として教育されてた、というか巫女を志していたなら、もうちょっと違った振舞いになるだろうという気はするんですけどね。まぁ、巫女という立場にも真面目に向き合ってた娘は少なかったんでしょうね。必要だから、表向きそういう名目で集められたという感じで。で、ユンは真剣に巫女という立場を志してたと考えると、私は結構しっくりいってたんですが……。

ルイ >> 百合アニメと言えば、kichiさんはニコニコでやってたやつはおさえていたのだろうか。

ルイ >> ああ。なるほど?確かに成人システムもあって、徴兵性のもっとユルイオリエンテーションみたいに捉えようとすることもできそうなんですよね。その実は護国だって事を強く認識していれば、それが戦争に転化しても対応できると。

kichi >> Candy boy ですか?それのためだけにニコニコアカウント持ってますよ?w

ルイ >> そうなると、ユンの使命感(?)はどこに根ざしているのか、というまた別の違和感が出てくるわけですかね。それは序盤の描き方なら、どっちにも振れたんじゃないかなぁ。確かに登場時、何かホワイトベースに現れたスレッガー中位みたいだし ※ってスレッガーさん結構ユルいから不適切だよ!wえーと戦争の戦争たる部分を骨身にしみてわかっちゃってる感じってことです

ルイ >> 言い切ったw>それのためだけ

kichi >> シムーンにおける本来の巫女がどういうものなのかが微妙ではあるんですよね。私はあくまでも神に仕える存在として「巫女」って言葉を使ってたんですが。

ルイ >> 沈宏さんの作画を追っかけたかったんですけど、やっぱりネットでアニメを観る習慣を維持できなかった・・・w>きゃんでーぼーい

ルイ >> 神に仕えるなら、成人で降ろされるというのも何か妙な話じゃないですか?あの成人の儀が、信心のブレーキになってるというか・・・

kichi >> まぁ、キャンディーボーイは甘百合好きな人だけ見ればOKな気はしてますw

ルイ >> あれのせいで、モラトリアムの、過渡期の現象と捉えざると得ないようになってるように思うんですよね。・・・その上で「本来の巫女がどういうものか」ですけど・・・・・・・一応リモネ達がリマージョンによる可能性の伝達を目的として作ったっぽいので、伝承部隊みたいなもんなんでしょうけどね。少なくとも隣国とのいざこざが何十年も続けば、それはもう巫女存在の変質を意味しますよね。

kichi >> あ〜、なるほど。たしかにそう考えると、戦争抜きにしても、儀式のために集められる少女達って感じの感じにしかならないのかもしれませんね……。

ルイ >> 学生生活と徴兵性が結びついたようなものと捉えてるんですけど・・・>巫女 少なくとも、そう捉えられる程度の「定期的にリマージョンしてりゃ良かった仕事」が急にそうじゃなくなってたわけですよね。これに対して「本来の巫女の仕事は神に仕える仕事なんだから、敵とドンパチやる事になっても大差なし!」となると、余程の殉教者精神でもないとなかなか難しいかなと。ユンがそういう道を歩む可能性もあったとは思いますが、そっちにピンとこなかったからああいう弱さを内包させたんでしょうねえ。強く見えたのは当事者に身を置いてなかったからだーみたいな。

ルイ >> おっと、しかも実弾を使わないw>学生生活+徴兵性 巫女は何かこう、宝塚の花組みたいなw

kichi >> ……ユンの登場時の話は、たぶん仲間のほとんどを戦争で失ったというようなことからだったと思いますけど……その受け止め方もやはり巫女としての気構えがあったからこそではあるようにも……。う〜ん、見返したいな(´・ω・`)

ルイ >> ああ、なるほど。ただ「仲間を失った」が理由の根っこにあるとすると、彼女と他の巫女との差は「ちょっと先んじてた」というだけになりますかね・・・ああ、でもそこにも巫女の気構えがあったからこそって言ってるのか。んー・・・はじめて観た時のイメージは、もうホント職業軍人でしたけどねwマミーナは下克上の世の中が来たって言ってる農民の子で。

ルイ >> LDさんが観ればいいんだ。前渡したから←ひどいパス

kichi >> たしかに、作中の表現から言っても実質そういう感じになってはいたんでしょうね>学生生活と徴兵制  ……ただ、本来のあり方っていうのはあったはずで、その本来の姿をユンが志していた可能性自体はあったと思うんですよ。リリアンにだって本気でカトリック志してる娘はいるわけでw で、私はユンはそうだと思ってたんですよね……(´・ω・`)ラストの展開見るまでは

ルイ >> あーでも、ユンってちょっと「そう」と捉えるにはシニカルな部分とかありませんでした?本当に「そう」なら、それこそ皆の意識を変革しよう、くらいの使命感に任せたエネルギーがあっていいとおもうんですけど。その辺、ユンってやる事は決めてるけど他人には介入しないっていう距離感があって・・・その距離感、冷め具合には僕は正直ラストに繋がる納得の方があるかな?

ルイ >> リリアンにもカトリック志向者はいるでしょうねえw 一応あやひーも雅子さまと同じトコだから、本気でカトリック志向してもおかしくないけど、そこらで南無のポーズとか取ってるw

ルイ >> 仲間の死が働きかけているのなら、自分の信心だけキープしてりゃいいってものでもないでしょうしね。

kichi >> ああ、それはたしかに>シニカル  でもその裏には、入学当初は不真面目な周りに憤ったりもしてたけど、次第に諦めも慣れもして寛容にな態度を取れるようになっていったというストーリーが!w

ルイ >> つまり何が言いたいかというと、ユンのキスはエロくないのよ←

kichi >> ちょΣ(´・ω;`)>エロくない

ルイ >> ああ、部隊の生き残りとかって設定がなければそれでも別にいいと思うんです。私は私、という風に壁を築いていくというのは。

ルイ >> いやエロくないって事は、そこに想いが乗ってないということなんですよw

ルイ >> あの事務的な淡々とした所から、やっぱりずっと違和ではあったんですよね。

ルイ >> マミーナのキスは野心や劣等感で何かテラテラぬめってるじゃん?←完全に変態です

kichi >> ……まぁラストを見た印象からも、たぶんルイさんの見方が正しいのは分かった上で、こうだったら良かった的な話をしてるだけではあるんで、この辺にしておきましょうかw

ルイ >> えーとまあ、どっちが正しいとかっていうのは無いとしても、とりあえず西村監督や岡田さんは「そっち」を感じたんでしょうね。自分達の作ったフィルムに。

kichi >> 真の愛を悟っちゃってればまぁ、エロくはならないでしょうねー。ってユンがそこまで悟ってたかどうかは別としてw

ルイ >> 最初はあんな結末考えて作ってないでしょうから、とりあえず他のメンツより覚悟の座ってる分、なんかあたふたやってる方々を眺めるキャラとして配置したとは思うんです。そっから彼女なりの根っこを見出せたなら、そっちに舵も切りえたんじゃないかな。

ルイ >> ユンってマミーナがネヴィリル様にいったりするから、結構キスの相手まちまちで・・w>真の愛

kichi >> ていうかユンに限らずパートナーかなり流動的でしたよねw

ルイ >> そうですねwそこは百合好きに解説してもらわないとwバリエーション豊富なほうがいいのか、運命性強調の方がいいのかw

ルイ >> シムーンって確か設定ありきの、いわゆる「ストウィ」みたいな作品でしょうから、あの作品がああいう舵を切ったということ自体が1つの不思議なんですよね。

kichi >> 百合的に言えば運命性強調の方がいいと思いますよw いや、好みはひとそれぞれかもしれませんが、基本的には。私が、シムーンを百合アニメとしてみるにはあまりお薦めできないっていうのはその辺も根拠としてありますねw

ルイ >> でもドミヌーラとリモネ、パラ様とネヴィリルとかそっちの鑑賞にも堪えられるようなw・・・ただ全体的なキス(何か用語あったっけ・・・)の一部ではありますね。

kichi >> そうですね。そういうイビツさ含めて好きですね。FF7のとにかく詰め込み感とかも好きですし、案外完成度よりフックの多さを好んでるのかなぁ?私って。

ルイ >> じゃあFF12も好きな方向だな!(クワッ

kichi >> キスには用語あったかな?無いような?パートナーはパルとか……。

ルイ >> 何かをきっかけに「青春スイッチ」はいっちゃったわけで、それをきっかけに予め存在する設定やキャラを違うメガネで捉えなおしてるんですよね。本来百合を見せたいから百合なわけで(ミもフタもない)ここまで思春期追求する気があったかどうか・・・ってのは序盤の軍記臭さからも。

kichi >> ……FF12も序盤は傑作!とか言って喜んでましたし、決して嫌いではないんですよ?ビッグブリッジの死闘も楽しんだしw ……ただ、他のFFと比較してストーリーのダメさが突出しててですね……orz

ルイ >> まぁ今はユンの話題でしたけど、その辺は姉妹エピソードの方が強烈な「捉えなおし感」がありましたね。そうやって捉えなおしていった結果あぶれたユンって何なん?という自問の果てかもしれないし。

ルイ >> ギルガメッシュクソ強くてハマリかと思いました・・・orz

ルイ >> 完成度が高いのは素直に好きですけど、もがいて強引に軌道修正することを好ましく思っているってのはあるなぁ。そうしたらソレ以前の事とかで突っ込む気は失せる。

kichi >> 本当に百合を見せたかったのかな?っていう辺りもちょっと疑問なんですけどねw そこは営業のためのポイントとして作った部分って印象の方が強いかなぁ。でも設定自体うまく組めて、結果ますます百合からは離れたとか?w

ルイ >> よくわかんないですけど、企画の発端に西村ジュンジュンが絡んでないわけですよね。その辺本当、シムーンの裏事情って謎なんですが・・・。

kichi >> ギルガメッシュ強かったですねぇ。ギャグが重要なんだからあそこまで強くない方が良かったんじゃ?とも思うけど、まぁシリーズファンならヤツだけは倒そうとは思うからあれくらいの方がかえって印象には残るのか。必死で闘ってるのに、ラスト付近で仰け反って爆笑させられるとはなぁwww 正直FF12で一番良かったとこだw

ルイ >> ダンジョンのかなり奥だから、情報なしで漫然とクリアしに言ったら相当な確率で憤死ですよね、あれ。

kichi >> その辺はほんとどうなんでしょうねぇ……。>裏事情

kichi >> 何回か返り討ちに合いましたね……(´・ω・`)>ギルガメッシュ

ルイ >> 會川昇ペンネーム説が有力なんでしょうけど、じゃあ「ナデシコ」みたいに最初からサトタツに任せたわけでもなく、序盤は1人脚本に近いペースで書いてる=道整えてるわけで。そのくせ一緒にいた大和屋暁先生とともに、1クール終わったらサッときえて、あとは岡田さん登場して関係者ほうぼうに頭下げまくって(?)最終的にああなるわけでしょ。意味わかんないですよw

ルイ >> とりあえずレベル低くてもアレイズが使えないと話にならないのよ・・・orz

kichi >> どれ、ではそろそろ失礼しますです〜 ノシ

ルイ >> お疲れ様です。僕はソウテンコウロを観るために起きてたのよね。

ルイ >> 何 故 O P が 口 パ ク を

ルイ >> 総監督芦田さん!?TUEEE

ルイ >> OP未完成ってことかな?

ルイ >> ド頭から凄いw

ルイ >> なんじゃこりゃ、大平さんでも呼んだのか

ルイ >> 背景がいいな・・・

ルイ >> うほおおおおおお

ルイ >> さっきのカットはキルビルアニメーションみたいなかっこよさがあったなあ・・・

ルイ >> ・・・お。ラストコーナーでテンションが落ちちゃった。イカンイカン。

LD >> 。o(…!「蒼天航路」良さそうだな…!)

LD >> Re:井汲さん リーム・ストリーム可愛いいいですよねえ!!(`・ω・´)(←可愛い関係ない) 僕の中では去るリーム・ストリームと、送り出す星野スミレの両端で2大Fヒロインですよ?

LD >> …まあ、去る云々ゆうか、F先生の女の子っておばちゃんカットの子が多いせいか、ストレートのリームは妙に美しく印象に残るんですよねえ…。ところで僕は、あおいさんみたいな別れが予定されたエトランゼ・キャラは「メーテル」と呼んでいますよ?(`・ω・´)

LD >> 川澄と御前の区別→下地は違うと思うんですが、ある階層の演技でふっと演者を間違える事があります。目利きならぬ耳利きが悪いという話ならその通りの事で(汗)また、以前なら川澄さんが当てていたキャラを、今は御前が当てているなあという印象も関係しているかも。

LD >> あ、ただ賛同してくれる友人もいるので、単純に僕の耳が悪いわけではないという意識でもいますね。

LD >> Re:ルイさん 反旗!→ 確か小見川さんでも同じ話があったと思うんですが、両者「成長してない」と「成長した」では、「成長した」に入る事はルイさんも異論はないと思っていて。であるなら、後はそれをどう表現するか?という話で反旗という程には当たらないかなという感じでしょうか。

LD >> 変化に気付いて「成長した/上手くなった」と感じた意を表に出す。その際にどう表現を装飾するかというのは状況や文脈にも拠るところがあって…まあ、僕が凄く誉めたかったり、凄く応援したかったりしたら、それだけで装飾表現は変わりますよねwそういう話かなと思います。

LD >> 僕も高垣さんの力量と才能を認めていますけど、ルイさんとはトーンが明らかに違うわけでねw

LD >> 。o(…今日は「イナズマイレブン」の特番だったか…)

ルイ >> すばらしすぎて言葉も出ないw
ルイ >> 物理法則TIGEEEw
ルイさんへ >> >まぁ、ネトラジも出演声優から全部検索できるようなデータベースとか http://www.geek-p.com/ ←こちらのサイトがそれに近いかと。「Ctrl + F」で“苗字”検索すると一発です!!(苗字のみ記載の場合があるのでフルネームではないほうがいいかもです)


■■■■2009年04月09日■■■■
井汲 >> > リーム・ストリーム可愛いいいですよねえ!! 当然じゃないですか!(なぜか超大威張り)去年後半に出た、「これまでの単行本未収録話(のうちの一部)収録版・新規愛蔵版」も買ってしまいましたでございますことよ。昔中央公論社の愛蔵版を買ってあったにもかかわらず。
井汲 >> 椎名先生も大好きリーム・ストリーム! http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/news/060305/060305.htm
井汲 >> ………うん、そうか。「パーマン」も、「偶然手に入ったスーパーパワー」も、「理想のヒロイン」も失わずに終わりを迎えた話なんだな。F 先生はそういう話を描く傾向があるのかもしれませんね。ウイングマンはそういう所が一番綺麗に出た作品なのかもしれませんね。単に「日常に帰っていく」だけじゃなくて、時間が巻き戻ってリセットされちゃう、というんだから徹底している。
井汲 >> 名塚さんがなぜ演技に開眼したか…については、椎名先生の http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/02/01/4094795 “役に対して知的なアプローチ”というコメントが当たっているのかもしれませんね。
井汲 >> うーん、ルイさんの 04/07 23:39 のコメントは、何言ってるのかさっぱりわからないなあ(笑)。声優のキャラソンなんてなくなっていいんですよ。存在意義も、存在価値も非常に乏しい。→
井汲 >> →「透明な羽根で」への私の評価が低いせいで話がややこしくなってるのかもしれないんで一旦「透明な羽根で」最高!あやひ歌超うまい!と言っといた上で話を続けますが、でもだからと言って「声優のキャラソン」なんてジャンルが存在して欲しい、なんて風には全然思いません。→
井汲 >> →あやひの歌が素晴らしいのは、「声優のキャラソンなんてなくていい」という淘汰圧に逆らって、それでもその壁を破って出てくるほどの水準に達している、という所が素晴らしいのであって、そういうものはその例外的な素晴らしさを、個別に評価すればそれでいい。その淘汰圧に負けてしまうようなものだったら最初から不要なんだから、「声優のキャラソンなんかなくていい」わけなのですよ。私はそう思っています。
井汲 >> > ユンは、セリフほとんどないなんてことはなかった すんません。これは私の不徳の致すところであります(笑)。
kichi >> ルイさんの 04/07 23:39 のコメントは、昨日23:45にしたコメントの繰り返しに近いですけど、井汲さんや私なんかがいくら価値が乏しいと思っていたとしても、価値があると思っている人がたくさんいる(から売れてるわけですよね)以上、なくていいと言ってしまえるものではないでしょう、ということだと思いますよ。もちろん井汲さんにとって必要ないと言うこと自体は構わないと思うんですけど、だからといって欲しい人から取り上げる理由にはならないでしょう。
kichi >> なので私は、この話に加わった時から個人的にはいらないけど(ちょっとここは変わってきつつありますがw)、なくなってほしいとまでは思わないという立場でした。ただ、井汲さんの意見に乗る形で参加したのは、(あの後コナン後の声優顔出しCMの話をしたのがその気分の現れだったりしたんですが)あくまでもファンアイテムというレベルは守って、欲しい人だけが聞けばいいという形で存在してて欲しいとは思ってますね。……いや、ドラマCDとかだとその内容が本編反映されちゃってるらしくて、聞いてないと意味不明なセリフがあったりとかたまに見かけるようになりましたよね(本編自体追えなくなるほど重要なのはさすがに無いと思いますけど)。そんな感じでキャラソン聞いてなきゃその作品語る資格なし!なんてほど重要度高まったりするのは勘弁な!って気持ちで、「猫も杓子も」って部分には乗りました。
kichi >> あ、あと、本編流せるようなレベルじゃないはずなのに、キャラソンの普及により基準が下がったことで明らかにレベルの低い声優の歌が本編で流れちゃう、なんていうケースも好ましくないですねぇ……。
みりん >> こんばんは。うーん子供の頃らんま1/2のキャラソンとか凄く好きだったんですけどね…一番最初に買ったCDがそれだったり…
みりん >> 芸人のCDが必要かどうか議論にも似てますねえ。個人的には大概いらないけどGEISHAGIRLSとかKOJI1200とか名作もあるよって感じかなあ
いずみの >> いちご100%は一度ちゃんと読みなおしてみるべきですかね
いずみの >> ちなみに杉村さんはホントに理由のわからない描写で主人公のもとを去ったり、何の根拠も説明してくれずに「メインヒロインにはかなわないわ」と譲ってたりします。だから井汲さんのロジックだと、西野と杉村さんは同じカテゴリになるのでは? と感じました
GiGi >> グインサーガは1週遅れでネット配信するみたいですね
LD >> >「偶然手に入ったスーパーパワー」 多分、対象年齢が子供というか「子供の一時の夢」である事がテーマな作品はその力が消失し、それをもたらす者がヒロインなら、そのヒロインは去ってしまう…という順番じゃないかなと思うんですよ。
LD >> 逆の働きかけをする作品で代表的なのは「スパイダーマン」とかでいいと思うんですけど、あれは大人(ないし大人を目指す者)なので、スーパーパワーを手に入れた場合、その“責任を果たす”事がテーマになってくるんですよね。
LD >> 対して「999」なんかは無期限パスを手に入れて宇宙を旅しても、最後には振り出しに戻るかのように地球に戻るのは、その力はお前が真実手に入れた者ではない(お前の一時の夢だ)という文脈がはあるはず。
いずみの >> パーマンは、海外留学や長期転勤をモチーフにしたラストでしたしね。バードマンは就職してなるもんだと。ただし「普通の人」ではいられなくなって、この場合は「普通サイドに取り残されたヒロイン」が現実のよすがになるというのも、ウイングマンと逆転する話ですね
いずみの >> <大人(ないし大人を目指す者)なので
いずみの >> 「星矢」も就職&ふつうではいられない(「青空に笑顔にキメ」)のパターンなんですけど、期せずして車田冥王神話がその問いにケリを出そうとしてますね(笑)
LD >> …でF先生は「パーマン」は力を得た者がその責任を果たしに行く形で終わっていますね。…「選ばれた者」の物語だと僕は思っています。そして「ドラえもん」は…言わずもがな、必ず“去る”事が前提で描かれているキャラクターですよねw一見、同じスーパーパワーを手に入れる物語なのに…本当に描き方が違う。
LD >> …この視点で、「キテレツ」、「21エモン」、「チンプイ」、「魔美」と観て行くと、そのメッセージ・レイヤーの明確さに、改めてF先生は天才だなあと…w
LD >> 「ウイングマン」は“少年の一時の夢”の物語なんでしょうね。…実は「ああ、女神様」なんかもベルダンディーが“去る”物語じゃないかと最初はにらんでいたのですけどね
LD >> →ケイイチと彼女が契約した時点でユグドラシル・システムが綻び始める形で話が進んで行きましたから……って、最早関係ありませんが(汗)
LD >> さて、疲れ果ててるので、今から寝ます。
ルイ >> 喰霊はさぁ・・・ちょっと反則じゃね?w
ルイ >> いや、そもそも「総括チャット」じゃなかったんですよね。観終わったらグチ聞けグチ聞け言うてたからそこに言及するのが主になってしまったわけで、当初の目的が総合評価ならもっとヨイショできましたよ?w寧ろあの流れで1話の良さをちゃんと語ろうとしてる俺ガンバリス、みたいなw
GiGi >> キテレツ大百科はもっと評価されても良い漫画ですね。
LD >> 喰霊→ (`・ω・´)ね〜?まったくね〜?ワシも「総括チャット」だって知っていたらもっとヨイショできたんじゃがのう!寧ろあの流れで“木霊回転斬り”を滑り込ませたワシもがんばったんよ?まったくねえ!
LD >> 喰霊→ (`・ω・´)> …ごみんね!
LD >> いやw元々、全面的に誉める気もなくって、毀誉のある評文にするつもりだったので、一応予定通りなんですけどね(汗)
井汲 >> 川澄・伊藤談義については、どうも旗色が悪いようなので、釈然としない思いを抱えつつも「そういうものなのか」と思いつつあります。お騒がせしました。
井汲 >> (私が川澄声が大好物だから、普通の人が気にかけないような細かい所まで無意識に聞き分けられてるだけ、という現象が起きているのかな)
井汲 >> > 西野と杉村さんは同じカテゴリになるのでは? なるほど。LD さんの傾倒ぶりから、杉村さんはもっと首尾一貫したキャラであるように思い込んでいました。すみません。
井汲 >> そういうことだとすると、両者は「どこに惚れたのかわからないおおらかなサブヒロイン」ということに関しては同種のキャラに分類して、「解説者役」に当てはまらない例外として扱うべきなのかもしれませんね。今度機会があったら「翔んだカップル」も読んでみます。
井汲 >> > メッセージ・レイヤーの明確さ 「みきおとミキオ」も、結末が描かれるとしたら「タイムトンネルが消滅する」という締めくくり方になりそうですね。(他愛もない話なのですが、「みきおとミキオ」はわりと好き)
カルマ >> 例外的な素晴らしさを、個別に評価すればそれでいい<「例外」が生み出されるのは、「猫も杓子も」歌うことが「できる」土壌があるからではないの?と思っています。
カルマ >> 最初から上手いとわかっているのなら個人名義で出せばいいじゃん?とは思うので上手い人が歌えばいい」
カルマ >> 「上手い人が歌えばいい」というのは、「そもそもキャラ名義じゃなくていいじゃん」ってなりません? キャラクターソングを出すということは、その声優の歌の上手さを見るものではなく、歌の形でキャラクターが表現されているかが大事、なのではないでしょうか。
カルマ >> なんで、別に歌という形でキャラ表現を見たくない人はキャラソンを買わなくて良いし、見たい人は買えばいいってレベルの話なんですよね。


■■■■2009年04月10日■■■■
カルマ >> それを踏まえて「土壌」の話に戻ると・・・キャラソン展開は、キャラ表現という題目と同時に、声優さんが自分の歌を全国のアニメショップに届ける機会を得られる、貴重な場としても機能していると思うんですよね。
カルマ >> 多くの場合、声優人気はキャラ人気と密接に関わっているので、キャラソンはキャラの人気を借りて自分の新たな部分(=演技だけではない、歌)を披露する絶好のチャンスでもあると思います。
カルマ >> それで、まずファンに自分の歌を「知ってもらう」・・・要は新人アーティストのタイアップですね。 そうして人気が付けば、個人名義で歌を出すことも視野に入ってくる。
カルマ >> キャラソンの存在価値って、個人で「自分にとって価値はない」と断じるのは勝手になされば?という感じです。キャラソンは買う・買わないの自由が与えられてるし。
カルマ >> 劇中で下手な歌が流れるのは・・・うーん、歌手(これも上手いとは限らないけど)がそのシーンのキャラの心情を歌ったようなモノであればOKなんでしょうかね? それと演じている声優さんが歌うのと、演出的にどちらが効果的なのかはわかりませんが、僕は「なんで関係ない人が歌ってるんだろう?」と思うかもしれません。
カルマ >> キャラソンって副次的な展開なんで、是非に関してフォローしようとするとビジネス面での話とか作品に絡まなくなったりするんですけど・・・ 僕のスタンスとしては、歌詞や曲がキャラを表現できてないキャラソンはクソだと思いますし、しかしその基準に「声優さんの歌の上手さ」は含まれてないですね。下手よりは上手い方が良いけど、まぁ音痴じゃなければ。アイドルやJ-POPなんて大概そんなんだし。
カルマ >> あー、イマイチまとまってない文章を垂れ流してしまった・・・反省。
カルマ >> お詫びに、なんか「良いキャラソン」探してみよう。
カルマ >> やっぱり「上手い」基準でまとめてるキャラソン集って無いんだなぁ。というわけで歌い分けhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm5182077
カルマ >> 関さんは普通に上手いhttp://www.nicovideo.jp/watch/nm6251705
LD >> 今週の一番は本日、深夜という事でお願いします。
LD >> 今期選考は……日曜14時あたりでしょうか?
ルイ >> あれ、土曜じゃなかったでしたっけか(アセ あー連戦でキツイって?大丈夫!今週俺サンデー買い忘れたから!←
ルイ >> 僕のアドレス頑張りはチャットを一時間は短縮するwはずw
井汲 >> 「東のエデン」面白かったー。ノイタミナ枠の理念に恥じない立派な出来。
LD >> (=´ω`=)じゃ、土曜ズラ。


■■■■2009年04月11日■■■■
LD >> あ、ちょっと、今、おきた…。
LD >> |・ω・`)
kichi >>      こんばんわー(´・ω|。o(最新の一番まとめは結構ザクサク削られてましたね……。それなりに中身ある話も削られてるぽいし、容量的な問題とか……?)
LD >> …は!
カルマ >> こんばんは。やっとこ、真マジンガーの1話観てました。 
LD >> こんばんは。kichiさん。容量的な問題というか……編集的な縛り…かな?
kichi >> 編集的な……といいますと?
kichi >> カルマさんこんばんわー。
カルマ >> 一番気になったのが、どういう指示で声優さんに演出意図を説明したのかということです(笑)
LD >> あまりハッキリとは決めていないのですが、今週の一番は大体500行〜700行くらいでまとめるようにしています。あんまり長いと記事としてダレるというか…そんな感じでしょうか。
kichi >> ああ、なるほどですw>長いとダレる
ルイ >> 今の時代なんて今北産業の時代なんだから、もう充分長いんだしダレ上等でいいと思うけどwとまれサンデー読んでないので今週は傍観してます。
カルマ >> 長さより読みやすさに重点をおいて、改行や小見出しに気を配った方が良い感じはしますね。>記事
LD >> 多分、僕のマンガの感想なんかを聞いていると分ると思うんですけど、僕は短くまとめるというか、そういうのに美観を感じるところがあって…自分が手を入れて編集する以上短く(正確には丁度よいボリュームで)見やすくというか……なかなか上手く行くわけではないんですが…(汗)
LD >> そうですね(汗)>改行や小見出し 加工内容を増やして行くと、元々編集が遅れているので、なかなか難しいところがあるんですが……たとえば、タイトルごとの連載現状に軽く触れたり…と工夫を加えて行こうとしています。
kichi >> わかる気はします。私も結構短くまとめようとして時間かかったりすることありますしね……。
LD >> 元々、チャットでは読んでいる事が前提で、話をしているので後で読み直すと、一体、作品のどこの展開の時を誉めたり批判したりしているのか分らなくなる…(多分、昔の「一番」ってそんな感じで、ルイさん良く解読したなあ!って思うんですが)でも、本当に分りやすく説明文を付けようとすると、編集に本当に時間がかかってしまうんですよね(汗)
LD >> あと、これは、この人はいい事言ったな?と思う一言は色つけてでっかく加工するような事もしていたのですが……今はしていないですね。あれやると多少は読みやすくなるはず…(汗)
LD >> さて。サンデーを読んでいないルイさんに質問なんですが。→
LD >> →「神のみぞ知るセカイ」のエルシィに、お姉さんがいる事をルイさんは知っていましたか?
LD >> 。o(…いや、「ケメコデラックス!」じゃない…どこ行った…?)
ルイ >> 何という唐突なパスか。…これは僕の脳内圧縮が過ぎて他作品と混同してるからかもしれませんけど・・・いた気がしますね。エルシィに「姉はエリートなのに落ちこぼれ」の属性を勝手に見出していたからかもしれないけど。って今週そんな展開なのか。
kichi >> 。o(あれ?今週神しる休みだったような……。いまいち意図の分からない質問だ……)
カルマ >> あ、今週神知る読みのがしてる?
ルイ >> 休みかYO!
カルマ >> あ、kichiさん休みでしたか。駆け足で立ち読みしたので・・・
LD >> …ふむ。いや、最近単行本買ってきたのですが「あれ?そんな設定だったんだ?」と思ったので……展開に関わってくる設定なのかな?
kichi >> 少なくとも私の手元のサンデーには載っておりませんw
LD >> さて、それでは今週の一番に入りましょうか。
LD >> あ、「神知る」と「あおい坂」は休みですよw今週w
ルイ >> 落丁HIDEEEEEEEE!!…というわけでもないと。 姉妹設定はキープしておくだけでいつでも登場させられるから、一人っこという事で性格描写する気がないのなら出しておいて損はないじゃないか。
LD >> 「いぬまるだし」ですね。
kichi >> Σ(´・ω・`)いきなり一番が決まった!?>いぬまるだし   とまれ、私も今週のいぬまるだしはツボでしたw 一番推しする気もありましたw
LD >> エルシィって、性格に瑕疵がないんで、姉を出しても本当に新キャラさんいらっしゃ〜い、みたいな感じがしないでもないですが…w
LD >> いやw人物相関図で、新妻エイジが居て、連載を終わらせる権利を持っているのがツボで…w>「いぬまるだし」
kichi >> いやむしろ、本格的にエルシィを回す時のために用意してるんじゃ?という気がしますけどねw>エルシィ姉
kichi >> たしかにジャンプ史上最低な企画よりむしろそっちのが笑えましたねぇw>エイジ
LD >> ……新妻エイジ、“あの話”忘れてますかね……というか今のキャラではかなりこの権利を使う事は有り得なく思えるんですが…。
kichi >> あ〜、微妙なところですね。言った時のイメージでは「俺マンガ最高」って意識から言ってるように思えたんですが、そうではないようで、でも結構ちゃんとマンガ好きみたいではあるんで、本気でつまらないと思うマンガを終わらせたいと思ってる可能性はありそうかな?
LD >> 本格的にエルシィを回す時>あ、展開や、伏線を置いた意味的にはそうですよね。僕も、その為に単行本で書き足したのかな?と思ったくらいで……でも、エルシィってほんと、瑕疵というか弱点がない子なんですよねえって。
kichi >> KOOGY(だっけ?)の連載を終わらせる可能性はあるかも?w
LD >> 登場時は他を寄せ付けぬ程、才気走った雰囲気があって、そこから発せられた一言なんで、やりそうだったんですけど。今、多分ナンバー1に手が届くところか、既にナンバー1だと思うんですけど、けっこう謙虚くんでね。>エイジ
kichi >> あ〜、おちこぼれ設定なのに、あまり劣等感を感じさせないですもんね。>エルシィ
LD >> このままでは終われないKOOGYがあっさり!Σ(´・ω・`)
ルイ >> 終わらせるならサイコー・シュージン連載の方が面白いですけどね。「亜城木先生ならこれよりもっと面白いものが描けるです。バビュビューン」とか言って。
カルマ >> 東京に来てからのエイジが、仕事を通じて変化を見せた可能性はありますけどね>今のキャラ
LD >> それから茨木さんは、かなりキャバクラに行ってそうです。……というかしまぶーと同じ罪を犯していても驚かないというか…僕はそんなイメージだよ?(`・ω・´)
LD >> 実際、雄次郎に頭下げてゴチンってなってましたしね。>仕事を通じて変化を見せた
LD >> それはエイジすごいなエイジ…(`・ω・´;)ごくり>亜城木先生ならこれよりもっと面白いものが描けるです。
ルイ >> 取りやめルートなら「僕みなさんと一緒にマンガを描いていて知りました。読者の頃は「こんなつまらないもの終わればいいのに」と思ってたんですけど、実際は皆さん面白くするために必死なんですね。それを判断するのは読者さんに任せて、僕は僕のマンガを面白くすることに集中するです。ズババー」 とかエイジにいい事言わせて読者だからそんな勝手なこと言えるんだよ的な苦味も混ぜるです。
LD >> さて、「いぬまるだし」の強力なライバル「べるぜバブ」ですが……ヒルダが捕まりました?
kichi >> ところで今週のバクマン、中井さん達が若干下であった理由的なものの解説が全然無かったのは微妙に消化不良な印象……。いや、たぶんエイジが「予言」してなければそんなに気にならなかったと思うんですけど、クイズ出された気分だったわけで、(実際そんなハッキリした原因なんて特定できるもんじゃないことは理解しつつ)ちょっとでも何か説明はほしかった気が……(´・ω・`)
カルマ >> エイジの評価=編集長の判断と同一、とも限らないのでは?その辺を完全にぼかしているのだと思いますよ。ある意味、人の評価なんてアテにならない
カルマ >> 人の評価なんてアテにならないことを証明しているとか?
LD >> 編集長が「ナンバー1になった時に改めて聞こう」と言っていたので、あらためて聞くシーンがあるかな?
kichi >> なんか不思議な展開ですね。わざとな可能性が高いのでしょうけど?う〜ん。>ヒルダ捕また
ルイ >> 助ける為に暴力を振るわざるを得ない展開に持ち込んで早速バブとの約束に亀裂というか幅を持たせるフリなんで、悪くないですね。
カルマ >> ヒルダは捕まることで主人公を試そうとしているのかな?とちょっと思いました。
kichi >> いや、当たったんだから(あ、エイジの予想は別だったという意味でしょうか?)アテにならない証明にはならないと思いますw でまぁ、当たったなら、当たった理由がほしかったなぁ、と。
LD >> そうですね。理由をはっきり、たとえばエイジが述べてしまうと、本当に当てた事になってしまうというか、マンガ・バトル・マンガでは無いからこそ、はっきりさせないのかもしれませんね。
ルイ >> まぁエイジは分析家じゃないですからね。それこそ「格」でそう判断したのでしょうし。
LD >> 料理・バトル・マンガなんかだと「お前の料理が劣っていた理由はこれだ〜!」みたいな事をハッキリさせてくれるんですけど、そういうバトル・マンガじゃないよというか。
ルイ >> ていうか、彼の主観に満ちた面白い判定がそのまんま読者投票結果と一緒だっていうんだから、登場当初から言われていた「黙っててもメインストリーム(描いた先が流行)」の素質を改めて見せ付けたとも。
カルマ >> いや、当たったのは「2作が同率1位」ってことで、どの2作を1位にしたかは別ですよね?編集長と選んだ2作が違うかもしれない>当たった
ルイ >> それならエイジなんか言うと思いますけど>違う2作
kichi >> まぁ、そういうことなんでしょうねぇ。むぅ。>格で
LD >> 「ブリーチ」は死体を切り刻むのはやりすぎなんだな…と。( ・`Д´・)φ あ、でも生きてたけど。
ルイ >> バカですね>ブリーチ
GiGi >> ワンピースはルフィ女体化あるかなこれは。
カルマ >> ん、支持率や得票の細かい数字覚えてないな。編集長が選んだのは福田と亜城木の2作ですけど、3作の読者の評価はあまり変わらなかったような。
kichi >> Σ(´・ω・`)>ルフィ女体化
LD >> 「トリコ」はグルメ界なるワードが…!イモータルな話になって来たなあw
LD >> あ、それと服部さんより雄次郎の方が先輩なんですね。雄次郎チャラいから、てっきり服部さんの方が上かと。
kichi >> でも最終的な結果を当てたのですから、エイジSUGEEって描写のため盛り込まれているんだとは思います。>読者の評価はあまり変わらなかった
LD >> 蛇姫様( *‘Д‘ )<女でもかまわん!
kichi >> ワンピはこうやってタイムリミットの方も緊迫感を出してきましたか。しかしまぁ、いろいろ凄いらしいキャラの名前が出てきて楽しみですなぁ。
kichi >> ……百合?>女でもかまわん
LD >> 「サイレン」は展開うって変って反撃モードですけど……まあ、あんまり長く続かないのかな?戻った時点でまた未来が修正されるとか…。
LD >> いえ…w>百合 ホントは蛇姫様ショック!って書こうとしたんですけど、速攻で「そんな事気にしないんじゃね?」って思い直してw
カルマ >> エイジは「どれが取るか」じゃなく「どれが面白いか」で判定してるんですよね・・・対して、編集長はどれが面白いかの判定は読者のデータによって示された上で、判断しているので・・・んー。
カルマ >> ルフィの器に惚れてますからね・・・でも、女にされたらメンタルまで変わっていたように思うけど(笑)
kichi >> 「フープメン」、何か自分の特性を見つけてたのかと思ったら練習量で一番になればいいって……地っ味だなあああ!!!w と言うかこれ、ツッコミ入れずにいられないんですが、ひょっとしてわざと地味感を出そうとしてるんでしょうかね?w
LD >> まあ「フープメン」がやはり地味に良いわけですが…。
kichi >> いやまぁ、百合者としていちおう反応しておこうかな?って程度でしたのでw>百合
ルイ >> フープメンは一番候補じゃないのかな。
GiGi >> エイジの例の発言は自分の漫画を終らせる為の切札だったりしたら格好いいですね
エルバ >> ルフィは女体にならなくても柔らかいと思うんだ。
kichi >> 練習量って本来、目標にするべきことじゃないんでどうしてもツッコミ入れたくなるようなフックはあるんですけど、でも凄い地味感も伴ってて、わざと地味に面白いっていうトコを狙ってるのかな?って気がしちゃうんですが、どうなんだろうなぁ?w
カルマ >> 一番の練習量って普通のオチだなーと思ってしまったんですが・・・
ルイ >> 「一番下が一番努力しようとしたら、チームの底上げになる」んですよね。なかなかこう鮮やかに表現された記憶はない。
LD >> エイジはどれが「面白いか」で判断しているでしょうね。対して編集部は、勿論どれが「面白いか」で判断していますけど、それはやはりどれが「人気」が出たか?という意味合いが大きいでしょうね。まあエイジそこが一致してしまうのが、先ほどルイさんが言った「黙っていてもメインストリーム」って話なんだと思います。
kichi >> 私も今週ジャンプはいぬまるだしかフープメンの二択のつもりでしたw
kichi >> あー、それは凄い鮮やかですね。むぅ。>自分の漫画を終わらせる
ルイ >> 格好いいんですか?つまらなくなってきた自分のマンガを終わらせるなら格好いいけど、その権利を得た時点での連載ってことは、ピークにある自分の連載を切るって事で・・・燃え尽きたがり?
LD >> ……!!それだ!>自分の漫画を終らせる為の切札 …つって、本当に止めたかったら止められるとは思うんですけどね。イメージ的には「もうちょっとだけ続くぞい」の伝説が大きいですけどw
kichi >> いや、ジャンプでよくあるという終わり時なのに終わらせてくれない、って状態になった時に。あと新しい作品をはじめたくなった時とか。
GiGi >> 練習量で一番になると言うのが言葉で言うほど簡単ではないところまで描かれてるのが良いですね
ルイ >> 行使タイミング自由でしたっけか。
ルイ >> おっと、オイラの録画しないお気に入り「戦国BASARA」が始まっちゃったから黙るZE。
LD >> おそらくテーマ自体が地味ですよね。>「フープメン」 でも、目立った派手さはないけど、地力ありますねえ〜。
LD >> (´・ω・`)。o(…したらいいのに…録画…)
kichi >> 「もうちょっと続くぞい」といえば……というか、そうなんですかね?「ネウロ」は。まぁ、先週一番になってて良かったですw
LD >> そうですね。本当に止められないかどうかはともかくとして、編集は終わるのを引き留めるのは必然ですからね。その瞬間に「あの時の権利」ってスパっといったらカッコいいですね。…ってもうそれって何か「バクマン」がエイジに完全にジャックされてる気がw
ルイ >> ダメだおもしれぇw何でこんなしょうもないハデでゴテゴテなSFチックデザインなのに所作はまともなんだw
ルイ >> DVDで集めるので>録画しない
LD >> え?正に「ネウロ」、松井先生終わりたい時に終わらせてもらおうとしていると思っていますが…(汗)ち、違うの?
LD >> ああ、そか。ルイさんリッパーだったか…w
ルイ >> 紛れもなく傑作だなあ>BASARA
kichi >> いや、私もそうだと思ってたんですが、今週のでちょっとあれ?って思ったもので……(汗)>ネウロ
ルイ >> いやいや、年イチの買ってもいいアニメシリーズですよ。
LD >> もう、「フープメン」の地味さは、程なく青年誌に言って、ウンチクマンガの原作がついて、そこで大ヒット・ドラマ化してしまうような地味さですよ?(´・ω・`)
GiGi >> ネウロはどんなエピソードが来てもシンミリしちゃうなあ。
LD >> ほ〜う!最初の1話でそこまでの判断ですかw>買ってもいい
kichi >> ……少年誌向きではないんですよねぇ……w>青年誌に言って、ウンチクマンガの原作がついて
ルイ >> 今観てる2話が更にすばらしいです。どうしようもない酷さ。
LD >> ええっとね……これからネウロが死ぬにあたって、脳が機能しなくなって醜く死ぬのを嫌がって、安楽死しようとするの……で、それを今までの登場人物が一人一人対面して、ネウロの自殺を説得して止めさせようとする……って展開はどうかな?
ルイ >> ネウロはあそこで生き残らせた作劇としての理由を注目するってトコでしょうね。基本的にはネウロの心情を生き残った皆で勝手に考えるってのも好みなんだけど、ここまで面とつきあわせたら、まあヤコとネウロにちゃんと最後まで会話させるんでしょうし。
ペトロニウス >> 東のエデン、、、おもしろかったー。
kichi >> ふむ。なんか生かすための冒険がはじまりそうに見えたのは私が少年誌読み過ぎって感じか……orz>ネウロ
LD >> ヤコ「無念じゃねえのかよ!?ネウロ!!」 ネウロ「ああ……無念だ。だが、そんな無念を……愛していた」(←何か勝手に妄走している)
GiGi >> 東のエデン見たい…
ルイ >> wwwwwwwww
LD >> ああ…!(ぽん)「ネウロ」一旦終わって、次週からは「脳噛ネウロ魔界編」がはじまるとか?
LD >> (´・ω・`)。o(…見ればいいのに…エデン…)
LD >> さて、妙に奥歯に物が挟まったようにしてしまう「スケットダンス」ですが、どうも、そのまんまのようですね。…というか次週でもう立ち直るのか。
GiGi >> ネウロは連載順位持ち直してるんで、ジャンプルール的には続いちゃいそうですが、これは終らせるでしょう。
kichi >> そういえば先週話題に挙げ忘れましたが、「ぼっけさん」がなんか一区切りついて今週から地味めに新展開ですね。う〜ん、普通にこっちを先に積んでった方が良かったんじゃないかな?って印象ではありますかねぇ、やっぱり……。
LD >> 「ぬらりひょん」は陰陽子のキュートさが、徐々に上がっている件。……チカちゃんピンチ!(`・ω・´)(←すでにわざとチカちゃんゆってる)
kichi >> 「スケットダンス」ねぇ……。これはこれで予想外ですね……。しかし、やはりなんか釈然とはしないですね……(´・ω・`)
GiGi >> (べおとかでみようかとかも思ったけど探し方がわからなかった…)
ルイ >> 大傑作すぎて涙出てきた。
kichi >> ああ、可愛かったですね。FUKO展開が見えてることもあって……>陰陽子
カルマ >> スケットは、あの話の中で父が死んだ場所まで細かく分かったことと、青年の台詞が説明くさすぎてどうも。
ペトロニウス >> あれ、うまく落としたら素晴らしい作品になるよ・・・
LD >> う〜ん………。>「ぼっけさん」
カルマ >> ぬらりひょんは、リクオと陰陽子の大恋愛が見えてます(笑) そしてカナちゃんですってば(定番化
ペトロニウス >> 『シュトーヘル』設定は、素晴らしいのだが・・・もう一つ、エンタメの力が弱くて・・・連載が続くかなぁ・・・とか思ってしまう。
ルイ >> 笑い通り越して感動で涙した。4月期サブタイ最優秀候補。>BASARA2話
ペトロニウス >> LDさん、設定は、本当に素晴らしいのだが・・・
GiGi >> ルイさんはなにを見てるん?
カルマ >> あ、東のエデンってオリジナルなんですね。しかも神山監督。コレは観ないと。
LD >> 青年の台詞が説明くさすぎてどうも。>出来過ぎなんですよね。…正直練りが足りませんね。まあ、次週読むまでは何とも言えなくもありますが。
ルイ >> ああ、でもこういう伝達の仕方は夢があって嫌いじゃないですけどね>スケットダンス
ルイ >> 「戦国BASARA」ですよ。2話がもう、素晴らしくて。素晴らしくて。ブルース・リーにでも教示受けてる気分。
LD >> 「シュトヘル」>そうですね。…むしろ、構成が交錯し過ぎてかなり分かり辛い印象を受けます。雀子がシュトヘルと呼ばれるようになるのこれからなんですよね?
LD >> 「ぼっけさん」は、ヒノの回りの…ちんちくりんなキャラクターが美しくないですね。けっこう以前はムヒョとか、ビコとか完成されたデザインに感じたんですが…。
井汲 >> あ、ペトロニウスさんも書かれてましたけど、「東のエデン」面白かったですねえ。こういうオリジナルは大歓迎です。
井汲 >> GiGi さん録画されなかったのかな?もったいない。
LD >> まあ、ブログに感想書いておこうかな?とは思っているのですが…w>「シュトヘル」
LD >> さて、そろそろサンデーに行きましょうか。
LD >> 「新暗行御史」コンビが新連載ですが……やはりビジュアルのクオリティ高いですねえ…大丈夫かな?(汗)
kichi >> ん〜、さすがにクオリティは高いと思うんですが……、う〜ん。とりあえず推理もの的な意味ではまったくダメな感じでしたね。どういう方向性なのかなぁ……>新連載
LD >> 内容は、設定が難しそうというか連載に耐えるかどうか心配。…っても、僕は「神知る」で同じ事言っていた人なんでアテになりませんが(汗)
カルマ >> 全然面白くなかったですね。>新連載 罪を被った人に説得力がゼロなのが、もう。
kichi >> はい。とりあえず初回は「弁護士もの」としてはまったくダメだと思います。悪魔方面で話作るなら……ってそれだけじゃやっぱ難しそうな設定の意味がなぁ……。
LD >> 「ハヤテ」あれ?……近頃なぜか久米田フォーマット…?まあ、ヒナギクの件は何も起こらないと思いますが…。
カルマ >> 新暗行御史を知らないのですが、こういう理屈で攻める必要性があるマンガではなかったのでしょうか。
kichi >> いやだから、さりげなく人気投票結果発表という名目なせいだと思いますよw 先週結果発表してるのに今週もやるとは思ってませんでしたがw>久米田フォーマット
LD >> 本来、地獄行きかに思えた人が、実は冤罪…ってかなりパターン狭いですよね。そこで色々遊べる感覚がない。……でも、基本「逆転裁判」を元にしているのかな?
カルマ >> あ、僕もそれはイメージしましたね>逆転裁判
LD >> 「新暗行御史」は素直にアクションが面白いマンガだと思っています。
kichi >> 逆転裁判が面白いのはどの話も逆転のロジックに納得値はあるからなんですが、この話、そこが完全にムチャクチャな偶然っていう説明だけで片付けられちゃってるんで、説得力もカタルシスも何もないんですよね……。
カルマ >> ヤングガンガンで短期やってた聖書の話は、勢いだけで意味不明でした。
kichi >> 弁護士マンガなら、麻生みこと「そこをなんとか!」がお薦めです!<世界違うけどw
カルマ >> このネームを通したサンデー編集部にドン引きですね、僕は(失笑)
LD >> 「はじめてのあく」、キョーコFCの金髪は、東雲さんと付合い出すな……藤木メソッド的に!(`・ω・´)
GiGi >> 東海地方は一週遅れなのです…>井汲さん。早く録画機器のいらない時代にならないかな…
kichi >> 「はじめてのあく」はもう「キョーコちゃんオーバードライブ」でいいような気がしてきましたw
LD >> 最近、スペリオールではじまた、ジキル・ハイドがなんちゃら…って裁判員マンガ気にしてますけどねw…「こいつ有罪にしてやる!」って何か面白いw
カルマ >> はじめてのあく、最初をスルーしちゃったのでパラパラとしか見てないんですが、キョーコちゃんが可愛いことだけはビシバシ伝わってきます(笑)
GiGi >> 新連載はメタメタでしたね。第1話でここまでひどいのは珍しい。
LD >> ねえ。もう「キョーコちゃんオーバードライブ」でいいよね?(´・ω・`)人(´・ω・`)ね〜?
GiGi >> スペのあれはもろ逆転裁判ですね(笑)漫画としてはイマイチですが。
カルマ >> 「実は殴ったのは自分じゃない」レベルが最低ラインですよ。そっからどう組むかですよ、普通は。 正直、ここまで酷いと「韓国人の認識は・・・」とか国民性レベルに飛躍して語りかねませんよ?
GiGi >> 逆転御剣って来月だったっけ。4クリアしてなかったなそういえば…
LD >> | ´_ゝ`)。o(…そうやって「エルザにおまかせ」だの、「キョーコちゃんオーバードライブ」だのぬかして、段々白い目で見られて行くんだがな!!)
kichi >> まったく同感ですw>「実は殴ったのは自分じゃない」レベルが最低ライン
井汲 >> > 一週遅れ ああ、それはお気の毒。ペトロニウスさんの書かれてた通り情報が一杯詰まっていて、多少事前情報を仕入れていたお陰で置いてけぼりにはならなかったものの、でもいろいろ謎の楽しめそうな話でした。羽海野さんのキャラも素敵です。
ルイ >> ナンバMG5乙>GiGiさん
kichi >> ああ、御剣……。やりたいけどやってる余裕あるかなぁ……(´・ω・`)4まではクリアしてるんですが、4イマイチだったしなぁ。
ルイ >> 今期は戦国BASARAを観ないとダメです。←言い出した あーDVD7月発売か、録画してないとこんなにときめくんだなあああ!!!orz
ルイ >> 逆転裁判は、もうよくなる事はないと思いますよ。っていうと原理主義発言だな。まあ一定以上の安定エンタメではあると思いますけど。
カルマ >> 4は酷評されがちですけど、全エピソードが繋がっているところとか、 ラストに裁判員(制度的には陪審員だったけど)制度を持ち込んだり、好きなところはあります。
LD >> 「魔王」の蜂女さん、めっさノーパンにみえるんですが……(´ノω・`)
カルマ >> DSで50万本売って、一般ユーザーの知名度を上げただけで喝采もんだったりしますけどね、4は。
kichi >> ……そうなのかもしれませんねぇ。ちなみに私は1〜3はそれぞれに(1は完成度、2はギャグ、3は物語というか決着付け具合)同等の面白さを持ってると評価してるんで、4も期待したんですが……(´・ω・`)>逆転裁判
カルマ >> 逆転検事のwikiみてた。「シリーズ初のスピンオフ作品。御剣怜侍が主人公で、法廷パートはない。」・・・え?
GiGi >> え?当然はいてないと思いましたが…>蜂女
kichi >> ……裁判員制度の絡め方が個人的に最悪だと思ってるんでそこは評価できないです(´・ω・`)>4
LD >> 「金剛番長」は最近、陽菜子が五反田に見える件(´・ω・`)
kichi >> はいてないでしょうねw>蜂女
GiGi >> ニコニコで見れるイヴの時間もとても良かったので見ると良いですよ
LD >> …はけよ?なんなんだよそれは…w(´・ω・`)>蜂女
カルマ >> 巧 舟さんの意図を読むと、実際の判例を調べてて「決定的な証拠がない中でどうしていくか」ってのが葛藤としてあったんじゃないかと読めるんですけどね>裁判員
LD >> というか「金剛番長」もしかして締めに入っている?
kichi >> 過程はともかく裁判員が関係者の肉親だったってオチには軽く絶望感を感じたもので……(´・ω・`)>4裁判員
LD >> 「オニデレ」ですが、ユナの片方の目って何でふさがってるんですっけ?
GiGi >> 擬探偵トラップが実際に連載されたら逆裁の影響って言われるでしょうね
カルマ >> 兄貴の次は父親ではないのでしょうか?>締め
カルマ >> あー、そっちか。その視点は無かったです。確かにマズイ(苦笑)>肉親
kichi >> 「絶チル」4コマが良かったですw 葵……w
LD >> いえ、普通のスケジュールで行けば、まだまだインフラ途上なんでしょうけど……なんか締めっぽいなって(汗)>「金剛番長」
LD >> 葵は主張が弱いですねえ…w
kichi >> さて「トラウマイスタ」が引き続き素晴らしいですね。正直、打ち切り直前かも?という状態からなんでもありえるという空気もあっての面白さかとは思うんですが、相変わらずネームはキレてますし素晴らしいです。持ち直すかな?
GiGi >> ケンイチのアレは友と言うより召喚獣かなにかとしか思えない(笑)
LD >> あ、そういえば宇宙服着るにあたって、葵が髪をアップにしているのが妙にツボに…w
kichi >> ……「オニデレ」は、あれ〜?こんなほのぼのオチ付くようなキャラでしたっけ……?(´・ω・`)<なんで不服そうなんだ?w
LD >> 召喚獣は上手いたとえですねw…オーディンとかバハムートとかそんな感じですよねw
GiGi >> トラウマイスタは今週もキレキレでしたが、終わるからこそ、という部分は大きい気はします
kichi >> たしかにw>召還獣
カルマ >> なんか、それなりに終わりそうですね>トラウマイスタ スジャータさんがどうなるか、に納得できるかは別として。
LD >> これはユナのトラブルが制御される事を意味しますからね。もったいなのですよ。>「オニデレ」
LD >> 「トラウマイスタ」は持ち直さないとおかしいと思っているくらいですが、多分、持ち直すと、またテンション落ちる……というか。→
kichi >> 「やおよろ」はどんだけジャンプ好きなんだか……(´・ω・`)そして2本目が酷い
GiGi >> お茶はオチが透けるようだ(笑)
LD >> →ちょっと単行本買ってきたのですが。>「トラウマイスタ」 基本的に画のテンションは高い人なんですよね。ただ、平時だとちょっと空回りの感があります。メリハリと称してしょーもないギャグに走るみたいな…。
GiGi >> ブルーって完全にコメディリリーフ扱いだけど、物語的に役割はあるんですかねえ。
LD >> また、1巻で、アートマンが倒されると、スジャータさんは消えたアートマンに対して合掌しています。とりあえずアートマンは倒されると生き返らないみたいですね。
kichi >> お茶も良かったですね。小悪党が小悪党らしくあしらわれる様子にカタルシスがw
LD >> 役割、与えられるかもしれませんが、今の所、なさそうですw>ブルー
kichi >> 基本的にはそうなんでしょうが、裏技はありうる気はしますw>生き返らない   でも、そこをあえて生き返らせずちゃんとテーマ追ってくれると嬉しいんですけどね。>トラウマ
LD >> ピカソが、疑似スジャータさん創るって予想はちょっとキますねえ…w
LD >> さて、そろそろマガジンに行きましょうか。
カルマ >> あ、大阪では「咲」の1話がやっている・・・
LD >> 「ゴッドハンド輝」がTVドラマ化か…。
LD >> 今ですか?>「咲」
GiGi >> フェアリーテイル、このテンポの良さは本当に素晴らしい
カルマ >> いまです。>咲 原作読んでるので、軽く流す程度ですけど
kichi >> テンポの良さはたしかにいいんですけど、なんかこうほのぼのオチが付くことに釈然としないものは感じました……w>フェアリーテイル
LD >> 「フェアリーテイル」はルーシィーの「知らない!!さようなら!!」の顔が可愛かった件。
kichi >> あと、「君がいる町」もw>ほのぼのオチ釈然としない <そんなにギスギスしてほしいのかw
LD >> お父さんがいい人なのか悪い人なのか混乱しますもんねw…まあ、実際にいい人でも悪い人でもあるんでしょうけどw
カルマ >> あまり動かなくて良いし麻雀部分はCGなので、アラが出にくそうですね>咲
ルイ >> お父さんが死ぬ前の餌撒きかな?まぁ真島先生がそんなセレクトするかってのもありますが。
カルマ >> 先週のパパの「10万貸してくれ」が良かったのになぁ(笑)>フェアリーテイル
ルイ >> 「君がいる町」は結構いいというか、寧ろ柚希とかほっぽって彼女と付き合っちゃえば一番幸せかもよ、とw
LD >> 「君町」は、ほのぼのしててもいいんじゃないですか?w
カルマ >> 絶望先生が哲学的に見えるのは気のせい・・・ですよね。
kichi >> ん〜、妹ちゃんにもっと黒いものを感じていたのは私だけかぁw こういう娘だったんだと割り切っちゃえば確かに良かったのですがw
LD >> 「ブラボー」が良いですね。……栗毛の人は部長なわけだ。( ・`Д´・)φ…こう、すこしずつ部員を出して行ってますね。「スクラン」メソッドなのか?
ルイ >> 「ブラボー」は、何話か見逃したような不思議な気分。今回そのものの瑕疵というより、何かいくつかの必要な積みをショートカットされたような妙な気分。
kichi >> ……哲学的……というか、今回はかなりキレ悪かったと思います……>絶望先生
LD >> 黒いんじゃないすか?妹は?今日は出なかっただけ(´・ω・`)
カルマ >> ブラボーの主人公って、こんな決意秘めて入った印象がないんですけど・・・
LD >> ほう。それは何でしょう?>ブラボー>ショートカット
kichi >> 「ブラボー」はルイさんに近い印象ですね。やっぱりコンクールは早過ぎたような……。
ルイ >> 弟の彼女を過去の呪縛のように使って、それとの対比としての「今」に向かうってのが手を握って走るシーンに集まっているんですけど、特別に積む前に一気に大会にこられたせいで、ここで「今」を選ぶ、握る手の熱に読者としての心情が乗りきらない・・・なんとなくそうなんだろうな、と納得するに留まる。そういう1話ですね。
カルマ >> 緊張がほぐれたってのも説得力がない感じです>ブラボ
LD >> 「ブラッディマンディ」、Kあっさり死におった……まあ、真のKはまだ居るから、それでいいがな!(`・ω・´)
ルイ >> ああ、僕とカルマさんとkichiさんは似たもの観てると思います。
GiGi >> ネギまはズバッと押し切って来ましたね。さすが赤松先生。
ルイ >> 緊張に関しては、僕は結構好きかな。というか「リラックスを命じる」という、わかりやすい「ダメコーチの演出」に好感を持ったというのもありますが。
kichi >> なんのためにあんこがKだったのか……orz これっていずみのさんが言ってた「出した意味無かった」という話のサンプルのひとつになるんじゃないでしょうか?(´・ω・`)
カルマ >> なんかクラブに入ったのも成り行きって印象が強くて、主人公の存在もそこまで部員にとって大きくはないだろうと思うんですね。 積み上げが足りないって言い方をするのが漫研的なのかな?
ルイ >> 前回、演奏者としては上だけどコーチとして下っていう情報を出していたので、それにすぐ血肉を与えにいったのは良いですね。文字で説明しただけで表現された気になられても困りますから。
LD >> 握る手の熱に読者としての心情が乗りきらない> …ふむ。僕は先ほど栗毛が部長さんと言ったように、まだ人物追うのに興味を惹かれている状態ですね。コンクールという事にそんなに意味を見出していないかも。……つっても弟の彼女のパートはもう少し大きく捉えるべきか…。
GiGi >> 真のKって…?
ルイ >> ブラマンみたいな構造の作品は、核だけ抜き取ろうとすると多くが「出した意味無かった」になりそうな・・・wアンコに関しては読者に「志村うしろ!」感を与える効果みたいなのがあったんで、まあいいんでしょうwもっと使う演出があるだろうとか思ったりはしますけどね。
カルマ >> 今週のネギま!相当好きですね。 ほぼ毎回一番に挙げてるからアレですけど(汗)
ルイ >> まー今週のネギまも一番候補でしょうね。赤松先生みたいな理屈から逃れられない人の書く熱血マンガとして、なかなか未踏な止揚っぷりを見せてもらったように感じています。
LD >> これは、よいですよね。ラカンを倒す事に説得力があります。>「ネギま」
GiGi >> マヤ先生と違って、これ以上はないという判定なんでしょうね>K
ルイ >> 僕も以前、校内での部活時間とか・・・情報の出し方に「スクラン」を感じてそっちに興味を持ってるってのはありますよ。でも今回の演出の意味ってそれ(過去と今の選択)以外にないと思うので。それをすると考えたなら、天秤をもうちょいブラブラさせるように積まないと乗らないなってだけです。
LD >> ん?適当に言ってるだけ。(´・ω・`)>真のK
kichi >> ネギまはさすがというか、限界まで裏を用意してきましたねー。ラカンの力を反射という最後の決め手も説得力あるし、巧いです。
ルイ >> ラカンは「考える肉体バカ」ですけど、あくまで肉体が先にある、っていう納得力があるから、技を放った後に思考して気付くっていう順序に都合よさを感じずにすむわけですね。
LD >> 少なくとも「弟の彼女」というカードを切るには、かなり早い気がしますね。…何か意図があるのかもしれませんが。>「ブラボー」
ルイ >> 読みきり「GE」も結構好き。一番候補にしたいかも。・・・このメンツだとLDさんにしか通じないかな?つまりこの作品と「とらドラ!」を足して2で割ると俺の納得値はイイカンジってとこですねw2つの作品のいいとこを足しあって悪い部分をかき消すと、相当素敵な物語になると思ったり。
LD >> 以前、フェイト・シスターズに結界に閉じこめられた時もそうですけど、ラカンって一回相手の技を受けてそれから反撃するプロレスラーみたいな“癖”があるんですよね。故に、この反射解法は相当利くものだと思います。
カルマ >> 闇魔法の特性に吸収能力があるのを完全に忘れてました>ネギま!
GiGi >> 読み切りは新人さんかな。なかなかきれいなオチでしたね
kichi >> 「GE」良かったですね。ベッタベタではありますがw
ルイ >> ベタな話をちゃんと組むのってのは結構技量が・・・
カルマ >> 恋愛のTIPSが普通に納得できるのがいいですね>GE
kichi >> あ、それほど悪い意味では言ってないです。ニヤニヤしつつ言ってますw>ベッタベタ
ルイ >> あと、最初に主人公が惚れたって勘違いするトコのこのコマ運びが、何か高橋留美子の「みし」に通じるような気がしたのはワタシダケ?
ルイ >> 彼女の心情は相当綺麗に流れてますね。問題があるとすれば、主人公の「一年の頃から好きだった」心情をどれだけ上手く押し流せるかって所に多少の積み不足・・・ってとこかもしれないですけど、読みきりでは十分でしょうし、このセンで積めば「とらドラ」の竜児よりは僕はピンとくるw
LD >> んん……「とらドラ」と近い作品ではありますね。そして出来もよい。…ちょっとルイさんが両作品に見ている悪い部分というのが分らないかな。
ルイ >> 心情の流れはこちらの方がうまい。積み上げやテーマの表出のさせ方はとらドラの方がうまい。そんなとこですね。
LD >> 「エデンの檻」は矢瀬はなんかひたすらいい人ですね?なんだろ?…それと、りおんだけやたらとかかりが遅いんですけど、何か理由があるのかな?
ルイ >> 悪いって言い方が良くなかったかな?本旨は前半で、いい部分を足し合えばもっとすばらしいねって話です。ただ、読みきりでこのテーマを追う分には、何かこれより上手い構成ってのも思いつかないかもなあ。
kichi >> 赤い実食べてないって今回書いてありませんでしたっけ?確認してないですが>りおんかかり遅い
カルマ >> エデンは解決方法がイマイチでした・・・こっからキスに持って行く流れはわかりますが。
ルイ >> あまり含みを持たせず、早々に「恋愛不信だったけど恋する少年の表情を見ていて恋愛を信じたくなった」という初期動機部分をキッチリオープンカードにしたからの喉越しの良さなんでしょうね。これ、連載構造だと動機部分は溜めていくんでしょうけど、読みきりならではの風通しの良さが。
ルイ >> エデンはイマイチ納得乏しかったですね。もうちょい劇的な展開を期待してたけど。
kichi >> (確認してみたところ、文章では書いてないですがそうと分かる描写はありますね>りおん赤い実食べてない)
ルイ >> 相当なディープですね。噛み砕いて唾液に混ぜて流し込むくらいじゃないとムリじゃないかな?って水含んでキスでいいのかw
LD >> …う〜んw僕は特に「とらドラ」で心情の流れに瑕疵を感じてないので…ちょっと分らないな。「GE」が拙いとも思わないけど…あえて言えば、こっちの先輩の描写はなえがしろっぽくってカワイソスって感じかな?
ルイ >> ・・ああ、そうだ。強いて言えば導入の1ページ目の「掴み」が弱いかな、と>GE ページ開いた瞬間の掴みが弱いとジャンプでは生きていけないよ!? ※いかねーよ
LD >> あ、食べてないですね(汗)>赤い実
kichi >> 「ベビステ」も何やら面白げな展開。なんにしてもナッちゃんとのデート楽しみだ!ε-(`・ω・´)
ルイ >> 愛される訳ない→竜児って描写して実際ラストに独白させてましたけど、実際は北村がその間にしっかり入って存在認証してくれてるんですよね。そっちを感謝の置き換えで処理するのとの差異の出し方が上手くないと思う。言ったら僕の言葉じゃないけど「位置エネルギー」に任せてる感じですね。・・・慣れない言葉は難しいな。格任せ、でいいや。 ぶっちゃけ、あの話「虎と竜」である時点でいくらか限界があるんですよね。まあ本論ではないのでオイトキで。
LD >> 「GE」はこの始まり方、アバン見落としたかな?と思って前のPに戻ったら「ベイビーステップ」と「スマッシュ」でしたよ?
カルマ >> ちょっと食べておいしくないのでヤメた・・・と思ってたんですが、記憶違いかな?食べない理由がわからなかったので>りおん 少量なら問題ないのかな?
ルイ >> 僕も見落としたかと思って前のPに戻ったwまぁ、ジャンプの巻頭カラーだと毎週やってる行為ですがw
kichi >> ああ、一口くらいだと大丈夫なんでしょうね、たぶん>赤い実
カルマ >> 1P目の原稿が落ちたかのような始まり方でした(笑)>GE
ルイ >> 「ベビステ」は良い展開ですね。俺様久々にときめいたZE。
ルイ >> これ、エーちゃんは「やりたいようにやる」という指示がキイてるわけですよね。無駄にテクニカルだw
GiGi >> 赤い実を食べてないということは今度はリオンが白い花で中毒になるわけですね。で、逆口移しと。
GiGi >> ベビステの諭吉はいいやつ過ぎる…(笑)
ルイ >> そういえば「マッシュ」は本当に銀牙観てるような気分になったぞ、と・・・言うどうでもいい感想はおいといてっと。
ルイ >> あれはもう、顔つきで運命付けられてるレベルですねw>諭吉
kichi >> そこら辺巧いですよねぇw すでに自覚はしてるでしょうけど、本格的に自覚的にデートしなきゃならないわけでw>指示がキイてる
kichi >> 「マッシュ」は犬視点発動しましたねw ちょっと意外w
ルイ >> 「I’s」で主人公の親友に、なんかモテるけどいい奴ってのがいましたけど、あいつからモテる属性奪いさるとそのまんま諭吉になるのかもwまぁ、諭吉そんなに格高くないけど、それはメインがテニス部分だからで・・・ラブコメメインなら諭吉大車輪のはずだw
LD >> 北村がその間にしっかり入って>ああ…以前、ルイさんが言っていた北村からはじまったという話に、僕は乗れてないので、そこの認識差があるかも→実は北村が大きくない(語弊あり他の表現を探したい所)からこそ、愛される訳ないがある、となる。→ただ、まあこの物言いはストレートじゃないですよね(汗)置いておきますがw
ルイ >> ベンが脱走するシーンに似てるんだw書いて思い出したw
カルマ >> ん、諭吉?友達のこと? 情報通のテニスの子が諭吉ですよ
ルイ >> はじまったってのは誇張かもですが、北村が大きくないって事はアリエナイと思うんですよ・・・でも、またの機会w
LD >> ………マガジンで、次週新連載の人、藤崎聖人改め藤崎了士って……「ワイルドライフ」の人かよ!?
カルマ >> あぁ、びっくりしました。どんどんサンデーから流出してる感じがします>藤崎
ルイ >> 影山とまじっちった。
ルイ >> サンデーとマガジンの間の風通しを良くしようという意図・アピールを感じますけど。流出というよりは。
ルイ >> 例えばジャンプは専属契約をウリにしてるわけですけど、小学館マンガ賞クラスの人も講談社にいけますよーっていう・・・アピール?w
ルイ >> (でもそれなら名前変えないか?w)
LD >> 大きくないって事はアリエナイ>はい。ちょっと僕もどう表現していいのか俄に分らないですが、語弊があると思っています。
kichi >> 。o(ワイルドライフってジャンプの犬マンガだっけ?とか思ったけど違ったようだ……。どうでもいいなw)
ルイ >> 惜しい・・か?w
ルイ >> 「もうしま」の偉大な先生の教えで俺ダメー的なのは何かもの凄くデジャヴ。
LD >> いや……例の雷句事件の時に、モロに取り沙汰された人なんで…。>藤崎聖人 音羽に流れて来たとしか思えない自分がいますw
LD >> (#゚Д゚)<それは「ワイルドハーフ」だああああ!!!
カルマ >> 名前に関しては・・・んー、マガジン誌上で言っちゃう分にはいいのかな?
カルマ >> 公式サイトあったのかhttp://wild-life.jp/diary/diary.cgi
LD >> 高橋先生の話は、秘訣じゃなくて、才能ですw…毎週、時間内に必ずボツらない一本を思いつけって話でw
ルイ >> いやほんと、このネタ何回かやってないっけ?w>もうしま
カルマ >> ワイルドライフ、途中まで好きだったんで頑張って欲しいなぁ>藤崎先生
kichi >> 「ファウスツ」はこっからまた大きな話にいくのかな?……こんなとこから……?w
LD >> どうでしたっけ?つっても、今回はメンツが違うとは思いますがw>「もうしま」
LD >> ベリアル・キター!!……って、淡々としちゃって「トラウマイスタ」みたいな気分にはならないですね。>「ファウスツ」
ルイ >> そんなこんなで「山上先生TUEEEE」なチャンピオンですか?
LD >> さて、そろそろチャンピオンに行きましょうか。
kichi >> なんかすごくこじんまりとしたとこに落ち着いちゃってるもんだから、序盤の頃のような緊迫感は皆無ですねぇw>ファウスツ
LD >> あ、山上先生から来ましたか?w僕は来週「ストブル」が最終回な事にショックですよ?w
kichi >> まったくですorz>ストブル最終回
ルイ >> やあ、それはもちろんメチャクチャショックですけどw特にのりっぺ的な意味でw
kichi >> 予定通りの最終回……ってわけではなさそうですもんねぇ……(´;ω;`)
カルマ >> ストブルって打ち切りっぽいのですか?
ルイ >> ただ、こういうと難しいですけど・・・甲子園に行っちゃった場合、もうドラマがなくて。じゃあ決勝で負けた場合、ドラマは積まれるけど今度は最高のもうけキャラといえる縞青海が退場することになって。こう、進むも地獄戻るも地獄って感じではあったんですよね。
LD >> こじんまりとしてますねえ…w今週の話なんか、ゲゲゲの鬼太郎が、ねずみ男つかまえて、話を聞いているみたいな、まったりさが出ていますよ?w………もっとパラノイアな世界じゃなかったのか?w>「ファウスツ」
ルイ >> つまり、海が二年生なら続いたねって←何言ってるの?
ルイ >> あああ、鬼太郎っぽいwしかも原作w
カルマ >> 2話まではワクワクしたんですけどねぇ>ファウスト
kichi >> でまぁその「ストブル」、「出会いがしらある」と思わされた時点で負けってことなんでしょうね。最後まで理が通った試合展開ですなぁ。
LD >> まあ、正直、コージィ先生って何か思いついたら、今のすぐ止めちゃいそうには思うんですけどね。>「ストブル」
ルイ >> で、山上先生がTUEEんですよ?
GiGi >> チャンピオン駆け足で。じゃのめ、1話完結を挟むバランス感覚Good
カルマ >> チャンピオン入れないので話題振り。これって面白いのですか?http://natalie.mu/comic/news/show/id/15289
ルイ >> 先週と次週があるかのよう・・・連続感ですね。言い換えれば連載感、現役感という話にもなるのか?こう何周年なんて気負いがまるでなくってフツーに「今週のネタ」化しているこの常態っぷりに惚れた。
kichi >> 「じゃのめ」良かったですね。ベタといえばベタな泣かせる話なんですけど、良いです。泣けます。
LD >> 山上先生はそのまんまっすねえ〜w
ルイ >> 750がそうだったように、淡々と描こうとしてもどっかに記念回っぽさが出るんですけどねえ。
LD >> 伝説的に面白いと言われています。そして、面白いですよ。>「モテモテ王国」
ルイ >> 時代を作ったネタを晒そうなんて気もサラサラないw仕方ないから編集部の方で紹介してるけどw
GiGi >> カズエ2話目も迫力あって良いですね。プロレスのほうもなかなか良さげ。
LD >> 「ストブル」は確かに、のりっぺ的な意味でどう決着つけるか心配です。つか、こういうタイミング、決着つけないよなあ〜?
ルイ >> 「ナンバ」はギギさん登場っと・・・(メモメモ
ルイ >> んーと、「お嬢」が海に他の2人も連れていく?って言った時即答しなかったのが気になっていたり。思えば海のホームランの時から、何か空はキャラ格が上がっておるw
LD >> あ!そういえばw>時代を作ったネタ
kichi >> Σ(´・ω・`)>空はキャラ格が上がっておる
ルイ >> 「逆境ペダル」はここまでちゃんと描いてきたからこその良さですね。「ブラボー」じゃないけど、この回に納得しかないって時点で連載として勝ってる。
ルイ >> 全員に物語はあるけれど、勝敗は結果を厳然として示す、という。えがったです。
LD >> プロレスマンガ、なかなか良さそうですね。
ルイ >> 逆に、ノルマ的にネームのはしばしに全ネタ入れていってそれを笑いにするってテクもあると思うんですけどね。それとは正反対で、まっったく、何1つ使わないw>がきデカ
LD >> 勝ち負けにドラマは関係ないって事ですね。>「ペダル」
kichi >> はい。ここで5人同着とかは興醒めですもんね。しっかり積み上がってるからこその結果なんですよねぇ。>弱虫ペダル
ルイ >> 言い方を変えるなら「ドラマ」でもってこの状況まではいけるんですよ。二年生が復活したのなんて明らかにドラマの賜物で。・・・でも全員に「それ」があった時、最後の最後にそれを決するのはまた違う、もっと冷徹なものだって話ですよね。
LD >> 「じゃのめ」普通にいいですねえ。…まあ、こんな具合に良い妖怪とも悪い妖怪とも戯れて欲しいところ。
kichi >> プロレスマンガ良かったですね。……なんかまぁ、カズエもですけど勢いとか熱さとかそういう良さなんであまりコメント浮かばないんですがw
ルイ >> プロレスマンガは全日系プオタの俺が批判できるわけがないw 強いて言えば、最後乳首出しちゃったのが「明るく楽しいプロレス」的に、子供も見てる中だから問題あるかな?ってくらいで。どっちにしても、短期集中連載の方が面白いってのが伝統w
ルイ >> 「じゃのめ」案外角が気になったってのが面白かったですwもうちょい目立たない角にする手ってあると思うんですよ。でも結構本数も多くて、目立ってて。
kichi >> 「ムラマサ」、あの、基本的なことだったら申し訳ないんですけど、「おっぱいが爽やか」の意味がわからないのって私だけなんでしょうか……?(´・ω・`)
ルイ >> 描く方向が「でも可愛いじゃん、この妖怪」なのに、角が案外主張強い・・・ってあたりに梅田先生の不思議なバランスみたり枯れ尾花w
LD >> 「任侠姫レイラ」は集中連載か……これは、そのまんま本格連載いけるな……何気にチャンピオンにまたコマが揃ってきてるか?
ルイ >> 近くに山がない高原には風が吹き抜けるじゃない。あれだよキミィ
GiGi >> 縞青はびびった。展開自体は納得ですが…
kichi >> ああ、たしかに。坊さんはあまり気にならないみたいなこと言ってましたけど、いや、かなり気になるよ!と思いましたねw>じゃのめ角
LD >> Σ(´・ω・`)<え?おっぱい爽やかがわからない?
ルイ >> ですよねえ!w>kichiさん あれ、萌えマンガ慣れしてたらユニコーン状態で一本ピョコですよ?w
GiGi >> 弱虫ペダルは白黒付けてきた。シビアだ。だがそれがいい。
LD >> 「ムラマサ」の今回は、のぞみは「ちっとも爽やかじゃないです」と言ったのに対して、男衆は一瞬でその謎を解いているところが見所ですよ?
ルイ >> やっぱ二年生を積みきったのが凄いんですよね。少なくともこの5人の抱えてる物語量で、2年に格落ちを感じなかったもの。キャラ的に負けるとは思ったけどwこの合宿だけで積んでこうってのは普通に凄い。>ペダル
LD >> あと…無駄に統率力がありそうなトビラな!>「ムラマサ」 カッコいい画を描くだけで既にギャグという所がえらいw
kichi >> いやまぁ笑いましたけどねw>一瞬で謎解
GiGi >> そして冥王神話、シジフォスの将器が素晴らしい。一番候補です。
ルイ >> いや、ていうかさ、このムラマサの扉さ、酔っ払いいなくね?w
LD >> 2年一瞬…極めて短期に「積み上げ」ましたもんね。こういう事ができるとドラマの厚みが違ってきますよね。
LD >> いや………酔っぱらい気になりますか?w
ルイ >> 射手座、スペクター助けましたね。さすがだぜ。・・・でも僕の中での射手座の格どおりでもあるぜw
ルイ >> うーんと、扉を見た瞬間まず笑いましてwこのイカレ集団がかっこよく決めている所に笑ったんですけど、あれじゃあアイツは?ってw
LD >> …www「カズエ」の方はマジで勢いだけという感じですが…wいや、面白いですw
ルイ >> 「カズエ」は面白いっすねえ。
ルイ >> エンジェルボイスもこのラストの時間を濃密に描くのは嫌いじゃないかも。
LD >> 剣の会の秘書さんも妖刀使うんでしょうねえ……相当強そうだけどw
ルイ >> ああ、どうも心が穏やかだと思ったらバキが’ry
LD >> 0−9なんですよねえ…熱いけどw>「エンジェルボイス」
LD >> ……は!(穏やか〜)
ルイ >> 一矢を報いるってのを濃密に描く事ってベタだけど、夢のような大逆転をぶたない誠実さってのもありますね。まぁ、世の中には全国の次は世界いいえ宇宙ですっていう(ry
GiGi >> 一番候補はジャンプがフープメン、サンデーはいてない、マガジンはネギま、で冥王かネギま推しで
kichi >> エンジェルボイスいいですね。一矢報いるのだとは思いますけど、予想以上に壁の厚さが描かれることで感情が乗っていきますね。
GiGi >> あとよろです〜ではまた。
LD >> 「ギャンブルフィッシュ」は、まあ当然のように偽者と言ってくれました。そしてこまわり君と違って、がっつり「イエス・アイ・キャン!」というオバマ!w
kichi >> おつかれさまでした〜ノシ>GiGiさん
ルイ >> ハンデ考慮しないならネギま、考慮するならフープメンかGEにあげたいかな・・・サンデー読んでないです。あとはがきデカw逆境ペダル、任侠姫。
ルイ >> あ、そうだオバマ!その!金は!お前のじゃ!ねーよ!wえ、これ国策?国策なの?w
LD >> 必死にがんばったら、何とか1点返せました〜って単純な話になっていない所がいいですね。
LD >> ……!!アビ谷vsオバマで、世界恐慌勃発ですか!!
ルイ >> これ、オバマが賭けなかった方が「オバマに貸しを作る事で負けてあげる」という、両者の格を落とさない決着も作れるって事でもあるんですけど、アビが偽者と言ったからには偽者なのでしょうし、そんな必要はないですね。
LD >> さて、そんなところで、一番を決めましょうか。
kichi >> ジャンプは、「いぬまるだし」も良かったけど、やっぱり「フープメン」かな?
ルイ >> (うむむ・・・ここは「がきデカ」、一番にも挙げないってのが逆に評価している事になるのかも・・・?)
kichi >> サンデーは「トラウマイスタ」かな、やっぱ。
LD >> んんん……これ、ホントにオバマ、負けたら国庫から金払う気なの?w(汗)
LD >> ジャンプは「いぬまるだし」と「フープメン」ですね。
ルイ >> つうかね、負けたら多分アビと戦争起こしますねw
kichi >> マガジンは……「GE」で。
LD >> サンデーは「トラウマイスタ」かな。まあ、今週はなしという感じもする。
カルマ >> ジャンプは・・・特になし? サンデーは「トラウマイスタ」で。マガジンは「ネギま!」を推します。読み切りは出だしが悪すぎた。
カルマ >> フープメンに乗れてないんですよねぇ・・・何故か。
kichi >> チャンピオンは「じゃのめ」かプロレスマンガかなぁ……。「任侠姫レイラ」で。
LD >> 逆切れっすねw>アビと戦争 アビ、アルカイダと繋がっていたりしかねないけどw
ルイ >> はい、ここはやっぱり逆ギレでしょおw
LD >> 「フープメン」地味ですから…w
LD >> マガジンは「GE」かなあ。「ネギま」も確かに良かったですね。
ルイ >> フープメンは主人公のモノローグ視点で進んでいるのに、状況が全くそれと別の効果を生み出してるってトコがいいんですよね。
LD >> チャンピオンは「任侠姫レイラ」ですね。
カルマ >> いや、ちょい「読めてない」と思います>フープメン 好きな作品ではあるのですが。
ルイ >> 主人公のモノローグが全知全能に程遠いのがいい・・・って当たり前ですけど、どうしても物語の中心に「全て見せたい、全て知らせたい」欲求ってあると思ってて、実はラノベにその傾向は強いんじゃないかと思っていたりもするんですけど・・・フープメンはその辺きっちり区別してますね。
LD >> まあ「フープメン」、「GE」、「任侠姫レイラ」という気がするんですけど…。
ルイ >> GE!GE!w
ルイ >> 導入が悪いのは認める!wでも本編に削れるページがないのだから、カラーページを1P足さなかった編集が悪い!w←おいおい
kichi >> 個人的には「フープメン」推しかなw いや、「GE」でもいいですが、「レイラ」はちょっと落ちる印象。
LD >> そうですね。主人公の“独白”はあくまで“独白”に過ぎず、全体の描写は解説されずに滔滔と進んでいますよね…。………地味だよ?orz
ルイ >> そうですね。>レイラはちょい落ち やっぱりあそこで顔面を殴ったのがダメですね。モンゴリアンチョップなら一番 ※プオタの脳内は意味不明です
LD >> おっと、僕は「レイラ」ですね。連載、第一話としての完成度はかなり高いと観ています。
ルイ >> うーん、どうしてもパンチとキックには冷たく接しちゃうんだよねw ※ずっと評価点ズレてます
LD >> …で、ですね。「フープメン」は地味なので外します……って事もないんですがw ここだ!という感覚でもない……むしろキャラにエッジ利かせないなら、そういうここだ!ってシーンを作っていかないといけないですね。
ルイ >> レイラは登場人物を極端に絞って、間違いのない1話にしようとはしてると思うし、実際よくできてるとも思いますね。大体全日オタとしてはタフさにプロを見るってのも、おっさんの言う勝負ありきのブックも大好きだし。・・・んんん、でも人数を削ったなりの情報量になっているとも思わないかな?・・・でも面白いな?w
LD >> 「GE」は出かかり以外は、僕はかなりいいと思っていますね。
ルイ >> GEには導入の弱さがありますね。まぁ絵自体に魅力がある方なので、その辺では絵がアレな人よりは数段有利な掴みポイントの低さではあるんだけど。本編には殆ど不満がないです。先輩がちょい不憫ですが、元々興味があった後輩でもないし軽くて明るい子のようなので・・・まあ、よい子ならああいう反応になるかなって。
LD >> 新妻エイジ「う〜ん、引き分けですね!」
ルイ >> エイジィィィ!!!!!!
kichi >> 「練習量で一番」ってかなり妙に面白いと思ったんですけどねw ズッコケ感的なものがありつつも、チーム的にとかとりあえず単純に能力向上のためには良い目標ではある。しかしやっぱり不自然さも感じるんですけど、わざわざ不自然さを感じさせるほどの演出がどうしようもなく地味感でいっぱいというのが、なんかw
kichi >> Σ(´・ω・`)>引き分け
カルマ >> じゃあネギま!で(笑)
LD >> …ふむ。情報量の詰め方と、心象の起承転結果たしている「GE」に軍配を上げましょうか。
ルイ >> あー、僕が好きなのは繰り返しですけど、「練習量で一番」それ自体というよりは、練習量で一番を目指すのは、まあ、ベタで・・・・・・・それに対するチームという運動体のリアクションの方がよくって。
ルイ >> 練習しているさまを皆が見てたとかじゃなく、ドリブル1つで努力と、それにかけた時間を見抜いたわけですよね。それを推測して即翌朝の早朝練習に移るっていう、そしてそれを観てもっと練習しなきゃっていう、この「相手の事を知らないもの同士」の反応の連鎖がいいなって。
LD >> “底上げ”って言っていた所ですよね。>練習量で一番自体というより
ルイ >> ああ、主人公が「チーム的」なことはほぼ考えてないってのもいいですw
ルイ >> そうですね。それぞれが勝手な危機感と勝手な目標と勝手な推測でもって、1つの「チーム強化」に繋がるって言う、この説明臭く無さがいいですね。わかりにくいけどw
LD >> ジョシュが通役通して、主人公をよく見ている感覚もいいですね。…ホント、地味じゃないマンガなら、ジョシュに一言二言内語を入れると思うんだけど!w
ルイ >> そうなんですよ!w>内語 ないんだ!一人の視点モノローグに特化しているからこその良さが!w
LD >> …で、一番は「GE」という事で(´・ω・`)
kichi >> そうですね。そういうしっかりした良さが根ざしてるからこそっていうのもあるんですよね。ただ、個人的には「練習量で一番」って部分が結構フックになったものでw 普通「練習量で一番になればいい」っては思いませんものw 上手くなるための手段っていうのが普通で、目標にするようなことではないですからねw
ルイ >> あー、そうですよね。ジョシュの視点が、しいていえば読者視点に近いんだ。主人公視点オンリーに見せといてw
LD >> いや〜「ブラボー」でまだ適当な線引いているだけの部員を見分けようとしている身としては、「フープメン」の描写での説明に留めようというネームの組み方はたまんないんだけどw……それは地味っていうんだよね。寡黙なネームと言った方がいいのか?w
kichi >> はいw>一番「GE」  それでは、おつかれさまでした。おやすみなさい〜 ノシ
ルイ >> やあ、練習量で一番ってのなら才能に自信がなくても目指せて、んでもって人より練習してるならまぁ上手くなるだろっていう・・・切ない思考経路がw
カルマ >> 僕は「練習量で一番」が凄くベタな落としどころに思えたんですよね。たぶんそこで思考停止してしまっている。
ルイ >> 練習量で一番っていうのは「一番うまくなってやる」を頂点とした上昇志向の目標の、最もしょっぱいというか。切ないものなんですよね。
LD >> でも、今、ジョシュに一言二言入れろって話をしましたけど、実際入れたら、かなり陳腐なネームになる可能性が高いと思いもしますねw
ルイ >> せいぜい「ユウホ・・・!」で限度ですねwジョシュに語らせすぎちゃうと、この「フープ」の表現が緩くなっちゃうなぁ。
LD >> いやぁ、「練習量で一番」ってのは、「練習を一番しているのに○○よりも上手くなれない」とか、そういうやるせなさを見ないようにしようという、ある意味ポジティブな決意だと思いますね。
kichi >> もっと謙虚なキャラならそれも分かるんですが、そういうキャラとも思えないんですよねw なんか本気で「練習量が多い」ことがイコール栄誉と思ってそうな違和感めいた感覚が……w
ルイ >> ジョシュたちの能力と自分の能力を照らし合わせて、ここで桜木花道みたいにでっかい態度をとれなかったのが「練習量一番」に現れてますね。・・ん、そういう意味ではやっぱりこの目標セレクトも上手いのか。地味に。
LD >> だって僕の目的は一番練習をする事で、○○よりも上手くなる事じゃないもん、というかね。上手い人の上の上を見て、どうせ今から始めてもあそこまで行かないよ…っていう思考を避ける方策でもある。
ルイ >> うん。「ベビステ」のエーちゃんはそっから出発したようなものなのに「勝ち方」の話になっている、ある種特異な天才の話ですけど、そういう所に才を潜ませない少年の描き方としては、このラインでいいんだな>練習量一番というポジティブさ
LD >> 謙虚というか、世の中には天然で本当に回りを気にせずそうする者がいるんですけど、ユーホはそれではないですね。間違いなくもっと後ろ向きな思考でそう決意したはずです。…でも、それでいいんだと思いますよ。少なくとも鐘やジョシュみたいになれない。レギュラーにはなれない。だからやらない。よりは。
ルイ >> なんたって、元々がチームエースの通訳クンですからね。
LD >> エーちゃんは、勉強を極めていましたしね。そのメソッドをテニスにシフトさせるという。>「ベビスタ」
ルイ >> 才能がなくても3Pシューターとかに特化すれば・・ってもうメガネ君とか神メソッドですねw
ルイ >> はい。えーとあと、1話の時点で電車から帰ってくるお父さんという・・・動体視力の根拠も与えていたはず>エーちゃん そういう意味では、彼はやっぱりアイシールドのセナと同じタイプなんですよね。メンタルに雲泥の差がってだけで。
LD >> では、そんなところで一旦休みますが…。
ルイ >> 休むぜー超休むぜー。
LD >> やあ、でもそういう話かも。>3Pシューター
LD >> 今期選考は何時からにしますか?14時でいいですか?
ルイ >> うーむ。一芸を「探す」物語というよりは、芸のない少年でもフープを形成できる、みたいなものだとは思うので、芸探しは程ほどにして欲しい気持ちもありwでも試合参加ゼロだと寂しいのでそこですかねw
ルイ >> 1時と言って2時になっちゃったーてへりくらいの感覚でもいいですよ?←
カルマ >> ベビステ最近読み返したので分かりますが、動体視力の根拠は2巻の後半ですね。結構遅い・・・というか、2巻くらいまではベビステって凄い地味ですね。
LD >> ああ、そういや「フープ・メン」だしなあ…。
ルイ >> ああ、そうでしたか>動体視力 勉強だけだとちょっと不安になったってことでいいのかな?w
カルマ >> そんな感じで。お疲れ様でした♪
ルイ >> とりあえず今回の描き方は、結果としてフープが繋がってより上に言っているって話ですからね。主人公は何も見つけてないけどw
LD >> んんん…じゃ、ま、14時スタートでお願いしますw
ルイ >> 了解です。今回はアドレス貼ったからサクサクだぜーw
LD >> それでは休みます。お疲れ様でした。
ルイ >> お疲れ様でした。開始直後の話題は「で、今期はオチてない1クールないし2クールはいくつあるのかね?」でいこうかなw
GiGi >> フープメンについてちょっと考えてたんですが。
GiGi >> 練習量で一番になるためには、他の部員がどれくらい練習をしているのかを把握する必要がありますよね。そうすると、ユーホは他のメンバーの練習内容の把握、得手不得手が自然と見られるようになってくる可能性がある
GiGi >> そうなったとき、バスケには身体能力の高さよりも状況判断の高さが求められる、ポイントガードというポジションがあるんですよね。
GiGi >> フープメンが目指している着地点は実はそのあたりにあるんじゃないかなと。
LD >> |ω・`)
LD >> |ω・`)。o(…ちょっとメシ食べているところなんだけどね…)
ルイ >> ジョシュが身長などからしてPGとばかり考えていましたけど、その視点もあるのかな。
LD >> 「フープメン」、なるほどですが、多分、今ユーホは一番早く練習に来て、一番遅く帰れば俺が練習一番だくらいにしか考えてないような気がしますけどねw(今週、みんな早く来るようになって来たのでじゃあ、どうするか?って展開があるかもだけど)
ルイ >> 一番練習している→ダレの練習も把握しているって組み方は正しい感。問題はユーホがフィールドプレイヤーとしての価値を見つけるのが、作品が目指す着地点かどうかってことだ。
LD >> http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090409_wander/ ←ちょっと前に「ワンダ」の話題が出ていたので張ってみた。
ルイ >> ワンダ映画化か・・・メディア跨ぎに拒否反応示す人になりたくないから、好意的に受け止めたいけど・・・
ルイ >> ・・まあ、少女との日々が回想シーンで描かれて、失って嘆く少年に白髭の長老が「ワンダよ、東の大地へゆけい!」みたいな展開になるな。
LD >> テーマによるんでしょうね。「フープメン」読んでいると学生生活の中の部活風景……という感覚も持つのですが、今の話を進めて行くと「努力」をテーマにした作品という方向も見えてきますね。
LD >> メディア跨ぎに拒否反応示す人になりたくないですけど、記事読んでいると、多少不安な気持ちになる事を押さえきれませんw……この作品って作る人が作ればかなり“美しい映画”になりそうに思えるだけにw
ルイ >> 作る人が作ればっていうより、プロジェクトが大きくなればなるほど「どうやって売れるようにするか」が優先されるのは当然の事ですしね。
ルイ >> まあ、作中セリフなし!みたいな事も可能っちゃ可能ですが・・・色々肉付けするんだろうなと。
ルイ >> 「オーシャン・オブ・ファイアー」がすきな身としては、あれくらいにコアを残してくれればそれでよいです。「結局馬と走ってるんだよね」みたいな。
ルイ >> ・・しかし、市民ケーンと比肩って言われてたりするのかぁ。
LD >> 最初ッから悪魔と対話していてもいいな…。ゲームと違って、もう最初ッから悪魔と交渉している事が分っていて駆けるの。>「ワンダ」
ルイ >> OPは掴みで、とりあえず巨像バトル。倒してハァハァ言ってる所から、その動機部分をインサートで。
LD >> いや…(汗)なんで市民ケーンが引き合いに出されているのか分りませんが…w
ルイ >> 何をもって市民ケーンなのかがよくわかりませんよねwとにかくスゲェっていいたいのかな?w
LD >> 俳優さんは、外人のキレイな人使って、監督は日本のゲームなんかしないような人が偶然気に入ってくれて作ってくれると良さそうな感じ…?
ルイ >> キッズステーションで放映している「イタズラなKISS」がやっぱり面白い。そんなこんなで、準備運動。
ルイ >> カット割がクドくなるとつまんなそうですね。
LD >> う〜ん、敢えて言えば……一人の人間の一生…というか半生を濃密に描いている……かな?>「市民ケーン」
LD >> 洋画で言うなら、「サイン」とか「ヴィレッジ」とか、雰囲気はあそこらへんな感じがしますw>「ワンダ」
LD >> さて。「今期選考」ですが………なんというか4月も中に入ろうという時に前期の事を“今期”とか言ってるのもアレですが……orz
ルイ >> おどろおどろしい〜w
ルイ >> いやいや、11日なんて最速もいいとこですよ。ブラウンGPも真っ青ですよ。
LD >> てぃなみにルイさんがBS11で追っていて観れてない作品があるように、僕もAt−Xで追っていて最後まで観れてない作品がありますね。
ルイ >> 「ライドバック」あたりですよね。
ルイ >> 別ウィンドウでこれを開く、と。 http://www.tsphinx.net/manken/hyen/hyen0316.html
LD >> おわぁw(最終エントリー見た)、「明日のよいち」気に入りましたねえ〜w
ルイ >> 先に確認しておきますけど「よいち」のラスト3話って、1クール構成を〆るための、長女との日常再契約みたいなベタな話なんですよね?どうせ?途中でちょっと凹んだよいちをわっさんが殴りつけて叱咤するとか、せいぜいそんなとこですよね?
LD >> 「ライドバック」と「ドルアーガ」あたりですね。…「ライドバック」は終わっていますか?
ルイ >> 9話まで凄く面白かったんですけど、10話で旅館にわっさんと鳥谷を連れていっていないことに絶望しました。
ルイ >> 終わってますよ。ドルアーガも終わってないのですか。最終回の巻きが入ったような淡白さもそれはそれで味だったのですが。
LD >> 多分、ルイさんが想像する範囲を外れませんw わっさんが好きになった人が「おお!」と思うシーンは極少ですよw
ルイ >> うん。9話までの積み上げを観たら、10話でわっさん組と、あと雀?・・・ウマ仮面?を連れていかないあたりで、ちょっと構成にやられてる感が見えたもので。
LD >> 地上波でも録っていたのですが、デジタル放送が完全に割れてしまって全く内容を掴めない状態でした(汗)>「ドルアガ」
LD >> ウマ仮面ナツカシスw
ルイ >> ウトゥがファティナに「一期裏一話の死亡フラグ」をかまそうとするんですが、知ってか知らずかファティナがそれを突っぱねるんですよね。結局「それ」がやりたい作品なんだろうなと感じましたけど、やりたい部分がウトゥってその解釈でいいのやらw
LD >> 「すもも」原作完結したんですよね。12巻は切りよいな……。実は「ストブル」はもう全巻購入確定しているのですが…。
LD >> 結局、ジルとカーヤは、超・鉄板でした?
ルイ >> すももは結構面白かったですよ。コウシ殿に、すももという人外の力を得た責任というか義務を要求する流れにシフトしましたね。ずっとドタバタやってりゃいいって視点もありますけど、まあ正着だと思います。
ルイ >> ファティナが「ここは私に任せて先にいけ」メソッドでもってアッサリと引きますので。
LD >> しかし、私は「すもも」と言えばあの「CRすもももももも」とも言うべきあの五月蠅いOPを真っ先に思い出すのであったw
ルイ >> ラストを「SWINGING」でシメたり、結局ただの登頂バカなんだよ!という所に持っていったのはよかったかな。ギルガメッシュ王ですら、例外ではないと。規模を大きくしたからこそ、最後の着地点がこじんまりとしていてそこに冒険者の矜持を観たという事はいえます。
LD >> ああ……完全にOPじゃないっすか。>「ここは私に任せて先にいけ」
LD >> うん。登頂バカ→RPGプレーヤーと考えると、しっくり来る作品なんですよね。
ルイ >> http://www.nicovideo.jp/watch/sm1733270 これですよね。>OP
LD >> さて、演技選考から入って行きましょうか。
ルイ >> 今回は最初に大まかに触れたりはしなくて大丈夫なんです?
LD >> ちげえええwwww>ドナルド
LD >> あ、前回そうでしたっけ?(手順忘れてる)たしかに、多少、総括的に語らないと話進めるのが苦しいかなと思っていました。
LD >> 1Qが始まった時、かなり小粒な期だなという印象を持ったんですけど……実際、前々期から2クールものでひっぱっている作品か多く、良い終わり方をした期だった……という気がします。
ルイ >> 純粋な「今期」、つまり1月1クール組で考えると小粒な期だったかもしれませんね。特別な圧縮作品なども少なくて。
LD >> ざっと上げると「とらドラ」「黒執事」「ガンダム00」「イナズマイレブン」あたり。
ルイ >> 分割クール承認以降の「1クール1作品に全て詰めなくても、先を見せたいと思わせればいい」という悪い方向での予想には沿ってるんですけど・・・この先も注目しておこう。
ルイ >> 逆説的には、1クールものの軽視というかコンパクト感の欠如は、同時に2クールものには責任感を産む、という視点はあるのかもしれません。「とある魔術」や「灼眼のシャナ」のような、2クールなのにゆとりのある構成は寧ろ少数組で。
LD >> あと作品エントリーから外れましたけど「PIPOPA」は残念な気持ちが強いです。…残念と言ってもダメになったワケじゃなくって充分良いのですが、もっと行けたのでは?と思ってしまう。
ルイ >> PIPOPAは、僕は好きですね。物語の芽を見せつつも、最終的には「遊ぶ」事を優先した格好ですが、その娯楽性が「ネットと人間の宥和」をどんなテーマより子供に饒舌に語れていたのなら、あれもまたいいのでしょう。
LD >> 「とある魔術」、「灼眼のシャナ」はその人気を把握していない自分からすると、かなり大名商売な構成をしている気がしますね。これは1クールだけど「ゼロ魔」もしかり。
ルイ >> 「ゼロ魔」の構成は「狼と香辛料」あたりに引き継がれていると思いますけど、ラノベ1クール展示の基本形にはなりそうですね。
LD >> 「ネットと人間の宥和」>そうですね。 僕の感覚って、もっとプーの話とオリハルコンの話を有機的に絡める事によって、もっと大きなドラマに出来たのではないか?という思いに拠るものですからね。
ルイ >> いや、わかります。設定の埋蔵量から言って、もっとシビアな決断の物語にしたり、命を語る物語にしたりもできた「器」でもありましたしね。でも、終盤にもなって花梨やカズシゲの友達をネット世界に呼ぶ作品だったんですよね。結局のところ。
ルイ >> この「1クールで提示、2クールで責任〆」という流れが定着すると、1クールに情報を圧縮して詰め込んだ07〜08年あたりの諸作品群は過渡期の産物になってしまうのかも。
LD >> 大名構成で、商売になるならそれでいいんだけど、少なくとも僕(外様)の面白さゲージの上がり方は芳しくないよと。
ルイ >> あれ(シャナやとある)なら1クールでいける、と考えて実行すると、圧縮1クールの技術的資産と現行の流れがよい具合に絡まるんでしょうけどね。どうなることやら。電撃文庫TUEEって話でいいのか。
LD >> 今回1クールでカッチリやろうという意思が目立ったのは「バーディー02」くらいかな?出来の如何は置いておくとして。
ルイ >> DECODE1と順当な「1+1」の意識をもって組まれていて実際少しLDさんとお話したとおり、DECODE02だけの単位で観れば「鉄腕バーディ」の構造、コアにすらあまり触れない作品なのでそこの判断は微妙・・・って、作品エントリしてるのか。後回しだな。
LD >> 「とある」は2〜3話くらいで1エピ完結という構成なんで、それをローテ、ローテで回せばいいのかもしれないですけどね。「シャナ」は連続性が高いので、もう少しキビっとした所が欲しいですね。でも→
LD >> 作品の出来は後回しにするとして、今の話題の1クールの構成意図、志向するものとしては1クールでカッチリ1つの形にしようという意思があったと思うんですよ。>「バーディー02」
ルイ >> 「とある」の場合、1クールなら特別詰めずに御坂アクセラレータ編でキッチリ〆て終えられそうですね。戦い終わってインデックスのいる日常に回帰、ってある意味2クール版より綺麗なヨカン。
LD >> →でも「シャナ」を観ていると、どうもあの三角関係が凄く受け手に愛されてしまったというか、ずっとモラトリアムが望まれてしまったというか、動かない事が望まれるやりにくさ……のような雰囲気を感じているんですけどね。
ルイ >> バーディとナタルの物語、という単位で語ればそうなりますね>バーディ
ルイ >> 冒頭が御坂とのビリビリマッチである事を考えても、構成はその方がふつくしい・・・>とある1クール試論
LD >> ぽ〜w>「とある」1クール 美しい……12話くらいで、アクセラレータの話を組んで、13話で日常話で終わる…。次期も観るぞ!って気にさせる…(ぽ〜)
ルイ >> 確かに。あの作品キビキビ詰めたら、街にいる必要性乏しいですからね。極論。
LD >> バーディとナタルの物語>あ、いや、テーマの是非正誤は置いておくとして、あくまで1クールで良い形にしようという意識の有無の話なんですよ。今の話は。
ルイ >> だからまぁ「とある」は基本的には、構成が仕事してない作品なんですよね。で1クールで先の展開見越してそういう作品増えるかもねって話ではあるんですけど、同時に「2クールでここまで余裕こける作品はそう多くないんじゃないか」→「2クールは練磨されていくんじゃないか」という楽観的な予測の話でもある。
ルイ >> いや、僕がバーディとナタルに限定したのはテーマを絞るというより、1クールの中に作品を「詰める」「完結させる」という意識をしたのならDECODE2には取りこぼしが結構あって、でもバーディナタルの物語のみを注視すれば、そこには1クールに2人の物語を詰めようという気概が見える、っていう・・・これもまた、単に技術的な必要からの括りです。
LD >> ハッキリ行って、シャナとユージが街を出る時は、川澄子がフラれる時ですからね。でも、そこがハッキリしない状態が望まれてしまっている。……だから川澄子も街を出られる施策をしようという意思が見え隠れするのですが…さて。
LD >> 技術的な必要からの括りです> ふむ。1クールで詰める内容のレイヤーによって評価が違うという話と理解しました。
ルイ >> 終わる力と続く力が争うのは連載の必然ではありますけど、長寿作品でもない限り、アニメ化する際にその辺キッチリ処理してよ、とは思いますけどね>シャナの構成
LD >> …で、今、平然と1クールに詰っていると、緩い話を分別して話していますが、実際はボーダーの難しい話でもあるんですよね。「ゼロ魔3」、山場を全く作っていないと言ったらそれは嘘になるんですけど、でも山場も、展開の詰めも“1クールの作品”として足りていないと思うんですよね。
ルイ >> 「ゼロ魔3」レベルだと僕の中での山場判定はアウトですね。ゼロ魔2なら認める(偉そう
LD >> 僕としては川澄子と別れて、二度と会えないような展開の方がよっぽど、ゾクゾクするんですけどねえ…w
ルイ >> まぁともかく、ここでの話を今期に繋げるのなら、1クールの構成力が少し前と比べて落ちてきた分、逆に「今あえて2クールにする」事に物語としての責任を感じる作品は増えていて、それゆえにか良い構成で終えた作品が目立った期、という事になりますかね。とあるは例外トークでw
LD >> 僕もアウトです。(=´ω`=)>山場判定 でも、無いっていうと変な話になってしまうwまあここらへんの曖昧さの認識をするための確認言葉ですねw
ルイ >> 個人的なビッグサプライズは「黒執事」ですが、最初にLDさんが挙げられたとおり、良い〆が目立っている。逆に1クール作品は、って話でもあるけど。
LD >> 責任を取るという意味では「ガンダム00」がかなり印象的ですね。……が「とらドラ」、「黒執事」は2クールとしてガックリがなかった……というか両作品、本当に最初の1クールは“提示”と“前振り”として存在している。
ルイ >> まぁ、ガンダムは逆に1クールなんてありえないというか、4クール前提のようなタイトル格でもあるので、また別の論理で動いているとは思うのですが・・・やっぱりちゃんと〆マシたね。
LD >> これらの判定から「クラナドアフター」は少し離して語るべきなんでしょうけどね。シンクロニシティぐらいはいえるけど…でも、素晴らしかった。正直「クラナドは人生」で何が悪いって感じだw
ルイ >> ああ、クラナドは観れてないので熱く人生を叫んでください。原作組なので大体わかります。京アニは特別な構成組んでないですしね。というか、構成で考えるとこの作品、いびつなはずですし。
LD >> 逆に振り替えれば「クラナド」の出来は、あまり高いとは言えない……あれも最初の数話といくつかの話はホント素晴らしいのですけどね。
ルイ >> 不良にバンカラコスプレして特攻かける回も「クラナドアフター」なんでヨロシクお願いします。
LD >> ネットで事前に叩かれていた、無理に家で出産という部分を変更したようですよ?>「クラナド」
LD >> ああああああ、あああれは、さくがあああがよかったかかかっかっかあらああ?(#゚Д゚)>バンカラ
ルイ >> さて、こんな所で「演技選考」に入れますかね?
LD >> つか、「クラナド」4クールって企画、誰が立てたんだ。要らないとこゾッポシ削って2クール…少なくとも3クールでまとめんしゃい(´=ω=`;)
LD >> では演技選考に入りましょう。
LD >> ■演技選考
ルイ >> 構成力がある人なら クールでいけますね。というか2+2クールにしたのに後半に春原と不良を持ち込んでしまったあたりが、絶望的なまでの構成力の無さを示してますけど。
LD >> え〜っと、上からエントリー順でいきますか?
ルイ >> 僕実は「とらドラ」は最近ようやく観終わったのでまだ熱を持ってるんですけど、正直釘宮大河を抜き出した意図はわかっていないかな?どうぞ。
ルイ >> どっちかというとやっちゃん@大原さやかや、亜美@キタエリの方に刺激を受けたり、あとやっぱりみのりんもよかったので。
ひろと >> とらドラ最高!!
ひろと >> 今の所5巻まで原作かいましたよ
ルイ >> こんにちは。最終巻だけはパラ読みしたいですw>とらドラ
LD >> え〜っと、もともと「とらドラ」の演出自体を、釘宮のさんの演技が相乗させた意味が大きいと思っているので、モロに主演女優賞を上げたいという気持ちでエントリーしています。…ただ他の演者をはずすという事でもなくって全員よかった。そういうのって主演に集約されるというか主演が受けきるからだよねって思いもあります。
ルイ >> 間島さんでは無いと仰る。
LD >> こんにちは。僕も原作気になっているので読もうかと思っているんですけどね。つってラノベ読む習慣あんまりないんですけど…(汗)
ルイ >> 受けきるという視点でいうなら間島さんの方だとは思いますが、主旨は理解したつもり。
LD >> そうですね。>間島さん 心象感情の終着点を観て行くと、やはりタイガという気がします。タイガの演技は回りに余波を与えたとさえ思っていますよ。
ルイ >> あまりピンとこない・・・>大河の演技は周りに余波 個人的にはキタエリさんと大原さんですね。堀江さんや釘宮さんが自分の思っていた予想値よりいい芝居を見せてくれたってのもありますけど。
LD >> いくつかポイントを。まず、僕は釘宮理恵さんの代表作はアルフォンス・エルリックだ!って言っちゃうくらいアレにはまった人なんですが、タイガの演技はそれを超えていた……というか釘宮さんが今まで演ってきた“コレ系”の集大成という気がしています。
ルイ >> 「コレ系」の中では唯一聴けたってのはあるな。
LD >> ふむ…。>キタエリ、大原 いや、勿論みんなが盛り上げたという言い回しの方が無難ではあるんですけどね。その場合でも主演が受けきればこそとは思います。
ルイ >> 雪山で北村君と勘違いして告白しちゃうあたりが良かったかな?僕はあの辺脚本が気に入らなくて、LDの野郎なんでここがサブタイなんだよ挙げるなら次だろ、くらいに思ってたので・・・w
ルイ >> 受けきる役割は間島さんの方だと思うというのは繰り返した上で、主張には同意します。心象の終着点という言い回しはイマイチわかりませんが、演技、会話劇の受け止め手は竜児ですからね。それこそラノベ系の特徴かってくらい、過剰なまでに。
LD >> 間島さんという話について、ふと思ったのは「ハルヒ」ならキョンが“この場合の”主演(主軸)なんですよね。感情線的に言えばキョンは分るけどハルヒは分らないって所があって。返って「とらドラ」はタイガは分るけどリュージは分らない…って所がある。非常に微妙な差ですけどね。
ルイ >> ふむ。その比較で言うなら僕はキョンと竜児にあまり差を感じてないですね。作品論に近いですけど、この両作品、極端なくらい「男主人公」という読者視点に知覚できる情報集めまくってますから。
ルイ >> 亜美とみのりんの一触即発の会話まで押入れの中で「聞けてしまう」そのフリーパスっぷりが作品の中での地位を示していると思いますね。雪山の告白もそうだけど。竜児が知らない事はない、と言っちゃってもいいと思う。情報は全部彼に提示されてる。
LD >> あと別な話ですけど「ひぐらし」の時に選考があれば僕は中原さん(レナ)の演技の余波で、あの作品は変ったって言ったと思います。それは僕は雪野さんさえもその影響下に入ったと思っている。…それに近い感動を今回の釘宮さんには持っていますね。
ルイ >> 敢えて言うなら、大河がハルヒより、って話であると思う。竜児とキョンに差を作る視点より、多分僕の括りの方が良い・・と、思うけどな?どうだろう?
ルイ >> ふむ。余波という観念がよくわからないという事はわかりました・・。>ひぐらし
LD >> “情報線”はリュージですね。“感情線”はタイガで…というか言ってしまえば「とらドラ」はタイガの物語だと思うんですよ。僅差ですが最終線としては。
LD >> え〜っと。余波→触発されたと思って下さいwつか、最初から触発って言えばいいんだなw
LD >> まあ、大体言いたい事は言えたかな?要は、これは釘宮、主演女優賞だよね?って感じの話です。さて次にいきますか。
ルイ >> そこは素直に
ルイ >> 「竜虎の物語」でいいと思いますね、僕は。親も含めてという物語も竜児が提示して大河に投げかけして、大河はラストまでの情報圧縮でそこをこなしているわけで、相互影響の関係でいいのでしょう。せっかく「とらドラ」なのだしね。実はあんまり好きなタイトルじゃないけどw
LD >> 「竜虎の物語」でいいと思いますよ。今、ちょっとリュージか?タイガか?って二択っぽい話になったので、僕はリュージじゃなくってタイガを、演技面、感情面で押した理由を詰めて述べた、僅差ですがと断って述べたという状態なので。
ルイ >> というより、竜虎以外が思ってたよりサクッと処理されたなって感じはあるなあ・・・まあ作品語りだな。置いておいて。
LD >> エリンの方はルイさんの解説からって事でどうぞw
ルイ >> 次は星井七瀬さん。これは何回か言ってると思いますけど、彼女の演技に「コメットさん☆」の前田亜季を感じたというのがまずあって。声質が似ているわけでもないのに何故?声優経験ないから?と考えていたんですが、その喋り口がキャラクターの人格を唯一無二で規定してしまうエネルギーがあったからなんだなと。
ルイ >> 例えば前田亜季はブレスを押し出す、短いセンテンスで纏める喋りうのクセがあったから、そこに「ススッと」をはじめとした擬音の口癖を後付でつけたという有名な話があるんですけど、エリンの微妙に舌たらずな喋り、それでいて媚びのない喋りにも僕は「彼女」を感じるんですね。彼女の育ちまで見える喋り、といってもいいかな。
LD >> わかります。…が、その後、どう言葉を継いでいいのか分らないw
LD >> ペトロニウスさんが、エリンのしゃべり方がゆっくりとしているというか、噛んで含めるような所に彼女の性格が顕われているって話をしていましたが、それは本当にそんな感じですね。
ルイ >> 星井さんが計算してこの芝居をしているとは考えていないのですが、彼女を当てはめたことが既に作品の的確さを証明している。・・・このキャラクターから配役を決めていけば間違いが無いっていうレベルですね。
ルイ >> エリンの印象って明らかに
LD >> ふむ。ちょっと別キャラで、比較してみましょうか?たとえば、それは「マクロスF」でまめぐのランカ・リーは嵌っていたと思うんですが、そういう感覚とは違う話ですか?
ルイ >> 好奇心旺盛な賢い子、という方向で通じているとは思うんですけど、じゃあ喋りにそれが現れてるかって言えば、別に頭の回転が早いんだろうなーというような論理の組み方をした、長ゼリフを喋ったりはしてないんですよね。寧ろ1つのセリフには1つの主張しかないと言っていい。それで賢い印象を覚えるというのは、やっぱり彼女の咀嚼してから口にだすって所が視聴者にも受け容れられてるからなんでしょうね。エリンの配役は全体的に凄くイイヨー。
ルイ >> ランカも結構ハマっていたと思いますね。アキカンでの酷い演技を観た後だからなおの事そう思うのかもしれませんけどwただランカは正直、演技はじめたばかりの「前のめりな感じ」があれば大体ハマるとも思ってますけど。少なくとも、声から彼女の生い立ちを読もうとは思えなかった。「今いるランカという存在」自体には沿ってると思ったけど。・・・だから回想のランカとかはダメですね。まるで興味が沸かないw
LD >> 「神知る」の図書子みたいに、完全に口の蛇口が詰っているわけじゃなくって、感じた事、分った事、必要な事、はちゃんと口に出せるんですよね。いいいバランスの子だよw
ルイ >> ああいう子は「口下手」なんですけど、エリンは正しくはそうじゃないですね。頭で咀嚼する、というプロセスを忠実に実行している事と、育ちなどから、長い会話で楽しむという習慣がなかっただけでしょう。お母さんも、シンプルに聞けばシンプルに答えてくれたでしょうしね。
LD >> 「今いるランカという存在」>アイドルになる子の特性と言えるかもしれませんけどね。…しかし、エリンはキャスティングのセンス、演出の妙による相乗効果という事は言えそう?
ルイ >> そう。つまり「マクロスF」という作品表現から言って、とにかくランカはスター・シェリルの自信満々なキャラクターとの対比としての初々しささえ提示できていればよかったんですよね。そういう意味では、望むハードルが根本的に低いってかシンプルというのがあって。
ルイ >> そうですね。当人を称えるという意識もありますけど、「今期」の最初の頃から「キャスティング全体」という言い方をしていたように、アフレコが別録りでない以上、そういう場を設置する貢献ってのもあって、それはまあ語るならここかなって思ってるもので。
ルイ >> (そういえば屍姫の主演2人は別録りって噂を聞いたけど、まあ風聞臭いなあ・・w)
LD >> エリン「どうして○○なの?」→ソヨン「(答え)」→そこでその答えに対して則座に次の疑問が、って子じゃなくって、しばらくそれこそ何ヶ月とかず〜っとその答えの意味を考えて、自分の理解に持ってくるような子ですよね。
ルイ >> 赤毛のアンは言葉にする事で思考を形作っていく子で、それはまさに空想家、そして物語作家の素養としての納得力があったじゃないですか。僕はエリンにアンに近いものを感じてるんですよね。方向は正反対だけど、喋りで人が見えるという点でもって。
LD >> うん、でもやっぱ素晴らしいよな。特に描写してないんだけど、エリンが「ふーん…」って答えてじ〜っとしているだけで、メッチャメチャCPUが動いているの分りますからね。特に描写してないのにw
ルイ >> そう、石動乃絵も「とりあえず言う子」ですね。そうやって、言動や物言いレベルから人格が見える稀なキャラクター、稀な声だと思っている。
LD >> アンは、感情と思考の二本螺旋でミシン踏んでいるような子だからw
LD >> アンは、感情と思考の二本螺旋でミシン踏んでいるような子だからw
ルイ >> つまりアンが小説家になったなら、エリンは職人になるだろうな、といったレベルのですね。納得力が。勿論今は幼いので、成長して社交性を身につけたら変わってくるかもしれないけど・・・本質は「ここ」ですからね。それが喋りに見える。
LD >> ああ、でも僕の中では乃絵はエリンと、アンの中間点だなあ……アンはマシンガンみたいな子で、マシューが「そうさのう…」と一回相槌打ったらどれだけしゃべり続けるか分らないもんw
ルイ >> そう思いますよ。>中間点 ・・・というかアンとエリンは本格的に正反対なので、一般的な子供とアンの中間点って言った方がいいかも。エリンとの中間だとバランスの取れた子に・・w
LD >> 次いきますか。高垣彩陽(翠「続夏目友人帳」) これは、僕が疑問で。特にいつもの高垣さん以上のものは感じなかったんですがどうでしょう?
ルイ >> それはもちろんあやひ厨としてのポーズを維持したいから(*´∀`)
ルイ >> ・・っていや、僕はそもそも「演技選考」にこういうのを増やしていきたいんですよね。今自分の耳と処理がおいついてないから足りてないんだけど、大河やエリンのようにキャラクター性とも結びつくような存在だけじゃなく、単発のシンプルな演技、シンプルな一言というものにもセンサーを増やしたいと思っている。その手近な宣言みたいなもので、別にあやひ厨は関係ないです。センサーは発達してるけど。
LD >> (´^ω^`)www…おしまいw 次いきますか。
ルイ >> Bパート明けて少ししたあたりの「憎い、憎い、憎い」の2つ目が素晴らしかった。その表現一点への評価です。
ルイ >> おしまいじゃねーよ!wいい話してるんだから待てよ!w(キムタク調)
LD >> それは分ります。本来、演技選考なので、キャラクターまで言及したいならキャラクター選考…という事で邪道なんですよね。
ルイ >> まず前提として翠というキャラクターは人を愛していたであろう、というのが身を削って田畑に力を、というあたりにあって。根本的に人を憎むという思考は「無い」キャラクターのはずなんですよね。それが憎いという言葉を発するというのはそれだけで事件なんですけど、ここを三つ並べた脚本が上手かった。→
LD >> なんで、最初の選考の時、小山力也さんの死神にした時は本当に図に当たっていたと思います。よく気をとめて下さいました。
ルイ >> 1つ目の「憎い」はまさに口から勝手に出てきたような言葉で、実感が伴っていなかったと思うんですね。だからニュアンスに悲嘆の色が濃くて。対して三つ目は怨霊化するスイッチなのだから、それこそバケモノの「怨嗟」でよくて。じゃあ2つ目をどう表現するかって時に、悲嘆→怨嗟 に繋がる、こう地の底から「憎い…」となるのは「読める」んですけど、1回優しい女性としての心情がメーター振り切るような「にく(ここアクセント)い!」と言う言い回しをしていて。あ、ここで振り切れたなと。その瞬間を実感させる芝居にゾクッときたわけです。これは原作にはないオリジナル部分なんで、三つ「憎い」あてた脚本が凄くて、そのニュアンスを掴みまくった高垣さんが凄いんですね。あやひ厨だからじゃないよ?w
ルイ >> (自分でこうやって繰り返すからますますワザとらしくなるんだなw)
LD >> ふむ。了解。演技選考は正に芝居にゾクッとする瞬間を捉えたいものですから、エントリーとしてはいいですね。
ルイ >> ゲストキャラにもっと注目していきたいですねえ。ダメ音感鍛えなきゃ。
LD >> では、次の 真田アサミ(宮前かなこ「まりあ+ほりっく」) これは?
ルイ >> これはLDさんの大河評に近いんじゃないかな?>真田アサミ 「受け」の評価ですかね。作品受け止めるキャストってのの端的な例だと思います。
ルイ >> 大体、小林さんと井上さんの声質が、両方清楚芝居してると近くて・・・そういうキャストならなおの事、アサミさんが1人でふんばるしかないんですよね。沢山喋るからカツゼツがよければよいほど良いって単純な話じゃなくて、「瀬戸の花嫁」の永澄さんもそうだけど、受け方の問題なんですよね。
LD >> ふむ。実は、キャラ位置的には「瀬戸の花嫁」の永澄くんのような位置にいると思っていて、彼女の回転次第ではもっと強烈に牽引できたのでは……と思っているので、がんばっている事は認めるけどエントリーする程ではないかな?という意見です。
ルイ >> 永澄さんだと「あーそうですね。どうせ○○ですね」みたいな事言う時の、ローな(しかし速い)演技があって、あれに近いものをアサミっち(誰)には感じましたよ。お疲れ様賞ですw
LD >> おっと「瀬戸の花嫁」ではシンクロ。…で、その後の評価に差がでていますね。サガ・フロンティア。
ルイ >> 回転力はキャラ格の違いもあると思うので何ともいえませんがね・・・結局かなこには鼻血しかないわけで。
ルイ >> つまり瀬戸の花嫁って、全体がアスレチック・モードなんですよ。アフレコ現場は酸欠現場なはずで、まあそういう所なら皆で高めていけるわけですよね。→
LD >> あの作品、声優的には沢城さんの寮長さんに聞き惚れていました…w
ルイ >> →対して「まりあほりっく」って、ほんっとうに、かなこが1人で裁くしかない構造でしょう?他の人は普通に生活してる所に、勝手に妄想で間を潰してるっていうキャラクターなので。だから、表現の大変さでは永澄さんの比ではないと思っている。1人だけスタジオ出る時しにそうになってるイメージ?w瀬戸は皆死にそうなイメージw
LD >> かなこが受けきらなくてはならないキャラ位置というのは賛成で、お疲れ様賞というのも納得します。
LD >> まあ、他のキャラは基本冷めているので、一人でわーわーいあなきゃならない構造なのは間違いないですねw
ルイ >> 寮長さんは沢城さんの個性がハマった例ですね。良くも悪くも飛び道具チックな人だと思うので、ってノミネしなかったか。そっかそっか。
ルイ >> じゃあ最後に汐を入れたLDさんが。
LD >> さて、こおろぎさとみ(岡崎汐「クラナド アフターストーリー」) ですが、これは分るwwというか、こおろぎさんなら普通に演れると思うんですが、それでもここで彼女が投下されているのは意味があるなあw
LD >> あれ?以前、ルイさんがエントリーと言ったので載せたつもりでしたがw
ルイ >> 僕は結構驚きでしたね。>普通に演れる 僕の中でのこおろぎさんのイメージってかなり固まっていたんですけど、そこから僅か半歩、しかし予想外の半歩ズレがあって。
LD >> それから、まだ鳥谷が残っていますね。
ルイ >> 今の声優で後継者というと田村ゆかりあたりかな?と思ってたんですね。でも汐を聞くと、まあベテラン強いなと。
ルイ >> 強い声質ありきで幼児、という風に考えてたんですけど、むずがる感じとか・・・ちょ、普通に幼女ここにいる、って具合のビックリ感がありました。
LD >> え〜っと、「クレヨンしんちゃん」で、ひまわりの役を演っていたと思うので…基本線はそこかなとは思うんですよね。>こおろぎ
ルイ >> 浅沼さんは「バーディ」でヴァリックの少年版と青年版、あと生徒会にもいたりするのも凄いんですけどねえw
ルイ >> ひまわりのテンションをもっと下げた感じですね。テンション下げるほど、誤魔化すワザが使えなくなると思っていたので・・。
LD >> ただ、今居る中で見渡して(演じた後の意見ではあるんですが)他の人が思いつかない。ライト・スタッフだと思うんですよね。……間宮さんは今だと「サンレッド」と重ねて吹いちゃうしね?(´・ω・`)
LD >> さなえ「どっちが勝つと思う?」→汐「あっき〜」とかいいですね。汐の微妙なテンションの低さがw……男に都合のよい子供という気がしないでもないがw
ルイ >> 烏谷はLDさんが以前指摘していたように「徐々に小さくなってる」というキャラクター付けがなされてますよね。で、本来この演出を徹底するなら「頭身がガンガン下がって最後は2頭身になる」くらいの方が観た感じわかりやすくて、それって多くのギャグマンガでは結構よくある事なんですけど・・・妙に地味〜にちっちゃくなるのが、しょうもない味になってはいる(笑)。その中で浅沼さんも、徐々に声質がトンガリ化していくというか、マスコットボイス化して可愛くなっているのがポイントですね。  だから頭身つうよりは、声質と顔に描き込む線の減少でもって表現したキャラなんでしょうけど。実際胸よりちょい低くはなってるw
LD >> さて、浅沼さんの鳥谷ですけど、あっとそういえばこの件については「よいち」の最終回観て鳥谷の最終形態を確認した方がよかったかもw
ルイ >> ななんだってえええええええええ!!!w>最終携帯 三頭身か!?三頭身なのか!?w
LD >> 最後、めっちゃ縮んでますよw…それに合わせていった浅沼さんには努力賞を上げたいw
ルイ >> なんで最終版だけそんな劇的に縮ませたんだろうw
LD >> 三頭身ぐらいまではいったかなあ〜?4頭身ぐらいかもしれないですね。でも、もう明らかにチビってところまで行って、声も可愛くなりますw
LD >> あわてたんじゃないでしょうか。(←何が?)
LD >> さて、では演技選考を決めましょうか。
ルイ >> そうですね・・・大河でいいかな?←
LD >> 僕は釘宮さんを推しますね。エリンはキャラクターエントリじゃん?って事と、あとこおろぎさんと、浅沼さんをどう考えるか?という感じでしょうか?
ルイ >> 僕は特別評価してませんけど、作品の演技面からの演出を代表して評価するという格好なら、まあ。
LD >> 逆に言うと、大河をキャラクターエントリーだとは思っていないんですよね。あれはよくあるモジュールだと思う。…脚本と演技で成っているキャラですね。
LD >> いや、まあ前評判でルイさんが冷めてるの分っていたから、さらっと流されるの恐れて言わなかったですけど「聖夜祭」の「りゅうううじいいい!!」って絶叫とか、「どうしたって」の「どうしたって、やっぱり、りゅうじが好きなの…」とか良かったですよ?シビれましたw
ルイ >> 「どうしたって」の方は前述の通り脚本が嫌いw聖夜祭の方はよかったですね。でも、みのりんのキレかけの演技とかも良かったよ?
ルイ >> 冷めているというか・・・大河が好きになれなくて・・・w作品は評価しているつもりではいますがw
LD >> では、今期の演技選考は釘宮さんという事で。
LD >> ああ、僕は逆に堀江さんの演技には違和感が残りますね。…がんばっているとは思うんだけど…。
LD >> 大河が好きになれなくて> (メロンパンとか食ったらもうだみかもしれんね…)o。(´・ω・`)
ルイ >> まあ、元々がね。もっと全然だと思ってたくらいで←酷いよ! でも亜美ちゃんとの喧嘩時、他のキャラが入ってきた後のガヤでキタエリと口論してるとこの演技とか好きですね。
LD >> ■演技選考…釘宮理恵(逢坂大河「とらドラ!」)
ルイ >> ああ「犬」に続いてメロンパンじゃもうだみかもしれんね。でもそういうトコではないですけどね。それは前期時点の話で、僕前期の大河嫌いじゃないから。
LD >> キタエリは……なんか、素晴らしいですよねw正直w とりあえずプリキュアがんばれ!って感じですが。
ルイ >> キャラクターは藤井とかニーナとか色々ねじこんだゾーンか・・・wサクサク語るならハードル下げていいとこだって判断があったんですけどねwLDさんは大河入れないとか言って絞ってるからそのギャップはあるな。
LD >> ふむ。やはり以前から言われていた大河に施された補正が気になるようですね。…まあ、そこは作品評ですね。
ルイ >> 亜美ちゃんはもっともっと楽しく出来たキャラクターだと思うなあ。みのりんも8くらいまでいったけど、10まで描きようはあったように思う。
LD >> さて、作画選考に入りましょう。
LD >> ■作画選考
ルイ >> あ、次作画ですか。
LD >> …って、ちょっと花摘んできます。
ルイ >> WHITE ALBUMはどっかしら抜き出しておいた方が良かったかもしれませんね。少なくとも言えるのは、「TVシリーズに彼が毎回参加するなんてのはムチャ」という事で、ここには「リリカルなのは」や「サクラ大戦3」のような凄みはないんですよね。
ルイ >> じゃあ先にちょっと書いておきます。
ルイ >> ただし作品自体が藤井くんという困ったちゃんの心象世界で動いている感があるので、彼にとっての印象的なパートが吉成作画なら、それがラフでも特別な演出力は生まれるんですよね。・・・強いて言うなら「今日の女神決定の瞬間」を全編共通して吉成パートにしたらもっと面白かったかもな?例えばカテキョー紹介の事務員さんなんかも吉成タッチで描かれるというw
ルイ >> 「獣の奏者エリン」の7話は、1人原画の回ですね。特別なウマさの回ではないのですが、感情の流れが途切れない1人原画の効能ここにあり。また、ソヨンの足を震わせる演出、或いはトーダが人を喰う紅葉の描写(こういうシーンは、全編背景名義で宮沢さんがやってるかな?)。そういった表現力も高い回です。って、ああいう原画を背景表記で行うって結構新しいですよね。
ルイ >> 「キャシャーン Sins」の回は、チョイ・ウニョン作画監督回ですね。「カイバ」でクロニコの回なんかも作画監督してると思うんですが、物凄く独特の美観をもった人です。日本のアニメ界にいてくれる事を感謝していいレベル。普通キャラデザ作監システムに愛想尽かすw
LD >> 戻ったぜ?|ω・´)
ルイ >> 作画監督といっても修整する画の上手下手に限らず、レイアウト・・・どころか色指定まで口挟んでるな?っていうね、その作品の閉じ方が凄い人です。
LD >> 「獣の奏者エリン」は、れいの闘蛇のいくさのシーンなんかをここか、特別賞に入れてくるかと思ったんですが…。
LD >> 「キャシャーン Sins」はルナを守っている、あいつの回ですよね?
ルイ >> ああ、今言ったけど宮沢さんのカットという事になるでしょうね>闘蛇
ルイ >> そうです。>キャシャーン
LD >> それがラフでも特別な演出力は生まれるんですよね。→という事を認めながらも、吉成さんの本当の良さは正直出ていなかったかな?どうしても久しぶりにTVアニメ描いてくれて嬉しい感がつく気がします。
ルイ >> まあねえ。最終話とかムチャクチャですからねw>吉成さん スケジュールに全然追いついてない感がアリアリでした。
LD >> 「今日の女神決定の瞬間」>なんていうのかな?藤井の女神じゃなくっても、視聴者の女神としてピックアップしているような気もするんですけどね。でも、もう少しより効果的な運用はあったかも。
ルイ >> 誰か腕利きの2原なりを使えばもっと形になったかもしれないけど、まあ吉成さんは自分の原画に手を入れさせたくない類の厄介率高そうですねえ・・w
LD >> 吉成さんが凄いアニメーターである事は疑いようがないんですが、それでも手が圧倒的に速い憲生さんの凄さが分りますね。
ルイ >> 漠然とは、女性を素敵に描きたい瞬間をピックアップしてるとは思います。それは多分、吉成さんが演出さんより先に場所選べるんだとは思うのですが。喫茶店を出ていくときの理奈なんかはスペシャル感でていて、使いどころ的にも良かったですね。屋上パートやアパートパートと比べても、長くないから遅筆でもイケるし。
ルイ >> それはタイプが違うから一概には・・、まあはよう戦国BASARAの2話観ろと>松本憲生
LD >> もっと吉成さんを使える環境を優遇する事も考えていい人材だと思いますよ。
LD >> <(`・ω・´) 了解!>BASARA2話
LD >> んで、「夏目友人帳」ですね。まあ…ちょっとくらくらものですねw
ルイ >> 「続夏目」は書いた通りですね。 http://www.tsphinx.net/manken/hyen/hyen0312.html http://www.tsphinx.net/manken/hyen/hyen0312.html 普段忘れてしまう、というか忘れなきゃいけないレベルの作画所作演出が堪能できる回です。
LD >> ちょっと、先に言うと「RIDE BACK」の第一話は作画もそうですけど、かなら総合的ですよね。……一応、サブタイ選考に入っているな?
ルイ >> 全員腕利きなら、3人原画くらいが一番楽しいのかもしれないですねえ。ちょっとしたパートごとの違いもいいアクセントになっているし。
ルイ >> RIDEBACKの1話は、バレエパートに特化した話ですね。なんというか、「顔を動かさずに回る」とかって、ロトスコなりで済ませたいゾーンだと思うんですけど、よくキッチリ描いたなと。
LD >> 作画による妖怪のリアリティってのが、人間キャラクター日常の所作と地続きに在るというのが、分かる1回になっていますよね。>「仮家」
ルイ >> 多分回想が富岡さん、妖怪以降は岸田さんという基本だとは思ってますね。こっから逆算して、キミキスの二見さん作画回は富岡さんかなとも思っている。描き込みタイプなんですよね、発想が。
LD >> 冒頭のシーン、素晴らしいですよねえ。>バレエパート
ルイ >> ここって、例えばドラマで役者がどこまで「本物感」を出せるか?みたいな部分なんですよね。アニメって実写よりそういう「嘘」には向いている面があるんですけど。「昴」みたいにオーラでってんじゃなく、本当に表情と動きの精緻さでもって表現するとなると、それは逆にアニメに向いているとも言い切れなくて。・・・そこを乗り切ったなと。そりゃあOPにも使いたくなるよね。
LD >> ちょっと関係ないけど「夏目友人帳」観ていると、以前の妖怪っぽい連中とおっかけっこしていたころの「結界師」と思い出したり……妖怪ってほんとセンスだなあ…と。
LD >> 「空を見上げる少女の瞳に映る世界」ですが……エフェクトはよかったですねえ…特に6話w
ルイ >> 「空を見上げる少女の瞳に映る世界」・・・タイトルを口ずさんでみるとちょっと幸せになれる不思議な作品。
ルイ >> 6話ってつまり、「脱OVA」なんですよ。あのあたりでOVAの終わった次、つまり劇場前提に描いたと思しきカットなんですよね。・・あ、多分TVがオマケですよね、ムント。
LD >> …なぜ?w>ちょっと幸せになれる
ルイ >> 3回くらい早口で言いたくなるというか・・・w
LD >> TVがオマケだったか〜w>「ムント」
ルイ >> うん。だって全9話とか10話でしたよね?尺をTV構成にあわせようという気もないし、そも毎回原画クレジットがない。多分劇場として一括で雇っているから判別ができないという事だと思うし、京アニ再放送枠みたいなものにPRでハメただけだと思ってます。
LD >> んじゃ、次と。「鉄腕バーディーDECODE02」 第12話「Before Long」は作画的にかなりよかったですね。というか作画的に良くするために組まれた最終話と言ってもいい。
ルイ >> それにしても、京アニもちゃんと描けばあんな細やかな爆発とか描くんですねえ。すっかり堀口絵でぐにょぐにょ動かすイメージばっかりで忘れてましたけど。
ルイ >> ああ、はい>「バーディ」 もっと言えば「作画に他が削られたようにすら見える最終話」と言っていいかも。
ルイ >> なかなかこう、脚本よりコンテの方が明らかに格上、って感じの回は珍しいですよね。
LD >> 全9話ですね。………しかし(汗)なんだろ?これ?w本当に20年前の約束を今…!っていう話にしか思えない(汗)>「ムント」
LD >> 脚本的には、バーディーとナタル戦う…で、あとセリフのいくつかとオチを設定してる程度じゃないかと思いますねw
ルイ >> 「ラインバレル」からワースト賞をかっさらっていく勢いですもんね。全9話って、9秒台のランナーはこれくらい凄いんだなと※何か違う >ムント
LD >> …ところでなんで「けいおん」そんなに嫌ってるの?(´・ω・`)
LD >> …まあ「ラインバレル」も大概なんですけどw…その「バレル」をたった9話で霞ませたのは凄いというか何と言うかw
ルイ >> 最終回で動かしの作画祭りって事自体がレアだとは思うんですけど、本当に「喋りながらのバトル」とかでもなくて、ただただバトルでもって無言の積み上げをドラマにしていて・・・で、ラストは何か描写足りてない感すら微妙に残すわけじゃないですか。監督といいりょーちもさんといい、作画に愛された作品はやっぱこうなるなと。これが「作画アニメ」なんでしょうね。
ルイ >> 個人的には、こういう「正しい動かし」は序盤に入れて脳内に浸透させた方がいいと思うんだけど・・・でも「夏目」も「みなみけ」も終盤か。いや、終盤も終盤、ラストってのがやっぱ例外なんですね。
LD >> 「みなみけ」はAパ・細田さん、Bパ・友岡さんのやつですね。
ルイ >> Aパートがいいですねえ。物凄く>みなみけ おかえり
ルイ >> 細田直人さんは「おかわり」で全話コンテでしたっけ?は達成したけど、原画には1回もこなくて。本来「これ」が脳内イメージだったんだな、という事がようやく理解できた。
LD >> ディレクターズ・カットがバランスとるべき仕事だと思います。>「バーディ」最終回 そこを詰めている感覚は残念ながら高くはないですね。…まあ、これぐらいかなあ?と思わないわけではないんですが。
ルイ >> Bパートは友岡さんのクセが出すぎて笑ったレベルw多分作画に興味がない人からすればちょいウマヅラで「作画崩壊」なんじゃないかな。総作監修整とかまるで入れてないし。
ルイ >> 詰めてはいないですね。全然詰めてない>バーディ 寧ろなるたけ時間を取ったという感じかな?
LD >> 全話ではないけど、コンテ、演出合わせて相当、直接関わっている感がありますね。>「おかわり」
LD >> 作画崩壊と言えば「バーディー」の第7話がどうも作画崩壊と騒がれたみたいなんですけどね……まあ、崩壊っちゃ崩壊だけど、充分動かしているからいいとは思うんですけどねw
ルイ >> 7話?
LD >> 12話のAパートは完全に作画に頼ったシナリオでしたよね。つられてか声優さんの演技もあそこはかなりよくなっている。
LD >> ヴァイオリンが壊れちゃう回です。>7話
LD >> さて、作画選考はどれ行きましょうね?
ルイ >> ああ・・・枚数の少ない、確信的な動かしに作画崩壊認定をする人が多いのかな?実は「戦国BASARA」2話にも作画崩壊と言ってる人がいて。
ルイ >> でも、そもそもこの金太郎バーディ?wって、動かす気持ちよさ優先のデザインに見えますしね。これ、ゆうき先生のデザインが元からあるのかな?
LD >> 基本、候補は「キャシャーン」、「夏目」、「バーディー」、「みなみけ」だと思うんですけど。
ルイ >> ですね。んんっと・・・・バーディははずしたいかな。他パート圧迫状態で・・・w
ルイ >> キャシャーンの完結性と夏目の表現力とみなみけの理想形、か。「みなみけ」を選ぶ事がいい皮肉になるような気もするなw
LD >> 無いと思いますけどね。>金太郎 というか「DECODE」観たせいで原作バーディー読み直してみるか?って気に今なっていますw
LD >> いえ、7話って確か8話の予告でフィルム載せてなかったぐらいで、何かが破綻しかけていた事は確かだと思うんですけど「バーディー」という作品に対して「止めた画多用」をするくらいなら「枚数省いても動かす」選択をしたワケで、その心意気は汲み取って行きたいですね。
ルイ >> うん。今観てるんですけど、これは素敵にラフですねえw>バーディ7話
LD >> バーディははずしたいかな>それは「漫研」の選考の基準になってくるものだと思うんですけど本当に良い作画とは作品との調和を以て良しとすると?
ルイ >> 崩壊という概念には当てはまらないと思うけど、スケジュール崩壊とは言えるかもしれず。
LD >> ちょっと、最近、動かすために彩色を少なくすると「作画崩壊」認定する人がいるみたいで。「とらドラ」のタイガと会長が殴り合うシーンとかも作画崩壊と言っている人がいるみたいですね。
ルイ >> むう、それは深い問題ですね>本当に良い作画〜 ただ、ここに選ばれてる時点で既に「本当に良い作画」だと思います、というのはある。その上で真ん中のバトル以外に作画印象が乏しい・・それこそ演出の注力具合でいくなら、タイムスリップ後のナタルや、最後の川澄カットに割くリソースがあってもいいのに。・・・究極レベルで「作画の為の作画」はどうなのかな?って意識はあるのかもしれないですね。
ルイ >> 多分キャラクターデザインを再現する、総作画監督システムというぬるま湯に慣れすぎてると思うんですよね。デザインなんてのは前提として、視認性高める為の記号だから!wそういう視点がないと、小説の挿絵とアニメのキャラデザ単純比較して優劣つけたりしますね。
LD >> 動かしてますからねえ…w>崩壊 ここで「ワシらの若い頃は「マクロス」が…「ヤシガニ」が…」って言うとウザがられるんですけどw
LD >> →少なくとも本当の崩壊はこんなもんじゃないぞとw
ルイ >> 意図があって、その上で優先順位の話で。本来優先順位下位もそれなりに形にしてよって事ではあるんですが、順位すら出来てないものと括るのはまあ、盲目でしょうと。
LD >> まあ、一律にモノを考えるつもりもないのですけどね。今回、僕も「バーディー」を外すのには賛成します。作画の良さのみで突っ走るとしても…ちょっと専心の美しさを感じないところがないでもない。
ルイ >> 作品を「上げている」という観点なら「夏目」と「みなみけ」が双璧で、適所っぷりで夏目が上という所でしょうか、対してキャシャーンは、本当もう別の価値観で・・・
LD >> そうすると「夏目」か「みなみけ」か……う〜ん、普通に「夏目」って言ってしまうなあw
ルイ >> なんてんだろう?「TVアニメでも、たまにこういう事があるよ?」という回なんですよね。コンビニでいつも買い物してるけど、ときどきレシートにお茶の無料券ついてる感じ?←意味不明
LD >> 「みなみけ」も細田さんの仕事をみたよなあ…って感じなんですが…。動かすことの楽しさはまあやっぱり「夏目」?単純な判定ですけどw
ルイ >> ウニョンの美観は大事にして欲しい、スタジオ4℃あたりが雇って任せるなり、それこそ「マリー&ガリー」的な事をさせるなり・・・もっと彼女に適した表現を、日本で見たいですね。
ルイ >> Bパートも細田さんなら「みなみけ」でもいいですけどw夏目は3人なのに得意分野で選び分けていたところも良かったですね。
LD >> まあ…「夏目」にしておきましょうか。
LD >> 「マリー&ガリー」やらせたいですね。……ところでキュリー夫人、野沢さんで、久しぶりに彼女の女声を聞いたw
ルイ >> 今期の1クールものは、続編が多いせいか「1話の掴み作画回」があまりなかったという事でもあるな。
ルイ >> 僕は「しゅごキャラ」で聴いたばかりw>野沢さん
LD >> ■作画選考…「続夏目友人帳」第10話「仮家」
LD >> おっと、そうでしたかw>野沢さん
LD >> よしよし?悪くないペースじゃないか?わが軍は…。
LD >> ■キャラクター選考
LD >> セバスチャンとアクセラレータをエントリーしたのは僕でしたっけね。
ルイ >> 先ほど言った通り、キャラ選考は僕とLDさんの選考基準が違ったw僕の番の時はサクサクいきますw
ルイ >> まあセバスチャンはシエルとワンセットで見たいですね。共にほんと、歪みのねぇ造形で。
LD >> 前回ってルイさんが登録していましたっけね。セバスチャン。今回僕が登録したのは悪魔としての彼が“歪み無かった”ところに尽きますね。曲げない人好きなんですよ。
ルイ >> 前期のセバスチャンは「続く構造」が強いというか、コミカルな側面も強かったんですよね。
LD >> ああ…ワンセットでもいいんですけど……ともかく、この悪魔が人間的倫理……つまり人情で動いたら、この話はよくある、よかったね話に成りかねなかった……そこをキャラクターとして、キングストン弁として評価したいですね。
ルイ >> セバスチャンが感化されてないかといったら、そんな事はないと思うんですよ。細かい所で情らしきものも見せている。けれど、最後の線を履き違えなかったという所が良いですね。「あくまで悪魔」で。
LD >> 正にセバスチャン、キングストン弁なんですよ。シエルがどう思っていようと、彼がシエルを死なせたくないとまるで“人間のように”思ってしまったら、この物語はそれで弁が抜けてしまう。
ルイ >> シエルもシエルで、彼が執着なりを晒してしまったら、この美しさには発展しなかったでしょうしね。でも、この2人の関係はとらドラの関係よりはセバス>シエルと言い切れるかな?シエルは最終的に、セバスの求める魂である事を選択したのだから。
ルイ >> 悪魔である事を貫いた従者と、命より復讐者である事を重んじた人生を貫いてみせた主。ふつくしい・・。
LD >> 感化>感化というか、情が移っているでしょうね。愛していたと言ってもいいくらいでしょう。…でも、全て悪魔としてなんですよね。…農家のおじさんはリンゴを愛しんで育てるけど、愛しんで出荷するよ?と僕風に言い直すとそんな感じ?ともかく人間対人間で成り立つ愛し方ではない→
LD >> →それがたまたま、人間対人間で観た場合、是非もない覚悟した者同士の契約の履行に見えるてそこに涙するんだけど、そこは計り知れないですよね。シエルの魂を獲る瞬間、セバスチャンは確かに笑っていた。
LD >> アクセラレータは「電視」に書いた通りですね。http://www.tsphinx.net/manken/dens/dens0091.html#535 
LD >> 何か近い話ないかと探していたんですけどなかなかないっちゃ〜ないw……ただ、内水先生の「フォレスト」がかなり近い話かな?と。「アクスレピオス」のカリギュラも番外編があれば近い話組まれそうなキャラではありますよね。
LD >> エリン以下は、ルイさんから入ってもらえると…。
ルイ >> アクセラレータが最後のエピソードでちょいとでも関わったら、あの作品の美しさがまるで違うんだけどなぁ。
LD >> やっぱりアバーラインを見殺しにするシーンはよくって「ああ、こいつやっぱりちゃんと悪魔なんだ」と再確認しましたもん。
ルイ >> 「エリン」は演技のところで大体語りましたけどね。世界への眼差しがすばらしい娘で・・・彼女が何かを言ったり行ったりするだけで、ぶっちゃけ僕は泣きそうになるw
LD >> それは二期だから…(´・ω・`)>ちょいとでも関わったら
LD >> ジョウンは?や、いいキャラなのは承知していますが…w
ルイ >> わかりやすい部分でいくと、好奇心を何にも優先するというわかりやすい「キャラ内優先順位」があるのがいいですね。
ルイ >> ジョウンは屁ですね。屁は食べたものの消化、命の循環なんですねえ。屁で泣いたのは人生初←涙脆! ジョウンはエリンに責任感じさせようとしてお金の話なんてしてないけど、エリンがその事気にしだしたら「そんな事いいんだ」じゃなく、まともに対価関係だって説明したじゃないですか。あそこがよくて。
ルイ >> ただの「気のいい命の恩人」ではなく、エリンという聡明な少女のいち時代を預かるにたる人物だってのがたった数話で積まれててねぇ。見事ですねぇ。
LD >> 屁か……!(`・ω・´;)
LD >> 単なる世話焼きなおじさんに拾われたのかと思ったら、運命だったような流れになっていきますからねえ…w
LD >> ニーナ・アントークは?
ルイ >> それはもちろんあやひ厨としてのポーズを維持したいから(*´∀`)
LD >> ほほう…では、次(`・ω・´) 宮前かなこ
LD >> まあwつーか「レギオス」の中では一番いいキャラクターですよね。
LD >> とくに捻った設定もっていなくって、ヒロイン格で。努力と決意が身上でキャラ立てていて。……あ、つって何か観えましたねあの子。
ルイ >> ノミネートした当時は結構本気だったんですが、その後の展開がよくわからなくて保留状態、あながち嘘ではなかったりするw>ポーズ いや、「一緒の隊にいるべきではないかも」→「きらいだ、わかってない」までは順調だったんですが、その後温泉回になる感性がわからないw
LD >> かなこはまあ先ほど述べた通りですね。
ルイ >> 見えているビジョン自体はかなり面白くて、多分レイフォンと相互依存から卒業、というプロセスを組めばすばらしい物語になると思ってるんですが・・・とりあえず、「レギオス」の世界が結構シャレにならないくらい「終わってる」世界で、なんか人類に逆転の手がないような中で強くもないのに高潔さで自分を作るってのはいいなと。
LD >> うんうん。それはね……3話でいきなりフェリがバイトする感性と同しなんだよ?w>その後温泉回
ルイ >> かなこは行動力の伴わないレズってのがいいですね。所謂「無菌構造」に特殊形で則ってる。
ルイ >> 男性の目線を乗っける為の百合キャラ、というものとして正しいなぁと。
LD >> 尾形琳(「RIDEBACK」)は?…というか、僕は「RIDE BACK」は逆算的に観ているので、OPED評か作品評まで回したいところ。
ルイ >> うすうす感じてはいたが・・・やはりかぁ〜>メイドと温泉
ルイ >> 作品ノミネートはされていませんがwサブタイかOPEDまで回しましょうか。「ライドバック」という作品はね、良くも悪くも「1つ」ですね。描きたい人も、事象も、出来事も。全部1つしかない。
LD >> 「無菌系」の回答の一つではありますよね……って言っちゃっていいのかな?あと「まりあほりっく」はかなこ視点故か「並列志向」は感じないですね?
ルイ >> 感じないですね。居させてもらえるだけで幸せな世界なので>並列志向
LD >> ほう…同じ意見です。故にどうなるか…まあ、OPEDですかね。>良くも悪くも「1つ」
LD >> 今、「無菌系」の回答って言っちゃいましたけど、どういう志向が働いていると思います。本来「無菌」は「あずまんが」が完成形で、百合とは言え殊更、視点場を確保しなくてもいいようにも思えるのですが…。
ルイ >> 藤井冬弥は今期もっとも「読んで面白い」キャラだったかも?いや、なんかみのりんの動機公開がイマイチだったんで・・・他は見えてたし・・・w
LD >> 藤井くんは、ロミ子を押し倒した時点で、わかった!みなまで言うな状態になったのでOkです。二期に期待w
ルイ >> うーん、極端な話、この構造で主人公に特別な視点を用意しないで、場で回す事にした場合「そのまんまマリア様がみてるになる」か、まりあを中心としたバレ非バレドタバタ劇になるんじゃないですか。前者は厳しいしw後者は男性が出すぎですよね。
LD >> みのりんって櫛枝みのりの事ですか?一応、一から「読み」直して何か書こうかと思ってはいるんですけどね。
ルイ >> 無菌、つまり作中の男性キャラにも寝取られ(誰から?w)たくない!という要望に応えつつ、女生徒同士ならではの隙にニヤニヤする視点は用意したいと。なんというか贅沢な作品ですw
ルイ >> みのりんです。「見えないけどある」ものを選んだ二人との対比として「見えるものを選んだ」人なんですけどね。
LD >> 「そのまんまマリア様がみてるになる」>ふむ。ちょっと百合をよくご存じのkichiさんにその感覚はないかな?と言われたので、寝かせたんですが、やっぱベース“そこ”が観えて、その上で妥当なバランスキャラとしtれ、マリヤと、かなこを放り込んでいるという気がしますよね。

MANKEN CHAT(1.1)